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2・お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2


人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて、昨日の続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう

http://sarume-blog.com/2017/04/20/plot_money-2/

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2】

 

…で、

実際、

 

どうやっていくか?

の続き。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親って

どんな人だったのか?

 

書き出して、見てみる。

 

まずは、そこ、書き出してみましたか?

 

でね、

 

そこで書いたお父さんって、

 

あなた自身が感じた『お父さん像』

あなたの目から見えていた『お父さん』

 

であって、

 

お父さん自身はどうだったか?

 

…というと、

 

お父さん自身に聞いてみないと分からない。

 

 

たとえば、です。

 

もし、あなたが、

お父さんに対して、

仕事ばっかりして、

家のことを顧みなかったお父さん。

 

…と、書いたとします。

 

でね、

 

それを、

 

<事実> と あなたの<主観> に <区別>します。

 

<事実>は、

 

お父さんは、仕事していた。

具体的に言うと、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

あなたの<主観>は、

 

仕事ばっかりして

家を顧みない。

 

事実は、

 

お父さんは、仕事していた。

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

それだけ。

 

…で、

 

もし、これ、

かりに、

 

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

…という<事実>が、

 

会社に勤めてて、就業規則通りの

勤務だったら

 

仕事ばっかして

 

…というのは、あてはまるのか?

 

勤務時間を遵守していただけ

 

…なのではないのか?

 

今はすっかり大人のあなた

会社に勤務してる人なら

おそらく察しがつくと思うけど、

 

勤務時間を遵守して、

それだけなんだけど。。。

 

ただ、

勤務時間どおりに働いていた人。

 

 

…で、です。

かりに残業が増え

休みもなかったとしても…

 

仕事終わらなかったから残業してただけ。。。

…なんですけど。。。

それを、

家庭を顧みない人…

…と、頭ごなしに<判断>していいのか?

 

 

 

果たして、

それが、

 

あなたが思っていた

家庭を顧みないお父さんってのは、

 

本当に

 

『家庭を顧みてなかった』のかどうか?

 

…ってことです。

 

そこ、疑うとこ。

 

あなたの<主観>が、何等かの理由で、<事実>を曲解してないか?

なにがしかの<解釈>をつけてないか?

…ってこと。

 

で、です。

実際に、あなたのお父さんは

本当に家庭を顧みなかった人なのか?

 

普通に勤務時間どおりに働いてた人ではなかったのか?

 

たんに家族を養うのに、働いていた人なのか?

 

あるいは、

仕事が好きで働いていた人のか?

 

お父さんって、そういうもの(働くもの)だと思っていた人なのか?

 

 

それはお父さんに聞いてみないと分からない。

そこを掘り下げても、

そこはお父さんの<主観>の領域で

あなたの領域ではないので置いといて。

 

 

仕事ばっかりして、家のことを顧みなかったお父さん。という、

 

あなたから見たお父さんについて

ここからもう少し、掘り下げます。

 

その<あなたの主観>の下に隠れている、

あなたの<欲求>があります。

そして、あなたの<感情>があります。

 

<顧みなかった> の下に隠れているのは、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)

 

あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった

…という簡単でわかりやすいものから、

 

遊んでくれなてくて、見てくれない、→ 自分のこと、かまってくれないから、

→ 愛されてないと思ってた

 

遊んでくれなてくて、見てくれないから、

→ お父さんは、自分こと、どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて

→ それってとっても悲しかった。寂しかった。

 

などなど。

 

…で、まずは、そこに気付く

 

そして、

 

自分って、そうしてほしくて<欲求>

それが満たされなかったんだね。

 

そう感じていたんだね<感情>

 

…と、

大人になった私が、子供の自分の<言い分>を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う。

 

それが<わかる>ということ。

 

そう、<わかる>って、

自分が自分の欲求、感情に<気づき>、

そうだったんだねーと、<わかる>こと。

 

 

また、別の例でいくと、

 

家族のために仕事していたお父さん。

 

<事実>は、

 

お父さんは、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

<家族のため>

は、

<あなたから見たお父さん>

 

さきほど同様、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

 

あなたの<感情>

寂しい

悲しい

愛してほしい

見てほしい

 

の他にも、

 

自分(家族)のために無理してくれて、お父さんごめんね

 

とか

 

自分(家族)のために犠牲にならないで。それを見るのは辛い

 

とか、

 

いろいろあると思うのです。

 

で、まずは

そこ。

 

自分が自分の<欲求><感情>に気付くこと。

そうだったんだーと<わかる>こと。

 

…と、また話が長くなりましたので、

 

ここでいったんまとめ。

 

———————————

今日のまとめ

———————————

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、そこで出てきたものをそのまま感じる。

 

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う、

大人になった私が、当時の自分をハグしてあげるんです。

 

自分が自分の<欲求>、<感情>に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

 

この

<わかる>ってのが、ちょいと曲者なんで、

その続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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