ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

5・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

http://sarume-blog.com/2017/04/23/plot_money-5/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

その続き。

 

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、同じことをやるので、

 

そこを変えたいなら、

まずは、

その<解釈>のもととなっていた

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

かりに、もし、

過去、満たされなかった<欲求><感情>を

まだ手放せない

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくるとしたら、

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくる自分。

そういう自分がいるんだな、と、

 

それだけでいいです。

 

…で、可能なら、

まー、よく、小さいなりに

いろいろと思うことあったんだね。と

過去の自分をねぎらう。

 

これがあるから仕事やお金の問題が出てくるんだ的、

無理に解決しようとしたり

そこ、責めたりする必要はありません。

 

そこ、今、関わると、

モグラたたき、ブロック退治になるだけで

先に進めないので。

 

…てか、

先に進まないように

<欲求>や<感情>が湧いてきてるだけなんで。

 

…で、です。

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

本気で考えて、

 

それ、やりたい!

…という意欲が湧いてくるように、

 

リアルに描けるように、

 

さらに未来のことをイメージしていきます。

 

…で、

それが実現したとき、

自分って、どんな自分になってるんだろう?と

あれこれイメージして、

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

仕事も順調で、

お金も入ってきて

うまいこといってる自分。

 

そんな自分ってどんなふうになってるんだろう?

…って、妄想してみるんです。

 

できるだけ、

お金も時間もかけずに、

今すぐにでも始められそうなこと。

 

そして、

それをやりながら、

 

実現したい!と思っていることが

すでに実現しちゃってるかのごとく、

なりきっちゃってください。

 

…で、

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなったら

しめたもの。

 

…で、そうならないのなら、

そんな気持ちになりそうな他のこと…

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

その繰り返し。

 

…でね。

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやり、

 

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなっていったら、

 

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまいます。

 

これを、心理学的に<手放す>といいます。

 

で、

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまう。

 

これが、

本当の意味で、

ブロックが外れた状態。

 

…なんです。

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

でも、

それって、

実は、

自分基準じゃなくて、

お父さん基準で、

 

いや、

お父さん基準だと思ってたけど、

それって実は自分がお父さん基準を選択してて

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

人生は、すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

はい。

 

これが<変化>の正体。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

そう、

人って、この5つのプロセスを経て

変化していくのですよ。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

で、<分かる>って、

頭ではわかるけど、

心が納得しないことってあります。

 

で、それが自分でできないなら、

心理ワークをやって

実際にリアルに体感し、昇華していくか、

 

そこまでしなくていいやって思うなら、

そのままでもいいんだと思います。

 

まだ、それは機が熟してないとか、

 

何かしら、そこに留まっているほうが

あなたにとって都合がいい

お得がある、

 

うまくいってないことの方が、

うまくいってるんだと思います。

なんかややこしいけど。笑

 

 

いまは、頭で分かった状態だけでいいんだと思うの。

 

それ自体、別にいけないことでもないし、

原因が分かったからと言って、

原因がわかることと、問題が解決することは違うので。

 

一番大事なのは、

 

お金や仕事の問題が、改善される方向

お金や仕事の問題が改善されたら、こんな自分になっていたい

…という方向に

進めたらいい

変化できたらいい

 

実現の方向へ行動できればいいので。

 

そっちが大事なので。

 

 

…で、

そのために、

 

どういうカラクリになってたのか?

とりあえず、頭で分かっていれば、

それでいいんだと思うの。

 

たとえていうと、

 

お部屋のコンセントまで電気がきてて、

電化製品のプラグを入れたら動く。

…ってことを知ってればいいわけで、

 

コンセントのところまで、

どうやって電気がくるのか?

はてまた、

どうやって発電しているのか?

 

さらに、

どんな方法で、電力を作っているのか?

なんて、

知らなくても、

 

電化製品が使えればいいのと同じ。

 

…なので、

 

自分が格闘している

仕事やお金の問題が、

実は、お父さんとの関係の中にあったんだよ。って

頭でわかっていれば

別にそこをどうにかしようとしなくても、

今の自分、そして未来の自分が

変わっていければいいってこと。

 

それは自分が変えていくことができるってこと。

そのために行動すればいいってこと。

そうすれば、自然と変化していきます。

 

以上、それだけ^^

 

————————————

今日のまとめ

————————————

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

すると、人は飼ってに<変化>する。

 

変化のプロセスは5つのステップ

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

 

 

今の自分、そして未来の自分は

自分が変えていくことができる。

そのために行動する。

 

 

…ってことで、

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>を

実践しながら変化していく実践型の心理学。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

4・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-4/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

…で

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そこで出てきた<欲求><感情>に寄り添い

昇華できる人は昇華する。

そうでないなら、

 

とりあえず、

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像で、

 

それは、<事実> と あなたの<主観>で成り立ってる。

 

まずはそこを認識する。

 

で、

 

あなたがお父さんに対する仕事、お金に関して、

 

<事実>に対して自分が解釈したあなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されていく。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

まずは本気で考える。

 

…で、

そこ、本気で考えてみましたか?

 

具体的に考えてみましたか?

 

…で、その次。

 

現状の自分

仕事やお金のこと

 

そこ、変えたい!

 

本気でやりたいことやりたい!

 

…って、思えば思うほど、

 

変えやすくなります。

 

ま、

できれば変わったほうがいいけど、

変えるの大変そうだからやめとく。

 

…程度なら、

 

変わろうとする意欲 > 今のままでもいいや

    ↑

  この『>』の差が大きければ大きいほどいい。

 

…という図式にならないと、

 

均衡を変えないと、

 

なかなか変わらないのです。

 

なぜなら、

意識では、

 

そうなりたい☆と思っても、

変化ってある意味、リスキーなので、

リスクとらない方向、

変わらない方向、

 

生命維持できている現状維持をはかろうとします。

 

で、

そのままじゃヤバいよ。自分。

 

…くらい、追い詰められたり

お尻に火がつくようなことが起きれば

どうやっても

変化する方に行かざるを得なくなる状態まで

追い込まないと、そうはなりにくい。

 

 

 

で、

そうではない時に、変化したいなら、

 

自分にとって

どっちが本当はリスキーなのか?

 

変わらないまま、このままでいく方がリスキーなのか?

 

それとも、変わっていく方がリスキーなのか?

 

自分の意志で<選択>するのです。

 

で、

それがなかなかできないとき…

 

未解決なことがあるから。

 

ちょっと

話は前後しますが、

 

お父さんと仕事、お金について

書き出してもらったとき、

 

仕事やお金で問題が出てくるときって

お父さんと仕事、お金に対して、

ほぼほぼ、

 

良好だとは思ってない

いいとは言えない<主観>を持ってます。

 

で、良好だったら、

仕事やお金のことで問題は出てこない。

 

ま、もしかしたら、別件のことが絡んでるかもしれないけど、

例外は置いといて。

 

たとえば、

 

家庭を顧みなかったお父さん。という人がいて、

 

そのときの、

 

<顧みなかった> という言葉の下には、

家庭を顧みないお父さんで良かった~♪と

喜ぶ、歓迎することは、ありません。

お父さんが仕事ばっかりしてて嬉しい!って思ってたら、

自分も、仕事ばっかりできて嬉しい!ってなるし。





<家庭を顧みない>という言葉を使うこと自体、

どう考えたって、好意からは使いません。



決して、良いとはいえない感情が潜んでいるのは見え見えです。



それも分かりますよね?

 

でね、

それはなぜかというと、




あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)



あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった



遊んでくれなてくて、見てくれない、



自分のこと、かまってくれないから、



愛されてないと思ってた







遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

お父さんは、自分のことなんて、どうでもいいんだって感じた。

 

…というように、

あなたの<欲求><感情>が満たされていない。

 

 

で、

その満たされない思いが、心の奥でずっと残っている、くすぶっているから。

 



お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。

それは言い換えると、


 

あなたの<欲求><感情>に対して、

期待に応えてくれなかったお父さんに対して、

拗ねている。



大好きだと思っていた人に

こっぴどくフラれて、



ふんっ、何さ、あんなやつ! …と

言っているようなもの。





お父さんのこと、本当は大好きやったのに、

あなたが思ったようなカタチ、態度をとってくれなかった。

自分の気持ちに応えてくれなかった

(ほんまは、そんなことはないんだけど、ね。)






たまたま

あなたが遊んでほしいとき

お父さんが遊んでくれなくて、



見てほしいときに、見てくれなくて、



遊んでくれなてくて、見てくれない、になって、



自分のこと、かまってくれないから、

自分って、お父さんに愛されてないと思った。





遊んでくれなてくて、見てくれないから、



お父さんは、自分こと、

どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて



それってとっても悲しかった。寂しかった。

きっと私のことなんてどうでもいいんだ。と感じた。





あなたは、

自分側から見たお父さんに対して、そう解釈を下した。

そう見えた。

 



そして、

お父さんは、仕事ばかりして家庭を顧みない人だ。

…ということにした。



ふんっ、なにさっ!って。拗ねた。

 

ふんっ、なにさっ!って、今も拗ねている。

 

でも、心の奥では

どんなに嫌いでも、憎んでいても、恨んでいても、

 

お父さんのことが好き、愛しているので、

 

お父さんを真似する。

 

真似する。というか、

 

あなたが、

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやっていく。

 

そう、すべては

大好きなお父さん基準。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

お父さんみたいにはなりたくない。

お父さんを基準にして

仕事を選び、

 

お父さんみたいになるのは嫌だと

やりがいのある仕事を避ける。

好きなことを仕事にしないように回避する。

 

無意識に。

 

 

 

そう、

どこまでも

お父さん。

(…って、本当は、お父さん基準という名の自分基準だけど)

自分の基準ではないの。

(…って、本当は、最初から自分基準なのに、

自分の基準じゃないことにしときたいだけ)

 

そして、なぜそれをいつまでも適用してるか?というと、

(お父さん基準は、本当は自分基準。

本当は自分基準なのに、自分基準じゃないという、

ややこしすぎること)

お父さんは仕事ばかりして

私の<欲求>、を顧みてくれなかった。

 

もっと遊んでほしい、

もっと見てほしい

もっとかかわってほしいを

満たしてくれなかった。

 

お父さんは仕事ばかりして

私の<感情>を顧みてくれなかった。

 

寂しい、悲しい、愛して欲しいを

満たしてくれなかった。

 

その思いが未昇華だから。

 

満たされてないから、

 

心の奥では、

 

ずっとずっと、

お父さんにまとわりついている。

 

嫌い、憎む、恨んでいるのも同じこと。

好き、愛の裏返し。

 

また、

 

お父さんに対して、

たいした仕事をしてない。

 

…などと、

 

お父さんのことを軽くみてる人、

 

お父さんのことを蔑視してる人は、

 

自分のルーツである父親…

つまり、

自分のルーツを蔑視しているので、

 

軽くみられることをしてしまいます。

 

蔑視している父親の子供なんで、

 

自分も蔑視するくらいの軽い人間なんですって、

自分で証明していくことをやる。

 

自分は、そうはなりたくないとがんばるけど、

どうがんばっても、軽くしかみられない。

 

父親を否定すればするほど、

自分を否定していくことと同じ。

 

だって、自分のルーツですから。

 

父親がいないと、自分って存在が成立しないんで。

 

そこを否定すると、めっちゃ自分が苦しくなる。

そこを否定している限り、自信が持てない。

 

反対に、お父さんが偉大すぎる人。

お父さんみたいになろうとしますが、

お父さんみたいにはなれない。

なぜなら、自分はお父さんではないから。

自分はお父さんではないのに、

お父さんの真似をしようとして無理して自滅する。

苦しみ続ける。とか。

 

 

 

一方で、こんな人もいます。

 

<お父さんは、仕事ばっかりして、家を顧みない。>

…という<解釈>をしていた方が、

あなたにとって、都合が良い。

 

そこにおいしい利得、使えるお得、メリットがある。

 

何かあったとき、

 

お父さんだもん。

お父さんが悪いんだもん。

お父さんがそうだったから、自分もそうしたんだもん。と

言い訳に使えるし、

 

何かあったとき、

お父さん基準で選んだんで、

自分の責任じゃないし、と

責任回避にも使えるし、

 

お父さんを怨んで、お母さん可哀そう。

になることで、

何かしら都合がいいことがあったり。

 

人それぞれ、

何かしら、

 

お父さん基準ってのが都合よかったりしてるんです。

 

満たされない思いがあった方がいい。

 

自分の<欲求><感情>を自分で満たしたら

誰も自分をかまってくれない(愛してくれない)ってことに

なってるのかもしれません。

 

もう、ここは人それぞれ見ていかないと分かりません。

 

…で、です。

 

未来の自分のために、

 

自分が、

 

そこ、

しっかり向き合って、

 

自分で自分の<欲求><感情>に対して、

自分が満たそう。

 

…という<選択>をするか?

 

<コミット>するか?

 

そこを自分が決めること。

 

で、そこを自分が決めない限り、

 

その状態で、

原因探しをしたって、

 

原因探しの

モグラ叩きゲーム

ブロックはずしゲーム

 

気付きっこゲーム

 

感情解放ゲーム

 

ぱっかーんゲームをし続けます。

 

ま、それでもいい方はどうぞ。

 

で、そこから卒業したいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

…でね、

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それはすべて自分のものだよってこと。

 

誰かが感じさせているのでも

思わせてるのでもなければ

 

誰かがあなたに無理やり何かを

やらせたわけでもなければ

 

誰かが、あなたの人生を決めてきたのではないってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

お父さんに左右された。と思いたかった。

…かもしれない。

 

でも、それもまた

 

あなた自身が

左右されること。を選択していた。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

人生を、自分の手に取り戻すんです。

 

そのあとは、行動

 

プロセスの図式でいくと、4番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

なんですが、

長くなったので

 

続きは次回☆

 

—————————————–

今日のまとめ

—————————————–

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、

同じことをやる。

 

そこを変えたいなら、

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

そして、これからも。

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

—————————-

今日のまとめ

—————————-

 

あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネスマインド, プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

2・お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて、昨日の続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう

http://sarume-blog.com/2017/04/20/plot_money-2/

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2】

 

…で、

実際、

 

どうやっていくか?

の続き。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親って

どんな人だったのか?

 

書き出して、見てみる。

 

まずは、そこ、書き出してみましたか?

 

でね、

 

そこで書いたお父さんって、

 

あなた自身が感じた『お父さん像』

あなたの目から見えていた『お父さん』

 

であって、

 

お父さん自身はどうだったか?

 

…というと、

 

お父さん自身に聞いてみないと分からない。

 

 

たとえば、です。

 

もし、あなたが、

お父さんに対して、

仕事ばっかりして、

家のことを顧みなかったお父さん。

 

…と、書いたとします。

 

でね、

 

それを、

 

<事実> と あなたの<主観> に <区別>します。

 

<事実>は、

 

お父さんは、仕事していた。

具体的に言うと、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

あなたの<主観>は、

 

仕事ばっかりして

家を顧みない。

 

事実は、

 

お父さんは、仕事していた。

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

それだけ。

 

…で、

 

もし、これ、

かりに、

 

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた。

 

…という<事実>が、

 

会社に勤めてて、就業規則通りの

勤務だったら

 

仕事ばっかして

 

…というのは、あてはまるのか?

 

勤務時間を遵守していただけ

 

…なのではないのか?

 

今はすっかり大人のあなた

会社に勤務してる人なら

おそらく察しがつくと思うけど、

 

勤務時間を遵守して、

それだけなんだけど。。。

 

ただ、

勤務時間どおりに働いていた人。

 

 

…で、です。

かりに残業が増え

休みもなかったとしても…

 

仕事終わらなかったから残業してただけ。。。

…なんですけど。。。

それを、

家庭を顧みない人…

…と、頭ごなしに<判断>していいのか?

 

 

 

果たして、

それが、

 

あなたが思っていた

家庭を顧みないお父さんってのは、

 

本当に

 

『家庭を顧みてなかった』のかどうか?

 

…ってことです。

 

そこ、疑うとこ。

 

あなたの<主観>が、何等かの理由で、<事実>を曲解してないか?

なにがしかの<解釈>をつけてないか?

…ってこと。

 

で、です。

実際に、あなたのお父さんは

本当に家庭を顧みなかった人なのか?

 

普通に勤務時間どおりに働いてた人ではなかったのか?

 

たんに家族を養うのに、働いていた人なのか?

 

あるいは、

仕事が好きで働いていた人のか?

 

お父さんって、そういうもの(働くもの)だと思っていた人なのか?

 

 

それはお父さんに聞いてみないと分からない。

そこを掘り下げても、

そこはお父さんの<主観>の領域で

あなたの領域ではないので置いといて。

 

 

仕事ばっかりして、家のことを顧みなかったお父さん。という、

 

あなたから見たお父さんについて

ここからもう少し、掘り下げます。

 

その<あなたの主観>の下に隠れている、

あなたの<欲求>があります。

そして、あなたの<感情>があります。

 

<顧みなかった> の下に隠れているのは、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分のこと、見てほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

(↑愛してほしかった)

 

あなたの<感情>

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 寂しかった

遊んでくれなてくて、見てくれないから、→ 悲しかった

…という簡単でわかりやすいものから、

 

遊んでくれなてくて、見てくれない、→ 自分のこと、かまってくれないから、

→ 愛されてないと思ってた

 

遊んでくれなてくて、見てくれないから、

→ お父さんは、自分こと、どうでもいいって思ってるんじゃないか?って感じて

→ それってとっても悲しかった。寂しかった。

 

などなど。

 

…で、まずは、そこに気付く

 

そして、

 

自分って、そうしてほしくて<欲求>

それが満たされなかったんだね。

 

そう感じていたんだね<感情>

 

…と、

大人になった私が、子供の自分の<言い分>を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う。

 

それが<わかる>ということ。

 

そう、<わかる>って、

自分が自分の欲求、感情に<気づき>、

そうだったんだねーと、<わかる>こと。

 

 

また、別の例でいくと、

 

家族のために仕事していたお父さん。

 

<事実>は、

 

お父さんは、

週に5日とか、6日とか、

一日7時間とか10時間、仕事していた人。

 

<家族のため>

は、

<あなたから見たお父さん>

 

さきほど同様、

 

あなたの<欲求>

自分と遊んでほしかった

自分を認めてほしかった

もっと自分と関わってほしかった

 

あなたの<感情>

寂しい

悲しい

愛してほしい

見てほしい

 

の他にも、

 

自分(家族)のために無理してくれて、お父さんごめんね

 

とか

 

自分(家族)のために犠牲にならないで。それを見るのは辛い

 

とか、

 

いろいろあると思うのです。

 

で、まずは

そこ。

 

自分が自分の<欲求><感情>に気付くこと。

そうだったんだーと<わかる>こと。

 

…と、また話が長くなりましたので、

 

ここでいったんまとめ。

 

———————————

今日のまとめ

———————————

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん像。

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、そこで出てきたものをそのまま感じる。

 

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う、

大人になった私が、当時の自分をハグしてあげるんです。

 

自分が自分の<欲求>、<感情>に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

 

この

<わかる>ってのが、ちょいと曲者なんで、

その続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

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【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて今日は、

父親と、お金・仕事って、

とっても深く関係してるよってお話。

 

【お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。】

 

ところで、

一昨日、

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

http://sarume-blog.com/2017/04/18/plot-2/

 

…という記事に、

 

父親とのことと

ビジネスのことについて書いたんだけど、

 

そこに気付いて、

昇華したら…

 

先日、

お花のレッスン(母が先生)で実家に帰ったら…

 

母曰く、

『お父さんから、まきによろしく』って言っといてって。

 

…と。

 

 

そうやって、

自分の無意識の思いに気付き

それをきちんと昇華して

無意識が書き換わると、

こういう現象が起きる。

 

直接、父に何も言わなくても

親子ってのは、

なんかどっかでつながってるんですよ。

 

だって、

いままで、

父から『まきによろしく』なんて伝言、なかったもん。

 

で、

 

思わず、母親に『何をいまさら…???』と

笑って聞いたら、

 

母親も、やっぱり不思議だったのか、

『なんでかねー。』と、笑っていた。

 

だから、心の世界は面白い。

 

…で、です。

 

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

お金のブロックとか

思い込みとか

一生懸命退治・解決しようとしたりしますけど、

 

結局、そこではありません。

 

で、

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

 

まずは

父親との関係

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表

 

父親(または母親)を

あなた自身が、

 

どんな意図を持って

どういう視点から、

どんなふうに見ていたのか?

 

そこを見直します。

 

なぜなら、

あなたのそのもととなる意図、視点によって

父親像。を、あなたが創り、

それに基づいて

あなたがお金や仕事に対するストーリーを

創っているから。

 

 

 

プロセスでいうと、

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

このプロセス。

 

…で、です。

 

たとえば、です。

たとえば、

 

私の場合。

 

過去の分かりやすい例をあげると、

 

<気付く>はこんな感じ。

 

私から見た父親像は、18歳まで

 

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。

 

に見えてたから、

↑お父さんと一緒。真ん中にいる、一番ねーちゃんの女の子が私。
でも、この頃のお父さんの記憶なし。
顔見ても、この人がお父さんやったっけ?って思うくらい。笑

 

【仕事は嫌なことを我慢してやるのが仕事】

だと<思いこんで>ました。

 

だから、

迷うことなく、

嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

 

だから、

嫌なことを我慢する仕事をして、

収入を得て、

それで好きなことができればいいやって

思ってました。

 

 

でも。。。

 

さすがに嫌な仕事って、

実際やってみると、

精神的にきっついんで、

なんとかしたい(><)と思ったの。

 

だって、

これ以上、こんな毎日を続けるくらいなら

いっそ死にたい(><)って

心が叫んだんだもん。

↑19歳の頃の私。ダンスの仕事で舞台に向けて練習中~な私。

そしたら、

通っていたダンスの先生から、

プロのダンサーのオーディションを受けないか?って

誘われたんです。

 

そのとき初めて、

 

えっ? 

ダンスって、お金になるの?

仕事って好きなことやっていいの?

<目からウロコ(気付き)>が落ち、

 

もう、嫌なことを我慢して仕事するのは嫌だ。って

心底、懲り懲りで、

好きなことが仕事になるなら、そっちがいい(><)

…と、ほんまに、

体験を通じて、

もう、ほんまに骨身にしみるほど、<分かった>のよ。

 

もう、我慢するの、いいわ。。。

 

好きなことを仕事にしよう。

 

思い切って、<行動>した、

そのオーディションを受けたの。

そりゃー、

始めてのオーディションだし、

心臓バクバクです。

死にそうなくらい、緊張した。。。

 

…で、

残念ながら、そのオーディションには落ちたけど、

 

それ以来、

 

好きなダンスが仕事になる。

好きなことが仕事になる。好きにことを仕事にしてもいい。という

新しい【観念】を得た私は、、

 

 

その次に、違うオーディションがあることを知り、

そこを受けたて、見事、合格

二度目っすからねー。

二度目は一度目より怖くない。

晴れて、

 

<好きなダンスの仕事に就くことができた(実現)>のです。

 

でね、

 

そうやって、

うまくいかなくなったとき、

せっぱつまったとき、

何かしらの問題が起きた時、

 

たいてい

現状をなんとかしよう

問題を解決しようとするけど、

 

そこじゃない。

 

もし、私が、

今の仕事は嫌だー★と、

別な会社に勤めていても…

 

…そもそも

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて動いてるから、

 

何をやっても同じ結果が出てくる。

 

なぜなら、

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

 

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

…てか、選んじゃうよね。

 

 

だって、仕事は嫌なこと。なんだもん。

 

好きなことは、仕事じゃないんだもん。笑

仕事して、収入を得て、それでやるもの。だもん。

 

 

で、

そこに<気付いてない>と、

ずっとそれを繰り返します。

 

ま、私くらい、

実体験を通して、

もうこりごり。。。

とほほ。。。

 

…という展開、ストーリーまでいかなければ、

そこで、懲り懲り(><)とならなければ。

 

 

嫌だ~嫌だ~と言いながら、

繰り返します。

 

 

それがあなた自身が無意識に描くストーリーであるうちは。

自分の脚本どおりに忠実に再現するのです。

 

いや、

それでも

変わることを恐れていたりすれば、

 

ずっとそこにしがみつきます。

 

変化への恐れ。

 

これも手ごわいので。

なんせ、ここ、生命維持機能と対立するんで。

 

…で、

とりあえず、

まずは

自分が無意識にしている思い込み、

観念にどうやって気づくか?
そこって、大事なんすよ。

 

 

だから、

あちこち

いろんなところで、

気付いた~だの

ぱっか~んしただの

 

いろいろ気づきをブログで報告してる人いるのです。

 

 

で、まずはそこ大事よ。

 

 

人によっては、

<気付き>のための<気付き>

必要になるかもしれません。

 

で、そこは、

自分の概念から外れたところにあるので、

 

まずは自分で自分を俯瞰する視点を養う

自分を色んな角度から見る、視点を増やす

自分を客観的に見る訓練をする。

 

もし可能なら、

コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

心理のスペシャリストの目を借りてもいいです。

それが一番の近道です。

 

でも、気づくだけじゃ変わりません。

 

<わかる>も大事。

 

私みたいに骨身にしみて分かる。

体験を通じて分かる。ってことも

重要なんだけど、

 

じゃ、かといって、

骨身にしみることを体験せねばアカンのか?というと

そうならなくても。分かります。

 

 

では、

どうやって<分かる>状態を作るか?

 

…と言うと、

 

長くなったので、

続きはまた。

————————

今日のまとめ。

———————–

 

まずは、

無意識の自分の思い込みに気付く。

 

どうやって気づくか?

まずは、そこ。

 

自分で気づく目を養う。訓練する。

心理のスペシャリストの目を借りる。

 

でも、気づくだけでは変わらない。

 

で、それを知った上で、

 

今回の大事なテーマ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

父親とお金・仕事について

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親像って

どんな人だったのか?

 

まずは、そこ、書き出してみましょう。

 

 

自分の<気付く目>を増やしたいあなたはこちらへ

ではまた。

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき