プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。


人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、前回からの続き。

 

お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

http://sarume-blog.com/2017/05/05/plot_money-9/

 

2、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

http://sarume-blog.com/2017/05/08/plot_money-10/

 

【3、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。】

 

やる。行く。する。と

決めて動くと、

お金って入って来る。

 

…でも、

 

それって、

なにがなんでも、それをしたい、得たい。と

執着していると入ってきません。

 

すーっと通るときと、執着しているとき、

 

その違いは何かというと、

 

願望が希望のときは、

自分が自分を留めているものがないから、

その意識がまっすぐ通り、

 

執着は、しがみついていて

自分が自分を留めている…、

結果的に自分が邪魔している。

 

自己信頼が足りず、自分が実現できる。と

無意識で思えてない人は、その通りになる。

 

意識では、それが実現してそうなりたい。と

思っていながら

心の奥底では、何かにしがみついているので、

実現しないように、自分で仕向けている。

 

じゃ、それ、

自分が執着してるのかどうか?

 

どうしたらわかるのか?

 

執着してるとしたら、

それをどう変えればいいのか?

 

知りたい!ってなったとき、

どうすればいいのさ???

 

…という話。

 

…で、です。

 

まずは基本

 

とにかくまずは、やってみる。

 

<行動>ありき。

 

まずは、実際にコミットしてみる。

 

そして行動する。

 

…で、それが通ったら

あなたのマインドが一本化できていて

留めるものがなかったから、そうなった。

 

そうでないときは、

 

その意志の意識の下にある無意識の願望が

どうなっているか?

自分と向き合い、見直す。

 

確認する。

 

<エラーアンドトライ>

その繰り返し。

 

もちろん、

私にも、

それが通るときもあれば、

通らないときもあります。

 

ほんで、その都度、その都度、

自分の意識がどうなっているか?

見直します。

 

…で、

通らないとき、

 

通らない理由があり、

ああ、なんか、自分の本当の思いからズレてたな、と思うもの、

これは通らなくてもいいのか。と思うことであれば、

そこで見切りをつける。

 

気付き、意識を変えることで、

いけそうなやつは、

再度、意識を切りかえて、

再度、コミットする。

 

その繰り返し。

 

そうやっていくうちに、

どんどん意識<顕在意識>と<潜在意識>が

一本化してきて、

執着の願望が減っていくので、

通ることの方が多くなります。

 

むしろ、

今では、意識を向けるだけで

実現することもよくあります。

 

…じゃ、ぜんぶとりあえずかたっぱしから

なんでもやるしかないじゃん。

思うかもしれませんが、

 

まず、基本は、そう。

 

…でね、

 

なんだー。。。

 

がっかり。

 

特別な方法があるのかと思ってたー。と

 

落胆する人、

 

そこ、そこ。

 

まずはそこよ。

 

そのがっかりした気持ちの下に、

 

<失敗したくない>

<近道したい>

<うまくいく方法だけ知りたい>

<なにもしないで、実現したい>

<どうしても実現してほしい>←まだ執着している

 

…と、

思っていませんでしたか?

 

…で、です。

 

まずは、そういう考え方をしていると、

何をやってもうまくいきません。

 

なぜなら、

 

あなたの<無意識の目的>は、

実現したい。ではなく、

 

<失敗したくない>

→失敗するのは嫌だ という<願望>を達成したい(目的)

 

<近道したい>

→これまた言い換えているだけで、遠回り(失敗、試行錯誤)は嫌だ

→遠回りしたくない、試行錯誤は嫌だという<願望>(目的)

 

<うまくいく方法だけ知りたい>

→うまくいかないのは嫌だ→言い方変えてるけど、結局、失敗したくない

→失敗するのは嫌だ という<願望>を達成したい(目的)

 

<なにもしないで、実現したい>

→何もしたくない、行動したくない→そもそも実現する気がない

→実現する気がないという<願望(目的)

 

<どうしても実現してほしい>→執着を手放せない

そこに固執している、もっと奥にある

自分のニーズにまだ気づいていない

解決していない

 

…というような図式になっているから。

 

これ、どれも、

それを叶えたい、実現したいという<目的>から

完璧に、ズレてます。

ズレズレです。

 

…で、さらに深堀りすると、

 

<失敗したくない>

→失敗するのは嫌だ の下には、

 

まず、<失敗>に対するイメージ、観念が、いいとはいえない。

失敗は恥だ。失敗は怖い。失敗したらどうしようという不安。

などの感情が、いろいろと渦巻いています。

 

この、意識の下で渦巻いている感情、

感情を引き起こしている観念

 

そこに気付いて、必要なときは癒し、

寄り添い、

観念のイメージを変えていかない限り、

 

失敗しても大丈夫 → コミット! 覚悟! 

 

→失敗はテストの結果で、それをもとに次またチャレンジすればいい。

 

…という方向へはすすめません。

 

で、そもそも

失敗は怖い、不安って、

実際に行動してないから、

 

怖い、不安なんです。

 

不安や恐怖は、未知なるものに対する

人として当然の感情、感覚です。

それがあって当然、当り前。

 

というのは、たぶん、

あなた自身、誰かの失敗を見て、

あのひと、失敗して、恥ずかしいー

…と、誰かを見て思ったことがあるとか、

 

失敗は恥。という目、観念で捉えている以上、

失敗しないように、

人から恥ずかしいと言われないように

どうにか回避しようとする方向で、

 

時間がない、お金がないとか、なんやかんや

たくさんの言い訳を重ねていく。

そしてどんどんズレしていく。

 

で、まずは、そこに気付くこと。

 

まずは<意識の部分>で、<気づく>

 

頭で<わかる>。

 

そして、

 

あ、またやってる。と

気付くたびにやめる。

 

不安や恐怖を感じている自分に寄り添い

不安や恐れを感じきる。

 

そうやって、都度都度、フィードバックしていくのです。

 

やる。と決めるから、お金は入ってくる。

 

でも、

その水面下で、

 

執着して自分で留めていることもあれば、

 

なにもしないでなんとかしようという意識

働いていたり

 

さらにその下にある観念、

不安や恐怖などの感情があったり

反対に、それがうまくいきすぎるのも怖いというような思い、

成功したら妬まれる、嫉妬されるというような思い

 

などがあれば、

 

通りにくい。

 

やる。と決める。

…というのは、

実は、そうしたこと…

 

自分の心の奥底にある感情や観念、

そことガチで向き合います!

 

もしかりにそれが邪魔をしていても

なんとかそれを改善してでもやります!

 

もし自分が自分を留めていれば、

素直に今までの執着を手放して

新しい自分に挑戦し、

 

今まで忌み嫌っていた自分、

見て見ないフリをしてきた自分を

取り戻します!

 

…という自分に対するガチのコミット

 

だから、

 

やる。と決めると、お金が入ってくるようになるのです。

 

結局南極、自分が自分を留めているだけです。

そこと向き合うかどうか?

そこを変えるかどうか?

行動し、

うまくいかないときは、

工夫し、再度トライし続けることができるか?

 

それだけ。

以上、おしまい。

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

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【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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