ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

5・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

http://sarume-blog.com/2017/04/23/plot_money-5/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

その続き。

 

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、同じことをやるので、

 

そこを変えたいなら、

まずは、

その<解釈>のもととなっていた

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

かりに、もし、

過去、満たされなかった<欲求><感情>を

まだ手放せない

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくるとしたら、

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくる自分。

そういう自分がいるんだな、と、

 

それだけでいいです。

 

…で、可能なら、

まー、よく、小さいなりに

いろいろと思うことあったんだね。と

過去の自分をねぎらう。

 

これがあるから仕事やお金の問題が出てくるんだ的、

無理に解決しようとしたり

そこ、責めたりする必要はありません。

 

そこ、今、関わると、

モグラたたき、ブロック退治になるだけで

先に進めないので。

 

…てか、

先に進まないように

<欲求>や<感情>が湧いてきてるだけなんで。

 

…で、です。

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

本気で考えて、

 

それ、やりたい!

…という意欲が湧いてくるように、

 

リアルに描けるように、

 

さらに未来のことをイメージしていきます。

 

…で、

それが実現したとき、

自分って、どんな自分になってるんだろう?と

あれこれイメージして、

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

仕事も順調で、

お金も入ってきて

うまいこといってる自分。

 

そんな自分ってどんなふうになってるんだろう?

…って、妄想してみるんです。

 

できるだけ、

お金も時間もかけずに、

今すぐにでも始められそうなこと。

 

そして、

それをやりながら、

 

実現したい!と思っていることが

すでに実現しちゃってるかのごとく、

なりきっちゃってください。

 

…で、

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなったら

しめたもの。

 

…で、そうならないのなら、

そんな気持ちになりそうな他のこと…

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

その繰り返し。

 

…でね。

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやり、

 

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなっていったら、

 

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまいます。

 

これを、心理学的に<手放す>といいます。

 

で、

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまう。

 

これが、

本当の意味で、

ブロックが外れた状態。

 

…なんです。

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

でも、

それって、

実は、

自分基準じゃなくて、

お父さん基準で、

 

いや、

お父さん基準だと思ってたけど、

それって実は自分がお父さん基準を選択してて

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

人生は、すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

はい。

 

これが<変化>の正体。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

そう、

人って、この5つのプロセスを経て

変化していくのですよ。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

で、<分かる>って、

頭ではわかるけど、

心が納得しないことってあります。

 

で、それが自分でできないなら、

心理ワークをやって

実際にリアルに体感し、昇華していくか、

 

そこまでしなくていいやって思うなら、

そのままでもいいんだと思います。

 

まだ、それは機が熟してないとか、

 

何かしら、そこに留まっているほうが

あなたにとって都合がいい

お得がある、

 

うまくいってないことの方が、

うまくいってるんだと思います。

なんかややこしいけど。笑

 

 

いまは、頭で分かった状態だけでいいんだと思うの。

 

それ自体、別にいけないことでもないし、

原因が分かったからと言って、

原因がわかることと、問題が解決することは違うので。

 

一番大事なのは、

 

お金や仕事の問題が、改善される方向

お金や仕事の問題が改善されたら、こんな自分になっていたい

…という方向に

進めたらいい

変化できたらいい

 

実現の方向へ行動できればいいので。

 

そっちが大事なので。

 

 

…で、

そのために、

 

どういうカラクリになってたのか?

とりあえず、頭で分かっていれば、

それでいいんだと思うの。

 

たとえていうと、

 

お部屋のコンセントまで電気がきてて、

電化製品のプラグを入れたら動く。

…ってことを知ってればいいわけで、

 

コンセントのところまで、

どうやって電気がくるのか?

はてまた、

どうやって発電しているのか?

 

さらに、

どんな方法で、電力を作っているのか?

なんて、

知らなくても、

 

電化製品が使えればいいのと同じ。

 

…なので、

 

自分が格闘している

仕事やお金の問題が、

実は、お父さんとの関係の中にあったんだよ。って

頭でわかっていれば

別にそこをどうにかしようとしなくても、

今の自分、そして未来の自分が

変わっていければいいってこと。

 

それは自分が変えていくことができるってこと。

そのために行動すればいいってこと。

そうすれば、自然と変化していきます。

 

以上、それだけ^^

 

————————————

今日のまとめ

————————————

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

すると、人は飼ってに<変化>する。

 

変化のプロセスは5つのステップ

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

 

 

今の自分、そして未来の自分は

自分が変えていくことができる。

そのために行動する。

 

 

…ってことで、

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>を

実践しながら変化していく実践型の心理学。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

4・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-4/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

…で

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そこで出てきた<欲求><感情>に寄り添い

昇華できる人は昇華する。

そうでないなら、

 

とりあえず、

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像で、

 

それは、<事実> と あなたの<主観>で成り立ってる。

 

まずはそこを認識する。

 

で、

 

あなたがお父さんに対する仕事、お金に関して、

 

<事実>に対して自分が解釈したあなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されていく。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

まずは本気で考える。

 

…で、

そこ、本気で考えてみましたか?

 

具体的に考えてみましたか?

 

…で、その次。

 

現状の自分

仕事やお金のこと

 

そこ、変えたい!

 

本気でやりたいことやりたい!

 

…って、思えば思うほど、

 

変えやすくなります。

 

ま、

できれば変わったほうがいいけど、

変えるの大変そうだからやめとく。

 

…程度なら、

 

変わろうとする意欲 > 今のままでもいいや

    ↑

  この『>』の差が大きければ大きいほどいい。

 

…という図式にならないと、

 

均衡を変えないと、

 

なかなか変わらないのです。

 

なぜなら、

意識では、

 

そうなりたい☆と思っても、

変化ってある意味、リスキーなので、

リスクとらない方向、

変わらない方向、

 

生命維持できている現状維持をはかろうとします。

 

で、

そのままじゃヤバいよ。自分。

 

…くらい、追い詰められたり

お尻に火がつくようなことが起きれば

どうやっても

変化する方に行かざるを得なくなる状態まで

追い込まないと、そうはなりにくい。

 

 

 

で、

そうではない時に、変化したいなら、

 

自分にとって

どっちが本当はリスキーなのか?

 

変わらないまま、このままでいく方がリスキーなのか?

 

それとも、変わっていく方がリスキーなのか?

 

自分の意志で<選択>するのです。

 

で、

それがなかなかできないとき…

 

未解決なことがあるから。

 

ちょっと

話は前後しますが、

 

お父さんと仕事、お金について

書き出してもらったとき、

 

仕事やお金で問題が出てくるときって

お父さんと仕事、お金に対して、

ほぼほぼ、

 

良好だとは思ってない

いいとは言えない<主観>を持ってます。

 

で、良好だったら、

仕事やお金のことで問題は出てこない。

 

ま、もしかしたら、別件のことが絡んでるかもしれないけど、

例外は置いといて。

 

たとえば、

 

家庭を顧みなかったお父さん。という人がいて、

 

そのときの、

 

<顧みなかった> という言葉の下には、

家庭を顧みないお父さんで良かった~♪と

喜ぶ、歓迎することは、ありません。

お父さんが仕事ばっかりしてて嬉しい!って思ってたら、

自分も、仕事ばっかりできて嬉しい!ってなるし。





<家庭を顧みない>という言葉を使うこと自体、

どう考えたって、好意からは使いません。



決して、良いとはいえない感情が潜んでいるのは見え見えです。



それも分かりますよね?

 

でね、

それはなぜかというと、




あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)



あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった



遊んでくれなてくて、見てくれない、



自分のこと、かまってくれないから、



愛されてないと思ってた







遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

お父さんは、自分のことなんて、どうでもいいんだって感じた。

 

…というように、

あなたの<欲求><感情>が満たされていない。

 

 

で、

その満たされない思いが、心の奥でずっと残っている、くすぶっているから。

 



お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。

それは言い換えると、


 

あなたの<欲求><感情>に対して、

期待に応えてくれなかったお父さんに対して、

拗ねている。



大好きだと思っていた人に

こっぴどくフラれて、



ふんっ、何さ、あんなやつ! …と

言っているようなもの。





お父さんのこと、本当は大好きやったのに、

あなたが思ったようなカタチ、態度をとってくれなかった。

自分の気持ちに応えてくれなかった

(ほんまは、そんなことはないんだけど、ね。)






たまたま

あなたが遊んでほしいとき

お父さんが遊んでくれなくて、



見てほしいときに、見てくれなくて、



遊んでくれなてくて、見てくれない、になって、



自分のこと、かまってくれないから、

自分って、お父さんに愛されてないと思った。





遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

きっと私のことなんてどうでもいいんだ。と感じた。





あなたは、

自分側から見たお父さんに対して、そう解釈を下した。

そう見えた。

 



そして、

お父さんは、仕事ばかりして家庭を顧みない人だ。

…ということにした。



ふんっ、なにさっ!って。拗ねた。

 

ふんっ、なにさっ!って、今も拗ねている。

 

でも、心の奥では

どんなに嫌いでも、憎んでいても、恨んでいても、

 

お父さんのことが好き、愛しているので、

 

お父さんを真似する。

 

真似する。というか、

 

あなたが、

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやっていく。

 

そう、すべては

大好きなお父さん基準。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

お父さんみたいにはなりたくない。

お父さんを基準にして

仕事を選び、

 

お父さんみたいになるのは嫌だと

やりがいのある仕事を避ける。

好きなことを仕事にしないように回避する。

 

無意識に。

 

 

 

そう、

どこまでも

お父さん。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

自分の基準ではないの。

(…って、本当は、最初から自分基準なのに、

自分の基準じゃないことにしときたいだけ)

 

そして、なぜそれをいつまでも適用してるか?というと、

(お父さん基準は、本当は自分基準。

本当は自分基準なのに、自分基準じゃないという、

ややこしすぎること)

お父さんは仕事ばかりして

私の<欲求>、を顧みてくれなかった。

 

もっと遊んでほしい、

もっと見てほしい

もっとかかわってほしいを

満たしてくれなかった。

 

お父さんは仕事ばかりして

私の<感情>を顧みてくれなかった。

 

寂しい、悲しい、愛して欲しいを

満たしてくれなかった。

 

その思いが未昇華だから。

 

満たされてないから、

 

心の奥では、

 

ずっとずっと、

お父さんにまとわりついている。

 

嫌い、憎む、恨んでいるのも同じこと。

好き、愛の裏返し。

 

また、

 

お父さんに対して、

たいした仕事をしてない。

 

…などと、

 

お父さんのことを軽くみてる人、

 

お父さんのことを蔑視してる人は、

 

自分のルーツである父親…

つまり、

自分のルーツを蔑視しているので、

 

軽くみられることをしてしまいます。

 

蔑視している父親の子供なんで、

 

自分も蔑視するくらいの軽い人間なんですって、

自分で証明していくことをやる。

 

自分は、そうはなりたくないとがんばるけど、

どうがんばっても、軽くしかみられない。

 

父親を否定すればするほど、

自分を否定していくことと同じ。

 

だって、自分のルーツですから。

 

父親がいないと、自分って存在が成立しないんで。

 

そこを否定すると、めっちゃ自分が苦しくなる。

そこを否定している限り、自信が持てない。

 

反対に、お父さんが偉大すぎる人。

お父さんみたいになろうとしますが、

お父さんみたいにはなれない。

なぜなら、自分はお父さんではないから。

自分はお父さんではないのに、

お父さんの真似をしようとして無理して自滅する。

苦しみ続ける。とか。

 

 

 

一方で、こんな人もいます。

 

<お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。>

…という<解釈>をしていた方が、

あなたにとって、都合が良い。

 

そこにおいしい利得、使えるお得、メリットがある。

 

何かあったとき、

 

お父さんだもん。

お父さんが悪いんだもん。

お父さんがそうだったから、自分もそうしたんだもん。と

言い訳に使えるし、

 

何かあったとき、

お父さん基準で選んだんで、

自分の責任じゃないし、と

責任回避にも使えるし、

 

お父さんを怨んで、お母さん可哀そう。

になることで、

何かしら都合がいいことがあったり。

 

人それぞれ、

何かしら、

 

お父さん基準ってのが都合よかったりしてるんです。

 

満たされない思いがあった方がいい。

 

自分の<欲求><感情>を自分で満たしたら

誰も自分をかまってくれない(愛してくれない)ってことに

なってるのかもしれません。

 

もう、ここは人それぞれ見ていかないと分かりません。

 

…で、です。

 

未来の自分のために、

 

自分が、

 

そこ、

しっかり向き合って、

 

自分で自分の<欲求><感情>に対して、

自分が満たそう。

 

…という<選択>をするか?

 

<コミット>するか?

 

そこを自分が決めること。

 

で、そこを自分が決めない限り、

 

その状態で、

原因探しをしたって、

 

原因探しの

モグラ叩きゲーム

ブロックはずしゲーム

 

気付きっこゲーム

 

感情解放ゲーム

 

ぱっかーんゲームをし続けます。

 

ま、それでもいい方はどうぞ。

 

で、そこから卒業したいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

…でね、

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それはすべて自分のものだよってこと。

 

誰かが感じさせているのでも

思わせてるのでもなければ

 

誰かがあなたに無理やり何かを

やらせたわけでもなければ

 

誰かが、あなたの人生を決めてきたのではないってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

お父さんに左右された。と思いたかった。

…かもしれない。

 

でも、それもまた

 

あなた自身が

左右されること。を選択していた。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

人生を、自分の手に取り戻すんです。

 

そのあとは、行動

 

プロセスの図式でいくと、4番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

なんですが、

長くなったので

 

続きは次回☆

 

—————————————–

今日のまとめ

—————————————–

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやる。

 

そこを変えたいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

—————————-

今日のまとめ

—————————-

 

あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

2・お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて、昨日の続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう

http://sarume-blog.com/2017/04/20/plot_money-2/

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2】

 

…で、

実際、

 

どうやっていくか?

の続き。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親って

どんな人だったのか?

 

書き出して、見てみる。

 

まずは、そこ、書き出してみましたか?

 

でね、

 

そこで書いたお父さんって、

 

あなた自身が感じた『お父さん像』

あなたの目から見えていた『お父さん』

 

であって、

 

お父さん自身はどうだったか?

 

…というと、

 

お父さん自身に聞いてみないと分からない。

 

 

たとえば、です。

 

もし、あなたが、

お父さんに対して、

仕事ばっかりして、

家のことを顧みなかったお父さん。

 

…と、書いたとします。

 

でね、

 

それを、

 

<事実> と あなたの<主観> に <区別>します。

 

<事実>は、

 

お父さんは、仕事していた。

具体的に言うと、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

あなたの<主観>は、

 

仕事ばっかりして

家を顧みない。

 

事実は、

 

お父さんは、仕事していた。

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

それだけ。

 

…で、

 

もし、これ、

かりに、

 

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

…という<事実>が、

 

会社に勤めてて、就業規則通りの

勤務だったら

 

仕事ばっかして

 

…というのは、あてはまるのか?

 

勤務時間を遵守していただけ

 

…なのではないのか?

 

今はすっかり大人のあなた

会社に勤務してる人なら

おそらく察しがつくと思うけど、

 

勤務時間を遵守して、

それだけなんだけど。。。

 

ただ、

勤務時間どおりに働いていた人。

 

 

…で、です。

かりに残業が増え

休みもなかったとしても…

 

仕事終わらなかったから残業してただけ。。。

…なんですけど。。。

それを、

家庭を顧みない人…

…と、頭ごなしに<判断>していいのか?

 

 

 

果たして、

それが、

 

あなたが思っていた

家庭を顧みないお父さんってのは、

 

本当に

 

『家庭を顧みてなかった』のかどうか?

 

…ってことです。

 

そこ、疑うとこ。

 

あなたの<主観>が、何等かの理由で、<事実>を曲解してないか?

なにがしかの<解釈>をつけてないか?

…ってこと。

 

で、です。

実際に、あなたのお父さんは

本当に家庭を顧みなかった人なのか?

 

普通に勤務時間どおりに働いてた人ではなかったのか?

 

たんに家族を養うのに、働いていた人なのか?

 

あるいは、

仕事が好きで働いていた人のか?

 

お父さんって、そういうもの(働くもの)だと思っていた人なのか?

 

 

それはお父さんに聞いてみないと分からない。

そこを掘り下げても、

そこはお父さんの<主観>の領域で

あなたの領域ではないので置いといて。

 

 

仕事ばっかりして、家のことを顧みなかったお父さん。という、

 

あなたから見たお父さんについて

ここからもう少し、掘り下げます。

 

その<あなたの主観>の下に隠れている、

あなたの<欲求>があります。

そして、あなたの<感情>があります。

 

<顧みなかった> の下に隠れているのは、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)

 

あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった

…という簡単でわかりやすいものから、

 

遊んでくれなてくて、見てくれない、→ 自分のこと、かまってくれないから、

→ 愛されてないと思ってた

 

遊んでくれなてくて、見てくれないから、

→ お父さんは、自分こと、どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて

→ それってとっても悲しかった。寂しかった。

 

などなど。

 

…で、まずは、そこに気付く

 

そして、

 

自分って、そうしてほしくて<欲求>

それが満たされなかったんだね。

 

そう感じていたんだね<感情>

 

…と、

大人になった私が、子供の自分の<言い分>を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う。

 

それが<わかる>ということ。

 

そう、<わかる>って、

自分が自分の欲求、感情に<気づき>、

そうだったんだねーと、<わかる>こと。

 

 

また、別の例でいくと、

 

家族のために仕事していたお父さん。

 

<事実>は、

 

お父さんは、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

<家族のため>

は、

<あなたから見たお父さん>

 

さきほど同様、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

 

あなたの<感情>

寂しい

悲しい

愛してほしい

見てほしい

 

の他にも、

 

自分(家族)のために無理してくれて、お父さんごめんね

 

とか

 

自分(家族)のために犠牲にならないで。それを見るのは辛い

 

とか、

 

いろいろあると思うのです。

 

で、まずは

そこ。

 

自分が自分の<欲求><感情>に気付くこと。

そうだったんだーと<わかる>こと。

 

…と、また話が長くなりましたので、

 

ここでいったんまとめ。

 

———————————

今日のまとめ

———————————

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、そこで出てきたものをそのまま感じる。

 

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う、

大人になった私が、当時の自分をハグしてあげるんです。

 

自分が自分の<欲求>、<感情>に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

 

この

<わかる>ってのが、ちょいと曲者なんで、

その続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて今日は、

父親と、お金・仕事って、

とっても深く関係してるよってお話。

 

【お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。】

 

ところで、

一昨日、

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

http://sarume-blog.com/2017/04/18/plot-2/

 

…という記事に、

 

父親とのことと

ビジネスのことについて書いたんだけど、

 

そこに気付いて、

昇華したら…

 

先日、

お花のレッスン(母が先生)で実家に帰ったら…

 

母曰く、

『お父さんから、まきによろしく』って言っといてって。

 

…と。

 

 

そうやって、

自分の無意識の思いに気付き

それをきちんと昇華して

無意識が書き換わると、

こういう現象が起きる。

 

直接、父に何も言わなくても

親子ってのは、

なんかどっかでつながってるんですよ。

 

だって、

いままで、

父から『まきによろしく』なんて伝言、なかったもん。

 

で、

 

思わず、母親に『何をいまさら…???』と

笑って聞いたら、

 

母親も、やっぱり不思議だったのか、

『なんでかねー。』と、笑っていた。

 

だから、心の世界は面白い。

 

…で、です。

 

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

お金のブロックとか

思い込みとか

一生懸命退治・解決しようとしたりしますけど、

 

結局、そこではありません。

 

で、

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

 

まずは

父親との関係

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表

 

父親(または母親)を

あなた自身が、

 

どんな意図を持って

どういう視点から、

どんなふうに見ていたのか?

 

そこを見直します。

 

なぜなら、

あなたのそのもととなる意図、視点によって

父親像。を、あなたが創り、

それに基づいて

あなたがお金や仕事に対するストーリーを

創っているから。

 

 

 

プロセスでいうと、

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

このプロセス。

 

…で、です。

 

たとえば、です。

たとえば、

 

私の場合。

 

過去の分かりやすい例をあげると、

 

<気付く>はこんな感じ。

 

私から見た父親像は、18歳まで

 

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。

 

に見えてたから、

↑お父さんと一緒。真ん中にいる、一番ねーちゃんの女の子が私。
でも、この頃のお父さんの記憶なし。
顔見ても、この人がお父さんやったっけ?って思うくらい。笑

 

【仕事は嫌なことを我慢してやるのが仕事】

だと<思いこんで>ました。

 

だから、

迷うことなく、

嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

 

だから、

嫌なことを我慢する仕事をして、

収入を得て、

それで好きなことができればいいやって

思ってました。

 

 

でも。。。

 

さすがに嫌な仕事って、

実際やってみると、

精神的にきっついんで、

なんとかしたい(><)と思ったの。

 

だって、

これ以上、こんな毎日を続けるくらいなら

いっそ死にたい(><)って

心が叫んだんだもん。

↑19歳の頃の私。ダンスの仕事で舞台に向けて練習中~な私。

そしたら、

通っていたダンスの先生から、

プロのダンサーのオーディションを受けないか?って

誘われたんです。

 

そのとき初めて、

 

えっ? 

ダンスって、お金になるの?

仕事って好きなことやっていいの?

<目からウロコ(気付き)>が落ち、

 

もう、嫌なことを我慢して仕事するのは嫌だ。って

心底、懲り懲りで、

好きなことが仕事になるなら、そっちがいい(><)

…と、ほんまに、

体験を通じて、

もう、ほんまに骨身にしみるほど、<分かった>のよ。

 

もう、我慢するの、いいわ。。。

 

好きなことを仕事にしよう。

 

思い切って、<行動>した、

そのオーディションを受けたの。

そりゃー、

始めてのオーディションだし、

心臓バクバクです。

死にそうなくらい、緊張した。。。

 

…で、

残念ながら、そのオーディションには落ちたけど、

 

それ以来、

 

好きなダンスが仕事になる。

好きなことが仕事になる。好きにことを仕事にしてもいい。という

新しい【観念】を得た私は、、

 

 

その次に、違うオーディションがあることを知り、

そこを受けたて、見事、合格

二度目っすからねー。

二度目は一度目より怖くない。

晴れて、

 

<好きなダンスの仕事に就くことができた(実現)>のです。

 

でね、

 

そうやって、

うまくいかなくなったとき、

せっぱつまったとき、

何かしらの問題が起きた時、

 

たいてい

現状をなんとかしよう

問題を解決しようとするけど、

 

そこじゃない。

 

もし、私が、

今の仕事は嫌だー★と、

別な会社に勤めていても…

 

…そもそも

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて動いてるから、

 

何をやっても同じ結果が出てくる。

 

なぜなら、

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

 

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

…てか、選んじゃうよね。

 

 

だって、仕事は嫌なこと。なんだもん。

 

好きなことは、仕事じゃないんだもん。笑

仕事して、収入を得て、それでやるもの。だもん。

 

 

で、

そこに<気付いてない>と、

ずっとそれを繰り返します。

 

ま、私くらい、

実体験を通して、

もうこりごり。。。

とほほ。。。

 

…という展開、ストーリーまでいかなければ、

そこで、懲り懲り(><)とならなければ。

 

 

嫌だ~嫌だ~と言いながら、

繰り返します。

 

 

それがあなた自身が無意識に描くストーリーであるうちは。

自分の脚本どおりに忠実に再現するのです。

 

いや、

それでも

変わることを恐れていたりすれば、

 

ずっとそこにしがみつきます。

 

変化への恐れ。

 

これも手ごわいので。

なんせ、ここ、生命維持機能と対立するんで。

 

…で、

とりあえず、

まずは

自分が無意識にしている思い込み、

観念にどうやって気づくか?
そこって、大事なんすよ。

 

 

だから、

あちこち

いろんなところで、

気付いた~だの

ぱっか~んしただの

 

いろいろ気づきをブログで報告してる人いるのです。

 

 

で、まずはそこ大事よ。

 

 

人によっては、

<気付き>のための<気付き>

必要になるかもしれません。

 

で、そこは、

自分の概念から外れたところにあるので、

 

まずは自分で自分を俯瞰する視点を養う

自分を色んな角度から見る、視点を増やす

自分を客観的に見る訓練をする。

 

もし可能なら、

コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

心理のスペシャリストの目を借りてもいいです。

それが一番の近道です。

 

でも、気づくだけじゃ変わりません。

 

<わかる>も大事。

 

私みたいに骨身にしみて分かる。

体験を通じて分かる。ってことも

重要なんだけど、

 

じゃ、かといって、

骨身にしみることを体験せねばアカンのか?というと

そうならなくても。分かります。

 

 

では、

どうやって<分かる>状態を作るか?

 

…と言うと、

 

長くなったので、

続きはまた。

————————

今日のまとめ。

———————–

 

まずは、

無意識の自分の思い込みに気付く。

 

どうやって気づくか?

まずは、そこ。

 

自分で気づく目を養う。訓練する。

心理のスペシャリストの目を借りる。

 

でも、気づくだけでは変わらない。

 

で、それを知った上で、

 

今回の大事なテーマ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

父親とお金・仕事について

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親像って

どんな人だったのか?

 

まずは、そこ、書き出してみましょう。

 

 

自分の<気付く目>を増やしたいあなたはこちらへ

ではまた。

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

〇〇がないブログは、1万アクセスあったって、集客にはならないよ。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、

伝えるお話。

 

【〇〇がないブログは、1万アクセスあったって、集客にはならないよ。】

 

〇〇が入ってないブログは、

1万アクセスあったって、誰の心にも響かないよ。

 

…と、タイトルにも書きましたが、

 

集客のために、

一生懸命ブログを書いている人って

たくさんいらっしゃると思うのです。

 

…で、

どうやってアクセス集めるか?

 

日々、いろいろと頑張っていらっしゃると

思うのです。

 

…で、です。

 

今日は、たくさんの人に伝えるお仕事

アフィリ的な、アクセスがそのままお金になるようなことを

してるんじゃなく

(いや、もしかしたら、アフィリの成約率もコレ関係してたりして。人によって同条件でも結果違うんで)

 

あなたにとってのお客様…

つまり、集客の一つの手段として

ブログを書いている方へ。

 

実は、

コレがないと、

 

ただアップしたからって

毎日、めちゃめちゃ書いたからって

集客にはつながりません。

 

もちろん、やり始めて間もない頃は、

文章も書けないし、

そう言われても、

やっぱり数はこなさないといけない。

 

で、

ブログ書くのヤだなーと

心の奥で思っている人は、

意識ではうりあげあげたいと思いつつ、

売り上げあげると

困るもろもろの理由抱えていたりする人は、

【ただアップしたからって

毎日、めちゃめちゃ書いたからって

集客にはつながりません。】という文章を

自分の都合よく、

 

ほら、書いたって、集客につながらないじゃん、

や~めよっと。

 

…という方向に解釈します。

 

 

自分の書いたストーリーのオチにちゃんと素直に従うのです。

…で、

今日は、そーゆー人のやめる口実を作りたいのではなく、

 

とってもとっても思いがあって

伝えたい!とがんばってるのに、

 

なかなかアクセス増えないんだよねー

と、

 

悩んでいるあなた、

思っているあなたに、書いています。

 

でね、

 

アクセス増やそうとしているのに

なかなかアクセス増えないときって、

 

心ではどうなってるか?

 

…というと、

 

どうやったら見てくれるんだろう。。。】と

相手のことに意識が向いています。

 

で、そこに、

見て見て見て見て~】と、

アピールしている。

 

で、

見て見て見て見て~という意識で、

いかに相手の目に留まるか?

必死になって、あれこれ小手先でなんとかしようとしている。

 

で、

小手先でなんとかしようとしたって

そんなん、

ブログなんて山のようにあるわけだし、

 

ブログ読むって、時間かかるし、

 

時間って命だし、

 

命をついやしてまで

命かけてまで

 

小手先の文章なんて読まないよね。って話。

 

そんな小手先の文章で

相手の大事な時間、命をいただくって

できます???

 

 

…って話。

 

 

 

で、集客しようとブログ書いてて

いつしか小手先でなんとかしようとしてる理由は5つ

 

その1 あなたの思いや信念や志がない。

 

あなた自身が、

何を持って、

なぜこうやって伝えようとしているのか?

その思いや信念や志がない。

仏創って魂入れず的、伝える中身そのものがない。

 

その2 相手のためは誰のため?

あなた自身が

相手のためを思って書いているつもり。が

実は、自分のため(集客のため)に書いている。

相手のためは誰のため? 補償行為で書いていて

自分の集客のためになってませんか?

 

その3  あなた自身がぼんやりしている。

あなた自身が

なぜそれを伝えて集客して

お客さんが増えて収入があがって

あなた自身がどういう人生を創っていきたいのか?

それがない。あなた自身がぼんやりしている。

 

その4 相手をどうにかしようとしている。

相手のことを思うあまり、

これが届くことで、誰かを助けたい。

相手をどうにかしようとしている。

で、本来、それは、あなたが考えることじゃなく、

相手が読んで感じたか? その上で感じる、考えること。

相手側のこと。

そもそも伝わるか?なんて、相手の感度で違うし、

あなたが思った方向で、相手は受け取らないことも多い。

自分と相手の責任の線引きがあいまい。

 

その5 恐れ

自分自身が、伝えること、影響を与えることを

実は恐れている。

たくさんの人に届くことで、誰かに批判されたり

非難されるのが怖くて、おどおどしながら書いている。

 

 

 

 

でさ、

じゃ、

何をどう伝えればいいんだろう?

 

…と、思うかもしれないけど、

 

あのね。そこ。

そこなのよ。

 

何をどう伝えればいいんだろう?と

話題や内容のことばっかりに目が向いていて

 

あなた自身のコアな部分

ブレブレなんですよ。

 

あなた自身の軸が自分軸じゃなくて

相手軸になってるの。

だから伝わらないの。

 

…で、それに気づけないと、

相手にとっていいこと書いてるのに、なぜ?という状態が続きます。

本当の意味で、相手にとって…。という意味が理解できてない。

 

 

 

…で、相手軸で、自分不在で、

相手目線になってるつもり。で、

相手が興味ありそうなこと。を考えるから、

自分が本当に伝えたい思い、

自分自身の存在が消えて透明人間になってる。

自分から発信しているもの。が薄くなっちゃってるわけ。

 

 

内容のベースになっている

あなた自身の存在、発信力が薄いの。

 

 

これは文章力とか、

そーゆーものではありません。

 

 

で、ぶっちゃけ、その状態で、

かりに、アクセスが1万あったって、

誰の心にも響いていないなら、

それはそこで終わる記事。

読んでスルーされる記事。

 

…で、です。

あなたは人気者になりたくて

書いてるんですか?

 

ブロガーめざしてるんですか?

 

小説家になりたいんですか?

 

…ってこと。

 

 

 

あなたはどうしたいんですか?
自分のお仕事の集客してますよね?

 

それ、誰に届けばいいの?

 

 

あなたに会いたい。

あなたのところに行きたい。

ご指名されたいんですよね?

 

それ、

自分のとこの説明すれば来てくれますか?

説得すれば来てくれますか?

商品がどれだけすごいか?語れば来てくれますか?

 

 

あなたに会いたい

あなたから買いたいってご指名されるには、

何が必要ですか?

 

 

あなたが

決まった誰かをご指名して

その人のところに足しげく行くのは、

なぜですか?

 

この人のところで

この人から買いたいと思うのは

なぜですか?

 

あの人のブログをいつも読むのは、なぜですか?

 

そこよ、そこ。

 

そこ、考えましょう。

 

 

…でね、

なんでそれを書いているか?というと、

私自身、13年以上もブログ書いてて

実際にあれこれうんうん唸って

試行錯誤してきたから。

ほんで、アクセス少なくても、しっかりと相手に届けることが

できたのは、それをやってたから。

…なんですよ。

 

ついでにいうと、某ある方のおかげで、

アメブロ時代、MAX10,000アクセスあったこともありますがな。

でも、なりよりそれより地道に長く読んでくださってる方の方が

だんぜんお客様になってます。

 

パソコンの画面にはりついてたときもあるけど、

結局南極、

そこをふっきって、ぱーっと遊びに行って

自分が自分の人生をしっかり生きてる方向に

フォーカスしてる方が、

よっぽど集客できるんですよ。

 

それを本気で考えたとき、

あなたの心が響き始めます。

 

あなたの魂の響きが発動し、輝きを発します。

 

その響き、輝きが、相手に伝わります。

 

その響き、輝きこそ、

本当にあなたのところにやってくる

あなたのお客様に届く響き。輝き。

それが相手に伝わる、届くのです。

 

数じゃない、本当の集客。
だから、

まずはあなた自身が、

自分の心を響かせる。

魂を輝かせる生き方をする。

 

 

しっかりとお客様に支持されてる方のブログって

その人の存在、

その人なりがしっかりと出てるはず、です。

自分軸で物事を発信しているから、

力がある。

パワーがある。

だから、みんながやってくる。

 

そこです。そこ。

カタチじゃない。テクニックでもない。

ましてやあなたが提供するスキルでもなんでもない。

 

あなたという存在そのもの。

 

さて、

どんな生き方をすれば

あなたの心は響きますか?

あなたの魂は輝くのでしょう?

 

 

そもそも

あなた自身、

あなた自身の魂の響き。輝き。

生命エネルギー。

 

それを知っていますか?
あなたが心ふるわせるようなこと

していなければ、

あなたの魂が、ふるえるほど響いてなければ、

誰の心にも伝わらないし、届きません。

 

あなたはなんのためにここいて

どんな人生にしたいのか?

 

そのために仕事して

そのためにブログ書いてるんですよね?

 

ただ生活のためなら、

会社員でもいいじゃないですか。

我慢してれば一か月たてばお金もらえますよ。

その中で、やりくりすればいいじゃないですか。

 

そこ、何かが違う。って思ったから、

今、起業して、

ブログで集客やってるんですよね?

 

 

そこ、一番大事な

あなた自身が奏でる、

あなたにしか奏でられない響き。輝きがなければ、

楽器があっても鳴らしてないのと同じで、

何も発信していないのと同じ。

 

 

鳴らしてない楽器の音に

誰が耳を貸しますか?

光を発していない灯台に誰が注意を払いますか?

…ってこと。

 

アクセスが少なくたって

 

かりに100あって、

その中の10人に深く響けばいい。

 

10人いたら1人に、さらに深く響けばいい。

 

響くって、広がります。

光ってどこまでも通ります。

たった一人の誰かに深く響けば、

その人から、またその響きが広がっていく。

 

あなたの思いがブレることなく

思いを一点に集めれば、

それはレーザービームのように

相手の心を射抜く光となります。

 

どこにいても何をしても響きは伝わるのです。

どこにいてもあなたの輝きは見えるのです。

響きは波動。

光も波動。

 

 

大事なのは、

 

あなた自身が自分のこと…

人生そのものを考えて

その人生を創っていく一つのカテゴリ

仕事だと認識すること。

あなたの人生を

より豊かでより創造的にするための一つが仕事。

 

そこで得たお金で、

あなたはどんな人生を創造したいのか?

そこが大事。

 

 

そこ、びしっと向き合って

自分の心が響く

自分の魂が響く輝きを放つ人生とは何か?

自分に問いかけるのです。

 

すると、自然と自分の方向性が定まり、

それが一点の光となって

岩をも貫くレーザービームのような意志となる。

 

そこ、いつまでもぼやかしてるから、

何を書いても、

 

アクセスどころか、

 

それ以前に、

相手に届かない、響かない。

 

 

それ以前に

あなたの人生が

なんとなくぼんやり終わっていくのです。

 

それでよければどうぞ。

 

そうでないなら、今、そこ、考えましょ。

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, ビジネス構築

好きなことが仕事になる。と、好きなことがお金になる。は、違うのですよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

昨日にひき続き、

お金ネタ。

 

今日は、起業系のお話。

 

…なんですが、

 

好きなことが仕事になる。

好きなことを仕事にする。

 

…ということと

 

それがお金になる。

好きなことがお金になる。収入源になる。

 

というのは、別。

 

別で考えてくださいね。

 

…で、

それをふまえた上でのお話。

 

…てか、分けて考えましょうね。という話。

 

好きなことが仕事になる。

好きなことを仕事にする。

 

…というのは、

 

好きなことがお金になる。

好きなことをお金にする。

 

つまり、好きなことで収入を得る。

 

…ということとは別。まったく別です。

そもそも

 

そもそも

 

です。

 

お金になる仕事ってのは、

 

個人的に好きかどうか?

 

という『趣味嗜好の次元』で考えるのではなく、

 

市場(しじょう)はあるか? マーケットはどのくらいか?

 

ニーズはあるのか?

ニーズはなくても、自分がそのニーズを掘り起こせるか?

 

ウォンツ、欲しいと思うものを提供できるか?

 

『金銭の流通、循環という次元、ビジネスとして成立するか?』

組み立てるもの、構築するもの、なんですよ。

 

建築でいうと、

完成イメージ図と、設計図の違いくらい違う。

 

完成イメージ図では、お家、建てられないっしょ?

 

そこよ、そこ。

 

もっとリアルに具体化していくことがたくさんあるの。

…で、です。

 

好きなことを仕事に♡と思って

自称、起業家になるのは簡単です。

 

だから、

好きなことを仕事にするのは簡単です。

 

自称なんで、

自分でそう名乗ればいいだけですから。

 

ほんで、

サークル活動的に、

楽しい気の合った仲間と、

お金をまわしあいっこすればいいのです。

 

で、これでお金がまわっていれば

とりあえず、仕事にはなるのです。

 

で、それを楽しんだらいいのです。

 

てか、そこ、楽しみましょうよ♡って話。

 

そのために、

好きを仕事に♡ってしたわけですから。

 

…で、です。

 

もし、あなたが

 

好きなことでお金を得たい。

それを主な収入源にしたい。と思うなら、

 

自称起業家でやっていることでは通用しません。

なんで、

ただひたすら、それ(好きなこと)をやっていれば

 

好きを仕事に♡→会社員時代の年収♡

 

いつかきっと王子様が…的な、

いつか誰かが認めてくれる…的なことは

 

ほぼほぼないです。

 

…てか、ないのよ。

 

で、なぜ、ないのか?というと、

 

好きを仕事に♡

…と、言っている次元の『仕事に対するマインド』

 

これで生計建てて、収入源としてやるぞ!

 

…と言ってる次元の『仕事に対するマインド』って

 

次元がぜんっぜん違うのです。

 

で、

おそらく、

 

好きを仕事に♡の次元でコレを読んでいると

 

好きなことでお金ってもらえないの?

好きなことでお金もらっちゃだめなの?

 

人によっては、

自分の好きなことを否定された気持ちになる。

 

そんなにお金お金言わなくてもいいじゃんってなる。

 

好きなんだから、お金はいってこなくてもいいんだもん。

 

…と、

 

お金を得たい。が、なぜかどっかに消えて、

しゅんとなる。

 

そして、

 

それみたことかと、内心ではほくそえんで、

 

自分でシャッター下ろします。

 

そして、

そうならなくて良いように、

収入を得ていく過程、

プロセスを踏まなくていいように、

自分で遠のいていきます。

 

で、

好きを仕事に♡って次元で活動します。

 

で、

だからさ、

それでいいじゃんって言ってるのよ♡

 

だから、

そのままでいいんだって♡

 

誰も否定してないし。笑

 

…てか、そうしましょうね♡って、肯定してるし。爆

 

お金にならなくても好きならやろうよ。

…で、

 

そこ、どっか、自分が否定してるから、

 

否定される気分がするものを見て聞いて

ダメなんだ。。。しゅん。。。ってなるか

 

いいんだもん、好きなことしたいから、

お金なんていいんだもん。と拗ねる。

 

そうやって

好きを仕事に♡→好きをお金に!収入源に!の次元に

行かないようにしてるから。

 

自分で自分がストーリー展開してるんだからね。

 

人生とは、いついかなるときも、

あなたの心のフィルターを通して、世界が成り立っているのです。

 

人生とは、あなたというキャラクターが主人公

あなたが事実を自分のフィルターで見て、

そこで反応し、選択し、行動し、

自分が創りだしている展開、ストーリー、物語なんですから。

 

…と、話がそれました。

…で、

 

ガッツリ生計立てるためにやろうぜ !的次元

 

好きなことを仕事にして稼ぎたい!と

 

この記事を読んでるあなたは、

 

そこ、

突かれると痛いねんけど、

 

でも、

 

そこ、向き合って行きたい!と、

無意識にどっかでコミットしてて、

 

だから、この記事を読めるマインド

好きなことを仕事にして生計を立てるマインド

すでにお持ちなんだと思います。

 

で、

すでにそこを通過してきて、これを読んでる人は、

 

そうそうそうそう。とうなずいてると思います。笑

 

好きなことを仕事にする。

生計の糧にする。

さらに好きなこと、やりたいことをやる。

 

…という仕事にするには、

 

それなりのカタチ、ビジネス構築が必要です。

 

そして、さらに、それをやれるだけのマインド

同時に整える必要があります。

 

…で、

たいてい、

カタチばっか整えようとして、

がんばっちゃうんだけど、

 

マインドがそれを支えているので、

マインドないと、すぐにぺしゃって潰れちゃいます。

 

自分を支える信念や志は、もちろん必要ですが、

それだけでもあきまへん。

 

だから、

ビジネスマインド、とっても大事なの。

 

…で、

じゃ、

ビジネスマインド大事って言われて

ありとあらゆるブロック退治

お金に対するメンタルブロックを

かたっぱしからはずせばいいのか?

 

感じている恐怖や不安を払いのけるように

なんでもかんでも精神論で乗り切ればいいか?

 

…というと、

 

それも違います。

 

あのねー。

 

仕事、ビジネスって、

社会の一員として、社会の循環の輪に入るってこと。

 

で、

その循環の輪に入っていくための

基本的なマインド、心の在り方、

その土台となっている自分の根っこにある観念を見直す必要があるのです。

 

そもそも

お金マインドのもととなっているマインド、

それに伴う罪悪感、劣等感、

家族、親、とくにお父さんとの関係

 

信念や志を支えている自分自身

自己価値、自己肯定、自尊心、

 

そこ、しっかりと見直すことが

絶対に必要になってくるんですわ。

 

…で、

そこと向き合うことを恐れて

 

無意識に回避していく人は多いのです。

 

…で、です。
冷静に考えてみてくださいな。

 

そもそも

好きなことは仕事にしなくてもいいし、

趣味でもいい。

 

趣味でおこずかい稼ぎ程度でもいいじゃん。

材料費稼げたら、それでいいじゃん。

 

そこでわざわざ起業して、

 

材料費どころか、

生活費も、さらにそれでまかなおうとするんだから、

もっとリスキー

 

はい。

 

だから、

 

好きなことを仕事に♡タイプは、

会社員で、月々収入を得て、

楽しくやるのが一番だと思うのよ。

 

…で、

あえて、そこを出て、やる。

 

…ってとき、

 

仕事が自立になってて、

 

自立したい☆と思ってて、

自立と自活をはき違えていたり、

 

自立を孤立と、はき違えていたり、

 

誰かに認めてほしかったり、

 

誰かの役に立とうとしていたり

 

誰かのために働こうとしていたり

 

孤立無援だと感じていたり

 

…するわけ。

 

で、

 

それ自体、

 

ぶっちゃけ、なんでもいいんですわ。

 

そこまでして、あなたがやろうと思う根拠

動力源となるものがあれば。
ほんで、

ま、人によっては

会社が倒産する。とか、

首切られるとか

離婚するとか

外的要因を作り、

それをエネルギーに変えて、

 

どうしてもそうしなければならぬのだ!という

環境も創りだしますんで。

 

そして、

いやがおうでも、なにがなんでもやらねばならぬ!

自分を駆り立てないと出来ない環境にしたい人

そうしますんで。

 

素直にやりたいなにらやりたいってやればいいのにね。

 

ま、私も、

お尻に火をつけないと走り出さないタイプだったんで、

そーゆー環境に追い込んでましたけど。

 

だから、分かるんですけど。笑

 

で、

それ自体、

 

何が起きても大丈夫なんすよ。

 

あなたが起業を通して、経験し成長していく中で

ちゃんとクリアできるようになってるから。

 

あなた自身が、

人生おもしろおかしく演出しているだけなんですから。

 

…で、

 

せっかく、そこで決心ついて

仕事をお金にしていく過程で、

向き合うことからそれてる、避けてると、

 

スキルとかばっかやってると

 

あるとき、

 

??????

 

わたし、一体、なんのためにやってるんだろう????

 

…的な感じで

 

自分を見失ったり、

 

テクニックやスキル、日々のルーティンに追われて、

 

好きを仕事に!と、

 

奮起したのに、

 

会社員として、仕事してるのと変わらん状態。

好きだったハズのものが、いつしか辛くなっている。。。

 

…ということになってたりするんで、

 

そこ、お気をつけくださいませ。

 

素直に向きおうことです。

 

…で、

そっからさらに飛躍していこうと思うと

やっぱりマインドが絡んできます。

 

収入があがるたび、ちゃんと課題、

テーマがありますんで。

 

仕事は上手くいくようになったけど、

こと、プライベートが…

 

…みたいな。

 

家族とか、パートナーとか、彼との関係も出てくるし。

…とまあ、

 

そうやって

人って成長していくもんなんですわ。

 

私も、次に行くために、

過去のことを整理してる最中なんで、

 

昔のアルバムを整理するみたいに、

今、棚卸してるんで、

 

そこ、知りたくなったら、

チャンスです!

 

只今絶賛公開中。

 

そこ、

もっと詳しく知りたいあなたは

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私から、あなたに伝えたいこと。

 

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド

お金がはいってくる、こないは自分のマインドが左右してるよ。

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるお手伝い

佐瑠女まきです。

 

 

 

【お金が入ってくる、こないは、自分のマインドが左右してるよ。】

 

今日は、

先日、ステージアップ移行中な私が、

お金マインドを拡げた話。

 

お金って、本当に、

自分で受け取るのを許可している。

自分の無意識下でコントロールしている。

 

…っていわれますけど、

 

それね、

 

半分そうで、半分違う。

 

マインドじゃない部分…

 

つまり、

時代の流れや、

お金の流れ…

流通のどこにポジショニングしてるか?とか、

単純に売れる商品扱ってるか?

みたいな話。

フツーに経済の話でいわれるとこが

作用しているって話は置いといて。

 

今日は、

お金がはいってくる、こないは、

自分のマインドが左右してるよ。

 

…という話。

 

 

先日、

クラウド会計事務所の方の

お話を聞く機会があり、

 

わたくし

 

そこで、

 

お金マインドが、

相当、拡がった話。

 

…で、

なぜ広がったのか?というと、

大きな2つの認識が変わったから。

 

で、まずは一つ目。お金に対する恐れ。

 

わたくし、

今現在、

自分で弥生会計で確定申告(青色)してます。

 

…と言いますのも、

わたくし、商業高校出身で、

簿記完全一級持ってて、

(工簿と会計)

なおかつ、簿記好きなのね。

 

意味のなか数字の計算は嫌いだけど、

意味のある数字、売買に関連する数字は好き♡

 

で、個人的に、

 

会社設立は、年収3,000万くらいになったら

株式会社にして、

そのとき会計士さんに頼めばいいやって

思ってました。

 

別に、今時、株式にするにしたって

資本金いらないし、

昔の資本金1,000万とかいう時代に比べたら、

株式にする意味ないし、

 

もろもろ考えて、

そのくらいまで個人事業主でいいや

ぜんっぜんそれでいいやって思ってたんで。

 

(…で、ここでも軽く制限かけてるの分かる?

だから、最初から株式にしてもいいって選択もアリなのよ)

 

…で、

 

誰かが、会計士さんにお願いするって

『だいたいどのタイミングで切り替えたらいいんですか?』

みたいな質問をされた時、

 

それに対して、

 

会計士さんいわく、

『まー、その方によって、色々だとは思うんですけど、

自営業されてる方で

…だいたい

会計士の方に頼まれるのが

株式にされる、会社登記される時で、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

だいたい年600万~800万超えたくらいですかねー。。。』

 

…って。。。

 

んんんん?

 

そんな、

600万~800万くらいで、

消費税とかも関係ないくらいで

株式しちゃうんだーー。と、

いまさらながらに、軽い驚き。

 

そんなん、『』みたいな会計処理じゃん。

 

…と、思った自分。

 

いやいや、待て待て。

 

これ、

この数字、

 

私が簿記一級持って

しかも簿記が好きで、

1か月1時間くらいで、

なんの苦労もなく、

伝票整理できちゃってたからやで。

 

…と、今更ながらに気付く。

 

…で、そこに気付くと同時に、

 

確定申告前に、

やたら伝票と格闘してる友達や

知り合いの姿が脳裏でフィードバックする。

 

あーーー、あの状態、ね。。。

そりゃ、頼みたくもなるわな。

 

…と、そのとき、個人的に重大なことに気づいた。

 

株式にする、会社登記する時に、会計も会計士に頼む人が多い

 

年600万~800万がだいたいめやすで会社設立

 

…てことはさ、

 

年600万~800万で会社社長になる人が多いって訳で、

そこでいくと、

 

もしかりに私が、簿記できなくて、

会計わかんなかったとしたら、

もう、とっくの昔に株式にしてても

おかしくないってことで、

 

自分よりも年商少ない社長がいる。

…と、リアルに会計士さんから聞いたこと。

この現実。

 

確かに、そうなのよ。

いまどき、株式会社って資本金いらんし、

だから起業当初に諸経費さえあれば、株式にできるし、

 

私だって、株式設立の手続きをふめば、会社社長。笑

 

いやいや、

頭ではわかっていましたよ。

 

頭では。

 

株式設立って、そういうもん。って。

 

 

でもねー、

 

私の場合、

 

そこ。じゃなく、

 

株式にすると、

会計処理が煩雑になるんで

会計士さんに頼まないといけなくなる

手におえなくなるのよ。

 

でね、

その費用を払えない、払いたくないから。

ではなく、

 

会計士さんに頼まないといけないくらい、

自分が把握できなくなる程のお金を扱うのが怖い。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これよこれ、この認識。

 

その無意識のお金のライン

私の場合

3000万。

 

これ、今の私の無意識の収入の上限ってこと。

 

はい、大丈夫。超えてません。

↑なぜかピカソの泣く女でゴマかしてみる。笑

 

そして二つ目の認識は、罪悪感。

今回、お話を伺って、

 

なんだ、

身近に、頼んでも大丈夫な

クライアント側の会計士さんがいるじゃん!

 

…てことに気付いた。笑

 

…でね、

今回、お話をしてくださった会計士さんから

経費計上の話、

クラウドに載せ替えるデータ移行のこと等、

もろもろ聞いていくうちに

 

データ移行は簡単

しかも、

私がやってる節税対策が、

ぜんっぜん大丈夫な対策だったと

あらためて認識したこと。

 

それより、もっとやってもいい

大丈夫ってことが分かったこと。笑

 

もう、これねー

自分の手を離れて会計をお願いする時の

けっこう大きなボトルネックだったかもしれません。

 

私、ぜんっぜん大丈夫な範囲での

節税なのに、

どっかうしろめたかったんやって。笑

 

ま、罪悪感を持つことで、

さっきの

自分が把握できなくなる程のお金を扱うのが怖い。

 

にも、ぶちあたらずにすむし。

 

で、この奥には、

アレ。が、

も一つ、隠れてるんだけど

それはまたおいおい。

 

…で、

 

この会計士さん以前に、

クライアント側に近い会計士さん、

税理士さんって

確かにお会いしてるんだよね。

 

思い返してみると。

 

友達んとこの税理士さんとか。

見た目からして、すでに

税理士さんのイメージ超えてたもん。

 

で、私以上

みんな節税してて、

会計士さんに頼んでるんだよね。

 

私の認識が、

そこ、認めると不都合だったんで、

ずっと『認識してなかったフリ』をしてただけ。

 

…で、

今、私が、

まさにステージアップ移行期間で、

あれこれ、いろいろと変わってきているので、

(私自身が変えてるんだけど)

 

そろそろ、そこ、

手放してもいんじゃね?

 

みたいな時期に来たから

 

この会計士さんの話が聞けて

すーっと心に響いてきて、

 

ようやく

 

もっと稼いでいいよ☆な許可

自分にできるようになったってこと。

 

ああ、もう、

これで

スッキリ、

準備万端。

ステージアップしますがな。笑

(…と言いつつ、これを書いてる最中に眠くなる。笑)

 

ま、そんな感じで、

 

人の認識って

都合よくできてて

 

頭で分かってることって

ぜんっぜん分かってなくて

 

それをどこかでつじつま合わせるのに、必死で、

まったく違う理由、遠い理由をくっつけて

そこ、見ないようにしたり、

 

耳に栓して聞かない

聞こえないようにしたり

するよな、と。

 

で、だから、

色んな現象が起きるんだよな、

 

そうやってブレブレだから

うまいこと進まんよよな、

 

いや、うまいこといかんで助かってるよな、

そっちに行かないように自分を留めるよなー

 

ほんで、そのために

自分が見たいことしか見てないなー

あらためて思う今日このごろ。

 

意識ではお金欲しいとか

稼ぎたいとか言ってるのに、

それができない人の半分は、マインド。

マインドです。

 

…で、

そうじゃない半分も、

それをやるため、行動し、実行できないのは

マインドが関係してます。

 

…てことはさ、やっぱ、大半はマインドなんだよ。

 

で、そのカラクリが分かってて

 

じゃ、どうすればいいか?って

知ってて

 

それ使えてて

 

だから今回、能動的に

気付けたんだけどさ。

 

気付いて変われる自分で、良かった。。。

 

私のように、お金マインドに気付いて変わりたいあなたへ

 

 

 

 

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき