プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

恐怖を感じる人の方が、うまくいく。

人生は、『あなた』 が創る、物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、

恐怖のお話。

 

【恐怖を感じる人の方が、うまくいく。】

 

恐怖、恐れって、

感じない人より、

 

実は、感じる人の方が、うまくいきます。

 

…というか、

だんぜん恐怖を感じる人の方が

圧倒的に成果や結果を出せる人。

 

実は、

うまくいく人、成功する人って、

ビビリだったり、

怖がりだったりします。

 

…で、さらに言うと、

怖いよー、怖いよー、と言いながら、

やります。

 

恐れを感じながら、やる人。

 

それが、一番、成果や結果を出していく人。

 

…なんです。

 

一見すると、

恐怖なんて感じない、

へっちゃらな人の方が、

ひょいひょいいきそうな感じがするかもしれませんが、

 

ブブー。

 

逆なんです。逆。

 

怖くてもやる人。

 

恐怖を感じながら、やっちゃう人。

 

…で、

 

それはなぜかというと、

 

恐怖を感じる。

怖い。

 

…と、感じるということは、

何かしらの危機意識を持っている人。

 

ビビリだからこそ、

それをクリアするため

ありとあらゆる方法を考えようとします。

 

怖さを感じるからこそ、

 

怖さを感じない人よりも、

早め早めに策を打つ。

 

小さなことをどんどんやる

 

一方、

怖さを感じない人は、

 

向こう見ずなことでもやってしまう。

 

でね。

ここでいう、

怖さを感じない人ってのは、

 

自己信頼ができていて、

心の平安や、心が安定していて

心が安らいでいる人のことではありません。

 

本当は、心の奥で恐怖を感じているのに、

恐怖を感じることが不快なので、

フタをして感じないようにしている人のこと。

 

このたぐいの人は、

 

恐怖と向き合っていないので、

危機意識がなく、

 

しかも、

自分が本当は感じている恐怖を

感じないように避ける方にエネルギーを注いでいるので、

 

リスクに対する対策ができません。

 

恐怖を感じること。が怖い人。

 

で、

恐怖を感じるのがこわくて

そこにフタをしていると、

 

感覚が麻痺しています。

 

怖いもの知らずな人以上に、

怖さを感じることを拒否しているので、

 

行動や言動が一致していません。

 

何かしら動いているけれど、

それを観察していると、

 

安心を得よう、恐怖を避けようという意識から、

動いています。

 

で、

ここでいう安心は、

 

さっきの、心の安らぎ。

ではなく、

 

怖さを感じないままで、

なんとか無難にやり過ごしたい。という方向。

 

で、です。

 

恐怖を感じないように

無難になんとか現状をなんとかやり過ごそう。

<回避>…後ろ向き

…というのと、

 

恐怖を感じて、

それをなんとかしようと立ち向かうのは

<打破>…前向き

 

ベクトルが正反対。

 

回避しようとして、後ろ向きな人

 

打破しようとして、前向きな人

 

どう考えても、

打破しようと前向きな人の方が、

うまくいく方向です。

 

だから、

恐怖は感じている人の方が

うまくいくし、

 

怖い怖いと言いながら

ビビリながらやる人の方が、

 

圧倒的にうまくいくのです。

 

…で、です。

 

恐怖って、誰しも感じます。

 

恐怖を感じるって、心地いいとはいえません。

 

で、

心地いいとは思えない感覚だからこそ、

 

それをどうにかしよう

感じないようにしようという意識が働く。

 

だから、

無意識に恐怖を感じないようにしてしまうって

よくあります。

 

…で、

本当は怖いのに、恐怖を感じていないフリをしているときって、

 

お腹がすいてないのに、なぜか食べる

 

忙しくして、スケジュールを埋め尽くし、

ぼーっとして、うっかり感情(恐怖)が湧いてこないように

馬車馬のようにがむしゃらになる 

 

とか、

 

頭がフリーズして考えない。

眠くなる。

 

などなど。

 

 

人それぞれ、

恐怖を感じているのに、感じないようにしているときの

行動パターンってあります。

 

で、それをやっているとき、

 

ああ、自分は、今、怖いんだな。

…と、自分なりに、

 

無意識に恐怖を感じている自分のパターンって

どんな状態だろう?

どんな行動をとっているんだろう?

 

 

…と、

自分の行動を注意深く観察してみてください。

 

生きている限り、

喜びや楽しさを感じる一方で、

恐怖や不安も感じるものです。

 

…で、

恐怖や不安を感じないようにフタをすると、

喜びや楽しみを感じる心にも

フタをすることになります。

 

喜びや楽しさに満ち溢れた人生にしたいなら、

恐怖も受け入れていく。

 

恐怖は直接感じなくても、

無意識に恐怖を感じているとき、

自分が無意識にやっている行動パターンを知っておくこと。

それをやっているときは、

何かしらの危機管理をするときだと知ること。

 

 

そのためには、

常日頃から、自分と向き合い、

いろんな目線で自分を見たり、

 

広い視野で自分を客観視できるようにすること。

 

大丈夫。

 

恐怖を感じるだけでは、

死んだりしません。

 

むしろ、

危機回避のために、

恐怖を感じているんだということ、

まずは、頭で理解してください。

 

 

そもそも

恐怖とは、

危機回避しようね。という

自分自身からのサイン。

 

あなたを恐怖のどん底に陥れて

未来を遮ろうというものではないし、

 

あなたを留めるものでもないし、

 

怖いからやめる。ということでもありません。

 

 

怖いから、やる。

 

怖いと感じながらやる。

 

それがチャレンジ。

未知の可能性をひらく道、なのです。

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日から東京~

【メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。】

 

 

今日は、

メンタルブロックのお話。

 

…なんですが、

 

メンタルブロック。

…というと、

 

なぜか、

みなさん、

 

外しにかかろうとします。

 

 

…が、

それ、外そうとすればするほど、

外れないし、とれません。

 

…てか、

そもそも

メンタルブロックって、外すもんじゃないし。

 

メンタルブロックがあるから、

ブレーキかかってるって

思ってるかもしれませんが、

 

そもそも、

メンタルブロックは

危機回避のための

あなたにとっての大事なブレーキ。

 

あなたを守る、

大事なブロック、

壁です。

 

壁って、

もともと、防御のためにあるもの。

 

障害でも、邪魔なものでも、

あなたの行く手を遮るものでも

ありません。

 

ましてや、

壊す、乗り越えるものでもありません。

 

…で、です。

 

それを壊したくなるとき、

乗り越えたくなるとき、

 

メンタルブロックが、

障壁となって

あなたの行く手を遮るように

立ちはだかるときって、

 

 

 

いままで、守ってもらっていた世界から

あなたが巣立とうとするとき。

 

 

 

そこに障害となって

『立ちはだかっているような気がしている』だけ。

 

…で、です。

 

あなたを守ってくれていたものに対して、

 

邪魔だの、障害だの、

壊そうと暴れたりするから、

 

余計に、そこから出ないように、

さらに強固な壁になる。

 

そう、

あなたが乗り越えようとすればするほど、

壁は高く、分厚くなっていく。

 

壊されないように。

 

あなたを守るため。

 

すべてはあなた自身のためのもの。

 

…でね、

 

守られなくても

大丈夫なほど成長したのは、

 

あなたを、

ずっとずっと守ってくれた

メンタルブロックさんの

ブレーキがあったおかげ。

 

だから、

邪魔者みたいに扱って、

はずそうとしたり、

壊そうとしたり、

脱出するかのごとく、

乗り越えるものではないのです。

 

いままで、私のこと、守ってくれて

ありがとう!

 

もう、あなたに守ってもらわなくても

大丈夫だよ!

 

…と、

 

メンタルブロックさんに感謝する。

 

ねぎらうこと。

 

そうするとね、

 

あなたを守ってくれていた

メンタルブメロックさんは、

 

ああ、もう、守らなくても大丈夫なんだね。と、

お役御免して、

 

すーーーーっと、

 

すーーーーっと

 

道を開けてくれます。

 

あなたが障害だと思っていた

メンタルブロックは、

実は、あなたの味方。

 

必要がなくなれば、目の前から消え去ります。

 

そして、

 

今度は、あなたを応援してくれる

援護に回ってくれます。

 

そう、だから、

メンタルブロックは邪魔者扱いしたり、

外そうとしたり、

壊してはいけないのです。

 

ずっとずっとあなたを守り続けている

大事な保護者のようなもの。

 

あなたがそこを出ても大丈夫になるまで

あなたの盾として、あなたを守り、

 

盾が必要でなくなったら、

 

今度は、

後ろ盾になってくれる。

 

心強い、あなたの味方。

 

 

危険なときは、

ブレーキとして、

危機回避してくれる

大事な安全装置。

 

 

ところで、

メンタルブロックの先にある世界は、

 

あなたが自分の意志で、

自由に選択していく世界。

 

自分次第で、

自由に、どこへでも行ける世界。

 

自由って、

自分で決めて、自分で行動する世界。

 

さて、

メンタルブロックに感謝して、ねぎらい、

目の前が開けたら、

 

 

自分はどんな未来の方向へ進みたいのか?

 

まずは、そこ、イメージしてみましょう。

 

大丈夫。

 

どこで何をしても、

何を選んでも、

あなたはずっと守られてるし

何が起きても大丈夫だから。

 

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まき です。

 

 

…ううっ、

木曜から、東京入りする準備してたら、日付超えた。。。

 

めげずにブログ書いたんでアップします。

 

今日は、

『受け取る』のお話。

 

【受け取るのが苦手な人って、受け取る。と思っているから、受け取れないんだよ】

 

『受け取るのが苦手』

『受け取り下手』な人って、いてます。

 

でね、

 

この

『受け取る』のが、『苦手、下手』って、

 

たいていの場合、

『自分』が、『自分』に対して、

『受け取り下手』だと思っているだけです。

 

…てか、

 

人に対して、

 

『あの人って、受け取り下手だよねー』とは

言わないし、

 

そーゆーたぐいの噂話も聞いたことがないし、

 

『この人はなんて受け取り下手なんだろう』とも

思わない。

 

かりに、

 

こちらが、何かしら、相手にお渡しする時に、

『いやいや、それは受け取れません』と、

断固拒否されることがあったとしても、

 

『強情なヤツだなー』くらいはちらっと思うかも

しれませんが、

 

『この人って、なんて受け取り下手なんだ』

『受け取るのが苦手な人なんだな』

とはなりません。

 

つまり、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』のは、

 

自分が、

『受け取れない』と、思っているから。

 

自分が自分に対して、

『受け取り下手認定』を、しているだけ。

 

人が、あなたに対して、『受け取り下手認定』を

しているワケではありません。

 

では、

なぜ、

 

自分が自分に対して、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』って

思っているんでしょう?

 

そもそも、

『受け取る』って、『何を?』なワケです。

 

でね、

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない』人を『観察』していると、

 

その『何を受け取れないのか?』

『何』が、ない。

 

受け取り下手さんが、

受け取れないものって、

『何???』

 

かんじんな、

本来、『受け取る』はずのものが、『何』なのか?

分かってないから、

 

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』って

言ってるのね。

 

で、

 

お金とか

モノとか

カタチあるものが受け取れないの?

 

そゆこと?

 

ほんまにそれだけ?

 

お金が受け取れないんです。なの?

 

相手から差し出されたモノが受け取れないの?

 

相手からの感謝の気持ちとか、

そーゆー、人の気持ちが受け取れないの?

 

そこ?

 

そこ、拒否してるだけ?

 

なんか受け取ると『悪い』とか思って

<罪悪感>出てくるとか、

 

私なんかが、受け取っていいのかな?とか、

<自己価値の低さ>とか

 

なんとなく、漠然と、<うしろめたい>感じとか。

 

たいてい、そこもついてくるんだよね?

 

なんか、

受け取る時に、

同時に、

なんか、もやもやーんと、

心の奥から湧いてくる何か。

 

そこ、感じるのが嫌だから、

 

受け取るのが嫌なだけ、なんじゃないの?

 

だから

『受け取るのが苦手、下手』

『受け取れない、受け取れない』

 

…ってことに、都合よく、つじつま合わせしてませんか?

 

…で、です。

 

あなたが見ている視点とは

<まったく別な視点>から

<受け取る>を解釈すると、

 

そもそも、

 

世の中、

受け取るもの。なんて、ないんですよ。

 

だから、

 

受け取り上手とか、下手とかもないし、

 

得意とか苦手とかもないの。

 

でね、

 

あるのは、

 

あなた自身の、

『受け取る』とは、こういうものだ。と、

 

自分で無意識に決めている

『受け取りルール』

 

通常、『もらう = 受け取る』設定になってます。

 

『もらう』になってるから、

 

何もしてないのに、『もらえない=受け取れない』

そもそも、何かをしたから『もらえる=受け取れる』ではない。

 

自分がした以上(対価の代償)として、

『もらえない=受け取れない』

 

そもそも、その対価の代償って、

何時間働いたから、自給〇円もらえる。

みたいな<受け取りレート>ってありません

 

自分、何もしてないのに

『ありがとう』なんて言われても、

受け取れません(><)

 

そりゃそうだよ。

だって、貴女が何かをしたから

相手は感謝してるんじゃない。

相手が、勝手にあなたに感謝してるだけ。

 

そう、

『受け取る』って『もらう』んじゃないの。

 

しかも、『何かをしたからもらえる=受け取れる』んじゃない。

 

無意識の認識が、

『受け取る=もらう』

 

『何かをしたら、もらえる』

 

になっているだけ。

 

だから、

『何もしていないのに、もらう(受け取る)』のは悪い。

 

『何もしてないのに、もらう(受け取る)と、何かをしなきゃ!』と

なるのが嫌だから、受け取らないでおく。

 

そんなカラクリ。

 

でね、

さっきも書いたけど、

 

世の中、受け取るものなんてないの。

 

もともと、与えられてるの。

 

もともと、与えられてるものに対して、

もらう。とは言わないでしょ?

 

もともと『ある』ものに対して、

もらう。なんて概念、ないでしょ?

 

空気を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

水を受け取る(もらう)。なんて、

言わないでしょ?

 

自然の美しさを受け取るとも

言わないし、

 

地球が自転しながら、太陽の周りをまわってることで

季節が変わってることを

春を受け取ろう! 夏は受け取れない!とは言わないし、

 

 

太陽があなたを照らしていることにしたってそう。

 

でも、それ、

『受け取れない』なんて悩む以前に、

当然でしょ?

太陽の陽射しの恩恵を、いつもいただいてるけど

前提が、当り前、当然でしょ?

 

受け取り下手とか、苦手とか言ってる人って、

あなたが無意識に作っている

【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』は除外しているの。

 

それは、当たり前に『ある』から、

『受け取る』なんて当然。

『当たり前』

 

 

そう。

 

受け取り下手さんって、

 

そこ、

気付いてないの。

 

当たり前に、受け取っていること。

当たり前に受け取っているものがあること。

 

実は、すでにあなたに与えられていて、

受け取るものなんて、ないってこと。

 

あなたが意識で、受け取ろうと受け取るまいと

認識しようとしまいと、、

もうすでに『ある』ものがあるってこと

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『(与えられて)ない』と思っているもの。

 

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

 

でね、

 

そこに気付くことが、

 

本当の意味で、

 

『受け取り下手、苦手な人』が

『受け取ること』だよ

 

でね、

そこ、<気付いて>

 

頭も心も体も、ぜーんぶで<分かる>と、

 

ぜんぶがありがとう

すべてにありがとうって、

泣きながら、

 

誰からも何ももらってないのに、

受け取っちゃってるから。笑

 

受け取ろうが受け取るまいが、

関係なく、<変化>しちゃうから。

 

——————————————-

今日のまとめ

——————————————-

 

受け取るには、上手も下手もない。

それはあなたが無意識に決めた【受け取りルール】

 

認識の前提が、

受け取る=もらう になっている。

 

そもそも

受け取る(もらう)ものなんて、ないってこと。

 

もうすでに『ある』ってこと。

 

『あなたには、すでに与えられていて、受け取るものなんてない。』

 

すでに、自分には、たくさんのものが与えられている。という事実。

 

たくさんのものがすでに与えられているのに、

それが『当たり前』になっているもの。

 

自分に『ない』と思っているもの。

 

あなたの無意識の

【受け取りリスト】に記載してる下に隠している、

しがみついて執着しているものって何?

 

反対に、【受け取りリスト】からはずれているけど、

あなたがすでに『受け取っているもの』って何?

 

そこに気付くこと。

 

ではまた☆

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

4・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-4/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

…で

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そこで出てきた<欲求><感情>に寄り添い

昇華できる人は昇華する。

そうでないなら、

 

とりあえず、

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像で、

 

それは、<事実> と あなたの<主観>で成り立ってる。

 

まずはそこを認識する。

 

で、

 

あなたがお父さんに対する仕事、お金に関して、

 

<事実>に対して自分が解釈したあなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されていく。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

まずは本気で考える。

 

…で、

そこ、本気で考えてみましたか?

 

具体的に考えてみましたか?

 

…で、その次。

 

現状の自分

仕事やお金のこと

 

そこ、変えたい!

 

本気でやりたいことやりたい!

 

…って、思えば思うほど、

 

変えやすくなります。

 

ま、

できれば変わったほうがいいけど、

変えるの大変そうだからやめとく。

 

…程度なら、

 

変わろうとする意欲 > 今のままでもいいや

    ↑

  この『>』の差が大きければ大きいほどいい。

 

…という図式にならないと、

 

均衡を変えないと、

 

なかなか変わらないのです。

 

なぜなら、

意識では、

 

そうなりたい☆と思っても、

変化ってある意味、リスキーなので、

リスクとらない方向、

変わらない方向、

 

生命維持できている現状維持をはかろうとします。

 

で、

そのままじゃヤバいよ。自分。

 

…くらい、追い詰められたり

お尻に火がつくようなことが起きれば

どうやっても

変化する方に行かざるを得なくなる状態まで

追い込まないと、そうはなりにくい。

 

 

 

で、

そうではない時に、変化したいなら、

 

自分にとって

どっちが本当はリスキーなのか?

 

変わらないまま、このままでいく方がリスキーなのか?

 

それとも、変わっていく方がリスキーなのか?

 

自分の意志で<選択>するのです。

 

で、

それがなかなかできないとき…

 

未解決なことがあるから。

 

ちょっと

話は前後しますが、

 

お父さんと仕事、お金について

書き出してもらったとき、

 

仕事やお金で問題が出てくるときって

お父さんと仕事、お金に対して、

ほぼほぼ、

 

良好だとは思ってない

いいとは言えない<主観>を持ってます。

 

で、良好だったら、

仕事やお金のことで問題は出てこない。

 

ま、もしかしたら、別件のことが絡んでるかもしれないけど、

例外は置いといて。

 

たとえば、

 

家庭を顧みなかったお父さん。という人がいて、

 

そのときの、

 

<顧みなかった> という言葉の下には、

家庭を顧みないお父さんで良かった~♪と

喜ぶ、歓迎することは、ありません。

お父さんが仕事ばっかりしてて嬉しい!って思ってたら、

自分も、仕事ばっかりできて嬉しい!ってなるし。





<家庭を顧みない>という言葉を使うこと自体、

どう考えたって、好意からは使いません。



決して、良いとはいえない感情が潜んでいるのは見え見えです。



それも分かりますよね?

 

でね、

それはなぜかというと、




あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)



あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった



遊んでくれなてくて、見てくれない、



自分のこと、かまってくれないから、



愛されてないと思ってた







遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

お父さんは、自分のことなんて、どうでもいいんだって感じた。

 

…というように、

あなたの<欲求><感情>が満たされていない。

 

 

で、

その満たされない思いが、心の奥でずっと残っている、くすぶっているから。

 



お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。

それは言い換えると、


 

あなたの<欲求><感情>に対して、

期待に応えてくれなかったお父さんに対して、

拗ねている。



大好きだと思っていた人に

こっぴどくフラれて、



ふんっ、何さ、あんなやつ! …と

言っているようなもの。





お父さんのこと、本当は大好きやったのに、

あなたが思ったようなカタチ、態度をとってくれなかった。

自分の気持ちに応えてくれなかった

(ほんまは、そんなことはないんだけど、ね。)






たまたま

あなたが遊んでほしいとき

お父さんが遊んでくれなくて、



見てほしいときに、見てくれなくて、



遊んでくれなてくて、見てくれない、になって、



自分のこと、かまってくれないから、

自分って、お父さんに愛されてないと思った。





遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

きっと私のことなんてどうでもいいんだ。と感じた。





あなたは、

自分側から見たお父さんに対して、そう解釈を下した。

そう見えた。

 



そして、

お父さんは、仕事ばかりして家庭を顧みない人だ。

…ということにした。



ふんっ、なにさっ!って。拗ねた。

 

ふんっ、なにさっ!って、今も拗ねている。

 

でも、心の奥では

どんなに嫌いでも、憎んでいても、恨んでいても、

 

お父さんのことが好き、愛しているので、

 

お父さんを真似する。

 

真似する。というか、

 

あなたが、

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやっていく。

 

そう、すべては

大好きなお父さん基準。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

お父さんみたいにはなりたくない。

お父さんを基準にして

仕事を選び、

 

お父さんみたいになるのは嫌だと

やりがいのある仕事を避ける。

好きなことを仕事にしないように回避する。

 

無意識に。

 

 

 

そう、

どこまでも

お父さん。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

自分の基準ではないの。

(…って、本当は、最初から自分基準なのに、

自分の基準じゃないことにしときたいだけ)

 

そして、なぜそれをいつまでも適用してるか?というと、

(お父さん基準は、本当は自分基準。

本当は自分基準なのに、自分基準じゃないという、

ややこしすぎること)

お父さんは仕事ばかりして

私の<欲求>、を顧みてくれなかった。

 

もっと遊んでほしい、

もっと見てほしい

もっとかかわってほしいを

満たしてくれなかった。

 

お父さんは仕事ばかりして

私の<感情>を顧みてくれなかった。

 

寂しい、悲しい、愛して欲しいを

満たしてくれなかった。

 

その思いが未昇華だから。

 

満たされてないから、

 

心の奥では、

 

ずっとずっと、

お父さんにまとわりついている。

 

嫌い、憎む、恨んでいるのも同じこと。

好き、愛の裏返し。

 

また、

 

お父さんに対して、

たいした仕事をしてない。

 

…などと、

 

お父さんのことを軽くみてる人、

 

お父さんのことを蔑視してる人は、

 

自分のルーツである父親…

つまり、

自分のルーツを蔑視しているので、

 

軽くみられることをしてしまいます。

 

蔑視している父親の子供なんで、

 

自分も蔑視するくらいの軽い人間なんですって、

自分で証明していくことをやる。

 

自分は、そうはなりたくないとがんばるけど、

どうがんばっても、軽くしかみられない。

 

父親を否定すればするほど、

自分を否定していくことと同じ。

 

だって、自分のルーツですから。

 

父親がいないと、自分って存在が成立しないんで。

 

そこを否定すると、めっちゃ自分が苦しくなる。

そこを否定している限り、自信が持てない。

 

反対に、お父さんが偉大すぎる人。

お父さんみたいになろうとしますが、

お父さんみたいにはなれない。

なぜなら、自分はお父さんではないから。

自分はお父さんではないのに、

お父さんの真似をしようとして無理して自滅する。

苦しみ続ける。とか。

 

 

 

一方で、こんな人もいます。

 

<お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。>

…という<解釈>をしていた方が、

あなたにとって、都合が良い。

 

そこにおいしい利得、使えるお得、メリットがある。

 

何かあったとき、

 

お父さんだもん。

お父さんが悪いんだもん。

お父さんがそうだったから、自分もそうしたんだもん。と

言い訳に使えるし、

 

何かあったとき、

お父さん基準で選んだんで、

自分の責任じゃないし、と

責任回避にも使えるし、

 

お父さんを怨んで、お母さん可哀そう。

になることで、

何かしら都合がいいことがあったり。

 

人それぞれ、

何かしら、

 

お父さん基準ってのが都合よかったりしてるんです。

 

満たされない思いがあった方がいい。

 

自分の<欲求><感情>を自分で満たしたら

誰も自分をかまってくれない(愛してくれない)ってことに

なってるのかもしれません。

 

もう、ここは人それぞれ見ていかないと分かりません。

 

…で、です。

 

未来の自分のために、

 

自分が、

 

そこ、

しっかり向き合って、

 

自分で自分の<欲求><感情>に対して、

自分が満たそう。

 

…という<選択>をするか?

 

<コミット>するか?

 

そこを自分が決めること。

 

で、そこを自分が決めない限り、

 

その状態で、

原因探しをしたって、

 

原因探しの

モグラ叩きゲーム

ブロックはずしゲーム

 

気付きっこゲーム

 

感情解放ゲーム

 

ぱっかーんゲームをし続けます。

 

ま、それでもいい方はどうぞ。

 

で、そこから卒業したいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

…でね、

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それはすべて自分のものだよってこと。

 

誰かが感じさせているのでも

思わせてるのでもなければ

 

誰かがあなたに無理やり何かを

やらせたわけでもなければ

 

誰かが、あなたの人生を決めてきたのではないってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

お父さんに左右された。と思いたかった。

…かもしれない。

 

でも、それもまた

 

あなた自身が

左右されること。を選択していた。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

人生を、自分の手に取り戻すんです。

 

そのあとは、行動

 

プロセスの図式でいくと、4番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

なんですが、

長くなったので

 

続きは次回☆

 

—————————————–

今日のまとめ

—————————————–

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやる。

 

そこを変えたいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

—————————-

今日のまとめ

—————————-

 

あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

2・お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて、昨日の続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう

http://sarume-blog.com/2017/04/20/plot_money-2/

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2】

 

…で、

実際、

 

どうやっていくか?

の続き。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親って

どんな人だったのか?

 

書き出して、見てみる。

 

まずは、そこ、書き出してみましたか?

 

でね、

 

そこで書いたお父さんって、

 

あなた自身が感じた『お父さん像』

あなたの目から見えていた『お父さん』

 

であって、

 

お父さん自身はどうだったか?

 

…というと、

 

お父さん自身に聞いてみないと分からない。

 

 

たとえば、です。

 

もし、あなたが、

お父さんに対して、

仕事ばっかりして、

家のことを顧みなかったお父さん。

 

…と、書いたとします。

 

でね、

 

それを、

 

<事実> と あなたの<主観> に <区別>します。

 

<事実>は、

 

お父さんは、仕事していた。

具体的に言うと、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

あなたの<主観>は、

 

仕事ばっかりして

家を顧みない。

 

事実は、

 

お父さんは、仕事していた。

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

それだけ。

 

…で、

 

もし、これ、

かりに、

 

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

…という<事実>が、

 

会社に勤めてて、就業規則通りの

勤務だったら

 

仕事ばっかして

 

…というのは、あてはまるのか?

 

勤務時間を遵守していただけ

 

…なのではないのか?

 

今はすっかり大人のあなた

会社に勤務してる人なら

おそらく察しがつくと思うけど、

 

勤務時間を遵守して、

それだけなんだけど。。。

 

ただ、

勤務時間どおりに働いていた人。

 

 

…で、です。

かりに残業が増え

休みもなかったとしても…

 

仕事終わらなかったから残業してただけ。。。

…なんですけど。。。

それを、

家庭を顧みない人…

…と、頭ごなしに<判断>していいのか?

 

 

 

果たして、

それが、

 

あなたが思っていた

家庭を顧みないお父さんってのは、

 

本当に

 

『家庭を顧みてなかった』のかどうか?

 

…ってことです。

 

そこ、疑うとこ。

 

あなたの<主観>が、何等かの理由で、<事実>を曲解してないか?

なにがしかの<解釈>をつけてないか?

…ってこと。

 

で、です。

実際に、あなたのお父さんは

本当に家庭を顧みなかった人なのか?

 

普通に勤務時間どおりに働いてた人ではなかったのか?

 

たんに家族を養うのに、働いていた人なのか?

 

あるいは、

仕事が好きで働いていた人のか?

 

お父さんって、そういうもの(働くもの)だと思っていた人なのか?

 

 

それはお父さんに聞いてみないと分からない。

そこを掘り下げても、

そこはお父さんの<主観>の領域で

あなたの領域ではないので置いといて。

 

 

仕事ばっかりして、家のことを顧みなかったお父さん。という、

 

あなたから見たお父さんについて

ここからもう少し、掘り下げます。

 

その<あなたの主観>の下に隠れている、

あなたの<欲求>があります。

そして、あなたの<感情>があります。

 

<顧みなかった> の下に隠れているのは、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)

 

あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった

…という簡単でわかりやすいものから、

 

遊んでくれなてくて、見てくれない、→ 自分のこと、かまってくれないから、

→ 愛されてないと思ってた

 

遊んでくれなてくて、見てくれないから、

→ お父さんは、自分こと、どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて

→ それってとっても悲しかった。寂しかった。

 

などなど。

 

…で、まずは、そこに気付く

 

そして、

 

自分って、そうしてほしくて<欲求>

それが満たされなかったんだね。

 

そう感じていたんだね<感情>

 

…と、

大人になった私が、子供の自分の<言い分>を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う。

 

それが<わかる>ということ。

 

そう、<わかる>って、

自分が自分の欲求、感情に<気づき>、

そうだったんだねーと、<わかる>こと。

 

 

また、別の例でいくと、

 

家族のために仕事していたお父さん。

 

<事実>は、

 

お父さんは、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

<家族のため>

は、

<あなたから見たお父さん>

 

さきほど同様、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

 

あなたの<感情>

寂しい

悲しい

愛してほしい

見てほしい

 

の他にも、

 

自分(家族)のために無理してくれて、お父さんごめんね

 

とか

 

自分(家族)のために犠牲にならないで。それを見るのは辛い

 

とか、

 

いろいろあると思うのです。

 

で、まずは

そこ。

 

自分が自分の<欲求><感情>に気付くこと。

そうだったんだーと<わかる>こと。

 

…と、また話が長くなりましたので、

 

ここでいったんまとめ。

 

———————————

今日のまとめ

———————————

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、そこで出てきたものをそのまま感じる。

 

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う、

大人になった私が、当時の自分をハグしてあげるんです。

 

自分が自分の<欲求>、<感情>に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

 

この

<わかる>ってのが、ちょいと曲者なんで、

その続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて今日は、

父親と、お金・仕事って、

とっても深く関係してるよってお話。

 

【お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。】

 

ところで、

一昨日、

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

http://sarume-blog.com/2017/04/18/plot-2/

 

…という記事に、

 

父親とのことと

ビジネスのことについて書いたんだけど、

 

そこに気付いて、

昇華したら…

 

先日、

お花のレッスン(母が先生)で実家に帰ったら…

 

母曰く、

『お父さんから、まきによろしく』って言っといてって。

 

…と。

 

 

そうやって、

自分の無意識の思いに気付き

それをきちんと昇華して

無意識が書き換わると、

こういう現象が起きる。

 

直接、父に何も言わなくても

親子ってのは、

なんかどっかでつながってるんですよ。

 

だって、

いままで、

父から『まきによろしく』なんて伝言、なかったもん。

 

で、

 

思わず、母親に『何をいまさら…???』と

笑って聞いたら、

 

母親も、やっぱり不思議だったのか、

『なんでかねー。』と、笑っていた。

 

だから、心の世界は面白い。

 

…で、です。

 

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

お金のブロックとか

思い込みとか

一生懸命退治・解決しようとしたりしますけど、

 

結局、そこではありません。

 

で、

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

 

まずは

父親との関係

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表

 

父親(または母親)を

あなた自身が、

 

どんな意図を持って

どういう視点から、

どんなふうに見ていたのか?

 

そこを見直します。

 

なぜなら、

あなたのそのもととなる意図、視点によって

父親像。を、あなたが創り、

それに基づいて

あなたがお金や仕事に対するストーリーを

創っているから。

 

 

 

プロセスでいうと、

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

このプロセス。

 

…で、です。

 

たとえば、です。

たとえば、

 

私の場合。

 

過去の分かりやすい例をあげると、

 

<気付く>はこんな感じ。

 

私から見た父親像は、18歳まで

 

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。

 

に見えてたから、

↑お父さんと一緒。真ん中にいる、一番ねーちゃんの女の子が私。
でも、この頃のお父さんの記憶なし。
顔見ても、この人がお父さんやったっけ?って思うくらい。笑

 

【仕事は嫌なことを我慢してやるのが仕事】

だと<思いこんで>ました。

 

だから、

迷うことなく、

嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

 

だから、

嫌なことを我慢する仕事をして、

収入を得て、

それで好きなことができればいいやって

思ってました。

 

 

でも。。。

 

さすがに嫌な仕事って、

実際やってみると、

精神的にきっついんで、

なんとかしたい(><)と思ったの。

 

だって、

これ以上、こんな毎日を続けるくらいなら

いっそ死にたい(><)って

心が叫んだんだもん。

↑19歳の頃の私。ダンスの仕事で舞台に向けて練習中~な私。

そしたら、

通っていたダンスの先生から、

プロのダンサーのオーディションを受けないか?って

誘われたんです。

 

そのとき初めて、

 

えっ? 

ダンスって、お金になるの?

仕事って好きなことやっていいの?

<目からウロコ(気付き)>が落ち、

 

もう、嫌なことを我慢して仕事するのは嫌だ。って

心底、懲り懲りで、

好きなことが仕事になるなら、そっちがいい(><)

…と、ほんまに、

体験を通じて、

もう、ほんまに骨身にしみるほど、<分かった>のよ。

 

もう、我慢するの、いいわ。。。

 

好きなことを仕事にしよう。

 

思い切って、<行動>した、

そのオーディションを受けたの。

そりゃー、

始めてのオーディションだし、

心臓バクバクです。

死にそうなくらい、緊張した。。。

 

…で、

残念ながら、そのオーディションには落ちたけど、

 

それ以来、

 

好きなダンスが仕事になる。

好きなことが仕事になる。好きにことを仕事にしてもいい。という

新しい【観念】を得た私は、、

 

 

その次に、違うオーディションがあることを知り、

そこを受けたて、見事、合格

二度目っすからねー。

二度目は一度目より怖くない。

晴れて、

 

<好きなダンスの仕事に就くことができた(実現)>のです。

 

でね、

 

そうやって、

うまくいかなくなったとき、

せっぱつまったとき、

何かしらの問題が起きた時、

 

たいてい

現状をなんとかしよう

問題を解決しようとするけど、

 

そこじゃない。

 

もし、私が、

今の仕事は嫌だー★と、

別な会社に勤めていても…

 

…そもそも

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて動いてるから、

 

何をやっても同じ結果が出てくる。

 

なぜなら、

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

 

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

…てか、選んじゃうよね。

 

 

だって、仕事は嫌なこと。なんだもん。

 

好きなことは、仕事じゃないんだもん。笑

仕事して、収入を得て、それでやるもの。だもん。

 

 

で、

そこに<気付いてない>と、

ずっとそれを繰り返します。

 

ま、私くらい、

実体験を通して、

もうこりごり。。。

とほほ。。。

 

…という展開、ストーリーまでいかなければ、

そこで、懲り懲り(><)とならなければ。

 

 

嫌だ~嫌だ~と言いながら、

繰り返します。

 

 

それがあなた自身が無意識に描くストーリーであるうちは。

自分の脚本どおりに忠実に再現するのです。

 

いや、

それでも

変わることを恐れていたりすれば、

 

ずっとそこにしがみつきます。

 

変化への恐れ。

 

これも手ごわいので。

なんせ、ここ、生命維持機能と対立するんで。

 

…で、

とりあえず、

まずは

自分が無意識にしている思い込み、

観念にどうやって気づくか?
そこって、大事なんすよ。

 

 

だから、

あちこち

いろんなところで、

気付いた~だの

ぱっか~んしただの

 

いろいろ気づきをブログで報告してる人いるのです。

 

 

で、まずはそこ大事よ。

 

 

人によっては、

<気付き>のための<気付き>

必要になるかもしれません。

 

で、そこは、

自分の概念から外れたところにあるので、

 

まずは自分で自分を俯瞰する視点を養う

自分を色んな角度から見る、視点を増やす

自分を客観的に見る訓練をする。

 

もし可能なら、

コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

心理のスペシャリストの目を借りてもいいです。

それが一番の近道です。

 

でも、気づくだけじゃ変わりません。

 

<わかる>も大事。

 

私みたいに骨身にしみて分かる。

体験を通じて分かる。ってことも

重要なんだけど、

 

じゃ、かといって、

骨身にしみることを体験せねばアカンのか?というと

そうならなくても。分かります。

 

 

では、

どうやって<分かる>状態を作るか?

 

…と言うと、

 

長くなったので、

続きはまた。

————————

今日のまとめ。

———————–

 

まずは、

無意識の自分の思い込みに気付く。

 

どうやって気づくか?

まずは、そこ。

 

自分で気づく目を養う。訓練する。

心理のスペシャリストの目を借りる。

 

でも、気づくだけでは変わらない。

 

で、それを知った上で、

 

今回の大事なテーマ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

父親とお金・仕事について

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親像って

どんな人だったのか?

 

まずは、そこ、書き出してみましょう。

 

 

自分の<気付く目>を増やしたいあなたはこちらへ

ではまた。

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、

認めてほしい。認められたい。のお話。

 

【認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。】

…で、

誰かや何かから

認められたい

認めてほしいっていうときの

 

認められたい

認めてほしい

 

…ってのは、

 

たいてい

 

お父さんかお母さん。

 

で、

 

それをすり替え

だったり、だったり、

だったり彼女だったりする人もいてます。

ところで、

 

わたくし、最近、

次へのステップ移行中で、

いろんなことを絶賛整理中。

 

そして、いろんなことを改編中。

 

でね、

そんな中、

 

知る人ぞ知る、

見えない世界に精通してる、すごい方

一対一で、面談する機会がありまして、

 

今、新しく立ち上げている仕組み

つらーっと、考えているまま

お話したのですよ。

 

そしたら

 

ひとこと

『それ、いいですねー』とのお返事が。

 

しかも、その上、その方から、

『九分九厘、人の話は抜けていくんですけど、その話は聞けました』って。

うひょ~☆ですよ、うひょ~♪

 

でさ、

実は、半年くらい前に、

この方とお話したとき、

もう、すごい人すぎて、

こっちがカチガチで、

 

あわあわしながら仕事のこと話したら、

 

仕事のこと、

めったくそに言われたんですわ。

 

いや、事実なんで、

しゃーないっすけど。笑

 

それでも、とりあえず12年やってますし、

ま、ようやく年間の収入もやっとこ8

そこそこカタチにしてきたけど、

 

自分で自分の業績を認めてなかったのね。

まだ完全に認めきれてないけどさ。

 

だから、余計に

自分が業績を認めてなかったから、

そのぶん、自信なさげに話したのも

あったと思うんだけどさ。

 

今回、

自分の業績を以前よりも、だいぶん認めて、

 

前回、書いたように、

収入をもっとあげてもいい許可も出せて、

(参考 お金がはいってくるこないは、あなたのマインドが左右してるよ)

 

そこ、

すこーんと抜けたんで、

 

ハッタリでも、

謙遜に見せかけた、自己卑下もなく、

 

なおさらハッキリ物申せたこともあるのですが。

 

知る人ぞ知る、

見えない世界に精通してる、すごい方、

しかもお世辞とかまったく言わない人で、

厳しい方で、

 

世界に進出している企業の社長さんとか、

業界でトップクラスの人とか、

クライアントさんに持ってらっしゃる方から、

 

あっさり、

 

『それ、いいですねー』

言われたときの嬉しさときたら。

 

そりゃーもう、

嬉しいというか、なんというか、

 

話していくうちに、

仕組みがしっかり自分の中でイメージできて、

構築されてくし、

 

自分の中でも、

それ、やりたいって思う、しっかりとした理念も根付いてて、

ああ、そっか、

すごいがんばらなくても

この調子でぼちぼちいけば、

年商3000万の世界ってリアルに見えてくる。。。

 

…って、

だんだんリアルにカタチがイメージできて、

 

『はー、大丈夫やん、私☆これ、イケるわ!』

現実味を帯びてきた、

思えてきたのが何より嬉しくて。

 

売上が嬉しいじゃなく、

仕組みが構築できるということが分かったこと、

見えてきたのが嬉しかったのよ。

 

ま、売上も嬉しいけど、

そっちより、仕組み。

 

もー、そこ、私の事業の一番のボトルネックですもん。

 

毎年、0からスタートさせて、売上積んでいくって、

我ながら、首をひねるほど、

ようこんな数字、毎年、作ってきたわーって思うもん。

 

12年だからね、12年。

 

打ち上げ花火で、一発、ン千万じゃなく。

 

継続的に。

 

12年で積み重ねての、ン千万。四捨五入したら億やん。

なんせ12年だからね。

 

でさ、

 

そーゆう、12年間、

0から積み上げてきた私自身なんで、

 

年の初めに、ある程度数字が見える世界って

どれだけ夢見てきたことか…

 

…って、

今まで、夢にも思わんかったんで、

毎年毎年、単発で考えてた節がある。。。汗汗

だって1年を乗り切るのに精いっぱいやったんだもん。

1年の、短距離走。×12年。←そりゃ大変だわさ。

継続するということに対して、

意識が向いてなかったのもありますが(^^;A

いや、継続することは考えてたけど、

長期的に安定すること。に意識が向いてなかった。

恐れと不安が先やってん。

だからさ、不安と恐怖にフォーカスしてたんで、安心した仕組みなんて考えられない。

で、不安も恐怖も、なんか、ふっと消えて、

いま 、それを長距離用の仕組みに変えてる最中

 

今回、ようやっと

自覚と自負心と許可が下りたんで

こーゆー仕組みを思いつくこともできたんかなと。

 

…でね、

 

この喜び

 

なんかさー

 

ふっと、

マイ父に報告したくなったんすよね。

 

で、そのとき、

 

あー、私、マイ父に認められたいって気持ち

まだ持っとったんかー。とも思ったんだけど、

 

いや?

 

なんか違う。

 

認められたい。というコトバは、

イマイチしっくりこない。

 

どっちっつーと

『ねぇ、聞いて聞いて~』みたいな。

 

そんな軽いノリ

 

でね、

 

ああ、そっか~

自分、

 

父親に、たわいない話

『聞いて欲しかったんやー』と。

…てか、

たわいない話をしたかった

何気ないおしゃべりをしたかったんやーって。

 

 

なんせ、

 

仕事で忙しくて、ほとんど家にいなかった父。

 

脱サラして起業して、会社の方を向いてた父。

 

いつも家でイライラしてて、

朝っぱらから母親と会社のことで口論になって、

仁王みたいな形相して、ちょっと口答えでもしたら、お箸が飛んできた鬼

だから、モノ申すって、ほんま、正座して進路の話するくらい。

いや、進路の話も、就職の話も、

母親とだけだったんで、今までのうち、2回くらい。

博覧会のキャンギャル受かって、やっていいか?のご意見伺いと、

洋裁の専門学校行きたいって話したとき(あっさり却下されたけどね。)

就職なんて、ようやっと決まったら、

父と近い業種で、めっちゃくそディスられて、取り下げろ! って怒られた。

 

あと一回倒れたら死ぬよって医者に言われながら、

病院抜け出して仕事してた父。

 

 

30歳過ぎるまで、ほとんど一対一で話したことがなかった父。

 

今ではすっかりまるくなって(頭もつるっつるで)

達観した坊さんみたいになってますが、

 

 

今でこそ、そんな父とも関係良くなって、

メールのやりとりするようになったけど、

それでも、

母に比べたら、父と会話がほとんどない私。

なんせ、そんな時間、お互いとれんし。

なんせ、お互い、元気で楽しくやってるの、知ってるし。

 

でもどっかで気づかってくれてるのも分かってるし。

 

でさでさ、

そういう父に

なんか、

『ね~、聞いて聞いてっ♪』って言いたくなってん。

 

まー、そういう思いが

ふっと湧いてきたのですよ。

 

そうか、

 

認められたいんじゃなく、

 

たわいないことを

聞いてほしかったんやー。

 

いや、

聞いて欲しいというか、

 

見てほしかったんや。

 

わたし、

父に自分のこと、見てほしかったんや。

 

もっと身近な存在として、感じたかったんや。

お父さんを、私のお父さんって、感じたかったんや。

 

…って、

思ったら、

 

つーーーーーっと、涙が出てきて

 

そうか、そうだったんだ。

 

って、

めっちゃ納得しましてん。

でさ、

 

同時に、こう自分にツっこんだ。

 

いやいや、

父は、私のこと、見てるって。

 

認識してるって。

 

わかってるって。

見守ってくれてるって。

 

それ、自分、知ってるやん。

 

そうしたら、

 

そうそう、

分かってるやーーーーん。ってなって、

知ってるや~ん、ってなって、

 

また涙が

つーーーーって流れて。

 

ほんでね。

 

気付いたの。

 

父も、お父さんに

話を聞いてほしかったんじゃないかな

 

父も、お父さんに

自分のこと、見てほしかったんとちゃうかなって。

 

なぜなら、

父は、小学校6年でお父さん(私にとっては祖父)を

事故で亡くしてるんだよね。

 

ほんで、

会社の40周年記念の式典に、

中学校時代の恩師を呼んでて、

父親のように慕ってて、

 

まさにお父さんに語りかけるようなこと

言ってたなぁって。。。

 

…だよね。

 

マイ父も、

 

お父さんに、聞いてほしかったんや。

自分のこと。

 

お父さんに、見て欲しかったんや。

 

きっと。

 

で、

自分もお父さんに

聞いてもらったことないし

 

見てもらったことないし

 

 

そもそも身近にいなかった(亡くなってた)から

感じることも、触れることも、

返事することもなく…

お父さん、どこにもいてなくて、

 

 

娘の話を聞くとか、

娘のことを見るとか、

 

どうしていいか分からん、

 

意味分からんやったろうなって。

 

いやいや

見てますやん。

 

話かけられたら

返事してますやん。

 

たぶん、そんな返事がかえってくるんだと思うの。

 

だって

 

話を聞いて

見て

 

物理的にも話を聞く、姿を見る。

じゃないから。

 

あなたは私の娘ですよーっていう

心の承認。

心の距離。

 

 

つながり

 

そんなこと。

 

物理的に、聞く、見るじゃないんだよね。

 

で、じゃ、何?って言われても、

 

これを言葉にするって

めっちゃ難しいのんよ。

 

あなたの存在を、もっと身近に感じたい。

そんな感じ。

↑見て♪って、こんなイメージ。

 

 

で、

たぶん、

これ、

女性だと分かりやすいんだと思うけど、

 

男性には

分かりづらいかもしれないけど。

 

話をしたり、話を聞いたりって

女性にとっては

単なるコミュニケーションだけではないんだよね。

 

だからきっと、

奥さんや彼女に

あなたってぜんっぜん話を聞いてくれない!

 

…って言われたとき、

 

男性の側は、

 

いやいや聞いてるよ。

とか、

 

ちゃんと聞くからさ。話して。

 

…って言っちゃうかもしれないけど、

 

それじゃアカンのよ。

 

そーゆーときは、

手をつなぐ、

ハグする。

 

『おいで』って手招きする。

 

そっちなのさ。

↑ で、それが分からんと、『あなたって、ちっとも分かってない!』パチン★ってなる。笑

 

存在。

つながり。

絆。

もっと存在を身近に感じたい。

 

そっち。

 

 

…と、話がそれましたが、

 

とにかく、

 

私も、

 

父に対して、

 

なにかしら、つながりとか絆とかを

感じたかったらしく、

もっと身近に存在を感じたかったらしい。

 

そして、父もまた

自分と同じ境遇やってん。と気づき

 

ようやく、自分の中でその思いを

昇華しましたとさ。

 

ところで。

 

前回、

お金の話のとこで、

 

私の無意識の収入の上限の壁、3000万って、

 

たぶん、コレ、オヤジの年収。

年商ちゃうよ。

年収。(あくまで私の予想)

 

…で、

うちの父、

数年前に、会社の売り上げが悪化したとき、

給与0にして、年金でまかなう。にして、

そのあと、どうしたかは分からないのですけど。

 

だから、今はいくらに回復させたんか知らんすけど。

 

 

 

…そう、

私、オヤジ、超えたらアカンって

無意識にそれも思ってたんですわ。

 

そりゃ、どうやったって超えない仕組みしか

考えないし、やらんわ。

 

でさ、

…てことはさ、

ある意味、

私、オヤジを抜く気満々、

抜ける気満々やったってこと。爆☆

 

すっげー、私。

どこまでやるつもりやん。

 

てか、無意識とはいえ、

あの人(父)、超そうなんざ、私もすげーこと考えとるわ。

 

ま、個人的には、

人生楽しく面白おかしく生きたい、自由飄々な生き方をしたいので、

収入は結果オーライで、楽しみたいと思いまふ。

 

あー、もう、

なんか、着実に、

お金のマインド整ってきたわー♪

 

やっぱり稼ぐ気、満々。笑

 

だって、マチュピチュとモロッコ(サハラ砂漠)が私を待ってるもん♪

 

 

そうそう。

定期的な安定収入の仕組み作り、実は父がめっちゃ得意やってん。

昔から、商売は、『みそ・しょうゆ』(きれたら必ず買うもの)言うてましてん。

 

父に対するちょとした反抗心だったのかもしれない。

 

でさ、今回、定期収入の仕組みを考えたあと、

ああ、やっぱり私は、父に似てるなーと。

実際、40周年記念のときに、長年勤務している女性社員で、

私も長年知ってる方に、

まきさんが一番社長と(考えとかもろもろ)似てる。って言われてて。

で、そのときは、すでに反抗心なくて、

そうだよねって、受け入れてたんだけど。

かえるのこはかえる。

あの父にして、この娘あり。

(まー、母親にも似てるけどね。

私、どっちもええとこもらってんな。)

ここでもまた一つ、なんか、解けたな。

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

イメージは、あくまでイメージであって、事実とは違なるという認識を持つこと。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、

イメージは、あくまでイメージであって、

事実とは違なるという認識を持ちましょうね。

…というお話。

 

【イメージは、あくまでイメージであって、事実とは違なるという認識を持つこと。】

 

ところで、

わたくし、

よく人から

あちこち飛び回ってますねー』と、

言われます。

 

…が

それ、見る人側からのイメージ。

 

で、

イメージって、

あくまでイメージで、

事実とは、異なります。

 

たとえば、

しだれ桜が雨に濡れている

…という

 

事実 を

 

雨に濡れて(事実)  +  うなだれてるみたい(寂しそう、しんみり)(主観)

と感じる人もいれば

 

雨に濡れて(事実)  +  雫が綺麗(美しい)(主観)

と感じる人もいれば、

 

雨に濡れて(事実)  +  特になにも感じない(主観)

という人もいます。

 

 

そう、

イメージとは、

 

事実 + その人の観念(主観) で構成されているのです。

 

つまり

 

イメージ = 事実 + 主観
なのです。

…で、

 

それをもとに、

 

私の『とびまわってますね~』といわれる

飛び回っているイメージ。を

 

 

イメージ = 事実 + 主観 に分けると

 

事実 → 私がSNSに、出かけたときの写真を掲載している。

主観 → なんか、いつもでかけてる、あちこち行ってるみたいだな。

 

 

出掛けた写真がアップ(事実) + あちこち行ってるみたい(主観)

→飛びまわってるなー(イメージ)

です。

 

はい、イメージ完成。笑

 

↑この子には、サギは一体、どんなイメージとして捉えられているんだろう。。。

 

…で、

私の側から、<事実>をお伝えすると、

 

事実

東京に月のうち、3〜5日間いて、

残り24〜27日間は、福岡にいます。

 

時々、大阪行くくらい。

大阪は、年に4~5回、3~4日くらい滞在。

 

あと、海外旅行で年間10〜20日

以上。

 

ざっくり換算すると、

 

1年365日のうち

東京36~60日

大阪12日~16日

海外10~20日

合計すると、

年間 58日~96日 が、出かけてる日数。

 

これを差し引いたのが福岡なので、

福岡には、307日~269日

 

年間73~84%は、福岡にいる、という概算です。

これに多少、出かける日数増えたって、

年間、6割以上は、余裕で福岡なんですよ。笑

 

で、

たいてい、福岡ではこもってます。

家、居心地良くて、好きなんで。

 

福岡にいて、出かけるって

朝の散歩か

買い物か

ダンス。

みんな徒歩圏内。

仕事は家だし、

通勤もなし。

 

年間7~8割は福岡にいて、

しかもほとんど家にいる。

 

これの

どこが

飛び回ってるねん!

 

(≧∀≦)

 

むしろ

私の事実からのイメージでは、

 

イメージ的には、

いつもこもってますね〜!

 

なんですよ。

(≧∀≦)

 

確かに

ふだん

こもってるだけに

 

こもってると

あんまりSNSにアップしない

 

出かけたとき

どうしてもアップが増えるんで

(海外といっても地球の裏側、ウユニ塩湖とか行っちゃうし)

 

余計、突出して見える。

 

で、

それ

突出してるだけ。

 

だから

 

飛び回っているイメージってのは

私の事実、現実とは違うのです。

 

で、

おそらく

 

私が

ほんまに

出ずっぱりで

 

年間半分以上、どこかに出掛けてて

ずーっとアップしてたら

 

いつしか

それが当たり前認識されて

 

きっと

飛び回ってるイメージなんて、なくなるんだと思うの。

 

なぜなら、

月一で東京行ってると、

東京のお友達に、当たり前に会うので、

そういえば、東京住んでるんじゃなかったっけ?なんかいつも会うから東京に住んでるみたい。』と

すっかり東京在住っぽく思われてますもん。笑

 

でね。

 

何が言いたいか?

 

…というと、

 

あなたが人に対して抱いているイメージは

ほとんどが事実とは違っているということ。

 

飛び回ってるイメージな私が

決してそうではない日常があるように、
はたから見ると、

 

活躍しているように見える あのひと も

いつも仲間に囲まれて、楽しそうに見える あのひと も

いつもうまくいってるように見える あのひと も

稼いでるっぽく見える あのひと も

すごそうに見える あのひと も

 

決して全部が全部、そうではないってこと。
それは

あくまであなたの主観が入ったイメージであって、

事実とは異なるよってこと。

 

…で、

そういうふうに見えるのは、

あなたの主観がそう見てるだけ。

 

主観は、

先入観だったり、劣等感だったり、罪悪感だったり

不安だったり、今までの経験値だったり、一般常識だったり

家族間での常識だったり、

そうしたことをベースに作られた、

あなたの心の在り方が反映しています。

 

簡単にいうと、

あなたが何かしら『前提』という、

色のついたサングラスをかけて

世界を見てる、物事を見ているってこと。

 

心理学用語的に言うと、

心理バイアス かかってるよってこと。

(人によってはかかりまくってるよってこと)

 

で、です。

 

それが

 

いい

 

とか

 

わるい

 

とかを言いたいのではなく、

 

あなたのものの見方、感じ方

今まで生きてきた中で作られた観念が

あなたが見てる世界を創りだしてるってこと。

 

事実という名の写真に、

主観がタイトルをつけているだけ、なのです。

 

そこ、前提として見る、

気づけるようになると、

あなたの人生、

世界はもっと変わります。

 

 

 

 

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき