プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

相手の変化・成長を本当に手助けしたいなら…

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、

相手の変化・成長を本当に手助けしたいなら…というお話。

 

【相手の変化・成長を本当に手助けしたいなら…】

 

12年間、

人様の人生を変えるお手伝いをしていて

いつも思うこと。

 

それは、

相手が変化・成長していくのは、

ただ『みて』いるだけのとき。

 

『みる』といっても、

傍観するのではありません。

ぼんやり見ているのとも違います。

 

承認、認識、そんな感じ。

 

 

自分の主観をわきに置き、

相手という存在と、ただ向き合っているとき。

 

相手の存在をまるごと『みる』

相手の存在を『みる』

 

全神経を相手に注いでるんだけども

 

こちらから何か手助けしようとか、

何か役にたつことを…などと

あれこれいろいろしようとしないで、

 

ただ、そこにいて、

相手を『みる』

 

全信頼する。

 

それだけ。

 

…それだけ。なんだけどね、

実はこれが一番難しいのかもしれません。

 

なぜなら、

カウンセラーやセラピストやコーチは、

ホスピタリティー精神のある人ばかり。

 

『相手のために』何かしよう。と

してしまいます。

 

でも、それ、

本当に、『相手のため?』

相手をなんとかしたい、

相手をどうにか助けたい

それ、

こっち側の思い

自分側の思いだよね?

これ、うっかりしてると私もやっちゃってるときあります。
だから常に自分に言い聞かせてます。自戒もこめて。

 

でね。

助けようとすると、

助けてほしい人をつくりだします。

 

救おうとすると

救われたい人がやってきます。

 

だから、なおのこと、

ガチで向き合い、ただひたすら見るだけ。

 

 

でね。

 

本当の意味で、

『相手のために』何かしよう。と思うなら、

 

『何もしないこと。』

『ただ、相手を見続けること。』

 

それだけ。

 

本当に、それだけ。

 

この意味が本当の意味で<わかった>とき、

相手は自分のチカラをつけて、

ぐんぐん変わりだします。

あくまで、相手本人のペースで。という意味。

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

人生を飛躍的に進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、前回からの続き。

 

お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

http://sarume-blog.com/2017/05/05/plot_money-9/

 

2、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

http://sarume-blog.com/2017/05/08/plot_money-10/

 

【3、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。】

 

やる。行く。する。と

決めて動くと、

お金って入って来る。

 

…でも、

 

それって、

なにがなんでも、それをしたい、得たい。と

執着していると入ってきません。

 

すーっと通るときと、執着しているとき、

 

その違いは何かというと、

 

願望が希望のときは、

自分が自分を留めているものがないから、

その意識がまっすぐ通り、

 

執着は、しがみついていて

自分が自分を留めている…、

結果的に自分が邪魔している。

 

自己信頼が足りず、自分が実現できる。と

無意識で思えてない人は、その通りになる。

 

意識では、それが実現してそうなりたい。と

思っていながら

心の奥底では、何かにしがみついているので、

実現しないように、自分で仕向けている。

 

じゃ、それ、

自分が執着してるのかどうか?

 

どうしたらわかるのか?

 

執着してるとしたら、

それをどう変えればいいのか?

 

知りたい!ってなったとき、

どうすればいいのさ???

 

…という話。

 

…で、です。

 

まずは基本

 

とにかくまずは、やってみる。

 

<行動>ありき。

 

まずは、実際にコミットしてみる。

 

そして行動する。

 

…で、それが通ったら

あなたのマインドが一本化できていて

留めるものがなかったから、そうなった。

 

そうでないときは、

 

その意志の意識の下にある無意識の願望が

どうなっているか?

自分と向き合い、見直す。

 

確認する。

 

<エラーアンドトライ>

その繰り返し。

 

もちろん、

私にも、

それが通るときもあれば、

通らないときもあります。

 

ほんで、その都度、その都度、

自分の意識がどうなっているか?

見直します。

 

…で、

通らないとき、

 

通らない理由があり、

ああ、なんか、自分の本当の思いからズレてたな、と思うもの、

これは通らなくてもいいのか。と思うことであれば、

そこで見切りをつける。

 

気付き、意識を変えることで、

いけそうなやつは、

再度、意識を切りかえて、

再度、コミットする。

 

その繰り返し。

 

そうやっていくうちに、

どんどん意識<顕在意識>と<潜在意識>が

一本化してきて、

執着の願望が減っていくので、

通ることの方が多くなります。

 

むしろ、

今では、意識を向けるだけで

実現することもよくあります。

 

…じゃ、ぜんぶとりあえずかたっぱしから

なんでもやるしかないじゃん。

思うかもしれませんが、

 

まず、基本は、そう。

 

…でね、

 

なんだー。。。

 

がっかり。

 

特別な方法があるのかと思ってたー。と

 

落胆する人、

 

そこ、そこ。

 

まずはそこよ。

 

そのがっかりした気持ちの下に、

 

<失敗したくない>

<近道したい>

<うまくいく方法だけ知りたい>

<なにもしないで、実現したい>

<どうしても実現してほしい>←まだ執着している

 

…と、

思っていませんでしたか?

 

…で、です。

 

まずは、そういう考え方をしていると、

何をやってもうまくいきません。

 

なぜなら、

 

あなたの<無意識の目的>は、

実現したい。ではなく、

 

<失敗したくない>

→失敗するのは嫌だ という<願望>を達成したい(目的)

 

<近道したい>

→これまた言い換えているだけで、遠回り(失敗、試行錯誤)は嫌だ

→遠回りしたくない、試行錯誤は嫌だという<願望>(目的)

 

<うまくいく方法だけ知りたい>

→うまくいかないのは嫌だ→言い方変えてるけど、結局、失敗したくない

→失敗するのは嫌だ という<願望>を達成したい(目的)

 

<なにもしないで、実現したい>

→何もしたくない、行動したくない→そもそも実現する気がない

→実現する気がないという<願望(目的)

 

<どうしても実現してほしい>→執着を手放せない

そこに固執している、もっと奥にある

自分のニーズにまだ気づいていない

解決していない

 

…というような図式になっているから。

 

これ、どれも、

それを叶えたい、実現したいという<目的>から

完璧に、ズレてます。

ズレズレです。

 

…で、さらに深堀りすると、

 

<失敗したくない>

→失敗するのは嫌だ の下には、

 

まず、<失敗>に対するイメージ、観念が、いいとはいえない。

失敗は恥だ。失敗は怖い。失敗したらどうしようという不安。

などの感情が、いろいろと渦巻いています。

 

この、意識の下で渦巻いている感情、

感情を引き起こしている観念

 

そこに気付いて、必要なときは癒し、

寄り添い、

観念のイメージを変えていかない限り、

 

失敗しても大丈夫 → コミット! 覚悟! 

 

→失敗はテストの結果で、それをもとに次またチャレンジすればいい。

 

…という方向へはすすめません。

 

で、そもそも

失敗は怖い、不安って、

実際に行動してないから、

 

怖い、不安なんです。

 

不安や恐怖は、未知なるものに対する

人として当然の感情、感覚です。

それがあって当然、当り前。

 

というのは、たぶん、

あなた自身、誰かの失敗を見て、

あのひと、失敗して、恥ずかしいー

…と、誰かを見て思ったことがあるとか、

 

失敗は恥。という目、観念で捉えている以上、

失敗しないように、

人から恥ずかしいと言われないように

どうにか回避しようとする方向で、

 

時間がない、お金がないとか、なんやかんや

たくさんの言い訳を重ねていく。

そしてどんどんズレしていく。

 

で、まずは、そこに気付くこと。

 

まずは<意識の部分>で、<気づく>

 

頭で<わかる>。

 

そして、

 

あ、またやってる。と

気付くたびにやめる。

 

不安や恐怖を感じている自分に寄り添い

不安や恐れを感じきる。

 

そうやって、都度都度、フィードバックしていくのです。

 

やる。と決めるから、お金は入ってくる。

 

でも、

その水面下で、

 

執着して自分で留めていることもあれば、

 

なにもしないでなんとかしようという意識

働いていたり

 

さらにその下にある観念、

不安や恐怖などの感情があったり

反対に、それがうまくいきすぎるのも怖いというような思い、

成功したら妬まれる、嫉妬されるというような思い

 

などがあれば、

 

通りにくい。

 

やる。と決める。

…というのは、

実は、そうしたこと…

 

自分の心の奥底にある感情や観念、

そことガチで向き合います!

 

もしかりにそれが邪魔をしていても

なんとかそれを改善してでもやります!

 

もし自分が自分を留めていれば、

素直に今までの執着を手放して

新しい自分に挑戦し、

 

今まで忌み嫌っていた自分、

見て見ないフリをしてきた自分を

取り戻します!

 

…という自分に対するガチのコミット

 

だから、

 

やる。と決めると、お金が入ってくるようになるのです。

 

結局南極、自分が自分を留めているだけです。

そこと向き合うかどうか?

そこを変えるかどうか?

行動し、

うまくいかないときは、

工夫し、再度トライし続けることができるか?

 

それだけ。

以上、おしまい。

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

人生を飛躍的に進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

2、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

前回の続き。

(予約していたつもりが下書きになってた。汗汗)

 

お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

http://sarume-blog.com/2017/05/05/plot_money-9/

 

【2、お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。】

 

これから一か月先くらいまでの旅費、ン十万を

カード決済したら、

翌日、有り得へん臨時収入が入ったよ。

 

…という私の実話ベースな話。

 

だからさ、

 

ほんまに

やる。行く。する。と

決めて動くと、

お金って入って来るんですよ。

 

やっぱ、コミット大事です。

 

コミットって、

自分、これやるよーーーー!という

意志表明。

 

やる。と決める、覚悟するから、お金は入ってくるのです。

 

決して、

お金が入ってきたら、やろう。ではないのです。

 

…という話の続き。

 

…でね、

 

それって、

 

なにがなんでも、それをしたい、得たい。と

執着しているときって

入ってきません。

 

でも、

なぜ、

 

〇〇したい!と思うのは

同じなのに、

 

今回の私みたいに、

それがすーっと通るときもあるのに、

 

その願望の根っこが、

執着してると通らないのはなぜか?

 

…という話。

 

まずは、

すーっと通るとき。

 

それはね、

自分が本来、進みたいと思っている方向のとき。

未来に向けて、進もうとしているとき。

未来への希望。

 

そして、

自分の意識<顕在意識>と<潜在意識>が、

葛藤することなく、一本化できているとき。

 

もう、こういうときは、

海を割って歩いていった、モーゼのように、

目の前がすーーーーっと

すーーーっとひらけて、

すーーっとすすめる。

 

一方、

そこに執着があるときって、

なかなか思いが通りません。

 

その理由を、今、思いつく限りで、ざっとあげると、以下の3つ。

 

1、しがみついている『過去』がある。

子供時代、満たされなかった願望があり

無意識にそれに執着している。

 

たとえていうと、

おもちゃ売り場で、

欲しいおもちゃを買ってもらえなくて

ぎゃん泣きしてる、だだこねて、売り場から離れない

子供時代の自分が、放置されたまま心の奥で

いまだに泣きわめいているような感じ。

 

→ つまり、あなたの願望は、『過去の自分を癒したい』であって、

  何かを叶えたいのではない。

 

2、何かから『逃れたい』という思いがある。

 

それだけは嫌だ! と、極端に忌み嫌う状態にだけはなりたくない、

それだけは避けたいと、必死になって未来にしがみついている。

 

たとえていうと、

家族がそれぞれ自立して、一人、また一人といなくなり、

家の中に1人でいるのは嫌だ、孤独だけは嫌だ

ひとりぼっちは嫌だーと言ってるような感じ。

 

起きてほしくない未来から、なんとかして逃れようと

もがいている。

 

→ つまり、あなたの願望は『何かから逃れたい』であって、

  何かを叶えたいのではない。

 

3、自分の可能性が信じられず、今の『自分』に、しがみついている。

 

たとえていうと、

カナヅチの人が、溺れかけて、

助けにきてくれた人にしがみついているようなとき。

 

自分ができる、自分がやれるとはとうてい信じられない、

自己信頼がない、自信がないとき。

 

→つまり、あなた自身、『自分にはそれを実現するチカラがない』と

 やる前から、自分でレッテルを貼っているので、

 そもそも、『実現する』という、ストーリーのオチがない。

 

…とまあ、

それぞれ<たとえて>みましたが、

たとえはあくまで、わかりやすくたとえたもので、

たとえが、そのままそうだよ。というものでは

ありません。

 

そこは人それぞれなので、

一人ひとり、ちゃんと見ることが必要になりますが、

 

…とにかく、結論を言うと、

 

願望が希望のときは、

自分が自分を留めているものがないから、

 

その意識がまっすぐ通り、

 

執着は、しがみついていて

自分が自分を留めている…、

結果的に自分が邪魔しているし、

 

自己信頼が足りず、自分が実現できる。と

無意識で思えてない人は、その通りになる。

 

意識では、それが実現してそうなりたい。と

思っていながら、周囲にも言いながら、

 

心の奥底では、何かにしがみついているので、

動けない。

動けないというか、動かないように自分で仕向けている。

 

無意識では、

自分から、行こうとしていない、

実現しようとしていないってわけです。

 

…ま、これ、お金に限らず、

他の願望でもそうです。

 

…ってことで、

以上、これまで。

 

…と言いたいとこですが、

 

きっと、

 

じゃ、それ、

自分が執着なのかどうか?

 

どうしたらわかるのか?

 

執着してるとしたら、

それをどう変えればいいのか?

 

知りたい!ってなったとき、

どうすればいいのさ???

 

…という方へ。

 

 

長くなったので、

 

続きは次回☆

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

人生を飛躍的に進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。

人生は、『あなた』 が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

最近、マイブームなお金の話。笑

 

…てか、これ、私の実体験なので、シェア。

 

【お金が入ってきたら、やる。のではなく、やる。と決めるから、お金は入ってくるのです。】

 

5/1に東京から帰ってきて、

経費の精算をしたあと、

 

5月後半の東京行きと

6月頭の箱根合宿

 

そしてそして~

昨年にひき続き、7月、パリで開催する

ジャパンエキスポに行くためのチケット手配

それに伴う宿泊先の手配

 

さらに

5月半ばに、神戸でのジュエリー展の視察と

神戸まつりで開催されるヨットレースに今年も

お邪魔させてもらえることが決まり

そのチケットの手配と、

 

カード決済の手続きをすることが

集中しましてん。

 

その額、ん十万。

 

…で、です。

 

大丈夫か?! 私!

 

…と、多少ビビるも、

 

どのみち、すべて、

おそかれ早かれ

決済の手続きをしなくてはならないもので

 

どれもキャンセルのしようがない、

確定スケジュール。

 

ま、しゃーないわ。

 

なんとかなるっしょ。

 

カード決済したんですよ。

 

そしたらねーーー。

 

!

 

 

 

 

キターーーーーーー☆☆☆☆☆

 

…てか、

 

こーゆーことは

けっこうあるけど、

 

嘘でしょ???

 

…てなぐらい、

タイムリーすぎる臨時収入。

 

しかも、

カード決済した額と

ほぼほぼ同額。

 

もう、できすぎーーーー☆☆☆☆☆

 

…で、

いつも思うのは、

 

ほんまに

 

やる。行く。と

決めて動くと、

 

お金って入って来るもんだなーと。。。

 

コミット大事ーーーー!!!!!

 

大事です。

 

コミットって、

自分、これやるよーーーー!という

意志表明

 

で、

 

やる。と決める、覚悟するから、お金は入ってくるのです。

 

決して、

お金が入ってきたら、やろう。ではないのです。

 

 

…でね、

 

自分、コミットしてるのに、

入ってこないよーーーというあなた、

 

それはね、おおまかに4つの理由

考えられます。

 

1つめは、コミットが弱い。

やろうかなー、どうしよーかなーという

弱い意志表示は、弱い発信力しかなく、

あなたの意志が通りにくい。

ブレブレの意識には、ブレブレの意識にみあったものがやってきます。

実現化するには弱すぎるコミットをしているとき。

 

2つめは、恐れがあるのにそこに気付いていない。

やりたい! 実現したい!といいつつ、

それを実現させるためには

いろんなチャレンジをする必要があり、

恐れや不安があって、そことちゃんと向き合っていない。

 

3つめは、期待。

コミットしたら、お金、入ってくるんでしょ。と

期待して、コミットしている。

 

また、コミットしたら、お金、入ってくるんでしょ。は、

<コミット>が<目的>になっています。

 

本来の目的は、<〇〇をしたい、得たい>

コミットは、そのためのプロセス。

<手段>のようなもの。

 

期待するあまり、

<目的>と<プロセス><手段>が入れ替わっているから。

 

4つめは、執着。

なにがなんでも、それをしたい、得たい。と

執着しているとき。

 

本来、

〇〇したい。得たいは、希望。

 

これでなければ、という執着でも、期待でも、

ましてや、弱すぎる意思表示でもありません。

 

…ん?

 

執着と、期待、希望って、

何が違うのーー???

 

…と思うかもしれませんが、

 

これ、似ているようで

まったく違います。

 

…で、

その違いは何か?というと、

長くなったので、また次回☆

 

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

人生を飛躍的に進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

続・トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。

 

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

昨日にひき続き、

トイレとお金の話。

 

トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。

http://sarume-blog.com/2017/04/30/plot_money-7/

 

【続・トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。】

 

よく、

トイレ掃除をする、トイレを綺麗にすると、

お金が入ってくる。

 

…なんてことを言われますが

 

半分本当で、

半分違います。

 

…で、

昨日は、本当。の部分。

 

…で、

今日は、違う

そうとは限らないよ。という部分。

 

違う。というのは、

 

『トイレ掃除をすると、お金が入ってくる』という言葉を、

 

トイレを掃除さえすれば、お金って入ってくるのね。

 

…と、

 

『目的』が、『お金』で、

 

トイレ掃除。という『行為』を『手段』だと

解釈しているとき。

 

…で、です。

 

前回の『本当』の部分で書きましたが、

 

トイレをいつもキレイにしていたい。という

美しくありたい。という『あり方<無意識の意識>』をもとに、

 

常日頃からお掃除<行動>しているから、

 

お金を扱うときも、

同じ意識、スタンスで

行動しているので、

お金って入ってくる<結果>よ。

 

…という図式。

 

お金が入ってくる、は、あくまで結果です。

目的ではありません。

 

トイレ掃除も、

いつもキレイにしていたいという

無意識の意識のあらわれで 、

お金を得る手段ではありません。

 

だから、

もし、

 

トイレ掃除やってるのに、

お金って入ってこないよー。

 

トイレ掃除やって、

お金が入ってくるって、

そんな簡単に入ってくるワケないでしょ。

思う人は、

 

そこ、取り違えています。

 

ま、

 

昨日も、冒頭に書きましたけど、

 

人は、自分にとって都合のいいようにしか

見ない、聞かないので、

これも、あなたの心の状態、

あり方、向き合い度によって、

受け取り方が変わっている

変換されて解釈してるんで。

 

トイレを掃除さえすれば、お金って入ってくるのね。

 

…と、

 

『目的』が、『お金』で、

 

トイレ掃除。という『行為』を『手段』だと解釈し、

ただトイレ掃除したって、

お金は入ってきません。

 

…それ、当然っしょ。

 

あなたがトイレ掃除をお仕事にしていない限り。

 

大事なのは、

 

トイレをいつもキレイにしていたい。という

美しくありたい。という『あり方<無意識の意識>』

 

そこがあるかないか?

それをもとに行動できるか?

 

自分になかったとしたら、

どうやってその意識を持つか?

 

…というもとに、

 

トイレを掃除して、

キレイなトイレって気持ちいいよね。

…と、

あなたがそういう意識

あり方を自然と持つことができるように

なっていけば、

無意識に意識化できれば、

近づいていけるようになっていけば、

 

トイレをお掃除する。という<行為>行動は

とっても有効です。

 

でも、

トイレ掃除したら、お金入ってくるんだよねー。と

お金目当てで掃除しても、

お金はやってこないよ。

 

…というお話。

 

何度も言いますが、

人って、

自分にとって都合いいほうに解釈しますので、

あなたにどれくらい伝わったかは、

あなたのリソースに委ねるとして。笑

 

以上、

トイレとお金の関係、でした^^

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させる

実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日はトイレとお金の話。

 

【トイレ掃除をすると、お金が入ってくる本当の理由。】

 

よく、

トイレ掃除をする、トイレを綺麗にすると、

お金が入ってくる。

 

…なんてことを言われますが

 

半分本当で、

半分違います。

 

…で、前提として。

 

人は、自分にとって都合のいいようにしか

見ない、聞かないので、

これも、あなたの心の状態、

あり方、向き合い度によって、受け取り方が変わります。

 

なので、

どう受け取るか?解釈するか?は、

あなたの自由ということで。

 

さてさて、

 

トイレを掃除すると、

トイレを綺麗にすると、お金が入ってくる。

…という、

 

本当。の部分。

 

これはね、

『トイレ』という、

日常、いつも使っていて、

なおかつすぐに汚れる場所を

いつも綺麗にする。というのは、

 

あなたのマインドが、

トイレをいつも綺麗にしている方が気持ちいいよね。

だから掃除をする。

…という、『主体的な意識の基本設定』になっています。

 

だから、

汚れていれば、すぐに気づくし、

すぐに掃除するし、

 

汚れてなくても、

綺麗な状態で保ちたい。という行為、

つまり、ふだんからお掃除をします。

 

…で、です。

それが『あたりまえ』になっている、

無意識に習慣化している。

 

そういう意識をふだんから持っている人。

 

…で、です。

 

人って、認識したものしか

認識することができないので、

 

この『主体的な意識の基本設定』ではない人は、

 

汚れていることに気づかないか、

 

気づいても、綺麗にしておきたい。という意識がないので、

そのままほったらかす。

 

別に、誰かが綺麗にしてくれるだろうなんて

意識もないと思いますが、

 

そのままスルーします。

 

おそらく、見えていないと思うので。

いや、見えているけど、

トイレが汚れていたらキレイにするという

認識、習慣がないので。

 

…で、です。

 

それをふまえた上で、

 

なぜ、

『トイレ』という、日常、いつも使っていて、

なおかつすぐに汚れる場所を

いつも綺麗にする。という行為、

 

あなたのマインドが、

トイレをいつも綺麗にしている方が気持ちいいよね。

だから掃除をする。

…という方向の、

『主体的な意識の基本設定』が、

 

お金が入ってくる。

ということに結びついていくかというと…

 

その心の根底にあるもの。が、

『美しくありたい』という意識につながっている、

 

『汚れていても、いなくても、いつも綺麗にしておきたい』

…という、

あなたの、物事に対する『あり方』が

そこに集約されているから。

 

…で、です。

 

で、

トイレとお金って、なんの関係もなくね?

 

…と思うかもしれませんが、

 

その心の根底にある

『美しくありたい』という意識

 

『汚れていても、いなくても、いつも綺麗にしておきたい』

…という、

あなたの、物事に対する『あり方』って、

すべてにおいて、

無意識に自分が適応している意識。

 

あなたにとっての当たり前、常識です。

 

だから、

お金に対する扱い方も同じように扱っている

接しているから。

 

トイレが汚れていても気づかない、平気。は、

 

いつも扱うものに対する、あなたの扱い方、接し方。

それを見事に反映しています。

 

だから、

ふだん扱うお金に対しても、ルーズ、いい加減になりやすいから。

 

細かい人って、

何に対しても細かいように、

 

気づかない人は何に対しても気づかない。

 

さっきのトイレが汚れていても気づかない

平気だという人は、

お金に限らず、

 

すべてにおいて、うとい。気づかない。

気づいても対処しない。

 

よっぽど、誰かに指摘されて

しぶしぶやらない限り、

自分から率先して動くことはありません。

 

…で、です。

そういう態度をとっていると…

 

トイレが汚れていれば、掃除する。

トイレが汚れていてもいなくても、掃除する。

…という人の『美しくありたい』という意識を持っている人とは

相容れることができません。

 

類は友を呼ぶ的、

似たり寄ったりの人しか、集まらない。

 

物事に対して、

自分のあり方を持っていて、

気づいたら主体的に対処する。行動する。という人は

 

すべてにおいてうとい、気づかない

気づいても対処しない、行動しない人

指摘しないとできない人とは

おつきあいできません。

聖人君子的、神様くらいのレベルになれば

別かもしれませんが。

 

 

だって、自分が気づいているのに、

相手が気づかなくて平気な状態って

耐えられない(心地よくない)し。

 

耐えられたとしても、

積極的にその人に関わろうとは思えないし。

 

 

いちいち指摘して、やってもらうってのも

言うのも嫌だし。

 

かといって、

相手が気づかないからと、

自分が気づいて対処し続けるのも嫌だし。

 

なんでこんな余計なことに

自分、気を使っているんだろう?と、

たいてい気づく側の人がお手上げになります。

 

なんでそこまでして

おつきあしなくちゃいけないんだろう?と

他に、何かしらのメリットがなければ、

特におつきあいする必要ないです。

 

 

…で、そうやっていくうちに、

主体的に、美しくありたい。という意識を持つ人は

いつしか遠ざかる。

 

遠ざかろうとしているわけではないけれど、

そうなってしまう。

 

…で、周囲に残るのは、

 

同じタイプ

 

類友です。

 

すべてにおいてうとい、気づかない、

気づいても対処しない、行動しない人。

いわれてしぶしぶやる。

いわれてもやらない人。

いわれたらいわれたで文句言うような人。

 

…で、です。

 

お金って、人が使う、回すことで

流通していくものなので、

 

周囲にそういう人たちばかりになっていると…

 

当然、いい加減、あいまい、

気づいてもやらない、行動しない人のグループができあがり、

そのグループの中で、

お金がまわってくる、入ってくるワケで…

 

美しくありたい。

トイレは汚れていたら掃除するし、

それ以前に汚れていてもいなくても

綺麗にしておくたるめにお掃除しておこうね。

それって気持ちいいよね的なグループと、

 

一体、どっちのお金が、気持ちよくまわっているか?

入ってくるか?

 

…というと、

 

お分かりですよね?

 

そう、

自分では大したことがないと思っているかもしれませんが、

それぞれが持つ『意識の差』

無意識の意識の差。

 

トイレを綺麗にしていると、気持ちがいいよね。という意識は、

お金って、気持ちよくまわしていると、気持ちよくはいってくるよね。

という意識。

 

その人の『あり方、意識(無意識の意識)』に対して

それにふさわしいものがやってくる。

 

やってくるというか、

結果、そうなってしまう。

 

飲食店で、トイレが綺麗なお店と

いつも汚れていて平気なお店。

どっちに行きたいですか?

 

…という話。

 

いつもトイレが汚れていて平気なお店は、

もしかして厨房も、汚くてもそのままかな?

…というたぐいの想像をかきたてます。

 

…というか、意識って、

無意識の意識なんで、

どこか一つ、見ると、分かってしまいます。

 

…というか、

人って、

トイレでお店全体の清潔さを判断材料にしてしまうものです。

 

お店の一人の対応が、お店全体の教育、あり方を反映してしまう。

決してそうではなかったとしても、

お客さまの側からすると、そう解釈してしまう。

 

…で、

トイレが綺麗なお店にいくけど、

自分の家はトイレが汚くても平気な人

掃除しなくても平気な人って

それはまた別な意識が働いているので、

ここではおいといて。

 

トイレ掃除すると、お金が入ってくる。のは、

 

トイレを綺麗にしていると、気持ちがいいよね。という意識が、

 

お金って、気持ちよくまわしていると、気持ちよくはいってくるよね。

という意識につながっているから。

 

そして、周囲にも、同じような意識の人が集まり、

そこでお金がまわってくる、入ってくるから。

 

…で、

 

トイレ掃除をする、トイレを綺麗にすると、お金が入ってくる。

 

…の、半分違う部分とは、

長くなったので、続きは次回✩

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

恐怖を感じる人の方が、うまくいく。

人生は、『あなた』 が創る、物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、

恐怖のお話。

 

【恐怖を感じる人の方が、うまくいく。】

 

恐怖、恐れって、

感じない人より、

 

実は、感じる人の方が、うまくいきます。

 

…というか、

だんぜん恐怖を感じる人の方が

圧倒的に成果や結果を出せる人。

 

実は、

うまくいく人、成功する人って、

ビビリだったり、

怖がりだったりします。

 

…で、さらに言うと、

怖いよー、怖いよー、と言いながら、

やります。

 

恐れを感じながら、やる人。

 

それが、一番、成果や結果を出していく人。

 

…なんです。

 

一見すると、

恐怖なんて感じない、

へっちゃらな人の方が、

ひょいひょいいきそうな感じがするかもしれませんが、

 

ブブー。

 

逆なんです。逆。

 

怖くてもやる人。

 

恐怖を感じながら、やっちゃう人。

 

…で、

 

それはなぜかというと、

 

恐怖を感じる。

怖い。

 

…と、感じるということは、

何かしらの危機意識を持っている人。

 

ビビリだからこそ、

それをクリアするため

ありとあらゆる方法を考えようとします。

 

怖さを感じるからこそ、

 

怖さを感じない人よりも、

早め早めに策を打つ。

 

小さなことをどんどんやる

 

一方、

怖さを感じない人は、

 

向こう見ずなことでもやってしまう。

 

でね。

ここでいう、

怖さを感じない人ってのは、

 

自己信頼ができていて、

心の平安や、心が安定していて

心が安らいでいる人のことではありません。

 

本当は、心の奥で恐怖を感じているのに、

恐怖を感じることが不快なので、

フタをして感じないようにしている人のこと。

 

このたぐいの人は、

 

恐怖と向き合っていないので、

危機意識がなく、

 

しかも、

自分が本当は感じている恐怖を

感じないように避ける方にエネルギーを注いでいるので、

 

リスクに対する対策ができません。

 

恐怖を感じること。が怖い人。

 

で、

恐怖を感じるのがこわくて

そこにフタをしていると、

 

感覚が麻痺しています。

 

怖いもの知らずな人以上に、

怖さを感じることを拒否しているので、

 

行動や言動が一致していません。

 

何かしら動いているけれど、

それを観察していると、

 

安心を得よう、恐怖を避けようという意識から、

動いています。

 

で、

ここでいう安心は、

 

さっきの、心の安らぎ。

ではなく、

 

怖さを感じないままで、

なんとか無難にやり過ごしたい。という方向。

 

で、です。

 

恐怖を感じないように

無難になんとか現状をなんとかやり過ごそう。

<回避>…後ろ向き

…というのと、

 

恐怖を感じて、

それをなんとかしようと立ち向かうのは

<打破>…前向き

 

ベクトルが正反対。

 

回避しようとして、後ろ向きな人

 

打破しようとして、前向きな人

 

どう考えても、

打破しようと前向きな人の方が、

うまくいく方向です。

 

だから、

恐怖は感じている人の方が

うまくいくし、

 

怖い怖いと言いながら

ビビリながらやる人の方が、

 

圧倒的にうまくいくのです。

 

…で、です。

 

恐怖って、誰しも感じます。

 

恐怖を感じるって、心地いいとはいえません。

 

で、

心地いいとは思えない感覚だからこそ、

 

それをどうにかしよう

感じないようにしようという意識が働く。

 

だから、

無意識に恐怖を感じないようにしてしまうって

よくあります。

 

…で、

本当は怖いのに、恐怖を感じていないフリをしているときって、

 

お腹がすいてないのに、なぜか食べる

 

忙しくして、スケジュールを埋め尽くし、

ぼーっとして、うっかり感情(恐怖)が湧いてこないように

馬車馬のようにがむしゃらになる 

 

とか、

 

頭がフリーズして考えない。

眠くなる。

 

などなど。

 

 

人それぞれ、

恐怖を感じているのに、感じないようにしているときの

行動パターンってあります。

 

で、それをやっているとき、

 

ああ、自分は、今、怖いんだな。

…と、自分なりに、

 

無意識に恐怖を感じている自分のパターンって

どんな状態だろう?

どんな行動をとっているんだろう?

 

 

…と、

自分の行動を注意深く観察してみてください。

 

生きている限り、

喜びや楽しさを感じる一方で、

恐怖や不安も感じるものです。

 

…で、

恐怖や不安を感じないようにフタをすると、

喜びや楽しみを感じる心にも

フタをすることになります。

 

喜びや楽しさに満ち溢れた人生にしたいなら、

恐怖も受け入れていく。

 

恐怖は直接感じなくても、

無意識に恐怖を感じているとき、

自分が無意識にやっている行動パターンを知っておくこと。

それをやっているときは、

何かしらの危機管理をするときだと知ること。

 

 

そのためには、

常日頃から、自分と向き合い、

いろんな目線で自分を見たり、

 

広い視野で自分を客観視できるようにすること。

 

大丈夫。

 

恐怖を感じるだけでは、

死んだりしません。

 

むしろ、

危機回避のために、

恐怖を感じているんだということ、

まずは、頭で理解してください。

 

 

そもそも

恐怖とは、

危機回避しようね。という

自分自身からのサイン。

 

あなたを恐怖のどん底に陥れて

未来を遮ろうというものではないし、

 

あなたを留めるものでもないし、

 

怖いからやめる。ということでもありません。

 

 

怖いから、やる。

 

怖いと感じながらやる。

 

それがチャレンジ。

未知の可能性をひらく道、なのです。

 

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日から東京~

【メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。】

 

 

今日は、

メンタルブロックのお話。

 

…なんですが、

 

メンタルブロック。

…というと、

 

なぜか、

みなさん、

 

外しにかかろうとします。

 

 

…が、

それ、外そうとすればするほど、

外れないし、とれません。

 

…てか、

そもそも

メンタルブロックって、外すもんじゃないし。

 

メンタルブロックがあるから、

ブレーキかかってるって

思ってるかもしれませんが、

 

そもそも、

メンタルブロックは

危機回避のための

あなたにとっての大事なブレーキ。

 

あなたを守る、

大事なブロック、

壁です。

 

壁って、

もともと、防御のためにあるもの。

 

障害でも、邪魔なものでも、

あなたの行く手を遮るものでも

ありません。

 

ましてや、

壊す、乗り越えるものでもありません。

 

…で、です。

 

それを壊したくなるとき、

乗り越えたくなるとき、

 

メンタルブロックが、

障壁となって

あなたの行く手を遮るように

立ちはだかるときって、

 

 

 

いままで、守ってもらっていた世界から

あなたが巣立とうとするとき。

 

 

 

そこに障害となって

『立ちはだかっているような気がしている』だけ。

 

…で、です。

 

あなたを守ってくれていたものに対して、

 

邪魔だの、障害だの、

壊そうと暴れたりするから、

 

余計に、そこから出ないように、

さらに強固な壁になる。

 

そう、

あなたが乗り越えようとすればするほど、

壁は高く、分厚くなっていく。

 

壊されないように。

 

あなたを守るため。

 

すべてはあなた自身のためのもの。

 

…でね、

 

守られなくても

大丈夫なほど成長したのは、

 

あなたを、

ずっとずっと守ってくれた

メンタルブロックさんの

ブレーキがあったおかげ。

 

だから、

邪魔者みたいに扱って、

はずそうとしたり、

壊そうとしたり、

脱出するかのごとく、

乗り越えるものではないのです。

 

いままで、私のこと、守ってくれて

ありがとう!

 

もう、あなたに守ってもらわなくても

大丈夫だよ!

 

…と、

 

メンタルブロックさんに感謝する。

 

ねぎらうこと。

 

そうするとね、

 

あなたを守ってくれていた

メンタルブメロックさんは、

 

ああ、もう、守らなくても大丈夫なんだね。と、

お役御免して、

 

すーーーーっと、

 

すーーーーっと

 

道を開けてくれます。

 

あなたが障害だと思っていた

メンタルブロックは、

実は、あなたの味方。

 

必要がなくなれば、目の前から消え去ります。

 

そして、

 

今度は、あなたを応援してくれる

援護に回ってくれます。

 

そう、だから、

メンタルブロックは邪魔者扱いしたり、

外そうとしたり、

壊してはいけないのです。

 

ずっとずっとあなたを守り続けている

大事な保護者のようなもの。

 

あなたがそこを出ても大丈夫になるまで

あなたの盾として、あなたを守り、

 

盾が必要でなくなったら、

 

今度は、

後ろ盾になってくれる。

 

心強い、あなたの味方。

 

 

危険なときは、

ブレーキとして、

危機回避してくれる

大事な安全装置。

 

 

ところで、

メンタルブロックの先にある世界は、

 

あなたが自分の意志で、

自由に選択していく世界。

 

自分次第で、

自由に、どこへでも行ける世界。

 

自由って、

自分で決めて、自分で行動する世界。

 

さて、

メンタルブロックに感謝して、ねぎらい、

目の前が開けたら、

 

 

自分はどんな未来の方向へ進みたいのか?

 

まずは、そこ、イメージしてみましょう。

 

大丈夫。

 

どこで何をしても、

何を選んでも、

あなたはずっと守られてるし

何が起きても大丈夫だから。

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まき です。

 

 

…ううっ、

木曜から、東京入りする準備してたら、日付超えた。。。

 

めげずにブログ書いたんでアップします。

 

今日は、

『受け取る』のお話。

 

【受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ】

 

『受け取るのが苦手』

『受け取り下手』な人って、いてます。

 

でね、

 

この

『受け取る』のが、『苦手、下手』って、

 

たいていの場合、

『自分』が、『自分』に対して、

『受け取り下手』だと思っているだけです。

 

…てか、

 

人に対して、

 

『あの人って、受け取り下手だよねー』とは

言わないし、

 

そーゆーたぐいの噂話も聞いたことがないし、

 

『この人はなんて受け取り下手なんだろう』とも

思わない。

 

かりに、

 

こちらが、何かしら、相手にお渡しする時に、

『いやいや、それは受け取れません』と、

断固拒否されることがあったとしても、

 

『強情なヤツだなー』くらいはちらっと思うかも

しれませんが、

 

『この人って、なんて受け取り下手なんだ』

『受け取るのが苦手な人なんだな』

とはなりません。

 

つまり、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』のは、

 

自分が、

『受け取れない』と、思っているから。

 

自分が自分に対して、

『受け取り下手認定』を、しているだけ。

 

人が、あなたに対して、『受け取り下手認定』を

しているワケではありません。

 

では、

なぜ、

 

自分が自分に対して、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』って

思っているんでしょう?

 

そもそも、

『受け取る』って、『何を?』なワケです。

 

でね、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』人を『観察』していると、

 

その『何を受け取れないのか?』

『何』が、ない。

 

受け取り下手さんが、

受け取れないものって、

『何???』

 

かんじんな、

本来、『受け取る』はずのものが、『何』なのか?

分かってないから、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』って

言ってるのね。

 

で、

 

お金とか

モノとか

カタチあるものが受け取れないの?

 

そゆこと?

 

ほんまにそれだけ?

 

お金が受け取れないんです。なの?

 

相手から差し出されたモノが受け取れないの?

 

相手からの感謝の気持ちとか、

そーゆー、人の気持ちが受け取れないの?

 

そこ?

 

そこ、拒否してるだけ?

 

なんか受け取ると『悪い』とか思って

<罪悪感>出てくるとか、

 

私なんかが、受け取っていいのかな?とか、

<自己価値の低さ>とか

 

なんとなく、漠然と、<うしろめたい>感じとか。

 

たいてい、そこもついてくるんだよね?

 

なんか、

受け取る時に、

同時に、

なんか、もやもやーんと、

心の奥から湧いてくる何か。

 

そこ、感じるのが嫌だから、

 

受け取るのが嫌なだけ、なんじゃないの?

 

だから

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』

 

…ってことに、都合よく、つじつま合わせしてませんか?

 

…で、です。

 

あなたが見ている視点とは

<まったく別な視点>から

<受け取る>を解釈すると、

 

そもそも、

 

世の中、

受け取るもの。なんて、ないんですよ。

 

だから、

 

受け取り上手とか、下手とかもないし、

 

得意とか苦手とかもないの。

 

でね、

 

あるのは、

 

あなた自身の、

『受け取る』とは、こういうものだ。と、

 

自分で無意識に決めている

『受け取りルール』

 

通常、『もらう = 受け取る』設定になってます。

 

『もらう』になってるから、

 

何もしてないのに、『もらえない=受け取れない』

そもそも、何かをしたから『もらえる=受け取れる』ではない。

 

自分がした以上(対価の代償)として、

『もらえない=受け取れない』

 

そもそも、その対価の代償って、

何時間働いたから、自給〇円もらえる。

みたいな<受け取りレート>ってありません

 

自分、何もしてないのに

『ありがとう』なんて言われても、

受け取れません(><)

 

そりゃそうだよ。

だって、貴女が何かをしたから

相手は感謝してるんじゃない。

相手が、勝手にあなたに感謝してるだけ。

 

そう、

『受け取る』って『もらう』んじゃないの。

 

しかも、『何かをしたからもらえる=受け取れる』んじゃない。

 

無意識の認識が、

『受け取る=もらう』

 

『何かをしたら、もらえる』

 

になっているだけ。

 

だから、

『何もしていないのに、もらう(受け取る)』のは悪い。

 

『何もしてないのに、もらう(受け取る)と、何かをしなきゃ!』と

なるのが嫌だから、受け取らないでおく。

 

そんなカラクリ。

 

でね、

さっきも書いたけど、

 

世の中、受け取るものなんてないの。

 

もともと、与えられてるの。

 

もともと、与えられてるものに対して、

もらう。とは言わないでしょ?

 

もともと『ある』ものに対して、

もらう。なんて概念、ないでしょ?

 

空気を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

水を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

自然の美しさを受け取るとも

言わないし、

 

地球が自転しながら、太陽の周りをまわってることで

季節が変わってることを

春を受け取ろう! 夏は受け取れない!とは言わないし、

 

 

太陽があなたを照らしていることにしたってそう。

 

でも、それ、

『受け取れない』なんて悩む以前に、

当然でしょ?

太陽の陽射しの恩恵を、いつもいただいてるけど

前提が、当り前、当然でしょ?

 

受け取り下手とか、苦手とか言ってる人って、

あなたが無意識に作っている

【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』は除外しているの。

 

それは、当たり前に『ある』から、

『受け取る』なんて当然。

『当たり前』

 

 

そう。

 

受け取り下手さんって、

 

そこ、

気付いてないの。

 

当たり前に、受け取っていること。

当たり前に受け取っているものがあること。

 

実は、すでにあなたに与えられていて、

受け取るものなんて、ないってこと。

 

あなたが意識で、受け取ろうと受け取るまいと

認識しようとしまいと、、

もうすでに『ある』ものがあるってこと

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『(与えられて)ない』と思っているもの。

 

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

 

でね、

 

そこに気付くことが、

 

本当の意味で、

 

『受け取り下手、苦手な人』が

『受け取ること』だよ

 

でね、

そこ、<気付いて>

 

頭も心も体も、ぜーんぶで<分かる>と、

 

ぜんぶがありがとう

すべてにありがとうって、

泣きながら、

 

誰からも何ももらってないのに、

受け取っちゃってるから。笑

 

受け取ろうが受け取るまいが、

関係なく、<変化>しちゃうから。

 

——————————————-

今日のまとめ

——————————————-

 

受け取るには、上手も下手もない。

それはあなたが無意識に決めた【受け取りルール】

 

認識の前提が、

受け取る=もらう になっている。

 

そもそも

受け取る(もらう)ものなんて、ないってこと。

 

もうすでに『ある』ってこと。

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『ない』と思っているもの。

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

そこに気付くこと。

 

ではまた☆

 

 

メルマガ書いてます。よかったら登録してね☆

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


————————————————————-

人生を飛躍的に進化させるプロット心理学

<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

————————————————————–

 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

4・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-4/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

…で

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そこで出てきた<欲求><感情>に寄り添い

昇華できる人は昇華する。

そうでないなら、

 

とりあえず、

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像で、

 

それは、<事実> と あなたの<主観>で成り立ってる。

 

まずはそこを認識する。

 

で、

 

あなたがお父さんに対する仕事、お金に関して、

 

<事実>に対して自分が解釈したあなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されていく。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

まずは本気で考える。

 

…で、

そこ、本気で考えてみましたか?

 

具体的に考えてみましたか?

 

…で、その次。

 

現状の自分

仕事やお金のこと

 

そこ、変えたい!

 

本気でやりたいことやりたい!

 

…って、思えば思うほど、

 

変えやすくなります。

 

ま、

できれば変わったほうがいいけど、

変えるの大変そうだからやめとく。

 

…程度なら、

 

変わろうとする意欲 > 今のままでもいいや

    ↑

  この『>』の差が大きければ大きいほどいい。

 

…という図式にならないと、

 

均衡を変えないと、

 

なかなか変わらないのです。

 

なぜなら、

意識では、

 

そうなりたい☆と思っても、

変化ってある意味、リスキーなので、

リスクとらない方向、

変わらない方向、

 

生命維持できている現状維持をはかろうとします。

 

で、

そのままじゃヤバいよ。自分。

 

…くらい、追い詰められたり

お尻に火がつくようなことが起きれば

どうやっても

変化する方に行かざるを得なくなる状態まで

追い込まないと、そうはなりにくい。

 

 

 

で、

そうではない時に、変化したいなら、

 

自分にとって

どっちが本当はリスキーなのか?

 

変わらないまま、このままでいく方がリスキーなのか?

 

それとも、変わっていく方がリスキーなのか?

 

自分の意志で<選択>するのです。

 

で、

それがなかなかできないとき…

 

未解決なことがあるから。

 

ちょっと

話は前後しますが、

 

お父さんと仕事、お金について

書き出してもらったとき、

 

仕事やお金で問題が出てくるときって

お父さんと仕事、お金に対して、

ほぼほぼ、

 

良好だとは思ってない

いいとは言えない<主観>を持ってます。

 

で、良好だったら、

仕事やお金のことで問題は出てこない。

 

ま、もしかしたら、別件のことが絡んでるかもしれないけど、

例外は置いといて。

 

たとえば、

 

家庭を顧みなかったお父さん。という人がいて、

 

そのときの、

 

<顧みなかった> という言葉の下には、

家庭を顧みないお父さんで良かった~♪と

喜ぶ、歓迎することは、ありません。

お父さんが仕事ばっかりしてて嬉しい!って思ってたら、

自分も、仕事ばっかりできて嬉しい!ってなるし。





<家庭を顧みない>という言葉を使うこと自体、

どう考えたって、好意からは使いません。



決して、良いとはいえない感情が潜んでいるのは見え見えです。



それも分かりますよね?

 

でね、

それはなぜかというと、




あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)



あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった



遊んでくれなてくて、見てくれない、



自分のこと、かまってくれないから、



愛されてないと思ってた







遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

お父さんは、自分のことなんて、どうでもいいんだって感じた。

 

…というように、

あなたの<欲求><感情>が満たされていない。

 

 

で、

その満たされない思いが、心の奥でずっと残っている、くすぶっているから。

 



お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。

それは言い換えると、


 

あなたの<欲求><感情>に対して、

期待に応えてくれなかったお父さんに対して、

拗ねている。



大好きだと思っていた人に

こっぴどくフラれて、



ふんっ、何さ、あんなやつ! …と

言っているようなもの。





お父さんのこと、本当は大好きやったのに、

あなたが思ったようなカタチ、態度をとってくれなかった。

自分の気持ちに応えてくれなかった

(ほんまは、そんなことはないんだけど、ね。)






たまたま

あなたが遊んでほしいとき

お父さんが遊んでくれなくて、



見てほしいときに、見てくれなくて、



遊んでくれなてくて、見てくれない、になって、



自分のこと、かまってくれないから、

自分って、お父さんに愛されてないと思った。





遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

きっと私のことなんてどうでもいいんだ。と感じた。





あなたは、

自分側から見たお父さんに対して、そう解釈を下した。

そう見えた。

 



そして、

お父さんは、仕事ばかりして家庭を顧みない人だ。

…ということにした。



ふんっ、なにさっ!って。拗ねた。

 

ふんっ、なにさっ!って、今も拗ねている。

 

でも、心の奥では

どんなに嫌いでも、憎んでいても、恨んでいても、

 

お父さんのことが好き、愛しているので、

 

お父さんを真似する。

 

真似する。というか、

 

あなたが、

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやっていく。

 

そう、すべては

大好きなお父さん基準。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

お父さんみたいにはなりたくない。

お父さんを基準にして

仕事を選び、

 

お父さんみたいになるのは嫌だと

やりがいのある仕事を避ける。

好きなことを仕事にしないように回避する。

 

無意識に。

 

 

 

そう、

どこまでも

お父さん。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

自分の基準ではないの。

(…って、本当は、最初から自分基準なのに、

自分の基準じゃないことにしときたいだけ)

 

そして、なぜそれをいつまでも適用してるか?というと、

(お父さん基準は、本当は自分基準。

本当は自分基準なのに、自分基準じゃないという、

ややこしすぎること)

お父さんは仕事ばかりして

私の<欲求>、を顧みてくれなかった。

 

もっと遊んでほしい、

もっと見てほしい

もっとかかわってほしいを

満たしてくれなかった。

 

お父さんは仕事ばかりして

私の<感情>を顧みてくれなかった。

 

寂しい、悲しい、愛して欲しいを

満たしてくれなかった。

 

その思いが未昇華だから。

 

満たされてないから、

 

心の奥では、

 

ずっとずっと、

お父さんにまとわりついている。

 

嫌い、憎む、恨んでいるのも同じこと。

好き、愛の裏返し。

 

また、

 

お父さんに対して、

たいした仕事をしてない。

 

…などと、

 

お父さんのことを軽くみてる人、

 

お父さんのことを蔑視してる人は、

 

自分のルーツである父親…

つまり、

自分のルーツを蔑視しているので、

 

軽くみられることをしてしまいます。

 

蔑視している父親の子供なんで、

 

自分も蔑視するくらいの軽い人間なんですって、

自分で証明していくことをやる。

 

自分は、そうはなりたくないとがんばるけど、

どうがんばっても、軽くしかみられない。

 

父親を否定すればするほど、

自分を否定していくことと同じ。

 

だって、自分のルーツですから。

 

父親がいないと、自分って存在が成立しないんで。

 

そこを否定すると、めっちゃ自分が苦しくなる。

そこを否定している限り、自信が持てない。

 

反対に、お父さんが偉大すぎる人。

お父さんみたいになろうとしますが、

お父さんみたいにはなれない。

なぜなら、自分はお父さんではないから。

自分はお父さんではないのに、

お父さんの真似をしようとして無理して自滅する。

苦しみ続ける。とか。

 

 

 

一方で、こんな人もいます。

 

<お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。>

…という<解釈>をしていた方が、

あなたにとって、都合が良い。

 

そこにおいしい利得、使えるお得、メリットがある。

 

何かあったとき、

 

お父さんだもん。

お父さんが悪いんだもん。

お父さんがそうだったから、自分もそうしたんだもん。と

言い訳に使えるし、

 

何かあったとき、

お父さん基準で選んだんで、

自分の責任じゃないし、と

責任回避にも使えるし、

 

お父さんを怨んで、お母さん可哀そう。

になることで、

何かしら都合がいいことがあったり。

 

人それぞれ、

何かしら、

 

お父さん基準ってのが都合よかったりしてるんです。

 

満たされない思いがあった方がいい。

 

自分の<欲求><感情>を自分で満たしたら

誰も自分をかまってくれない(愛してくれない)ってことに

なってるのかもしれません。

 

もう、ここは人それぞれ見ていかないと分かりません。

 

…で、です。

 

未来の自分のために、

 

自分が、

 

そこ、

しっかり向き合って、

 

自分で自分の<欲求><感情>に対して、

自分が満たそう。

 

…という<選択>をするか?

 

<コミット>するか?

 

そこを自分が決めること。

 

で、そこを自分が決めない限り、

 

その状態で、

原因探しをしたって、

 

原因探しの

モグラ叩きゲーム

ブロックはずしゲーム

 

気付きっこゲーム

 

感情解放ゲーム

 

ぱっかーんゲームをし続けます。

 

ま、それでもいい方はどうぞ。

 

で、そこから卒業したいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

…でね、

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それはすべて自分のものだよってこと。

 

誰かが感じさせているのでも

思わせてるのでもなければ

 

誰かがあなたに無理やり何かを

やらせたわけでもなければ

 

誰かが、あなたの人生を決めてきたのではないってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

お父さんに左右された。と思いたかった。

…かもしれない。

 

でも、それもまた

 

あなた自身が

左右されること。を選択していた。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

人生を、自分の手に取り戻すんです。

 

そのあとは、行動

 

プロセスの図式でいくと、4番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

なんですが、

長くなったので

 

続きは次回☆

 

—————————————–

今日のまとめ

—————————————–

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやる。

 

そこを変えたいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき