プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ13

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(ライズ/K18WG/カラーチェンジガーネット アイディー パーソナルジュエリー)

 

こんにちは、

宝石+実践心理で、輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ13

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす

…の続き。

 

 

【手放す】

ホンネだから、
認められない、
受け入れられない

…というとき、

 

許す。

 

それが認められなくても、
それができなくても

 

弱い自分なんて見たくない自分がいても
自分のホンネに気絶しそうになることも

 

自分と向き合えなくても

 

人のせいにしてしまう自分がいても

 

そんなこと、頭では分かってて
できない自分も

 

本当はそうしたいのにそれができないから
すねてる自分も

 

みんなみんな
ぜーーーんぶ、ゆるす。

 

 

自分が自分の味方になる。
正当化してください。

 

 

本来、自分がやっていることは、
自分では、よかれと思ってやっています。

 

だから、それでいいのです。

 

誰しも、自分がやっていることを、
間違ったことをしている。
間違いだ。と思いながら
やっている人なんていません。

 

だから、それでいいのです。

 

まずは、
自分を肯定するとこからスタートするのです。

…で、それができないなら、

 

 

 

 

 

 

手放す。

 

 

あれこれいろいろ考える自分を
いったんわきに置く。

 

許すことができない自分を
許すことができないなら、
それ自体、手放す。

 

とりあえず、
ま、いっか。

 

今、急いで結論を急いだり、
急いで許す必要もないのです。

 

 

 

ところで、
手放す。と、
考えないようにする。って、
別です。

 

捨てる。とも違います。

 

 

しがみついて固執していることを
手放す。

 

 

たとえていうなら、

 

子供が、お菓子を取られないように、
握りしめているのが、
執着。だとします。

 

 

もし、かりに、
新たなお菓子を手に入れたいなら、
いったん、握りしめているお菓子を
いったん、どこかに置き、

 

新しいお菓子を手に入れたり、
お母さんと手をつないだり、
遊ぶために、
手を空けるのが、

手放す。

 

 

 

手放すとは、
握りしめて何もできない手を解放し、
両手を自由に使えるようにする。

 

 

それだけです。

 

 

…で、です。

 

 

そもそも、
それを手放せないで、
執着している時、

 

実は、心の奥に、
それがないと不安、
それがないと怖い、

…みたいな不安や恐怖が隠れています。

 

 

だから、手放せない。

 

…とはいえ、

 

手放すことができないと、
自分を、執着という名の鎖で
がんじがらめに縛りつけているようなものです。

 

 

そうやってがんじがらめに縛っていることで、
不安や恐怖から逃れようとしている。
目を背け続けている。

 

…で、です。

 

そうやって、不安や恐怖と対峙しないで
しがみついたままで、
ずっと避けていても、

 

いつまでたっても不安や恐怖は消えません。

 

 

むしろ、そうやって、
ずっと避けているから、
不安や恐怖はなくならないのです。

 

 

自分を許せないことで、
ずっとずっと不安や恐怖を避けてきたけど
それではなんの改善にもならないのです。

 

 

不安や恐怖を解消するには、
不安や恐怖と対峙すること。

 

 

何が不安で、何が怖いのか?

 

 

そこを明確にすること。

 

 

そうやって、不安や恐怖と対峙するとき、
不安や恐怖は消え、

 

あなたの本当の望み、願いが顕れます。

 

 

そして、人生の本番は、そこから始まる、
自分を生きる人生がはじまのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき