プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

恐怖を感じる人の方が、うまくいく。

人生は、『あなた』 が創る、物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、

恐怖のお話。

 

【恐怖を感じる人の方が、うまくいく。】

 

恐怖、恐れって、

感じない人より、

 

実は、感じる人の方が、うまくいきます。

 

…というか、

だんぜん恐怖を感じる人の方が

圧倒的に成果や結果を出せる人。

 

実は、

うまくいく人、成功する人って、

ビビリだったり、

怖がりだったりします。

 

…で、さらに言うと、

怖いよー、怖いよー、と言いながら、

やります。

 

恐れを感じながら、やる人。

 

それが、一番、成果や結果を出していく人。

 

…なんです。

 

一見すると、

恐怖なんて感じない、

へっちゃらな人の方が、

ひょいひょいいきそうな感じがするかもしれませんが、

 

ブブー。

 

逆なんです。逆。

 

怖くてもやる人。

 

恐怖を感じながら、やっちゃう人。

 

…で、

 

それはなぜかというと、

 

恐怖を感じる。

怖い。

 

…と、感じるということは、

何かしらの危機意識を持っている人。

 

ビビリだからこそ、

それをクリアするため

ありとあらゆる方法を考えようとします。

 

怖さを感じるからこそ、

 

怖さを感じない人よりも、

早め早めに策を打つ。

 

小さなことをどんどんやる

 

一方、

怖さを感じない人は、

 

向こう見ずなことでもやってしまう。

 

でね。

ここでいう、

怖さを感じない人ってのは、

 

自己信頼ができていて、

心の平安や、心が安定していて

心が安らいでいる人のことではありません。

 

本当は、心の奥で恐怖を感じているのに、

恐怖を感じることが不快なので、

フタをして感じないようにしている人のこと。

 

このたぐいの人は、

 

恐怖と向き合っていないので、

危機意識がなく、

 

しかも、

自分が本当は感じている恐怖を

感じないように避ける方にエネルギーを注いでいるので、

 

リスクに対する対策ができません。

 

恐怖を感じること。が怖い人。

 

で、

恐怖を感じるのがこわくて

そこにフタをしていると、

 

感覚が麻痺しています。

 

怖いもの知らずな人以上に、

怖さを感じることを拒否しているので、

 

行動や言動が一致していません。

 

何かしら動いているけれど、

それを観察していると、

 

安心を得よう、恐怖を避けようという意識から、

動いています。

 

で、

ここでいう安心は、

 

さっきの、心の安らぎ。

ではなく、

 

怖さを感じないままで、

なんとか無難にやり過ごしたい。という方向。

 

で、です。

 

恐怖を感じないように

無難になんとか現状をなんとかやり過ごそう。

<回避>…後ろ向き

…というのと、

 

恐怖を感じて、

それをなんとかしようと立ち向かうのは

<打破>…前向き

 

ベクトルが正反対。

 

回避しようとして、後ろ向きな人

 

打破しようとして、前向きな人

 

どう考えても、

打破しようと前向きな人の方が、

うまくいく方向です。

 

だから、

恐怖は感じている人の方が

うまくいくし、

 

怖い怖いと言いながら

ビビリながらやる人の方が、

 

圧倒的にうまくいくのです。

 

…で、です。

 

恐怖って、誰しも感じます。

 

恐怖を感じるって、心地いいとはいえません。

 

で、

心地いいとは思えない感覚だからこそ、

 

それをどうにかしよう

感じないようにしようという意識が働く。

 

だから、

無意識に恐怖を感じないようにしてしまうって

よくあります。

 

…で、

本当は怖いのに、恐怖を感じていないフリをしているときって、

 

お腹がすいてないのに、なぜか食べる

 

忙しくして、スケジュールを埋め尽くし、

ぼーっとして、うっかり感情(恐怖)が湧いてこないように

馬車馬のようにがむしゃらになる 

 

とか、

 

頭がフリーズして考えない。

眠くなる。

 

などなど。

 

 

人それぞれ、

恐怖を感じているのに、感じないようにしているときの

行動パターンってあります。

 

で、それをやっているとき、

 

ああ、自分は、今、怖いんだな。

…と、自分なりに、

 

無意識に恐怖を感じている自分のパターンって

どんな状態だろう?

どんな行動をとっているんだろう?

 

 

…と、

自分の行動を注意深く観察してみてください。

 

生きている限り、

喜びや楽しさを感じる一方で、

恐怖や不安も感じるものです。

 

…で、

恐怖や不安を感じないようにフタをすると、

喜びや楽しみを感じる心にも

フタをすることになります。

 

喜びや楽しさに満ち溢れた人生にしたいなら、

恐怖も受け入れていく。

 

恐怖は直接感じなくても、

無意識に恐怖を感じているとき、

自分が無意識にやっている行動パターンを知っておくこと。

それをやっているときは、

何かしらの危機管理をするときだと知ること。

 

 

そのためには、

常日頃から、自分と向き合い、

いろんな目線で自分を見たり、

 

広い視野で自分を客観視できるようにすること。

 

大丈夫。

 

恐怖を感じるだけでは、

死んだりしません。

 

むしろ、

危機回避のために、

恐怖を感じているんだということ、

まずは、頭で理解してください。

 

 

そもそも

恐怖とは、

危機回避しようね。という

自分自身からのサイン。

 

あなたを恐怖のどん底に陥れて

未来を遮ろうというものではないし、

 

あなたを留めるものでもないし、

 

怖いからやめる。ということでもありません。

 

 

怖いから、やる。

 

怖いと感じながらやる。

 

それがチャレンジ。

未知の可能性をひらく道、なのです。

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

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人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。

 

人生は、『あなた』が創る物語。

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させる実践心理のスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

今日から東京~

【メンタルブロックは、外そうとするから、外れないし、ブレーキになるんだよ。】

 

 

今日は、

メンタルブロックのお話。

 

…なんですが、

 

メンタルブロック。

…というと、

 

なぜか、

みなさん、

 

外しにかかろうとします。

 

 

…が、

それ、外そうとすればするほど、

外れないし、とれません。

 

…てか、

そもそも

メンタルブロックって、外すもんじゃないし。

 

メンタルブロックがあるから、

ブレーキかかってるって

思ってるかもしれませんが、

 

そもそも、

メンタルブロックは

危機回避のための

あなたにとっての大事なブレーキ。

 

あなたを守る、

大事なブロック、

壁です。

 

壁って、

もともと、防御のためにあるもの。

 

障害でも、邪魔なものでも、

あなたの行く手を遮るものでも

ありません。

 

ましてや、

壊す、乗り越えるものでもありません。

 

…で、です。

 

それを壊したくなるとき、

乗り越えたくなるとき、

 

メンタルブロックが、

障壁となって

あなたの行く手を遮るように

立ちはだかるときって、

 

 

 

いままで、守ってもらっていた世界から

あなたが巣立とうとするとき。

 

 

 

そこに障害となって

『立ちはだかっているような気がしている』だけ。

 

…で、です。

 

あなたを守ってくれていたものに対して、

 

邪魔だの、障害だの、

壊そうと暴れたりするから、

 

余計に、そこから出ないように、

さらに強固な壁になる。

 

そう、

あなたが乗り越えようとすればするほど、

壁は高く、分厚くなっていく。

 

壊されないように。

 

あなたを守るため。

 

すべてはあなた自身のためのもの。

 

…でね、

 

守られなくても

大丈夫なほど成長したのは、

 

あなたを、

ずっとずっと守ってくれた

メンタルブロックさんの

ブレーキがあったおかげ。

 

だから、

邪魔者みたいに扱って、

はずそうとしたり、

壊そうとしたり、

脱出するかのごとく、

乗り越えるものではないのです。

 

いままで、私のこと、守ってくれて

ありがとう!

 

もう、あなたに守ってもらわなくても

大丈夫だよ!

 

…と、

 

メンタルブロックさんに感謝する。

 

ねぎらうこと。

 

そうするとね、

 

あなたを守ってくれていた

メンタルブメロックさんは、

 

ああ、もう、守らなくても大丈夫なんだね。と、

お役御免して、

 

すーーーーっと、

 

すーーーーっと

 

道を開けてくれます。

 

あなたが障害だと思っていた

メンタルブロックは、

実は、あなたの味方。

 

必要がなくなれば、目の前から消え去ります。

 

そして、

 

今度は、あなたを応援してくれる

援護に回ってくれます。

 

そう、だから、

メンタルブロックは邪魔者扱いしたり、

外そうとしたり、

壊してはいけないのです。

 

ずっとずっとあなたを守り続けている

大事な保護者のようなもの。

 

あなたがそこを出ても大丈夫になるまで

あなたの盾として、あなたを守り、

 

盾が必要でなくなったら、

 

今度は、

後ろ盾になってくれる。

 

心強い、あなたの味方。

 

 

危険なときは、

ブレーキとして、

危機回避してくれる

大事な安全装置。

 

 

ところで、

メンタルブロックの先にある世界は、

 

あなたが自分の意志で、

自由に選択していく世界。

 

自分次第で、

自由に、どこへでも行ける世界。

 

自由って、

自分で決めて、自分で行動する世界。

 

さて、

メンタルブロックに感謝して、ねぎらい、

目の前が開けたら、

 

 

自分はどんな未来の方向へ進みたいのか?

 

まずは、そこ、イメージしてみましょう。

 

大丈夫。

 

どこで何をしても、

何を選んでも、

あなたはずっと守られてるし

何が起きても大丈夫だから。

 

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


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<気付く>→<分かる>→<選択>→<行動>→<変化>

そのために目線を変え、視点を増やし、選択肢を増やす。

主体的能動的に人生を進化させていく実践型心理学

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人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


ビジネス, ビジネスマインド, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

5・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5

人生は『あなた』が創る物語。

 

 

こんにちは、あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

 

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう4

http://sarume-blog.com/2017/04/23/plot_money-5/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう5】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

その続き。

 

 

お父さんと仕事、お金に対して

<事実> と あなたの<主観>で適用した

 

<解釈>をもとに、同じことをやるので、

 

そこを変えたいなら、

まずは、

その<解釈>のもととなっていた

自分の<欲求><感情>を自分で昇華する。

 

自分の人生において、

<自己責任>をとる、

 

これからの人生を自分で舵取りするんだ。と

決める。

 

ここでいう<自己責任>って、

 

あなた自身が思うこと。

あなた自身が、感じること。

 

それは自分のものだよってこと。

 

人生は、いつもあなたが創ってきたということ。

 

自分で<選択>していたんだから、

いつでもそれは<選択を変えることができる>

 

かりに、もし、

過去、満たされなかった<欲求><感情>を

まだ手放せない

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくるとしたら、

 

許せない、何かしらの感情が湧いてくる自分。

そういう自分がいるんだな、と、

 

それだけでいいです。

 

…で、可能なら、

まー、よく、小さいなりに

いろいろと思うことあったんだね。と

過去の自分をねぎらう。

 

これがあるから仕事やお金の問題が出てくるんだ的、

無理に解決しようとしたり

そこ、責めたりする必要はありません。

 

そこ、今、関わると、

モグラたたき、ブロック退治になるだけで

先に進めないので。

 

…てか、

先に進まないように

<欲求>や<感情>が湧いてきてるだけなんで。

 

…で、です。

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

本気で考えて、

 

それ、やりたい!

…という意欲が湧いてくるように、

 

リアルに描けるように、

 

さらに未来のことをイメージしていきます。

 

…で、

それが実現したとき、

自分って、どんな自分になってるんだろう?と

あれこれイメージして、

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

仕事も順調で、

お金も入ってきて

うまいこといってる自分。

 

そんな自分ってどんなふうになってるんだろう?

…って、妄想してみるんです。

 

できるだけ、

お金も時間もかけずに、

今すぐにでも始められそうなこと。

 

そして、

それをやりながら、

 

実現したい!と思っていることが

すでに実現しちゃってるかのごとく、

なりきっちゃってください。

 

…で、

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなったら

しめたもの。

 

…で、そうならないのなら、

そんな気持ちになりそうな他のこと…

 

今の自分がやっていなくて、

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやってみる。

 

その繰り返し。

 

…でね。

 

それが実現したときの自分が

やってるんじゃないかなーと

思うことを

実際にやり、

 

思わず、

にんまりしたり、

ふふっ、って、つい笑顔になっちやつたり、

スキップしたくなったり、

気持ちが明るくなっていったら、

 

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまいます。

 

これを、心理学的に<手放す>といいます。

 

で、

父親に対する気持ちとか、

過去、満たされなかった<欲求><感情>とか、

 

お金や仕事がうまくいかないと、頭を抱えていたことも、

 

たいてい、

 

どうでもよくなっていくか、

すっかり忘れてしまう。

 

これが、

本当の意味で、

ブロックが外れた状態。

 

…なんです。

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

でも、

それって、

実は、

自分基準じゃなくて、

お父さん基準で、

 

いや、

お父さん基準だと思ってたけど、

それって実は自分がお父さん基準を選択してて

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

人生は、すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

はい。

 

これが<変化>の正体。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

そう、

人って、この5つのプロセスを経て

変化していくのですよ。

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

で、<分かる>って、

頭ではわかるけど、

心が納得しないことってあります。

 

で、それが自分でできないなら、

心理ワークをやって

実際にリアルに体感し、昇華していくか、

 

そこまでしなくていいやって思うなら、

そのままでもいいんだと思います。

 

まだ、それは機が熟してないとか、

 

何かしら、そこに留まっているほうが

あなたにとって都合がいい

お得がある、

 

うまくいってないことの方が、

うまくいってるんだと思います。

なんかややこしいけど。笑

 

 

いまは、頭で分かった状態だけでいいんだと思うの。

 

それ自体、別にいけないことでもないし、

原因が分かったからと言って、

原因がわかることと、問題が解決することは違うので。

 

一番大事なのは、

 

お金や仕事の問題が、改善される方向

お金や仕事の問題が改善されたら、こんな自分になっていたい

…という方向に

進めたらいい

変化できたらいい

 

実現の方向へ行動できればいいので。

 

そっちが大事なので。

 

 

…で、

そのために、

 

どういうカラクリになってたのか?

とりあえず、頭で分かっていれば、

それでいいんだと思うの。

 

たとえていうと、

 

お部屋のコンセントまで電気がきてて、

電化製品のプラグを入れたら動く。

…ってことを知ってればいいわけで、

 

コンセントのところまで、

どうやって電気がくるのか?

はてまた、

どうやって発電しているのか?

 

さらに、

どんな方法で、電力を作っているのか?

なんて、

知らなくても、

 

電化製品が使えればいいのと同じ。

 

…なので、

 

自分が格闘している

仕事やお金の問題が、

実は、お父さんとの関係の中にあったんだよ。って

頭でわかっていれば

別にそこをどうにかしようとしなくても、

今の自分、そして未来の自分が

変わっていければいいってこと。

 

それは自分が変えていくことができるってこと。

そのために行動すればいいってこと。

そうすれば、自然と変化していきます。

 

以上、それだけ^^

 

————————————

今日のまとめ

————————————

 

仕事やお金に問題があって、

それには父親との関係を見直して

そういうカラクリだったんだと<気づき>

 

再度、自分の人生に対して、

誰のせいにしようが、何しようが、

どうやったって、

すべて自己責任だったってことが

<分かる>

 

だったら、

どうする?って、自分が望む未来を

能動的主体的に<選択>して、

 

それが実現したら自分はどうなってるんだろう?と

イメージして、

そのときやってそうなことをやる。<行動>

 

…で、それをやってると、

人生楽しくなってくるので、

 

お父さんとの関係だとか、

過去の<欲求><感情>とか、

すっかり忘れてしまう<手放す>

 

すると、人は飼ってに<変化>する。

 

変化のプロセスは5つのステップ

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

 

 

今の自分、そして未来の自分は

自分が変えていくことができる。

そのために行動する。

 

 

…ってことで、

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>を

実践しながら変化していく実践型の心理学。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

—————————-

今日のまとめ

—————————-

 

あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

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今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

さてさて今日は、

父親と、お金・仕事って、

とっても深く関係してるよってお話。

 

【お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、父親との関係を見直そう。】

 

ところで、

一昨日、

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

http://sarume-blog.com/2017/04/18/plot-2/

 

…という記事に、

 

父親とのことと

ビジネスのことについて書いたんだけど、

 

そこに気付いて、

昇華したら…

 

先日、

お花のレッスン(母が先生)で実家に帰ったら…

 

母曰く、

『お父さんから、まきによろしく』って言っといてって。

 

…と。

 

 

そうやって、

自分の無意識の思いに気付き

それをきちんと昇華して

無意識が書き換わると、

こういう現象が起きる。

 

直接、父に何も言わなくても

親子ってのは、

なんかどっかでつながってるんですよ。

 

だって、

いままで、

父から『まきによろしく』なんて伝言、なかったもん。

 

で、

 

思わず、母親に『何をいまさら…???』と

笑って聞いたら、

 

母親も、やっぱり不思議だったのか、

『なんでかねー。』と、笑っていた。

 

だから、心の世界は面白い。

 

…で、です。

 

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

お金のブロックとか

思い込みとか

一生懸命退治・解決しようとしたりしますけど、

 

結局、そこではありません。

 

で、

お金や仕事に何かしら問題が出てくるときって、

 

まずは

父親との関係

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表

 

父親(または母親)を

あなた自身が、

 

どんな意図を持って

どういう視点から、

どんなふうに見ていたのか?

 

そこを見直します。

 

なぜなら、

あなたのそのもととなる意図、視点によって

父親像。を、あなたが創り、

それに基づいて

あなたがお金や仕事に対するストーリーを

創っているから。

 

 

 

プロセスでいうと、

 

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

このプロセス。

 

…で、です。

 

たとえば、です。

たとえば、

 

私の場合。

 

過去の分かりやすい例をあげると、

 

<気付く>はこんな感じ。

 

私から見た父親像は、18歳まで

 

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。

 

に見えてたから、

↑お父さんと一緒。真ん中にいる、一番ねーちゃんの女の子が私。
でも、この頃のお父さんの記憶なし。
顔見ても、この人がお父さんやったっけ?って思うくらい。笑

 

【仕事は嫌なことを我慢してやるのが仕事】

だと<思いこんで>ました。

 

だから、

迷うことなく、

嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

 

だから、

嫌なことを我慢する仕事をして、

収入を得て、

それで好きなことができればいいやって

思ってました。

 

 

でも。。。

 

さすがに嫌な仕事って、

実際やってみると、

精神的にきっついんで、

なんとかしたい(><)と思ったの。

 

だって、

これ以上、こんな毎日を続けるくらいなら

いっそ死にたい(><)って

心が叫んだんだもん。

↑19歳の頃の私。ダンスの仕事で舞台に向けて練習中~な私。

そしたら、

通っていたダンスの先生から、

プロのダンサーのオーディションを受けないか?って

誘われたんです。

 

そのとき初めて、

 

えっ? 

ダンスって、お金になるの?

仕事って好きなことやっていいの?

<目からウロコ(気付き)>が落ち、

 

もう、嫌なことを我慢して仕事するのは嫌だ。って

心底、懲り懲りで、

好きなことが仕事になるなら、そっちがいい(><)

…と、ほんまに、

体験を通じて、

もう、ほんまに骨身にしみるほど、<分かった>のよ。

 

もう、我慢するの、いいわ。。。

 

好きなことを仕事にしよう。

 

思い切って、<行動>した、

そのオーディションを受けたの。

そりゃー、

始めてのオーディションだし、

心臓バクバクです。

死にそうなくらい、緊張した。。。

 

…で、

残念ながら、そのオーディションには落ちたけど、

 

それ以来、

 

好きなダンスが仕事になる。

好きなことが仕事になる。好きにことを仕事にしてもいい。という

新しい【観念】を得た私は、、

 

 

その次に、違うオーディションがあることを知り、

そこを受けたて、見事、合格

二度目っすからねー。

二度目は一度目より怖くない。

晴れて、

 

<好きなダンスの仕事に就くことができた(実現)>のです。

 

でね、

 

そうやって、

うまくいかなくなったとき、

せっぱつまったとき、

何かしらの問題が起きた時、

 

たいてい

現状をなんとかしよう

問題を解決しようとするけど、

 

そこじゃない。

 

もし、私が、

今の仕事は嫌だー★と、

別な会社に勤めていても…

 

…そもそも

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて動いてるから、

 

何をやっても同じ結果が出てくる。

 

なぜなら、

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

 

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

…てか、選んじゃうよね。

 

 

だって、仕事は嫌なこと。なんだもん。

 

好きなことは、仕事じゃないんだもん。笑

仕事して、収入を得て、それでやるもの。だもん。

 

 

で、

そこに<気付いてない>と、

ずっとそれを繰り返します。

 

ま、私くらい、

実体験を通して、

もうこりごり。。。

とほほ。。。

 

…という展開、ストーリーまでいかなければ、

そこで、懲り懲り(><)とならなければ。

 

 

嫌だ~嫌だ~と言いながら、

繰り返します。

 

 

それがあなた自身が無意識に描くストーリーであるうちは。

自分の脚本どおりに忠実に再現するのです。

 

いや、

それでも

変わることを恐れていたりすれば、

 

ずっとそこにしがみつきます。

 

変化への恐れ。

 

これも手ごわいので。

なんせ、ここ、生命維持機能と対立するんで。

 

…で、

とりあえず、

まずは

自分が無意識にしている思い込み、

観念にどうやって気づくか?
そこって、大事なんすよ。

 

 

だから、

あちこち

いろんなところで、

気付いた~だの

ぱっか~んしただの

 

いろいろ気づきをブログで報告してる人いるのです。

 

 

で、まずはそこ大事よ。

 

 

人によっては、

<気付き>のための<気付き>

必要になるかもしれません。

 

で、そこは、

自分の概念から外れたところにあるので、

 

まずは自分で自分を俯瞰する視点を養う

自分を色んな角度から見る、視点を増やす

自分を客観的に見る訓練をする。

 

もし可能なら、

コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

心理のスペシャリストの目を借りてもいいです。

それが一番の近道です。

 

でも、気づくだけじゃ変わりません。

 

<わかる>も大事。

 

私みたいに骨身にしみて分かる。

体験を通じて分かる。ってことも

重要なんだけど、

 

じゃ、かといって、

骨身にしみることを体験せねばアカンのか?というと

そうならなくても。分かります。

 

 

では、

どうやって<分かる>状態を作るか?

 

…と言うと、

 

長くなったので、

続きはまた。

————————

今日のまとめ。

———————–

 

まずは、

無意識の自分の思い込みに気付く。

 

どうやって気づくか?

まずは、そこ。

 

自分で気づく目を養う。訓練する。

心理のスペシャリストの目を借りる。

 

でも、気づくだけでは変わらない。

 

で、それを知った上で、

 

今回の大事なテーマ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

父親とお金・仕事について

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表。

 

父親(または母親)は、

 

どんな働き方をしてたのか?

 

父親のお金に対する観念って

どんなものだったのか?

 

自分から見た父親像って

どんな人だったのか?

 

まずは、そこ、書き出してみましょう。

 

 

自分の<気付く目>を増やしたいあなたはこちらへ

ではまた。

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、

認めてほしい。認められたい。のお話。

 

【認めてほしい。は、見てほしい。で、見てほしい。は、〇〇。】

…で、

誰かや何かから

認められたい

認めてほしいっていうときの

 

認められたい

認めてほしい

 

…ってのは、

 

たいてい

 

お父さんかお母さん。

 

で、

 

それをすり替え

だったり、だったり、

だったり彼女だったりする人もいてます。

ところで、

 

わたくし、最近、

次へのステップ移行中で、

いろんなことを絶賛整理中。

 

そして、いろんなことを改編中。

 

でね、

そんな中、

 

知る人ぞ知る、

見えない世界に精通してる、すごい方

一対一で、面談する機会がありまして、

 

今、新しく立ち上げている仕組み

つらーっと、考えているまま

お話したのですよ。

 

そしたら

 

ひとこと

『それ、いいですねー』とのお返事が。

 

しかも、その上、その方から、

『九分九厘、人の話は抜けていくんですけど、その話は聞けました』って。

うひょ~☆ですよ、うひょ~♪

 

でさ、

実は、半年くらい前に、

この方とお話したとき、

もう、すごい人すぎて、

こっちがカチガチで、

 

あわあわしながら仕事のこと話したら、

 

仕事のこと、

めったくそに言われたんですわ。

 

いや、事実なんで、

しゃーないっすけど。笑

 

それでも、とりあえず12年やってますし、

ま、ようやく年間の収入もやっとこ8

そこそこカタチにしてきたけど、

 

自分で自分の業績を認めてなかったのね。

まだ完全に認めきれてないけどさ。

 

だから、余計に

自分が業績を認めてなかったから、

そのぶん、自信なさげに話したのも

あったと思うんだけどさ。

 

今回、

自分の業績を以前よりも、だいぶん認めて、

 

前回、書いたように、

収入をもっとあげてもいい許可も出せて、

(参考 お金がはいってくるこないは、あなたのマインドが左右してるよ)

 

そこ、

すこーんと抜けたんで、

 

ハッタリでも、

謙遜に見せかけた、自己卑下もなく、

 

なおさらハッキリ物申せたこともあるのですが。

 

知る人ぞ知る、

見えない世界に精通してる、すごい方、

しかもお世辞とかまったく言わない人で、

厳しい方で、

 

世界に進出している企業の社長さんとか、

業界でトップクラスの人とか、

クライアントさんに持ってらっしゃる方から、

 

あっさり、

 

『それ、いいですねー』

言われたときの嬉しさときたら。

 

そりゃーもう、

嬉しいというか、なんというか、

 

話していくうちに、

仕組みがしっかり自分の中でイメージできて、

構築されてくし、

 

自分の中でも、

それ、やりたいって思う、しっかりとした理念も根付いてて、

ああ、そっか、

すごいがんばらなくても

この調子でぼちぼちいけば、

年商3000万の世界ってリアルに見えてくる。。。

 

…って、

だんだんリアルにカタチがイメージできて、

 

『はー、大丈夫やん、私☆これ、イケるわ!』

現実味を帯びてきた、

思えてきたのが何より嬉しくて。

 

売上が嬉しいじゃなく、

仕組みが構築できるということが分かったこと、

見えてきたのが嬉しかったのよ。

 

ま、売上も嬉しいけど、

そっちより、仕組み。

 

もー、そこ、私の事業の一番のボトルネックですもん。

 

毎年、0からスタートさせて、売上積んでいくって、

我ながら、首をひねるほど、

ようこんな数字、毎年、作ってきたわーって思うもん。

 

12年だからね、12年。

 

打ち上げ花火で、一発、ン千万じゃなく。

 

継続的に。

 

12年で積み重ねての、ン千万。四捨五入したら億やん。

なんせ12年だからね。

 

でさ、

 

そーゆう、12年間、

0から積み上げてきた私自身なんで、

 

年の初めに、ある程度数字が見える世界って

どれだけ夢見てきたことか…

 

…って、

今まで、夢にも思わんかったんで、

毎年毎年、単発で考えてた節がある。。。汗汗

だって1年を乗り切るのに精いっぱいやったんだもん。

1年の、短距離走。×12年。←そりゃ大変だわさ。

継続するということに対して、

意識が向いてなかったのもありますが(^^;A

いや、継続することは考えてたけど、

長期的に安定すること。に意識が向いてなかった。

恐れと不安が先やってん。

だからさ、不安と恐怖にフォーカスしてたんで、安心した仕組みなんて考えられない。

で、不安も恐怖も、なんか、ふっと消えて、

いま 、それを長距離用の仕組みに変えてる最中

 

今回、ようやっと

自覚と自負心と許可が下りたんで

こーゆー仕組みを思いつくこともできたんかなと。

 

…でね、

 

この喜び

 

なんかさー

 

ふっと、

マイ父に報告したくなったんすよね。

 

で、そのとき、

 

あー、私、マイ父に認められたいって気持ち

まだ持っとったんかー。とも思ったんだけど、

 

いや?

 

なんか違う。

 

認められたい。というコトバは、

イマイチしっくりこない。

 

どっちっつーと

『ねぇ、聞いて聞いて~』みたいな。

 

そんな軽いノリ

 

でね、

 

ああ、そっか~

自分、

 

父親に、たわいない話

『聞いて欲しかったんやー』と。

…てか、

たわいない話をしたかった

何気ないおしゃべりをしたかったんやーって。

 

 

なんせ、

 

仕事で忙しくて、ほとんど家にいなかった父。

 

脱サラして起業して、会社の方を向いてた父。

 

いつも家でイライラしてて、

朝っぱらから母親と会社のことで口論になって、

仁王みたいな形相して、ちょっと口答えでもしたら、お箸が飛んできた鬼

だから、モノ申すって、ほんま、正座して進路の話するくらい。

いや、進路の話も、就職の話も、

母親とだけだったんで、今までのうち、2回くらい。

博覧会のキャンギャル受かって、やっていいか?のご意見伺いと、

洋裁の専門学校行きたいって話したとき(あっさり却下されたけどね。)

就職なんて、ようやっと決まったら、

父と近い業種で、めっちゃくそディスられて、取り下げろ! って怒られた。

 

あと一回倒れたら死ぬよって医者に言われながら、

病院抜け出して仕事してた父。

 

 

30歳過ぎるまで、ほとんど一対一で話したことがなかった父。

 

今ではすっかりまるくなって(頭もつるっつるで)

達観した坊さんみたいになってますが、

 

 

今でこそ、そんな父とも関係良くなって、

メールのやりとりするようになったけど、

それでも、

母に比べたら、父と会話がほとんどない私。

なんせ、そんな時間、お互いとれんし。

なんせ、お互い、元気で楽しくやってるの、知ってるし。

 

でもどっかで気づかってくれてるのも分かってるし。

 

でさでさ、

そういう父に

なんか、

『ね~、聞いて聞いてっ♪』って言いたくなってん。

 

まー、そういう思いが

ふっと湧いてきたのですよ。

 

そうか、

 

認められたいんじゃなく、

 

たわいないことを

聞いてほしかったんやー。

 

いや、

聞いて欲しいというか、

 

見てほしかったんや。

 

わたし、

父に自分のこと、見てほしかったんや。

 

もっと身近な存在として、感じたかったんや。

お父さんを、私のお父さんって、感じたかったんや。

 

…って、

思ったら、

 

つーーーーーっと、涙が出てきて

 

そうか、そうだったんだ。

 

って、

めっちゃ納得しましてん。

でさ、

 

同時に、こう自分にツっこんだ。

 

いやいや、

父は、私のこと、見てるって。

 

認識してるって。

 

わかってるって。

見守ってくれてるって。

 

それ、自分、知ってるやん。

 

そうしたら、

 

そうそう、

分かってるやーーーーん。ってなって、

知ってるや~ん、ってなって、

 

また涙が

つーーーーって流れて。

 

ほんでね。

 

気付いたの。

 

父も、お父さんに

話を聞いてほしかったんじゃないかな

 

父も、お父さんに

自分のこと、見てほしかったんとちゃうかなって。

 

なぜなら、

父は、小学校6年でお父さん(私にとっては祖父)を

事故で亡くしてるんだよね。

 

ほんで、

会社の40周年記念の式典に、

中学校時代の恩師を呼んでて、

父親のように慕ってて、

 

まさにお父さんに語りかけるようなこと

言ってたなぁって。。。

 

…だよね。

 

マイ父も、

 

お父さんに、聞いてほしかったんや。

自分のこと。

 

お父さんに、見て欲しかったんや。

 

きっと。

 

で、

自分もお父さんに

聞いてもらったことないし

 

見てもらったことないし

 

 

そもそも身近にいなかった(亡くなってた)から

感じることも、触れることも、

返事することもなく…

お父さん、どこにもいてなくて、

 

 

娘の話を聞くとか、

娘のことを見るとか、

 

どうしていいか分からん、

 

意味分からんやったろうなって。

 

いやいや

見てますやん。

 

話かけられたら

返事してますやん。

 

たぶん、そんな返事がかえってくるんだと思うの。

 

だって

 

話を聞いて

見て

 

物理的にも話を聞く、姿を見る。

じゃないから。

 

あなたは私の娘ですよーっていう

心の承認。

心の距離。

 

 

つながり

 

そんなこと。

 

物理的に、聞く、見るじゃないんだよね。

 

で、じゃ、何?って言われても、

 

これを言葉にするって

めっちゃ難しいのんよ。

 

あなたの存在を、もっと身近に感じたい。

そんな感じ。

↑見て♪って、こんなイメージ。

 

 

で、

たぶん、

これ、

女性だと分かりやすいんだと思うけど、

 

男性には

分かりづらいかもしれないけど。

 

話をしたり、話を聞いたりって

女性にとっては

単なるコミュニケーションだけではないんだよね。

 

だからきっと、

奥さんや彼女に

あなたってぜんっぜん話を聞いてくれない!

 

…って言われたとき、

 

男性の側は、

 

いやいや聞いてるよ。

とか、

 

ちゃんと聞くからさ。話して。

 

…って言っちゃうかもしれないけど、

 

それじゃアカンのよ。

 

そーゆーときは、

手をつなぐ、

ハグする。

 

『おいで』って手招きする。

 

そっちなのさ。

↑ で、それが分からんと、『あなたって、ちっとも分かってない!』パチン★ってなる。笑

 

存在。

つながり。

絆。

もっと存在を身近に感じたい。

 

そっち。

 

 

…と、話がそれましたが、

 

とにかく、

 

私も、

 

父に対して、

 

なにかしら、つながりとか絆とかを

感じたかったらしく、

もっと身近に存在を感じたかったらしい。

 

そして、父もまた

自分と同じ境遇やってん。と気づき

 

ようやく、自分の中でその思いを

昇華しましたとさ。

 

ところで。

 

前回、

お金の話のとこで、

 

私の無意識の収入の上限の壁、3000万って、

 

たぶん、コレ、オヤジの年収。

年商ちゃうよ。

年収。(あくまで私の予想)

 

…で、

うちの父、

数年前に、会社の売り上げが悪化したとき、

給与0にして、年金でまかなう。にして、

そのあと、どうしたかは分からないのですけど。

 

だから、今はいくらに回復させたんか知らんすけど。

 

 

 

…そう、

私、オヤジ、超えたらアカンって

無意識にそれも思ってたんですわ。

 

そりゃ、どうやったって超えない仕組みしか

考えないし、やらんわ。

 

でさ、

…てことはさ、

ある意味、

私、オヤジを抜く気満々、

抜ける気満々やったってこと。爆☆

 

すっげー、私。

どこまでやるつもりやん。

 

てか、無意識とはいえ、

あの人(父)、超そうなんざ、私もすげーこと考えとるわ。

 

ま、個人的には、

人生楽しく面白おかしく生きたい、自由飄々な生き方をしたいので、

収入は結果オーライで、楽しみたいと思いまふ。

 

あー、もう、

なんか、着実に、

お金のマインド整ってきたわー♪

 

やっぱり稼ぐ気、満々。笑

 

だって、マチュピチュとモロッコ(サハラ砂漠)が私を待ってるもん♪

 

 

そうそう。

定期的な安定収入の仕組み作り、実は父がめっちゃ得意やってん。

昔から、商売は、『みそ・しょうゆ』(きれたら必ず買うもの)言うてましてん。

 

父に対するちょとした反抗心だったのかもしれない。

 

でさ、今回、定期収入の仕組みを考えたあと、

ああ、やっぱり私は、父に似てるなーと。

実際、40周年記念のときに、長年勤務している女性社員で、

私も長年知ってる方に、

まきさんが一番社長と(考えとかもろもろ)似てる。って言われてて。

で、そのときは、すでに反抗心なくて、

そうだよねって、受け入れてたんだけど。

かえるのこはかえる。

あの父にして、この娘あり。

(まー、母親にも似てるけどね。

私、どっちもええとこもらってんな。)

ここでもまた一つ、なんか、解けたな。

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

イメージは、あくまでイメージであって、事実とは違なるという認識を持つこと。

人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは、

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、

イメージは、あくまでイメージであって、

事実とは違なるという認識を持ちましょうね。

…というお話。

 

【イメージは、あくまでイメージであって、事実とは違なるという認識を持つこと。】

 

ところで、

わたくし、

よく人から

あちこち飛び回ってますねー』と、

言われます。

 

…が

それ、見る人側からのイメージ。

 

で、

イメージって、

あくまでイメージで、

事実とは、異なります。

 

たとえば、

しだれ桜が雨に濡れている

…という

 

事実 を

 

雨に濡れて(事実)  +  うなだれてるみたい(寂しそう、しんみり)(主観)

と感じる人もいれば

 

雨に濡れて(事実)  +  雫が綺麗(美しい)(主観)

と感じる人もいれば、

 

雨に濡れて(事実)  +  特になにも感じない(主観)

という人もいます。

 

 

そう、

イメージとは、

 

事実 + その人の観念(主観) で構成されているのです。

 

つまり

 

イメージ = 事実 + 主観
なのです。

…で、

 

それをもとに、

 

私の『とびまわってますね~』といわれる

飛び回っているイメージ。を

 

 

イメージ = 事実 + 主観 に分けると

 

事実 → 私がSNSに、出かけたときの写真を掲載している。

主観 → なんか、いつもでかけてる、あちこち行ってるみたいだな。

 

 

出掛けた写真がアップ(事実) + あちこち行ってるみたい(主観)

→飛びまわってるなー(イメージ)

です。

 

はい、イメージ完成。笑

 

↑この子には、サギは一体、どんなイメージとして捉えられているんだろう。。。

 

…で、

私の側から、<事実>をお伝えすると、

 

事実

東京に月のうち、3〜5日間いて、

残り24〜27日間は、福岡にいます。

 

時々、大阪行くくらい。

大阪は、年に4~5回、3~4日くらい滞在。

 

あと、海外旅行で年間10〜20日

以上。

 

ざっくり換算すると、

 

1年365日のうち

東京36~60日

大阪12日~16日

海外10~20日

合計すると、

年間 58日~96日 が、出かけてる日数。

 

これを差し引いたのが福岡なので、

福岡には、307日~269日

 

年間73~84%は、福岡にいる、という概算です。

これに多少、出かける日数増えたって、

年間、6割以上は、余裕で福岡なんですよ。笑

 

で、

たいてい、福岡ではこもってます。

家、居心地良くて、好きなんで。

 

福岡にいて、出かけるって

朝の散歩か

買い物か

ダンス。

みんな徒歩圏内。

仕事は家だし、

通勤もなし。

 

年間7~8割は福岡にいて、

しかもほとんど家にいる。

 

これの

どこが

飛び回ってるねん!

 

(≧∀≦)

 

むしろ

私の事実からのイメージでは、

 

イメージ的には、

いつもこもってますね〜!

 

なんですよ。

(≧∀≦)

 

確かに

ふだん

こもってるだけに

 

こもってると

あんまりSNSにアップしない

 

出かけたとき

どうしてもアップが増えるんで

(海外といっても地球の裏側、ウユニ塩湖とか行っちゃうし)

 

余計、突出して見える。

 

で、

それ

突出してるだけ。

 

だから

 

飛び回っているイメージってのは

私の事実、現実とは違うのです。

 

で、

おそらく

 

私が

ほんまに

出ずっぱりで

 

年間半分以上、どこかに出掛けてて

ずーっとアップしてたら

 

いつしか

それが当たり前認識されて

 

きっと

飛び回ってるイメージなんて、なくなるんだと思うの。

 

なぜなら、

月一で東京行ってると、

東京のお友達に、当たり前に会うので、

そういえば、東京住んでるんじゃなかったっけ?なんかいつも会うから東京に住んでるみたい。』と

すっかり東京在住っぽく思われてますもん。笑

 

でね。

 

何が言いたいか?

 

…というと、

 

あなたが人に対して抱いているイメージは

ほとんどが事実とは違っているということ。

 

飛び回ってるイメージな私が

決してそうではない日常があるように、
はたから見ると、

 

活躍しているように見える あのひと も

いつも仲間に囲まれて、楽しそうに見える あのひと も

いつもうまくいってるように見える あのひと も

稼いでるっぽく見える あのひと も

すごそうに見える あのひと も

 

決して全部が全部、そうではないってこと。
それは

あくまであなたの主観が入ったイメージであって、

事実とは異なるよってこと。

 

…で、

そういうふうに見えるのは、

あなたの主観がそう見てるだけ。

 

主観は、

先入観だったり、劣等感だったり、罪悪感だったり

不安だったり、今までの経験値だったり、一般常識だったり

家族間での常識だったり、

そうしたことをベースに作られた、

あなたの心の在り方が反映しています。

 

簡単にいうと、

あなたが何かしら『前提』という、

色のついたサングラスをかけて

世界を見てる、物事を見ているってこと。

 

心理学用語的に言うと、

心理バイアス かかってるよってこと。

(人によってはかかりまくってるよってこと)

 

で、です。

 

それが

 

いい

 

とか

 

わるい

 

とかを言いたいのではなく、

 

あなたのものの見方、感じ方

今まで生きてきた中で作られた観念が

あなたが見てる世界を創りだしてるってこと。

 

事実という名の写真に、

主観がタイトルをつけているだけ、なのです。

 

そこ、前提として見る、

気づけるようになると、

あなたの人生、

世界はもっと変わります。

 

 

 

 

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 


人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき