プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

時代の変化についていきたいなら、時代の変化についていってはいけない。


 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

あなたの人生を創るお手伝い

佐瑠女まきです。

 

7年前から使っている

メインのパソコン(デスクトップ)の立ち上がりが悪く

 

そろそろ変え時か???

 

…という、

ちょっと戦々恐々な今日このごろ。笑

 

 

実際、新しく買うとなったら、

もう、めっちゃ進化してて、

今のパソコンとは、くらべものにならんくらい

ハイスペックで、

安くていいやつがあるんだろうな。。。

 

 

それはさておき。

 

今日は、

【時代の変化についていきたいなら、

時代の変化についていってはいけない。】

 

…というお話。

 

 

さっきのパソコンの話じゃないですが、

 

最近、
…というか、
今更、なのかもしれませんが、
時代って、どんどん変わってってるなー・・・と

 

なんか、
ひしひしと感じます。

 

…で、

とくにIT関連なんて
変化の速度が半端ない。

 

時計は文字盤

パソコン入力はカナ入力
…な、

とってもアナログーな人間からすると、

 

そのスピード、ついていけねーーー。。。
…という状態。

 

 

ま、
もともと
ついていこう。

なんざ、思ってませんけどね。笑

 

ま、

とりのこされよう。

とも、思っていませんけど。

 

 

だいたい、
時代の変化についていこうと思ったら

 

絶対に、

時代の変化についていっちゃアカンのです。
絶対に。
です。

 

大事なんでもう一度言いますね。

 

 

時代の変化についていこうと思ったら

時代の変化についていっちゃいけないのです。

 

絶対に。

 

でね、
なぜ、
時代の変化についていきたいなら、

時代の変化についていっちゃいけないのか?というと、

 

理由は2つ。

 

1つは、

ついていく→振り回される

 

2つめは、

変化にフォーカス→自分を見失うから。

 

でね、
そもそも

 

時代の変化についていきたいんでしょ?

 

時代の変化を追いかけてどうするの?

 

…って話。

 

みんなが行く方に
みんながやってるから的な、

 

みんなが…で物事を判断するって、
安易についていくって、
めちゃめちゃ危険です。

 

そうやって、
みんな。という規準で、物事を判断してると、

 

たいてい、

 

みんな という、
実態のないものに完全に振り回されます。

 

 

そもそも みんなって、誰???

 

一昔前の時代は、
カリスマとかリーダーがいて、

 

その人に乗っかっていたら
良かった時代ですが、

 

これからの方向性

多種多様。

 

 

なんも考えてなくて

ただついていきゃいいってカリスマも

ぐいぐいひっぱってくれるリーダーも

どんどんいなくなります。

 

自分が行きたいほうに自由に

それぞれが進む時代。

 

…てか、
昔は、情報が一極集中やったので、

一昔前のカリスマやリーダー
それを握って

 

そこで操作してたんやから

ただついて行きゃよかったのよ。

 

でもね、
時代は成熟しちゃってて、

 

情報も溢れて

 

一極管理できなくなって

 

いろんな意見

いろんな考え方

いろんな流れが生じてきた昨今、

 

なんも考えなくて

ただついていきゃよかった時代ではないのよ。

 

色んな流れ

 

色んな考え方

 

色んな派閥、流派、団体、コミユニティーがあり
どれが正しい間違いもなく

 

みんな違ってみんないい時代になってきてます。

 

そして、
どこについたらメリットあるか?

 

なんてことも

なくなったのであります。

 

ひところのヒットソングとは違い、

今のヒットソングが

どんないかなる人にもヒットしてないのと同じ。

 

 

ほんまに、多種多様。

 

 

だから、
こんなときは、
変化についていく意味もメリットもなく

 

ただただ

変化にフォーカスして、
変化に気をとられて

 

最終的に、
変化についていくことが目的になり、

 

振り回され

変化についていった先は、
自分を見失う。

…ということになります。

 

 

変化についていくのは、

確かに、先端を行ってる感があるし
面白いかもしれない。

 

変化についていって

みんなが知らないことを真っ先にやる
カッコイイかもしれない。

 

先行利益でオイシイこともあるかもしれない。

 

 

でも、それ

あなたに必要?

 

 

で、それ

あなたが目指している方向?

 

先端をいってる自分に酔いたい方向?

みんなが知らんことを知ってる自分、

カッコイイって酔いたい方向?

 

それが実現したら、あなたはどうなのよ?

それが実現したって

みんなからどう思われるか?

他人軸でかためた自分。

 

 

それ、あなたの心が充足で満たされる?

 

幸せ?

 

 

そもそも

なんのために変化についていきたいの?

そこ、大事。

 

そこ、重要。

 

大事なのは、

変化についていくこと。

変化していくこと。

じゃなく

 

あなたが

変化する時代についていって得られることは何?

 

時代の変化についていったら、
あなた自身にとって、なんかいいことあんの?

 

幸せなの?

 

…ってとこ。

 

You see?

 

 

まずは、そこ。
そこ、考える。

 

みんなが

みんなが
…と、

 

他人軸で行動して

 

いい思いをすれラッキーだけど
そうではない時のリスクも
あなたにあります。

 

みんなが良いって言ってたからついていったけど騙された。
…と、

 

責任転嫁したって、

 

それ、
最終責任
みんなが言ったから という規準をもとに
行動したあなた自身にあります。

 

たとえ、最悪、泣き寝入りする事態が起きても、です。

 

みんなについていく。という選択をした
あなたの責任。

 

だから、

安易に
みんながみんながと、たいして考えずに
変化についていっちゃあかんのよ。

 

 

でね、

 

じゃ、

今の時代、どうすればいいか?

…というと、

 

変化についていく

変化にフォーカスするのではなく

 

自分にとって
動かせないもの
変えがたいもの

 

大事なことに
フォーカスする。

 

時代の流れについてくより

あなた自身の流れを良くした方が

あなたにとってはるかに得られるものが大きい。

 

しかも、時代に取り残されもしない。

そもそもあなたは時代の中にいるのだから。

 

時代を大きな川の流れとするなら、

あなたは小舟。

そもそもあなたはすでに時代の流れの中にいて

必死になって川の流れについていこうとしなくても

必死ででオールを漕がなくても

流れに乗っているのです。

 

基本、追い風なのに

自分で走っていかなくても

いいのです。

 

チャレンジしたかったら、

向かい風を利用して、アゲンストで飛べばいいのです。

(飛行機は、向かい風じゃないと飛べない)

 

そしたら、ふっと、飛べる。

ごちゃごちゃ焦らんと、いいのです。

 

そこ、まずは、気づきましょ。

 

そして、

そのあと

変化が必要と感じたなら

 

あなた自身がどう変化すればいいのか?

 

方向性を見極めて、

その方向にすすむ。

 

ついていくのではなく、

あなたの足で一歩を踏み出す。

 

 

変化したいなら

変化してはいけないこと。

変えてはいけないこと。を

明確にする。

 

 

これ、大事。

 

 

そして、

変化についていくのではなく

あなたが自ら

能動的主体的な一歩を出す。

 

 

 

するとね、

不思議なんだけど、
こんなことが起きます。

 

 

あなたが行きたい方向へ
一歩、すすむと、

 

たとえば、
あなたが行きたいと思っていた行き先のバス
停留所でもないところで止まり

 

あなたが乗りたいと思っていた電車
ちょうどタイミングよくやってきたり

 

あなたがやりたいと思っていたこと
実現する手助けをしてくれる仲間や師が現れ

 

あなたはそこに乗るだけ。ということが
どんどんやってきます。

 

 

そう、
変化ってのは
ついていくもんじゃなく

 

あなたに応じて、やってくるもの。

 

 

変化の波についていくとのまれます。

 

変化の波についていくと渦にまきこまれます。

 

…てか、本来、

変化の波ってのは、
あなたが決めたらやってきて乗ってくもの。なのです。

 

変化しよう。と思った

あなたの意識が
起動し、

 

まるで偶然のように

それらに付随することが起き

 

あなたは

 

ただ

 

そこに

のっていけばいいのです。

 

 

 

ゆうゆうと

 

あなたが望む流れに、ね。

 

 

 

 

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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