プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 運を創るチカラ

運を創るチカラ29 行動を変える9 さらに受け取る。


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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運を創るチカラ29

行動を変える9

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さてさて、

運を創るチカラは、

ざっと分けて以下の5つ。

 

 

1今、ここ。にフォーカスする

 

2、意識を切り替える

 

3、行動を変える

 

4、多様性を認める

 

5、自分を掘り下げる

 

 

…ということで、

3、行動を変える。その8。

 

 

『さらに受け取る』

 

 

前回、

ベクトルが

自分→人

人に何かする、あげる、提供する。

…という解釈をした場合の

 

 

『与える』をやめてみる。

 

 

のところで、

 

 

本来の

受け取る。は、

与える。と同じ。と

書きましたが、

 

 

今日は、

 

与える=受け取る

 

というベクトルでの

受け取る。

 

 

一方的にもらう。

というたぐいの

受け取る。ではありません。

 

 

 

だから

 

自称、『与え好き』が

 

『与え好きで、受け取れない。』

…というようなことが

どうやっても起きないやつ。笑

 

そもそも、これ

受け取り拒否してる状態なんで。

 

 

 

…と、その前に。

 

 

 

前回、

 

一方的に与え続けるのは

循環ではない。とも

書きましたが、

 

 

一方的にもらう。というたぐいの

受け取るも、同様。

 

 

与えているようで

与えていないように

 

 

受け取っているようで

受け取っていない。

 

 

 

…で、です。

 

 

 

本来、

 

与えていると、

むしろ

 

『あれ?

私、何もしてないのに

こんなにしてもらっていいの?』的な

ことがたくさん起きます。

 

 

 

…てか、

それ、

何もしてない。んじゃなく、

 

 

 

何かしら

与えているのです。

 

 

 

…ってことは、です。

 

 

 

さらに受け取る。とは、

 

 

 

さらに

なんもしなくても

 

『あれ?

私、何もしてないのに

こんなにしてもらっていいの?』的な

ことがたくさん起きます。

 

 

 

…で、です。

 

 

 

この

 

受け取る。を、

モノだったり、お金だったり

なにがしかのモノをもらうこと

 

 

だけだと思っていると

 

 

そうではありません。

 

 

 

 

たとえば、です。

 

先日、放送された

 

24時間テレビで

ヒロミさんが、古びた駅舎を

リフォームするチャレンジに

トライして、

 

 

大工さんのお友達にも手助けしてもらい

(大工さんからの協力を<受け取る>

大工さんには男気を発揮する場所を<与える>)

 

 

子供たちにも

ステンドグラスを創ってもらい

(子供に作品が残るチャンス、

モノ作りの面白さを体験するチャンスを<与える>

ヒロミさんは作品を創ってもらうことで

子供たちに協力して手伝ってもらう<受け取る>)

 

 

さらに

子供たちを喜ばせようと

ちょっとした仕掛けや工夫をして

(子供たちを喜ばせようと<与える>)

 

 

長く愛される駅舎を

子供たちにプレゼントしたい一心で、

(子供たちを喜ばせようと<与える>)

 

 

ほぼ貫徹で

食事もほとんどとらず

時間に間に合わせようと

がんばってたら

 

 

アナウンサーの女性や

助っ人がきて助けてもらう中で

やっとこ完成させ

(たくさんの人からの協力を<受け取る>)

 

 

 

お披露目したら…

 

 

 

 

子供たちが

 

ステンドグラスを創る中で

友達ができた

とか

 

 

それぞれに

このプロジェクトのおかげで

得たことや

 

 

ヒロミさんへの感謝もこめて

それぞれが感謝状を書いてきたとき、

 

 

ヒロミさんが

涙したんです。

 

 

 

そう

 

 

ヒロミさんは

子供たちを

喜ばせよう<与えよう>と

ただ一心にやったことが

 

 

子供たちを喜ばせることで

 

 

ヒロミさんの方こそ

 

子供達か

かけがえのないプレゼント

思いを受け取ったのです。

 

 

 

これなんですよ。

これ。

 

 

 

これ

 

純粋に

人を喜ばせたい

与えたい。と思う気持ちが

 

その人の持つ力を

最大に発揮させ

 

半ば大変なことも乗り越えさせ

 

 

 

結果、

 

それをやり遂げることで

様々なことが起きる。

 

 

 

それこそが

 

与える=受け取る 

 

循環です。

 

 

 

…で、です。

 

 

 

与えるためには

すでに自分が自分を満たしていることが

とても大事です。

 

 

なぜなら

自分が満たされてない中で

人に与えようとしても

 

 

それは無意識に自分を満たそうとして

補償行為になり

 

 

犠牲になってしまうか、

 

 

相手からの見返りを

求めていないと言いながら

期待を隠しているとか

 

 

期待を隠しているから

罪悪感が生まれ

 

与え好きな

フリをして

受け取ることを拒否して

罪悪感を感じない免罪符を

用意して

 

 

結果、ずっと受け取れないか

 

いずれにしても

循環にはならないのです。

 

 

 

与えるは、

一方的に

あげる。ではありません。

 

 

 

受け取る。も、

一方的に

もらう。のではありません。

 

 

 

だから

人に

与えてるのに

ワリが合わない

不満になるなら、

 

人に、ではなく

自分に与えてください。

 

 

 

人から与えてもらうのではなく

 

自分が自分を満たすのです。

 

 

 

自分が自分を満たして

ゴキゲンで、

ハッピーでいること。

 

 

それだけでよいのです。

 

 

 

周囲はゴキゲンでハッピーな

あなたを見ることで

 

元気をもらい

ハッピーな気持ちになります。

 

 

 

それが

 

与える=受け取る。

 

 

 

自分を満たす以外、

特別、何もしない。

 

 

なぜなら

 

あなたがここにいるだけで

人に与えている存在。

 

 

そして

あなたがいるだけで

周囲の人は

様々なことを受け取り

 

 

その姿を見て

あなたも

なにがしかを

受け取ることになるのです。

 

 

それが

与える=受け取る。

 

 

だから、

自然と与える自分であるために

まずは自分に与え

 

 

自分をゴキゲンにする。

 

 

 

そして

『あれ?

私、何もしてないのに

こんなにしてもらっていいの?』的な

ことがたくさん起きたら

 

 

どうぞ、遠慮なく

受け取ってください。

 

 

 

それが

 

誰かに与えることにつながるのだから。

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

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【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 


 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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