プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 運を創るチカラ

運を創るチカラ36 多様性を認める4


人生は、『あなた』が創る物語。

 

↑商店街といえば、コレ。この飾り。

 

こんにちは、

あなたの人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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運を創るチカラ36

多様性を認める4

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さてさて、

運を創るチカラは、

ざっと分けて以下の5つ。

 

1今、ここ。にフォーカスする

 

2、意識を切り替える

 

3、行動を変える

 

4、多様性を認める

 

5、自分を掘り下げる

 

…ということで、

 

4、多様性を認める その3

 

【固定観念】

 

前回、

多様性を認めるには

 

『それもアリ』

 

『これもアリ』

 

…と、

 

一理あり。として、

受け止める。と

ご紹介しましたが、

 

反対に、

『それはないでしょ』と

思うときの

判断基準になるのが

 

『固定観念』

 

…です。

 

…とはいえ、

固定観念って、

それ自体、

いい

とか

悪い

とかではありません。

 

確かに、

 

固定観念とは、

 

あなたが

普通

とか

当然とか

判断している基準に

なっているので

 

物事を柔軟に捉えるときに

 

それ以外の考え方や

実際にやっていることなどを見て

 

それは在り得ない

間違い

などと

判断してしまうことがあり

 

それが

人や物事を

ジャッジすることに

つながっていることも

いなめません。

 

でも、

それは

固定観念のせい。

 

…ではなく、

 

固定観念をもとに

一つの捉え方をしただけ。

 

自分の考え方

一個人の捉え方

感じ方であれば

それでよいのです。

 

ただ

その基準を

人に当てはめて

 

正しい、間違い

信じられない

などと判断すると

 

自分の基準を

相手に押し付けてしまうことになり

 

自分の観念で相手や物事を

判断してジャッジするのは

視野が狭く

 

大変残念で、

もったいないことだと思うのです。

 

固定観念は、

それぞれ一人ひとりが持つ

判断の基準であって

それはあくまで自分の基準であること。

 

そして、

それが悪いこと

いけないのではないし

 

それを無理やり変えようとしたり

自分を責める必要がないように

 

相手にも

相手の基準を変えようとしたり

責めることもありません。

 

人それぞれ

偏ったものの見方をしていることを

前提に、

 

相手にも自分の基準を

押し付けたり

判断基準にするのではなく

 

自分に基準があるように

相手にもまた

相手の基準があること

 

固定観念があることを

前提にすること。

 

人の数だけ

考え方や捉え方があるのだということを

まずは頭で理解していてください。

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

人生を飛躍的に進化させていく実践型心理学

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人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 


 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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