プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日はトイレとお金の話。

 

【トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。】

 

よく、

トイレ掃除をする、トイレを綺麗にすると、

お金が入ってくる。

 

…なんてことを言われますが

 

半分本当で、

半分違います。

 

…で、前提として。

 

人は、自分にとって都合のいいようにしか

見ない、聞かないので、

これも、あなたの心の状態、

あり方、向き合い度によって、受け取り方が変わります。

 

なので、

どう受け取るか?解釈するか?は、

あなたの自由ということで。

 

さてさて、

 

トイレを掃除すると、

トイレを綺麗にすると、お金が入ってくる。

…という、

 

本当。の部分。

 

これはね、

『トイレ』という、

日常、いつも使っていて、

なおかつすぐに汚れる場所を

いつも綺麗にする。というのは、

 

あなたのマインドが、

トイレをいつも綺麗にしている方が気持ちいいよね。

だから掃除をする。

…という、『主体的な意識の基本設定』になっています。

 

だから、

汚れていれば、すぐに気づくし、

すぐに掃除するし、

 

汚れてなくても、

綺麗な状態で保ちたい。という行為、

つまり、ふだんからお掃除をします。

 

…で、です。

それが『あたりまえ』になっている、

無意識に習慣化している。

 

そういう意識をふだんから持っている人。

 

…で、です。

 

人って、認識したものしか

認識することができないので、

 

この『主体的な意識の基本設定』ではない人は、

 

汚れていることに気づかないか、

 

気づいても、綺麗にしておきたい。という意識がないので、

そのままほったらかす。

 

別に、誰かが綺麗にしてくれるだろうなんて

意識もないと思いますが、

 

そのままスルーします。

 

おそらく、見えていないと思うので。

いや、見えているけど、

トイレが汚れていたらキレイにするという

認識、習慣がないので。

 

…で、です。

 

それをふまえた上で、

 

なぜ、

『トイレ』という、日常、いつも使っていて、

なおかつすぐに汚れる場所を

いつも綺麗にする。という行為、

 

あなたのマインドが、

トイレをいつも綺麗にしている方が気持ちいいよね。

だから掃除をする。

…という方向の、

『主体的な意識の基本設定』が、

 

お金が入ってくる。

ということに結びついていくかというと…

 

その心の根底にあるもの。が、

『美しくありたい』という意識につながっている、

 

『汚れていても、いなくても、いつも綺麗にしておきたい』

…という、

あなたの、物事に対する『あり方』が

そこに集約されているから。

 

…で、です。

 

で、

トイレとお金って、なんの関係もなくね?

 

…と思うかもしれませんが、

 

その心の根底にある

『美しくありたい』という意識

 

『汚れていても、いなくても、いつも綺麗にしておきたい』

…という、

あなたの、物事に対する『あり方』って、

すべてにおいて、

無意識に自分が適応している意識。

 

あなたにとっての当たり前、常識です。

 

だから、

お金に対する扱い方も同じように扱っている

接しているから。

 

トイレが汚れていても気づかない、平気。は、

 

いつも扱うものに対する、あなたの扱い方、接し方。

それを見事に反映しています。

 

だから、

ふだん扱うお金に対しても、ルーズ、いい加減になりやすいから。

 

細かい人って、

何に対しても細かいように、

 

気づかない人は何に対しても気づかない。

 

さっきのトイレが汚れていても気づかない

平気だという人は、

お金に限らず、

 

すべてにおいて、うとい。気づかない。

気づいても対処しない。

 

よっぽど、誰かに指摘されて

しぶしぶやらない限り、

自分から率先して動くことはありません。

 

…で、です。

そういう態度をとっていると…

 

トイレが汚れていれば、掃除する。

トイレが汚れていてもいなくても、掃除する。

…という人の『美しくありたい』という意識を持っている人とは

相容れることができません。

 

類は友を呼ぶ的、

似たり寄ったりの人しか、集まらない。

 

物事に対して、

自分のあり方を持っていて、

気づいたら主体的に対処する。行動する。という人は

 

すべてにおいてうとい、気づかない

気づいても対処しない、行動しない人

指摘しないとできない人とは

おつきあいできません。

聖人君子的、神様くらいのレベルになれば

別かもしれませんが。

 

 

だって、自分が気づいているのに、

相手が気づかなくて平気な状態って

耐えられない(心地よくない)し。

 

耐えられたとしても、

積極的にその人に関わろうとは思えないし。

 

 

いちいち指摘して、やってもらうってのも

言うのも嫌だし。

 

かといって、

相手が気づかないからと、

自分が気づいて対処し続けるのも嫌だし。

 

なんでこんな余計なことに

自分、気を使っているんだろう?と、

たいてい気づく側の人がお手上げになります。

 

なんでそこまでして

おつきあしなくちゃいけないんだろう?と

他に、何かしらのメリットがなければ、

特におつきあいする必要ないです。

 

 

…で、そうやっていくうちに、

主体的に、美しくありたい。という意識を持つ人は

いつしか遠ざかる。

 

遠ざかろうとしているわけではないけれど、

そうなってしまう。

 

…で、周囲に残るのは、

 

同じタイプ

 

類友です。

 

すべてにおいてうとい、気づかない、

気づいても対処しない、行動しない人。

いわれてしぶしぶやる。

いわれてもやらない人。

いわれたらいわれたで文句言うような人。

 

…で、です。

 

お金って、人が使う、回すことで

流通していくものなので、

 

周囲にそういう人たちばかりになっていると…

 

当然、いい加減、あいまい、

気づいてもやらない、行動しない人のグループができあがり、

そのグループの中で、

お金がまわってくる、入ってくるワケで…

 

美しくありたい。

トイレは汚れていたら掃除するし、

それ以前に汚れていてもいなくても

綺麗にしておくたるめにお掃除しておこうね。

それって気持ちいいよね的なグループと、

 

一体、どっちのお金が、気持ちよくまわっているか?

入ってくるか?

 

…というと、

 

お分かりですよね?

 

そう、

自分では大したことがないと思っているかもしれませんが、

それぞれが持つ『意識の差』

無意識の意識の差。

 

トイレを綺麗にしていると、気持ちがいいよね。という意識は、

お金って、気持ちよくまわしていると、気持ちよくはいってくるよね。

という意識。

 

その人の『あり方、意識(無意識の意識)』に対して

それにふさわしいものがやってくる。

 

やってくるというか、

結果、そうなってしまう。

 

飲食店で、トイレが綺麗なお店と

いつも汚れていて平気なお店。

どっちに行きたいですか?

 

…という話。

 

いつもトイレが汚れていて平気なお店は、

もしかして厨房も、汚くてもそのままかな?

…というたぐいの想像をかきたてます。

 

…というか、意識って、

無意識の意識なんで、

どこか一つ、見ると、分かってしまいます。

 

…というか、

人って、

トイレでお店全体の清潔さを判断材料にしてしまうものです。

 

お店の一人の対応が、お店全体の教育、あり方を反映してしまう。

決してそうではなかったとしても、

お客さまの側からすると、そう解釈してしまう。

 

…で、

トイレが綺麗なお店にいくけど、

自分の家はトイレが汚くても平気な人

掃除しなくても平気な人って

それはまた別な意識が働いているので、

ここではおいといて。

 

トイレ掃除すると、お金が入ってくる。のは、

 

トイレを綺麗にしていると、気持ちがいいよね。という意識が、

 

お金って、気持ちよくまわしていると、気持ちよくはいってくるよね。

という意識につながっているから。

 

そして、周囲にも、同じような意識の人が集まり、

そこでお金がまわってくる、入ってくるから。

 

…で、

 

トイレ掃除をする、トイレを綺麗にすると、お金が入ってくる。

 

…の、半分違う部分とは、

長くなったので、続きは次回✩

 

 

 

 

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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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恐怖を感じる人の方が、うまくいく。

人生は、『あなた』 が創る、物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、

恐怖のお話。

 

【恐怖を感じる人の方が、うまくいく。】

 

恐怖、恐れって、

感じない人より、

 

実は、感じる人の方が、うまくいきます。

 

…というか、

だんぜん恐怖を感じる人の方が

圧倒的に成果や結果を出せる人。

 

実は、

うまくいく人、成功する人って、

ビビリだったり、

怖がりだったりします。

 

…で、さらに言うと、

怖いよー、怖いよー、と言いながら、

やります。

 

恐れを感じながら、やる人。

 

それが、一番、成果や結果を出していく人。

 

…なんです。

 

一見すると、

恐怖なんて感じない、

へっちゃらな人の方が、

ひょいひょいいきそうな感じがするかもしれませんが、

 

ブブー。

 

逆なんです。逆。

 

怖くてもやる人。

 

恐怖を感じながら、やっちゃう人。

 

…で、

 

それはなぜかというと、

 

恐怖を感じる。

怖い。

 

…と、感じるということは、

何かしらの危機意識を持っている人。

 

ビビリだからこそ、

それをクリアするため

ありとあらゆる方法を考えようとします。

 

怖さを感じるからこそ、

 

怖さを感じない人よりも、

早め早めに策を打つ。

 

小さなことをどんどんやる

 

一方、

怖さを感じない人は、

 

向こう見ずなことでもやってしまう。

 

でね。

ここでいう、

怖さを感じない人ってのは、

 

自己信頼ができていて、

心の平安や、心が安定していて

心が安らいでいる人のことではありません。

 

本当は、心の奥で恐怖を感じているのに、

恐怖を感じることが不快なので、

フタをして感じないようにしている人のこと。

 

このたぐいの人は、

 

恐怖と向き合っていないので、

危機意識がなく、

 

しかも、

自分が本当は感じている恐怖を

感じないように避ける方にエネルギーを注いでいるので、

 

リスクに対する対策ができません。

 

恐怖を感じること。が怖い人。

 

で、

恐怖を感じるのがこわくて

そこにフタをしていると、

 

感覚が麻痺しています。

 

怖いもの知らずな人以上に、

怖さを感じることを拒否しているので、

 

行動や言動が一致していません。

 

何かしら動いているけれど、

それを観察していると、

 

安心を得よう、恐怖を避けようという意識から、

動いています。

 

で、

ここでいう安心は、

 

さっきの、心の安らぎ。

ではなく、

 

怖さを感じないままで、

なんとか無難にやり過ごしたい。という方向。

 

で、です。

 

恐怖を感じないように

無難になんとか現状をなんとかやり過ごそう。

<回避>…後ろ向き

…というのと、

 

恐怖を感じて、

それをなんとかしようと立ち向かうのは

<打破>…前向き

 

ベクトルが正反対。

 

回避しようとして、後ろ向きな人

 

打破しようとして、前向きな人

 

どう考えても、

打破しようと前向きな人の方が、

うまくいく方向です。

 

だから、

恐怖は感じている人の方が

うまくいくし、

 

怖い怖いと言いながら

ビビリながらやる人の方が、

 

圧倒的にうまくいくのです。

 

…で、です。

 

恐怖って、誰しも感じます。

 

恐怖を感じるって、心地いいとはいえません。

 

で、

心地いいとは思えない感覚だからこそ、

 

それをどうにかしよう

感じないようにしようという意識が働く。

 

だから、

無意識に恐怖を感じないようにしてしまうって

よくあります。

 

…で、

本当は怖いのに、恐怖を感じていないフリをしているときって、

 

お腹がすいてないのに、なぜか食べる

 

忙しくして、スケジュールを埋め尽くし、

ぼーっとして、うっかり感情(恐怖)が湧いてこないように

馬車馬のようにがむしゃらになる 

 

とか、

 

頭がフリーズして考えない。

眠くなる。

 

などなど。

 

 

人それぞれ、

恐怖を感じているのに、感じないようにしているときの

行動パターンってあります。

 

で、それをやっているとき、

 

ああ、自分は、今、怖いんだな。

…と、自分なりに、

 

無意識に恐怖を感じている自分のパターンって

どんな状態だろう?

どんな行動をとっているんだろう?

 

 

…と、

自分の行動を注意深く観察してみてください。

 

生きている限り、

喜びや楽しさを感じる一方で、

恐怖や不安も感じるものです。

 

…で、

恐怖や不安を感じないようにフタをすると、

喜びや楽しみを感じる心にも

フタをすることになります。

 

喜びや楽しさに満ち溢れた人生にしたいなら、

恐怖も受け入れていく。

 

恐怖は直接感じなくても、

無意識に恐怖を感じているとき、

自分が無意識にやっている行動パターンを知っておくこと。

それをやっているときは、

何かしらの危機管理をするときだと知ること。

 

 

そのためには、

常日頃から、自分と向き合い、

いろんな目線で自分を見たり、

 

広い視野で自分を客観視できるようにすること。

 

大丈夫。

 

恐怖を感じるだけでは、

死んだりしません。

 

むしろ、

危機回避のために、

恐怖を感じているんだということ、

まずは、頭で理解してください。

 

 

そもそも

恐怖とは、

危機回避しようね。という

自分自身からのサイン。

 

あなたを恐怖のどん底に陥れて

未来を遮ろうというものではないし、

 

あなたを留めるものでもないし、

 

怖いからやめる。ということでもありません。

 

 

怖いから、やる。

 

怖いと感じながらやる。

 

それがチャレンジ。

未知の可能性をひらく道、なのです。

 

 

 

 

 

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佐瑠女まき


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メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日から東京~

【メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。】

 

 

今日は、

メンタルブロックのお話。

 

…なんですが、

 

メンタルブロック。

…というと、

 

なぜか、

みなさん、

 

外しにかかろうとします。

 

 

…が、

それ、外そうとすればするほど、

外れないし、とれません。

 

…てか、

そもそも

メンタルブロックって、外すもんじゃないし。

 

メンタルブロックがあるから、

ブレーキかかってるって

思ってるかもしれませんが、

 

そもそも、

メンタルブロックは

危機回避のための

あなたにとっての大事なブレーキ。

 

あなたを守る、

大事なブロック、

壁です。

 

壁って、

もともと、防御のためにあるもの。

 

障害でも、邪魔なものでも、

あなたの行く手を遮るものでも

ありません。

 

ましてや、

壊す、乗り越えるものでもありません。

 

…で、です。

 

それを壊したくなるとき、

乗り越えたくなるとき、

 

メンタルブロックが、

障壁となって

あなたの行く手を遮るように

立ちはだかるときって、

 

 

 

いままで、守ってもらっていた世界から

あなたが巣立とうとするとき。

 

 

 

そこに障害となって

『立ちはだかっているような気がしている』だけ。

 

…で、です。

 

あなたを守ってくれていたものに対して、

 

邪魔だの、障害だの、

壊そうと暴れたりするから、

 

余計に、そこから出ないように、

さらに強固な壁になる。

 

そう、

あなたが乗り越えようとすればするほど、

壁は高く、分厚くなっていく。

 

壊されないように。

 

あなたを守るため。

 

すべてはあなた自身のためのもの。

 

…でね、

 

守られなくても

大丈夫なほど成長したのは、

 

あなたを、

ずっとずっと守ってくれた

メンタルブロックさんの

ブレーキがあったおかげ。

 

だから、

邪魔者みたいに扱って、

はずそうとしたり、

壊そうとしたり、

脱出するかのごとく、

乗り越えるものではないのです。

 

いままで、私のこと、守ってくれて

ありがとう!

 

もう、あなたに守ってもらわなくても

大丈夫だよ!

 

…と、

 

メンタルブロックさんに感謝する。

 

ねぎらうこと。

 

そうするとね、

 

あなたを守ってくれていた

メンタルブメロックさんは、

 

ああ、もう、守らなくても大丈夫なんだね。と、

お役御免して、

 

すーーーーっと、

 

すーーーーっと

 

道を開けてくれます。

 

あなたが障害だと思っていた

メンタルブロックは、

実は、あなたの味方。

 

必要がなくなれば、目の前から消え去ります。

 

そして、

 

今度は、あなたを応援してくれる

援護に回ってくれます。

 

そう、だから、

メンタルブロックは邪魔者扱いしたり、

外そうとしたり、

壊してはいけないのです。

 

ずっとずっとあなたを守り続けている

大事な保護者のようなもの。

 

あなたがそこを出ても大丈夫になるまで

あなたの盾として、あなたを守り、

 

盾が必要でなくなったら、

 

今度は、

後ろ盾になってくれる。

 

心強い、あなたの味方。

 

 

危険なときは、

ブレーキとして、

危機回避してくれる

大事な安全装置。

 

 

ところで、

メンタルブロックの先にある世界は、

 

あなたが自分の意志で、

自由に選択していく世界。

 

自分次第で、

自由に、どこへでも行ける世界。

 

自由って、

自分で決めて、自分で行動する世界。

 

さて、

メンタルブロックに感謝して、ねぎらい、

目の前が開けたら、

 

 

自分はどんな未来の方向へ進みたいのか?

 

まずは、そこ、イメージしてみましょう。

 

大丈夫。

 

どこで何をしても、

何を選んでも、

あなたはずっと守られてるし

何が起きても大丈夫だから。

 

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 運を創るチカラ

運を創るチカラ9 意識を切り替える-その3 人は人。

 

人生は『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日はメルマガからお届け。

 

 

——————————————-
運を創るチカラ9

2、意識を切り替えるその3
——————————————-

 

さてさて、
先週からの続き。

 

運を創るチカラは、
ざっと分けて以下の5つ。

 

 

1今、ここ。にフォーカスする

2、意識を切り替える

3、行動を変える

4、多様性を認める

5、自分を掘り下げる

 

 

2、 意識を切り替える

の続き。

 

意識を切り替える。
の3番目は、

 

『人は人』
という切り替え。

 

人は人。

…って、

 

頭ではわかっているけれど、
やっぱりどこか気にしている

 

無意識に意識してたりすること
あります。

 

また、。といっても
様々で、
誰とは特定しているわけではないけれど、
<世間の目>、とか、<一般的に>、とか
<普通>とか、<みんな>、とか
なんとなく、
不特定多数の周りの目を気にしているときの【人】

 

友達や知り合いなど、
自分が知っている範囲の【人】

 

そして、家族などの
ごく身近な【人】

 

いろんな関係性の【人】がいます。

 

 

…で、
時と場合により、
意識して気にしたり
気にしていないと言いながら

どこかで気にしていたり
気にしないでほしいと言いながら
気にしてほしかった
…します。

 

 

…で、

 

なぜ、

運を創る際、

。なのか?というと、

 

『運』って、やっぱり、
『人との出会い』で、大きく左右すると思うのです。

 

…で、
『人との出会い』が大きく左右するってことは
大きな影響も受ける。

 

…で、
そのときに
『あなた自身』が、人との境界線を
しっかりと引いていないと…

 

運がまわってくるというより、
人の影響を受けまくりで、

 

人の話をうのみにしたり

 

人のうけおりで、
自分自身が判断すること
考えることをやめてしまって

 

人に流される

 

他人軸で自己不在になってしまうことが
あるから。

 

意識では、
『自分は自分』と言いながら

 

無意識では、しっかり線引きできてなく
あいまいなままにしている人って
けっこういます。

 

…で、
それに気づかずに、

 

人の影響を受けて
巻き込まれたり
とばっちりを受けたりして
ふらふらしている。

 

無意識的に、
人との境界線をあいまいにしている人って

 

どこかルーズです。
どこかあいまいです。
態度や対応のはしばしとか、

 

お金の使い方
なんとなーく、だらーっと使っていて
何に使ったのか?分からないうちに
お金が消えていく。

 

友達思いっぽく見えるけど、
友達にふりまわされている。
友達のことばっかり優先している。

 

 

家族もしかり。

 

その人の態度、行動を見ていると、
その人が
人との境界線がしっかり引けているかどうか?
すぐに分かります。

 

 

…でね。

なぜ、
人は人。って切り替えが大事か?

 

…というと、
何よりもまずは自分のことをやる。

 

人にどう言われようと
人にどう思われようと
自分を優先し、大切にする。

 

まずはそこができてないと、

 

なんとなーく
ずるずる
あいまいな態度で
人とおつきあいしていることになり、

 

そういう人って
態度に出てるし、

 

境界線があいまいで、
他人軸で人に影響されて、
自分がブレてる人って、

 

たとえば、いい話があったとしても、

 

人に紹介しにくい
人に紹介できない

 

人を紹介できないのです。

 

 

さっきも言ったように、

 

運って、人との出会い
人から回ってくることがほとんどです。

 

…でね。
人との境界線があいまいで、
人は人。と区別できない人って、

 

どこか
いい人っぽい。

 

情にも厚いっぽい。

 

でもね。
いい人。と、
紹介したい人って
別なのです。

 

 

なぜなら、
いい人。って、
『どうでもいい人』

 

紹介したい人って、
信頼してる人。

 

どうでもいい人って、
信頼がないです。

 

だから、『どうでもいい人』なんですが。

 

いい人なんだけどねー。止まり
そこから発展がないのです。

 

どこか、尖っていたり
どこか、クセがあっても、
人は人。と、

 

ハッキリ境界線を引けている人の方が
個性がハッキリ出ているので、
あの人とは会うだろうな、
あの人と会わせたらどうかな?

 

想像がつきやすく、紹介しやすいんです。

 

 

そういう意味でも、
人は人。と
しっかりと、人と境界線が引けている人の方が、
運がめぐってきやすい。

 

つまり、自然と、
運も創っていきやすい人、なのです。

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まき です。

 

 

…ううっ、

木曜から、東京入りする準備してたら、日付超えた。。。

 

めげずにブログ書いたんでアップします。

 

今日は、

『受け取る』のお話。

 

【受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ】

 

『受け取るのが苦手』

『受け取り下手』な人って、いてます。

 

でね、

 

この

『受け取る』のが、『苦手、下手』って、

 

たいていの場合、

『自分』が、『自分』に対して、

『受け取り下手』だと思っているだけです。

 

…てか、

 

人に対して、

 

『あの人って、受け取り下手だよねー』とは

言わないし、

 

そーゆーたぐいの噂話も聞いたことがないし、

 

『この人はなんて受け取り下手なんだろう』とも

思わない。

 

かりに、

 

こちらが、何かしら、相手にお渡しする時に、

『いやいや、それは受け取れません』と、

断固拒否されることがあったとしても、

 

『強情なヤツだなー』くらいはちらっと思うかも

しれませんが、

 

『この人って、なんて受け取り下手なんだ』

『受け取るのが苦手な人なんだな』

とはなりません。

 

つまり、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』のは、

 

自分が、

『受け取れない』と、思っているから。

 

自分が自分に対して、

『受け取り下手認定』を、しているだけ。

 

人が、あなたに対して、『受け取り下手認定』を

しているワケではありません。

 

では、

なぜ、

 

自分が自分に対して、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』って

思っているんでしょう?

 

そもそも、

『受け取る』って、『何を?』なワケです。

 

でね、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』人を『観察』していると、

 

その『何を受け取れないのか?』

『何』が、ない。

 

受け取り下手さんが、

受け取れないものって、

『何???』

 

かんじんな、

本来、『受け取る』はずのものが、『何』なのか?

分かってないから、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』って

言ってるのね。

 

で、

 

お金とか

モノとか

カタチあるものが受け取れないの?

 

そゆこと?

 

ほんまにそれだけ?

 

お金が受け取れないんです。なの?

 

相手から差し出されたモノが受け取れないの?

 

相手からの感謝の気持ちとか、

そーゆー、人の気持ちが受け取れないの?

 

そこ?

 

そこ、拒否してるだけ?

 

なんか受け取ると『悪い』とか思って

<罪悪感>出てくるとか、

 

私なんかが、受け取っていいのかな?とか、

<自己価値の低さ>とか

 

なんとなく、漠然と、<うしろめたい>感じとか。

 

たいてい、そこもついてくるんだよね?

 

なんか、

受け取る時に、

同時に、

なんか、もやもやーんと、

心の奥から湧いてくる何か。

 

そこ、感じるのが嫌だから、

 

受け取るのが嫌なだけ、なんじゃないの?

 

だから

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』

 

…ってことに、都合よく、つじつま合わせしてませんか?

 

…で、です。

 

あなたが見ている視点とは

<まったく別な視点>から

<受け取る>を解釈すると、

 

そもそも、

 

世の中、

受け取るもの。なんて、ないんですよ。

 

だから、

 

受け取り上手とか、下手とかもないし、

 

得意とか苦手とかもないの。

 

でね、

 

あるのは、

 

あなた自身の、

『受け取る』とは、こういうものだ。と、

 

自分で無意識に決めている

『受け取りルール』

 

通常、『もらう = 受け取る』設定になってます。

 

『もらう』になってるから、

 

何もしてないのに、『もらえない=受け取れない』

そもそも、何かをしたから『もらえる=受け取れる』ではない。

 

自分がした以上(対価の代償)として、

『もらえない=受け取れない』

 

そもそも、その対価の代償って、

何時間働いたから、自給〇円もらえる。

みたいな<受け取りレート>ってありません

 

自分、何もしてないのに

『ありがとう』なんて言われても、

受け取れません(><)

 

そりゃそうだよ。

だって、貴女が何かをしたから

相手は感謝してるんじゃない。

相手が、勝手にあなたに感謝してるだけ。

 

そう、

『受け取る』って『もらう』んじゃないの。

 

しかも、『何かをしたからもらえる=受け取れる』んじゃない。

 

無意識の認識が、

『受け取る=もらう』

 

『何かをしたら、もらえる』

 

になっているだけ。

 

だから、

『何もしていないのに、もらう(受け取る)』のは悪い。

 

『何もしてないのに、もらう(受け取る)と、何かをしなきゃ!』と

なるのが嫌だから、受け取らないでおく。

 

そんなカラクリ。

 

でね、

さっきも書いたけど、

 

世の中、受け取るものなんてないの。

 

もともと、与えられてるの。

 

もともと、与えられてるものに対して、

もらう。とは言わないでしょ?

 

もともと『ある』ものに対して、

もらう。なんて概念、ないでしょ?

 

空気を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

水を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

自然の美しさを受け取るとも

言わないし、

 

地球が自転しながら、太陽の周りをまわってることで

季節が変わってることを

春を受け取ろう! 夏は受け取れない!とは言わないし、

 

 

太陽があなたを照らしていることにしたってそう。

 

でも、それ、

『受け取れない』なんて悩む以前に、

当然でしょ?

太陽の陽射しの恩恵を、いつもいただいてるけど

前提が、当り前、当然でしょ?

 

受け取り下手とか、苦手とか言ってる人って、

あなたが無意識に作っている

【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』は除外しているの。

 

それは、当たり前に『ある』から、

『受け取る』なんて当然。

『当たり前』

 

 

そう。

 

受け取り下手さんって、

 

そこ、

気付いてないの。

 

当たり前に、受け取っていること。

当たり前に受け取っているものがあること。

 

実は、すでにあなたに与えられていて、

受け取るものなんて、ないってこと。

 

あなたが意識で、受け取ろうと受け取るまいと

認識しようとしまいと、、

もうすでに『ある』ものがあるってこと

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『(与えられて)ない』と思っているもの。

 

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

 

でね、

 

そこに気付くことが、

 

本当の意味で、

 

『受け取り下手、苦手な人』が

『受け取ること』だよ

 

でね、

そこ、<気付いて>

 

頭も心も体も、ぜーんぶで<分かる>と、

 

ぜんぶがありがとう

すべてにありがとうって、

泣きながら、

 

誰からも何ももらってないのに、

受け取っちゃってるから。笑

 

受け取ろうが受け取るまいが、

関係なく、<変化>しちゃうから。

 

——————————————-

今日のまとめ

——————————————-

 

受け取るには、上手も下手もない。

それはあなたが無意識に決めた【受け取りルール】

 

認識の前提が、

受け取る=もらう になっている。

 

そもそも

受け取る(もらう)ものなんて、ないってこと。

 

もうすでに『ある』ってこと。

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『ない』と思っているもの。

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

そこに気付くこと。

 

ではまた☆

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

5・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

http://sarume-blog.com/2017/04/23/plot_money-5/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

その続き。

 

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、同じことをやるので、

 

そこを変えたいなら、

まずは、

その<解釈>のもととなっていた

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

かりに、もし、

過去、満たされなかった<欲求><感情>を

まだ手放せない

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくるとしたら、

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくる自分。

そういう自分がいるんだな、と、

 

それだけでいいです。

 

…で、可能なら、

まー、よく、小さいなりに

いろいろと思うことあったんだね。と

過去の自分をねぎらう。

 

これがあるから仕事やお金の問題が出てくるんだ的、

無理に解決しようとしたり

そこ、責めたりする必要はありません。

 

そこ、今、関わると、

モグラたたき、ブロック退治になるだけで

先に進めないので。

 

…てか、

先に進まないように

<欲求>や<感情>が湧いてきてるだけなんで。

 

…で、です。

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

本気で考えて、

 

それ、やりたい!

…という意欲が湧いてくるように、

 

リアルに描けるように、

 

さらに未来のことをイメージしていきます。

 

…で、

それが実現したとき、

自分って、どんな自分になってるんだろう?と

あれこれイメージして、

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

仕事も順調で、

お金も入ってきて

うまいこといってる自分。

 

そんな自分ってどんなふうになってるんだろう?

…って、妄想してみるんです。

 

できるだけ、

お金も時間もかけずに、

今すぐにでも始められそうなこと。

 

そして、

それをやりながら、

 

実現したい!と思っていることが

すでに実現しちゃってるかのごとく、

なりきっちゃってください。

 

…で、

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなったら

しめたもの。

 

…で、そうならないのなら、

そんな気持ちになりそうな他のこと…

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

その繰り返し。

 

…でね。

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやり、

 

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなっていったら、

 

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまいます。

 

これを、心理学的に<手放す>といいます。

 

で、

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまう。

 

これが、

本当の意味で、

ブロックが外れた状態。

 

…なんです。

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

でも、

それって、

実は、

自分基準じゃなくて、

お父さん基準で、

 

いや、

お父さん基準だと思ってたけど、

それって実は自分がお父さん基準を選択してて

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

人生は、すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

はい。

 

これが<変化>の正体。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

そう、

人って、この5つのプロセスを経て

変化していくのですよ。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

で、<分かる>って、

頭ではわかるけど、

心が納得しないことってあります。

 

で、それが自分でできないなら、

心理ワークをやって

実際にリアルに体感し、昇華していくか、

 

そこまでしなくていいやって思うなら、

そのままでもいいんだと思います。

 

まだ、それは機が熟してないとか、

 

何かしら、そこに留まっているほうが

あなたにとって都合がいい

お得がある、

 

うまくいってないことの方が、

うまくいってるんだと思います。

なんかややこしいけど。笑

 

 

いまは、頭で分かった状態だけでいいんだと思うの。

 

それ自体、別にいけないことでもないし、

原因が分かったからと言って、

原因がわかることと、問題が解決することは違うので。

 

一番大事なのは、

 

お金や仕事の問題が、改善される方向

お金や仕事の問題が改善されたら、こんな自分になっていたい

…という方向に

進めたらいい

変化できたらいい

 

実現の方向へ行動できればいいので。

 

そっちが大事なので。

 

 

…で、

そのために、

 

どういうカラクリになってたのか?

とりあえず、頭で分かっていれば、

それでいいんだと思うの。

 

たとえていうと、

 

お部屋のコンセントまで電気がきてて、

電化製品のプラグを入れたら動く。

…ってことを知ってればいいわけで、

 

コンセントのところまで、

どうやって電気がくるのか?

はてまた、

どうやって発電しているのか?

 

さらに、

どんな方法で、電力を作っているのか?

なんて、

知らなくても、

 

電化製品が使えればいいのと同じ。

 

…なので、

 

自分が格闘している

仕事やお金の問題が、

実は、お父さんとの関係の中にあったんだよ。って

頭でわかっていれば

別にそこをどうにかしようとしなくても、

今の自分、そして未来の自分が

変わっていければいいってこと。

 

それは自分が変えていくことができるってこと。

そのために行動すればいいってこと。

そうすれば、自然と変化していきます。

 

以上、それだけ^^

 

————————————

今日のまとめ

————————————

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

すると、人は飼ってに<変化>する。

 

変化のプロセスは5つのステップ

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

 

 

今の自分、そして未来の自分は

自分が変えていくことができる。

そのために行動する。

 

 

…ってことで、

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>を

実践しながら変化していく実践型の心理学。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

4・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-4/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

…で

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そこで出てきた<欲求><感情>に寄り添い

昇華できる人は昇華する。

そうでないなら、

 

とりあえず、

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像で、

 

それは、<事実> と あなたの<主観>で成り立ってる。

 

まずはそこを認識する。

 

で、

 

あなたがお父さんに対する仕事、お金に関して、

 

<事実>に対して自分が解釈したあなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されていく。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

まずは本気で考える。

 

…で、

そこ、本気で考えてみましたか?

 

具体的に考えてみましたか?

 

…で、その次。

 

現状の自分

仕事やお金のこと

 

そこ、変えたい!

 

本気でやりたいことやりたい!

 

…って、思えば思うほど、

 

変えやすくなります。

 

ま、

できれば変わったほうがいいけど、

変えるの大変そうだからやめとく。

 

…程度なら、

 

変わろうとする意欲 > 今のままでもいいや

    ↑

  この『>』の差が大きければ大きいほどいい。

 

…という図式にならないと、

 

均衡を変えないと、

 

なかなか変わらないのです。

 

なぜなら、

意識では、

 

そうなりたい☆と思っても、

変化ってある意味、リスキーなので、

リスクとらない方向、

変わらない方向、

 

生命維持できている現状維持をはかろうとします。

 

で、

そのままじゃヤバいよ。自分。

 

…くらい、追い詰められたり

お尻に火がつくようなことが起きれば

どうやっても

変化する方に行かざるを得なくなる状態まで

追い込まないと、そうはなりにくい。

 

 

 

で、

そうではない時に、変化したいなら、

 

自分にとって

どっちが本当はリスキーなのか?

 

変わらないまま、このままでいく方がリスキーなのか?

 

それとも、変わっていく方がリスキーなのか?

 

自分の意志で<選択>するのです。

 

で、

それがなかなかできないとき…

 

未解決なことがあるから。

 

ちょっと

話は前後しますが、

 

お父さんと仕事、お金について

書き出してもらったとき、

 

仕事やお金で問題が出てくるときって

お父さんと仕事、お金に対して、

ほぼほぼ、

 

良好だとは思ってない

いいとは言えない<主観>を持ってます。

 

で、良好だったら、

仕事やお金のことで問題は出てこない。

 

ま、もしかしたら、別件のことが絡んでるかもしれないけど、

例外は置いといて。

 

たとえば、

 

家庭を顧みなかったお父さん。という人がいて、

 

そのときの、

 

<顧みなかった> という言葉の下には、

家庭を顧みないお父さんで良かった~♪と

喜ぶ、歓迎することは、ありません。

お父さんが仕事ばっかりしてて嬉しい!って思ってたら、

自分も、仕事ばっかりできて嬉しい!ってなるし。





<家庭を顧みない>という言葉を使うこと自体、

どう考えたって、好意からは使いません。



決して、良いとはいえない感情が潜んでいるのは見え見えです。



それも分かりますよね?

 

でね、

それはなぜかというと、




あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)



あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった



遊んでくれなてくて、見てくれない、



自分のこと、かまってくれないから、



愛されてないと思ってた







遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

お父さんは、自分のことなんて、どうでもいいんだって感じた。

 

…というように、

あなたの<欲求><感情>が満たされていない。

 

 

で、

その満たされない思いが、心の奥でずっと残っている、くすぶっているから。

 



お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。

それは言い換えると、


 

あなたの<欲求><感情>に対して、

期待に応えてくれなかったお父さんに対して、

拗ねている。



大好きだと思っていた人に

こっぴどくフラれて、



ふんっ、何さ、あんなやつ! …と

言っているようなもの。





お父さんのこと、本当は大好きやったのに、

あなたが思ったようなカタチ、態度をとってくれなかった。

自分の気持ちに応えてくれなかった

(ほんまは、そんなことはないんだけど、ね。)






たまたま

あなたが遊んでほしいとき

お父さんが遊んでくれなくて、



見てほしいときに、見てくれなくて、



遊んでくれなてくて、見てくれない、になって、



自分のこと、かまってくれないから、

自分って、お父さんに愛されてないと思った。





遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

きっと私のことなんてどうでもいいんだ。と感じた。





あなたは、

自分側から見たお父さんに対して、そう解釈を下した。

そう見えた。

 



そして、

お父さんは、仕事ばかりして家庭を顧みない人だ。

…ということにした。



ふんっ、なにさっ!って。拗ねた。

 

ふんっ、なにさっ!って、今も拗ねている。

 

でも、心の奥では

どんなに嫌いでも、憎んでいても、恨んでいても、

 

お父さんのことが好き、愛しているので、

 

お父さんを真似する。

 

真似する。というか、

 

あなたが、

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやっていく。

 

そう、すべては

大好きなお父さん基準。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

お父さんみたいにはなりたくない。

お父さんを基準にして

仕事を選び、

 

お父さんみたいになるのは嫌だと

やりがいのある仕事を避ける。

好きなことを仕事にしないように回避する。

 

無意識に。

 

 

 

そう、

どこまでも

お父さん。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

自分の基準ではないの。

(…って、本当は、最初から自分基準なのに、

自分の基準じゃないことにしときたいだけ)

 

そして、なぜそれをいつまでも適用してるか?というと、

(お父さん基準は、本当は自分基準。

本当は自分基準なのに、自分基準じゃないという、

ややこしすぎること)

お父さんは仕事ばかりして

私の<欲求>、を顧みてくれなかった。

 

もっと遊んでほしい、

もっと見てほしい

もっとかかわってほしいを

満たしてくれなかった。

 

お父さんは仕事ばかりして

私の<感情>を顧みてくれなかった。

 

寂しい、悲しい、愛して欲しいを

満たしてくれなかった。

 

その思いが未昇華だから。

 

満たされてないから、

 

心の奥では、

 

ずっとずっと、

お父さんにまとわりついている。

 

嫌い、憎む、恨んでいるのも同じこと。

好き、愛の裏返し。

 

また、

 

お父さんに対して、

たいした仕事をしてない。

 

…などと、

 

お父さんのことを軽くみてる人、

 

お父さんのことを蔑視してる人は、

 

自分のルーツである父親…

つまり、

自分のルーツを蔑視しているので、

 

軽くみられることをしてしまいます。

 

蔑視している父親の子供なんで、

 

自分も蔑視するくらいの軽い人間なんですって、

自分で証明していくことをやる。

 

自分は、そうはなりたくないとがんばるけど、

どうがんばっても、軽くしかみられない。

 

父親を否定すればするほど、

自分を否定していくことと同じ。

 

だって、自分のルーツですから。

 

父親がいないと、自分って存在が成立しないんで。

 

そこを否定すると、めっちゃ自分が苦しくなる。

そこを否定している限り、自信が持てない。

 

反対に、お父さんが偉大すぎる人。

お父さんみたいになろうとしますが、

お父さんみたいにはなれない。

なぜなら、自分はお父さんではないから。

自分はお父さんではないのに、

お父さんの真似をしようとして無理して自滅する。

苦しみ続ける。とか。

 

 

 

一方で、こんな人もいます。

 

<お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。>

…という<解釈>をしていた方が、

あなたにとって、都合が良い。

 

そこにおいしい利得、使えるお得、メリットがある。

 

何かあったとき、

 

お父さんだもん。

お父さんが悪いんだもん。

お父さんがそうだったから、自分もそうしたんだもん。と

言い訳に使えるし、

 

何かあったとき、

お父さん基準で選んだんで、

自分の責任じゃないし、と

責任回避にも使えるし、

 

お父さんを怨んで、お母さん可哀そう。

になることで、

何かしら都合がいいことがあったり。

 

人それぞれ、

何かしら、

 

お父さん基準ってのが都合よかったりしてるんです。

 

満たされない思いがあった方がいい。

 

自分の<欲求><感情>を自分で満たしたら

誰も自分をかまってくれない(愛してくれない)ってことに

なってるのかもしれません。

 

もう、ここは人それぞれ見ていかないと分かりません。

 

…で、です。

 

未来の自分のために、

 

自分が、

 

そこ、

しっかり向き合って、

 

自分で自分の<欲求><感情>に対して、

自分が満たそう。

 

…という<選択>をするか?

 

<コミット>するか?

 

そこを自分が決めること。

 

で、そこを自分が決めない限り、

 

その状態で、

原因探しをしたって、

 

原因探しの

モグラ叩きゲーム

ブロックはずしゲーム

 

気付きっこゲーム

 

感情解放ゲーム

 

ぱっかーんゲームをし続けます。

 

ま、それでもいい方はどうぞ。

 

で、そこから卒業したいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

…でね、

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それはすべて自分のものだよってこと。

 

誰かが感じさせているのでも

思わせてるのでもなければ

 

誰かがあなたに無理やり何かを

やらせたわけでもなければ

 

誰かが、あなたの人生を決めてきたのではないってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

お父さんに左右された。と思いたかった。

…かもしれない。

 

でも、それもまた

 

あなた自身が

左右されること。を選択していた。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

人生を、自分の手に取り戻すんです。

 

そのあとは、行動

 

プロセスの図式でいくと、4番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

なんですが、

長くなったので

 

続きは次回☆

 

—————————————–

今日のまとめ

—————————————–

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやる。

 

そこを変えたいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

—————————-

今日のまとめ

—————————-

 

あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

2・お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて、昨日の続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう

http://sarume-blog.com/2017/04/20/plot_money-2/

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2】

 

…で、

実際、

 

どうやっていくか?

の続き。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親って

どんな人だったのか?

 

書き出して、見てみる。

 

まずは、そこ、書き出してみましたか?

 

でね、

 

そこで書いたお父さんって、

 

あなた自身が感じた『お父さん像』

あなたの目から見えていた『お父さん』

 

であって、

 

お父さん自身はどうだったか?

 

…というと、

 

お父さん自身に聞いてみないと分からない。

 

 

たとえば、です。

 

もし、あなたが、

お父さんに対して、

仕事ばっかりして、

家のことを顧みなかったお父さん。

 

…と、書いたとします。

 

でね、

 

それを、

 

<事実> と あなたの<主観> に <区別>します。

 

<事実>は、

 

お父さんは、仕事していた。

具体的に言うと、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

あなたの<主観>は、

 

仕事ばっかりして

家を顧みない。

 

事実は、

 

お父さんは、仕事していた。

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

それだけ。

 

…で、

 

もし、これ、

かりに、

 

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

…という<事実>が、

 

会社に勤めてて、就業規則通りの

勤務だったら

 

仕事ばっかして

 

…というのは、あてはまるのか?

 

勤務時間を遵守していただけ

 

…なのではないのか?

 

今はすっかり大人のあなた

会社に勤務してる人なら

おそらく察しがつくと思うけど、

 

勤務時間を遵守して、

それだけなんだけど。。。

 

ただ、

勤務時間どおりに働いていた人。

 

 

…で、です。

かりに残業が増え

休みもなかったとしても…

 

仕事終わらなかったから残業してただけ。。。

…なんですけど。。。

それを、

家庭を顧みない人…

…と、頭ごなしに<判断>していいのか?

 

 

 

果たして、

それが、

 

あなたが思っていた

家庭を顧みないお父さんってのは、

 

本当に

 

『家庭を顧みてなかった』のかどうか?

 

…ってことです。

 

そこ、疑うとこ。

 

あなたの<主観>が、何等かの理由で、<事実>を曲解してないか?

なにがしかの<解釈>をつけてないか?

…ってこと。

 

で、です。

実際に、あなたのお父さんは

本当に家庭を顧みなかった人なのか?

 

普通に勤務時間どおりに働いてた人ではなかったのか?

 

たんに家族を養うのに、働いていた人なのか?

 

あるいは、

仕事が好きで働いていた人のか?

 

お父さんって、そういうもの(働くもの)だと思っていた人なのか?

 

 

それはお父さんに聞いてみないと分からない。

そこを掘り下げても、

そこはお父さんの<主観>の領域で

あなたの領域ではないので置いといて。

 

 

仕事ばっかりして、家のことを顧みなかったお父さん。という、

 

あなたから見たお父さんについて

ここからもう少し、掘り下げます。

 

その<あなたの主観>の下に隠れている、

あなたの<欲求>があります。

そして、あなたの<感情>があります。

 

<顧みなかった> の下に隠れているのは、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)

 

あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった

…という簡単でわかりやすいものから、

 

遊んでくれなてくて、見てくれない、→ 自分のこと、かまってくれないから、

→ 愛されてないと思ってた

 

遊んでくれなてくて、見てくれないから、

→ お父さんは、自分こと、どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて

→ それってとっても悲しかった。寂しかった。

 

などなど。

 

…で、まずは、そこに気付く

 

そして、

 

自分って、そうしてほしくて<欲求>

それが満たされなかったんだね。

 

そう感じていたんだね<感情>

 

…と、

大人になった私が、子供の自分の<言い分>を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う。

 

それが<わかる>ということ。

 

そう、<わかる>って、

自分が自分の欲求、感情に<気づき>、

そうだったんだねーと、<わかる>こと。

 

 

また、別の例でいくと、

 

家族のために仕事していたお父さん。

 

<事実>は、

 

お父さんは、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

<家族のため>

は、

<あなたから見たお父さん>

 

さきほど同様、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

 

あなたの<感情>

寂しい

悲しい

愛してほしい

見てほしい

 

の他にも、

 

自分(家族)のために無理してくれて、お父さんごめんね

 

とか

 

自分(家族)のために犠牲にならないで。それを見るのは辛い

 

とか、

 

いろいろあると思うのです。

 

で、まずは

そこ。

 

自分が自分の<欲求><感情>に気付くこと。

そうだったんだーと<わかる>こと。

 

…と、また話が長くなりましたので、

 

ここでいったんまとめ。

 

———————————

今日のまとめ

———————————

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、そこで出てきたものをそのまま感じる。

 

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う、

大人になった私が、当時の自分をハグしてあげるんです。

 

自分が自分の<欲求>、<感情>に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

 

この

<わかる>ってのが、ちょいと曲者なんで、

その続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて今日は、

父親と、お金・仕事って、

とっても深く関係してるよってお話。

 

【お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。】

 

ところで、

一昨日、

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

http://sarume-blog.com/2017/04/18/plot-2/

 

…という記事に、

 

父親とのことと

ビジネスのことについて書いたんだけど、

 

そこに気付いて、

昇華したら…

 

先日、

お花のレッスン(母が先生)で実家に帰ったら…

 

母曰く、

『お父さんから、まきによろしく』って言っといてって。

 

…と。

 

 

そうやって、

自分の無意識の思いに気付き

それをきちんと昇華して

無意識が書き換わると、

こういう現象が起きる。

 

直接、父に何も言わなくても

親子ってのは、

なんかどっかでつながってるんですよ。

 

だって、

いままで、

父から『まきによろしく』なんて伝言、なかったもん。

 

で、

 

思わず、母親に『何をいまさら…???』と

笑って聞いたら、

 

母親も、やっぱり不思議だったのか、

『なんでかねー。』と、笑っていた。

 

だから、心の世界は面白い。

 

…で、です。

 

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

お金のブロックとか

思い込みとか

一生懸命退治・解決しようとしたりしますけど、

 

結局、そこではありません。

 

で、

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

 

まずは

父親との関係

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表

 

父親(または母親)を

あなた自身が、

 

どんな意図を持って

どういう視点から、

どんなふうに見ていたのか?

 

そこを見直します。

 

なぜなら、

あなたのそのもととなる意図、視点によって

父親像。を、あなたが創り、

それに基づいて

あなたがお金や仕事に対するストーリーを

創っているから。

 

 

 

プロセスでいうと、

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

このプロセス。

 

…で、です。

 

たとえば、です。

たとえば、

 

私の場合。

 

過去の分かりやすい例をあげると、

 

<気付く>はこんな感じ。

 

私から見た父親像は、18歳まで

 

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。

 

に見えてたから、

↑お父さんと一緒。真ん中にいる、一番ねーちゃんの女の子が私。
でも、この頃のお父さんの記憶なし。
顔見ても、この人がお父さんやったっけ?って思うくらい。笑

 

【仕事は嫌なことを我慢してやるのが仕事】

だと<思いこんで>ました。

 

だから、

迷うことなく、

嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

 

だから、

嫌なことを我慢する仕事をして、

収入を得て、

それで好きなことができればいいやって

思ってました。

 

 

でも。。。

 

さすがに嫌な仕事って、

実際やってみると、

精神的にきっついんで、

なんとかしたい(><)と思ったの。

 

だって、

これ以上、こんな毎日を続けるくらいなら

いっそ死にたい(><)って

心が叫んだんだもん。

↑19歳の頃の私。ダンスの仕事で舞台に向けて練習中~な私。

そしたら、

通っていたダンスの先生から、

プロのダンサーのオーディションを受けないか?って

誘われたんです。

 

そのとき初めて、

 

えっ? 

ダンスって、お金になるの?

仕事って好きなことやっていいの?

<目からウロコ(気付き)>が落ち、

 

もう、嫌なことを我慢して仕事するのは嫌だ。って

心底、懲り懲りで、

好きなことが仕事になるなら、そっちがいい(><)

…と、ほんまに、

体験を通じて、

もう、ほんまに骨身にしみるほど、<分かった>のよ。

 

もう、我慢するの、いいわ。。。

 

好きなことを仕事にしよう。

 

思い切って、<行動>した、

そのオーディションを受けたの。

そりゃー、

始めてのオーディションだし、

心臓バクバクです。

死にそうなくらい、緊張した。。。

 

…で、

残念ながら、そのオーディションには落ちたけど、

 

それ以来、

 

好きなダンスが仕事になる。

好きなことが仕事になる。好きにことを仕事にしてもいい。という

新しい【観念】を得た私は、、

 

 

その次に、違うオーディションがあることを知り、

そこを受けたて、見事、合格

二度目っすからねー。

二度目は一度目より怖くない。

晴れて、

 

<好きなダンスの仕事に就くことができた(実現)>のです。

 

でね、

 

そうやって、

うまくいかなくなったとき、

せっぱつまったとき、

何かしらの問題が起きた時、

 

たいてい

現状をなんとかしよう

問題を解決しようとするけど、

 

そこじゃない。

 

もし、私が、

今の仕事は嫌だー★と、

別な会社に勤めていても…

 

…そもそも

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて動いてるから、

 

何をやっても同じ結果が出てくる。

 

なぜなら、

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

 

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

…てか、選んじゃうよね。

 

 

だって、仕事は嫌なこと。なんだもん。

 

好きなことは、仕事じゃないんだもん。笑

仕事して、収入を得て、それでやるもの。だもん。

 

 

で、

そこに<気付いてない>と、

ずっとそれを繰り返します。

 

ま、私くらい、

実体験を通して、

もうこりごり。。。

とほほ。。。

 

…という展開、ストーリーまでいかなければ、

そこで、懲り懲り(><)とならなければ。

 

 

嫌だ~嫌だ~と言いながら、

繰り返します。

 

 

それがあなた自身が無意識に描くストーリーであるうちは。

自分の脚本どおりに忠実に再現するのです。

 

いや、

それでも

変わることを恐れていたりすれば、

 

ずっとそこにしがみつきます。

 

変化への恐れ。

 

これも手ごわいので。

なんせ、ここ、生命維持機能と対立するんで。

 

…で、

とりあえず、

まずは

自分が無意識にしている思い込み、

観念にどうやって気づくか?
そこって、大事なんすよ。

 

 

だから、

あちこち

いろんなところで、

気付いた~だの

ぱっか~んしただの

 

いろいろ気づきをブログで報告してる人いるのです。

 

 

で、まずはそこ大事よ。

 

 

人によっては、

<気付き>のための<気付き>

必要になるかもしれません。

 

で、そこは、

自分の概念から外れたところにあるので、

 

まずは自分で自分を俯瞰する視点を養う

自分を色んな角度から見る、視点を増やす

自分を客観的に見る訓練をする。

 

もし可能なら、

コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

心理のスペシャリストの目を借りてもいいです。

それが一番の近道です。

 

でも、気づくだけじゃ変わりません。

 

<わかる>も大事。

 

私みたいに骨身にしみて分かる。

体験を通じて分かる。ってことも

重要なんだけど、

 

じゃ、かといって、

骨身にしみることを体験せねばアカンのか?というと

そうならなくても。分かります。

 

 

では、

どうやって<分かる>状態を作るか?

 

…と言うと、

 

長くなったので、

続きはまた。

————————

今日のまとめ。

———————–

 

まずは、

無意識の自分の思い込みに気付く。

 

どうやって気づくか?

まずは、そこ。

 

自分で気づく目を養う。訓練する。

心理のスペシャリストの目を借りる。

 

でも、気づくだけでは変わらない。

 

で、それを知った上で、

 

今回の大事なテーマ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

父親とお金・仕事について

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親像って

どんな人だったのか?

 

まずは、そこ、書き出してみましょう。

 

 

自分の<気付く目>を増やしたいあなたはこちらへ

ではまた。

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき