佐瑠女雑記帳

手放す。

人生は、『あなた』が主役の物語。

こんにちは、

あなたの人生を創るお手伝い

佐瑠女まきです。

 

 

早速ですが、

先日、

 

人生初、

 

ヒールのかかとを

マンホールの小さな穴に、

Hold on されちゃいました。。。

 

もう、

見事に、すっぽり。笑

 

友達と歩いていたら、

急に右足がロックオン★

 

完全に、『だるまさんがころんだ』状態。

 

友達は、そんなことはつゆしらず…

 

そのまま歩いいてたら…

 

 

…あれ????

 

 

まきさんがいな~いっ!!!!!

 

 

…と、気づき、

 

引き返してくれました。

 

…で、

 

記念に、写真撮ってもらったの。笑

 

しかも、

本当に、キレイにスポッとはまってたので、

靴を脱いで、まっすぐ上に引っ張るように、

ヒールを救出したら…

 

かすれた傷はあるものの、

 

 

ガジってなかった。。。。

 

奇跡です。奇跡☆

 

 

 

…で、

 

そんなことがあったあと、

 

クライアントちゃんから

『人生初、捻挫しました』という報告がきたので、

 

人生初つながりで

 

…と、送り、

 

調子こいて

記念写真送ったら…

 

 

『私はハイヒールはいて、こけて、今松葉杖…』

 

 

うぉぉぉぉぉ~

 

捻挫して、松葉杖って!!!!!

 

どんだけ激しく転んだんだろう。。。。
痛かったやろう。。。

 

 

私より、さらに上をいってました。。。

 

↑私なんて、かかとをちょっとかすったくらいやん。
すごくわかるじゃねーって。(自分ツッコミ)

 

 

でね、

 

その子いわく、

 

『昔の自分だったら、お祓いにいこうか?とか

考えちゃうけど、

今回はちょっと落ち込んだけど…

いつもとなんか違う!』と。

 

そうそう、

 

 

そうそう、

 

彼女、

 

この前、

 

完璧をようやっと

手放せたんだよねー。。。

 

 

…と。

 

 

でさ、

 

私もそうだったんだけど、

 

完璧 を 手放すと

 

どんどん

うっかり が増える。

 

しっかりしなきゃ! もなくなる。

 

 

そして、

多少の間違いとか、失敗とか、

恥ずかしくなくなる。

 

これ、完璧を手放せてないとき

分かってますよ。

 

では、ね。

 

 

頭で、は。

 

 

頭で分かっているだけなので、

 

多少の間違いとか、失敗をすると、

 

体のどっか

 

 

ずーーーんってなったり

なんか、ひゃーっと血の気がひいた

恥ずかしい~と感じたり

小さくなっていく感覚がしたり

足の裏がもぞもぞしたり

冷や汗かいたり

なんか、どっかしら、妙な、体感覚があります。

 

あと

誰も聞いてないのに

言い訳したくなったり。

 

ったり。

 

心臓ばくばく

 

…します。笑

 

 

で、

 

それがなくなると、

 

彼女のように、

自分から人に言えるようになる。

 

 

私みたいに

 

自分を笑えるようになる。

 

ネタにしだす。

 

喜ぶ。笑

 

だから、

 

もし、

 

 

あなたが、

 

頭では、

 

人は失敗もするし、ミスもするし

間違うし、

いいよいいよ~と

 

表向き、人には言ってても、

 

 

いざ自分が、

 

間違いとか、失敗をしたとき、

ミスしたとき、

 

 

体のどっかが、

ずーーーんってなったり

なんか、ひゃーっと血の気がひいたり

恥ずかしい~と感じたり

小さくなっていく感覚がしたり

変な感覚がしたり、

 

 

誰も聞いてないのに

言い訳したくなったりしたら、

 

 

それ、

 

 

まだ、

 

 

 

完璧を手放せてないってこと。

 

 

You see?

 

 

…で、

 

 

こっそり、

 

アイタタタって思っているあなたも。

 

 

…でね、

 

 

完璧がダメと否定しているわけでも

 

完璧を手放そうよって

すすめてるのでもなく、

 

 

 

ただ、

 

完璧をめざしている自分がいるんだな。

 

てへっ★

 

 

…と、

 

 

誰にも分からないところで、

 

こっそりでいいので、

 

素直に認めちやってください^^

 

 

認めるとは、

事実を事実として見ること。

 

それだけ。

 

 

 

手放すとは、

 

手放そうとして手放すのではなく、

 

気付いたら、

 

あるとき、

失敗しても

間違っても

うっかりミスしても

 

 

てへぺろっ☆って

やっちゃってるから。

 

手放すって

そ ゆ こ と 。

 

 

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 


 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


佐瑠女雑記帳

今年の桜は、今年の桜。来年の桜は…

 

 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

宝石+心理で人生を創るお手伝い

佐瑠女まきです。

 

先週末から
東京に5日ほど滞在し、

肌寒い中
お花見をしてきました^^

しかもユウナのコスプレして。笑

 

 

そして、
福岡に戻ってきたら
こっちも
そろそろ満開に咲き揃いそうです。

 

…とはいえ、
ここのところ雨続きで、
ちょっとお天気がイマイチなのが
残念ですが。。。

空とにらめっこしながら
朝、散歩に出かけては、
お花見を楽しんでいます。

 

自営業って、自由です。

 

花見といえば、
お花見が大好きだった
故・相方。

 

お花見が好きなのか、
みんなで集まって
わいわいやるのが好きだったのか
どちらもそうだったのかもしれませんが
(寂しがり屋だったので)

 

みんなで花見をするのとは別に、
咲き始めてすぐ と、
満開で散っていく桜を
二人でお弁当を持って
舞鶴公園(福岡城天守閣跡)に
出掛けていました。

↑待ち合わせて、二人でお花見しながら通った道。

 

お弁当といっても
たいしたお弁当ではなく、

おにぎりと、
卵焼きとウインナー。
たまに唐揚げ。

 

そして発泡酒。笑

 

相方の愛読書、ニッカンスポーツ(新聞)を
地面に拡げて、

 

二人できゅうきゅうに座って、

 

ただなんとなく話をしたり
ただなんとなくだまっていたり
ただなんとなく居るだけの
二人で過ごす時間。

 

本当に何気ないひととき。

 

こんな、何気ないひと時が
ても大好きでした。

 

私にとって、とても大切な時間でした。

 

 

一昨年末に相方を亡くし、

 

彼と、
お花見しながら過ごす
あの時間は、
もう二度とやってはきません。

 

そして戻ることもできません。

 

 

昨年は、
まだ悲しすぎて、

思い出がありすぎて、

相方といつも花見をしていた場所に
行くことができなかったんですが、

今年は、ようやく
桜の時期に行くことが
できるようになりました。

 

…で、そこを歩きながら、

彼との
桜の下で過ごした、
何気ない時間

二人で歩んできた紆余曲折の
20年間を

思い出しながら昇華しています。

彼にとっての最後となった
一昨年のお花見。

彼自身、
最後の花見になるって

きっと思ってなかったと思います。

 

 

ずっと休んでいた屋台も
少しずつ復活して
これから…というときだったし。

 


よりも

 

未来

見ていました。

 

その3か月後の6月に、突然倒れて救急搬送。
ガンだと判明し、
年を越すことができないかもしれない。

 

…と、宣告されるなんて

思いもしませんでした。

 

まるでドラマです。

 

それから半年。

 

その年の12月に亡くなり、

 

彼と一緒に桜を見ることは
もう二度となくなりました。

 

これから何回春が来ても。

彼とのお花見は、ない。

…で、
そんなことを想いつつ、

結果的に最後のお花見になってしまった
あのときの満開の桜の下にいた私と彼。

 

お互い、3か月後に
そんなことが起きるなんて
想像もつかなかったあのとき。
まさか彼がその年の冬に亡くなるなんて。

思ってもみなかった。
桜を見ていると、
いろんな思いがめぐってきます。

 

 

そして。

それは、決して他人事ではなく、

私自身も、

あと何回、
桜の花を
この目で見ることが
できるんだろうかな?と、

本気で
思うのであります。

人生は長いようで、短い。

まだ見てない人はぜひ。

【メイキング映像付☆完全版】ウユニdeユウナ大作戦!
https://youtu.be/pBFlSNOCfpo

 

雨に濡れた桜のように
ちょっとうつむくような
ちょっとしんみりした話に
なってしましました。

 

彼にはまだ生きていてほしかったし、
亡くなる直前まで
奇跡が起きるって
ずっと信じてました。

 

でも、
そうではなかった。

 

彼の魂は、一つの旅を終えたのです。

 

 

最愛の人の人生が、

リアルに
終わっていくのを
見るって

 

しかも突然、死と向き合い
死を受け入れていく姿を
看取るって

 

言葉では言い表せない思いが
たくさんあります。

 

そして、

その中で

たくさんの愛を受け取りました。

 

苦しみも悲しみも

みんな愛なんだって。

経験させてくれた。

 

生きてるってリアルな実感。

 

 

だからこそ

 

やっぱり
言いたい。

 

 

なんとなく
いつかいつかと
先送りしてちゃダメだよって。

死って
何も余命宣告された人だけが
向き合うことではなく、

あなたもそうだよって。

 

病気じゃなくても
事故に遭うことも
事件に巻き込まれることもあるんだよって。

 

変わりたいって言いながら
あと一歩のところで踏み出せず

いまも同じこと繰り返していませんか?

 

 

それ、続けてて
突然、死んでも

後悔しませんか?

 

 

桜って、一年に一度しか咲きません。

 

あなたの人生で
いったい

あと何回お花見ができるんでしょう?

 

 

 

人生は長いようで短い。

 

そして、
あきらめなければ

これから先をどうにでもできる。

 

人生は短くても
濃い人生を生きることもできる。

 

自分の人生、
このままじゃ終われない

今、本気で自分と向き合って
変わろうというあなたは

 

今、やろう。

 

 

 

 


 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき