プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ24

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(アフロディテ/K18YG/ペリドット アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ24

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【人は鏡1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について、
☆いい子、いい人を演じているとき

そして、先週、
☆不安、恐怖を感じるとき

不安や恐怖を感じている時は、
不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。
感じ切る。

また、大半は、
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているので、

実際にお腹が空いてないのに
お腹がすく前に食べる。
アルコールの量が増える。

罪悪感とか、劣等感とか
問題や悩みを抱えてみたり、

など、
何かしらで不安や恐怖の感覚を
感じないようにしている時の
自分のパターンがあるので、
自分なりに注意して意識を向けてみる。

そんなときは、

実際に不安や恐怖を感じてなくても

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで

自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ、寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

…ということで、
先週までは
自分に寄り添う。ということを
お伝えしてきました。

で、です。
今週からは、
【人は鏡】について
お伝えしていきたいと思います。

…と書いて、

自分を生きるのに、
なぜ、人なのか?

…というと、

今までお話してきたことは、
自分に対してベクトルが向いている人
自己反省したり、
どこか自分に問題があるのでは?
…と、
意識のベクトルが
自分に向きやすい人。

の場合。

人によっては、

あたかも
人が問題を起こしている
人が仕掛けてくる
相手が、相手が、と、

自分を守ることに精一杯で
自分と相手を切り離している人が
います。

で、です。
それ自体が
いいとかわるいとか
誰のせいだとか
言いたいのではなく、

相手の態度や言葉を通じて
感じたり
思ったりしていることは、

あなたが
感じたり
思っていることであって、

必ずしも、
相手そのものではないということ。

You see?

相手を見て
自分はどう感じ、
どう思うか?

それを自分にフィードバックすることで
自分が今、何を感じ
何を思っているのか?

自分自身をより多面的に見るため
…です。

そういう意味で、
相手を通して
自分が何を感じ
どう思っているか?

自分のものの見方、捉え方を
読み解く。

そういう意味で、

人は鏡。

自分の心の在り方

ものの見方や捉え方が

見えてくる鏡。

だから
相手が怒っているから
自分も怒りたいのだというような
ことではないのです。

…ということで、
次回から、
そこへんをお伝えしていきたいと
思います。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ23

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自分を生きるチカラ23

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【自分に寄り添う7】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

そして先週は、
☆いい子、いい人を演じているとき

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択していた場合は、
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらいながら寄り添う。

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

…と、お伝えしました。

そして、今週は、
【不安、恐怖を感じるとき】

これね、
不安や恐怖って、

実は、
感じているのに、
感じてない人の方が圧倒的に多いです。

もちろん、私も、不安や恐怖を
感じてないことにしていることもあります。

だから、

不安や恐怖を感じている
自覚している時点で
大丈夫。

不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。

感じ切る。

そして、不安や恐怖が和らいで
動けるようになったら
自分のペースで次にとりかかる。

…というか、
ふっと不安や恐怖がやわらぐ瞬間
オートマの車が、
ブレーキをゆるめたと同時に
自然とゆっくり動き出すように、
ふっと自然に動き出すことができます。

または、
不安や恐怖がありながらも
やれる範囲、できる範囲で
恐る恐る、やる。

いたってシンプル。

…なんですが、

最初に書いたように
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているとき。

それが大半。

私も、
不安や恐怖を感じるときもあれば
感じないようにしているときもあります。

不安や恐怖を感じたくないのは
まず、
不安や恐怖を感じているときの感覚が
心地よいとはいえない感覚なので、
それを感じたくないがために
不安や恐怖を抑圧して、
『なかったこと、感じてないフリ』を
してしまうのです。

で、
自分の場合、

不安や恐怖を感じているのに
感じないようにしているとき

実際にお腹が空いてないのに
お腹が空いたような気になって食べたり
お腹がすいたらどうしようと
お腹がすく前に食べる。

アルコールの量が増える。
…ってのもあります(^^;A

不安や恐怖を
どこかでかすかに感じているけど

体感として感じないように
体感を消そうとしている行為。

お腹が空くかも…と、
感じる前に、
空腹を感じないようにする
とか

酔って、体感を麻痺させよう、
消そうとするとか

これは私の場合ですが、

人によっては、
何かしら用事を作り
忙しくしたり、

問題をわざわざ起こしたり

罪悪感とか、劣等感とかを
出してきてみたり

何かしら、
いろいろと、
無意識にやっているはずです。

で、
できれば、
その

自分が不安や恐怖を感じているのに
感じてないフリをする行為には
一体どんなことがあるか?

自分のパターンに気付くのが
一番よくて、

そのパターンが出てきたら、
それを無理してやめるのではなく
容認しながら、

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

ま、
とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで
少しずつ、

不安や恐怖を感じることも
受け入れられるようになってきます。

少しずつでいいですよ。
少しずつで。

そうやって
少しずつ少しずつ
自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ
寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ22

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ22

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【自分に寄り添う6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
…に続いて、
前回、
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる際、

それが
みずから、ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なのか?

それとも、
過去、親に「ちゃんとやりなさい」と
言われたから、ちゃんとやってるのか?

まずは見極める。

で、
主体的能動的に
ちゃんとやってる。としたら、
それは、やっていることを認める
ねぎらうだけでおさまります。

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているとき

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かに褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

…と、お伝えしました。

で、今週は、
【いい子、いい人を演じているとき】

いい子、いい人を演じているときって、
前回の、
ちゃんとやる。と、似ています。

そして、ちゃんとやる。と同様に、

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択している場合と

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合があります。

で、これまた同様に、
自分がみずから主体的に
いい子、いい人であろう。と、選択しているなら
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらうだけで
大半の気持ちがおさまります。

で、
他者基準…
誰かに褒められたくて
認められたくて
いい子、いい人になっている場合は、

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

ところで、
主体的であれ、他者基準であれ、
「いい子、いい人」とは、
一体どんな人が
いい子、いい人なのか?

「いい子、いい人」の定義って何なのか?

具体的な条件を
書き出してみてください。

また、
いい子、いい人。という前提には、
その反対…

悪い子、悪い人。
…という定義が隠れています。

いい、悪いとは、ジャジメント。

いい子、いい人になるということは、
悪い子、悪い人にならない、
なりたいくないという意識があります。

それは
嫌われたくない、
愛されなくなるのは嫌だ
などという恐れがあるから
なのですが、

いい人であろう、
いい子、いい人になろうと
しているとき、

自分の中にある
悪い子、悪い人的な部分を
切り離して、人を批判しているか、

自分の心の奥底にいる
そうした
悪い子、悪い人の要素を
責めているか、

なかったことにしています。

そもそも
いい、悪いというのはなく
あなたが自分で決めた判断です。

もちろん、
規則を守らない、
法律に反することなどは
決していいとはいえませんが
そういうことは今日のテーマではないので
それはおいといて。

いい、悪いで物事を区別して
自分の中にある罪悪感と
向き合わなかったり、

自分の行い、思考をニュートラルに
クリアに見ることができなくなったり

視野が狭くなったり
選択肢が狭くなることは
じつにもったいないことです。

そして、
いい、悪いという判断をして
いい子、いい人であり続けることは、

自分の心の中に
いい悪いを裁く
監視員がいるということで、

それを続ける限り、
あなたの心は
決して安らぐことはありません。

いい、わるいではなく
あなたがどうありたいのか?

自分が支持したいこと
自分が選択したいこと
あなたの心に素直に正直になり、
それに従うこと。

そんな生き方が
自分を生きる。ということです。

自分を生きることを
選択したいなら、

いい、悪いを手放す方向で、
いい、悪いと判断している自分を手放す。

その前に、
まずは
いい、悪いと判断していた自分が
いたこと、

そうやって
いい、悪いと判断して
物事を選択していたことで
あなた自身も守られてきたこと
お得があったことも理解した上で、

いい子、いい人でいようとした
自分の気持ち、言い分、
やってきたこと、
頑張ってきた自分
ただ静かに寄り添ってみてください。

あなたは決して悪くない。

いい子、いい人であろうとしたことも含めて
まるごとの自分そのままに
自分を感じてみてください。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ20

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【自分に寄り添う4】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

前回、
☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき

「〇〇がないからできない。」と、
落ちこんでいるとき、
どこかで、
「もし、〇〇があったらいいのになぁ~」とも
思っています。
一方で、
それと同時に、心のどこかで
「どうせがんばったところで、
〇〇があるようには、ならないんだよなー」と
どこかで諦めていたりもします。

つまり、
落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている。

自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことを
自分にしてあげる。

ただ話を聞いて欲しいなら
自分が自分の話を聞いてあげる。
そのままそっとしてほしいなら
しばらくそのままそうしている。とか。

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

責めるでもなく、
開き直るのでもなく
あたたかく見守る感じで
自分と接する。

…ということを
お伝えしました。

…で、
今回は、
【グダグダな自分に寄り添うには?】
…という話。

やること満載だけど
どうもやる気が出ない、とか、

ずっとダラダラしてしまうとか、

グダグダ、グダグダしている自分がいるとき。

自分的には、
そんなことしてちゃダメだなーってのは
頭で分かっているけど
できないとき、

そんな自分、ダメじゃん!!!と
ジャッジメントをして
自分を責めたり、

なんとかしてやる気だして
がんばろう!と、駆り立てたり、
無理しようとしたり、

あの手この手で
なんとかして
どうにかして
自分をやる気にしよう
…と、躍起になるか、

グダグダしてちゃいけないなーと
思いつつ、
ずっとグダグダし続けるか。

たいてい
そんな感じだと思うのです。

そんなとき、
まずは、
グダグダな自分に
とことんつきあってください。

いいんです。

晴れた日があれば、
雨降る日もある。

元気な日もあれば
疲れてぐったりしている日も
ある。

気分がいいときもあれば
気分がさえないときもある。

ぐんぐん前に進めるときもあれば
グダグダしたいときだってある。

人間、常にやる気に満ちて
常に前向きでいること自体
不自然なのです。

それができたらサイボーグ
ロボットです。

それを無理してやめよう
なんとかしよう
自分を変えようとしたり

グダグタしているのは悪い。と
決めつけて責めたり

心のどこかで
これじゃいけないなと罪悪感を
抱くから

グダグタしながらも
グダグダできない自分になり
さらにグダグダになる。
グダグダなスパイラルに陥るのです。


これもまた、
本当に向き合うことを避けるための
一つの護りの手段で
それ自体、ダミー。

これではずっとグダグタなままです。

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

そこにもっていくためにも、

まずは
グダグダな自分に
とことんつきあってみること。

とことん自分とつきあってくれる人って
自分しかいないです。

…というか、
どうやっても、一生、
自分とつきあっていかなくちゃ
いけない。

だから
グダグダなときは、
まずはとことんグダグダする。

そして、
もし、できるなら、

自分の中に
もう一人、

グダグタしている自分を擁護してくれる人
気持ちを代弁してくれる人を
つくります。

どうやっても、グダグダな自分は悪い。と
わかっていてもいいです。

でも、
わかっていても
それができないんだから、

わかっているのに
グダグダしてしまうのだから、

きっと何かしらの事情があるはずなんです。

とことん言い訳して、
自己弁護してください。

自分が自分を責めることが
できるように、

自分が自分を守ることも
できるのです。

だから
自分を責める自分がいたら
自分を弁護する、護る人を作ってください。
自分の味方もつくってください。

そして。
大事なのは、
責める人 と、 弁護する人を
戦わせる、敵対させるのではなく、

どうすれば互いが
お互いに心地よくいられるか?
ベストな道を一緒に探すのです。

そもそも
自分を責める自分も
自分を護る自分も
自分自身。

どちらも自分です。

自分と自分が敵対したって
なんの生産性もありません。

そもそも
自分を責めている自分も、
グダグダしてるより、
グダグダしない方が良い。と
思って責めている

よかれと思っている自分の
一つの側面です。

もちろん、
自分を責めることで、
他のことを見なくていいことが
あるから
都合よくそうしているとしても

それもまた
ある意味、
どこかで自分を護るための行為。

責めることで
護っている。

だから、
責める自分と、護る自分、
どちらも自分を護ろうとしているだけ
なのです。

もしかしたら、
それに気付くだけでも
グダグタしている自分を責める自分は
いなくなるのかもしれません。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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【自分に寄り添う3】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

…ってことで、

前回は、
☆自分にダメだししてしまうとき

『ダメだししている自分』
→ダメだししてしまっている などと、
ダメだしすることに対して、
よくないイメージ、罪悪感、
自分を責める感覚があるとしたら、
その感覚を感じてみる。

まずはそれだけ。

そして、可能なら、
何を伝えるために、
その感覚が出てきたのか?

何をすれば大丈夫になるのか?
自分にできることはないか?
その感覚に聞いてみる。

…ということをお伝えしました。

…で、今日は、
【「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき】

の話。

時間がない
お金がない
…と、
〇〇がない。というとき、

自分と向き合える人は、
「ない」と、言い訳することで
得していること、メリットは何か?
探っていき、
そこに気付くことを、まずは促します。

あるいは、
「ない」ことが目立つということは、
「ない」より、「ある」が大半で、
当たり前になっていたりするので、

「ある」にフォーカスするように
促します。

…で、です。

「ない」と言い訳するメリットや、
大半は、「ある」のに、
「ない」に固執して、
言い訳している自分に寄り添うときは
どうするか?

…ってことなんですが、

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない
一方で、
自分を正当化して開き直らない。

…が、原則。

時間がない、お金がない
言い訳をしているときって、

「〇〇がないからできない。」と、
落ちこんだり、
ちょっと、がっかりな気分を
どこかで味わっています。

そして、
「もし、〇〇があったらいいのになぁ~」とも
思っています。

一方で、
それと同時に、
心のどこかで
「どうせがんばったところで、
〇〇があるようには、ならないんだよなー」と
どこかで諦めていたりもします。

ま、
その中に
「〇〇がない。」と言い訳する
最大のメリットがあるんですが、
今回はおいといて。

…で、です。

そういう、
落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている友人が
いたとしたら…

あなたなら、どうしますか?

また
自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことです。

人によっては、
まあまあ、いろいろあるさ。と、
いい感じで受け止めてくれて、
たわいない話の一つもしてくれることが
ほっとするなら、

まあ、いろいろあるさ。
人生だもんね。と、
自分の肩を軽く叩くような感じで
自分に接する。

もし
自分が、
そんな時、
人に何かを言われたり
あれこれしてほしくないなら、
そっとしておきたいと思うなら、

そのままそっとしておく。とか、

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

責めるでもなく、
開き直るのでもなく

あたたかく見守る感じで
自分と接する。

「〇〇がないからできない」と、
言い訳しているとき、
まだ自分と向き合えそうにないときは、

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

自分ならそういう人に対して
接するだろうなってことを

自分にする。

そうやって寄り添うのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ18

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※ベル…澄んだ心で、真実を見る、物事を見ることが出来る自分でありたいあなたへ。

※シトリン…自と他の境界線を引きながら、人とのコミュニケーションを深めていく

 

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自分を生きるチカラ18

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【自分に寄り添う2】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

…とはいえ
なかなかそれができないとき
『自分に寄り添う』

できない自分、現状の自分
決していいとはいえないときの自分、
できればあまり見たくない自分を
いかに受け入れ、認めていくか?

自分と寄り添うことで
自分を肯定していく感じ。

自分のせいにするでもなく
誰かや、何かのせいにするでもなく、

粛々と受け止めつつも、
それで自分を責めることもなく、

あるがままの自分を
そのまま肯定する

そっと抱きしめていく
ハグするようなこと。

それが、自分と寄り添う。

…ということなんですが、
今日は

【自分にダメだししてしまうとき】の話。

自分にダメだししているときって、
たいてい、
人にもダメだししています。

また
自分にダメだしすることに意識を向けて、
見なくていいこと
避けていることがあったり、

自分にダメだしすることで
何かを肯定できる
つじつまあわせをしていたりします。

…で、
向き合える人は、
そこ、向き合いましょう。

自分にダメだしして
人にもダメだししているなら、
人のアラ探しではなく、
人のいいとこ探しに切り替えてみる。

自分のいいところを探してみる。

『ない』ではなく、『ある』にフォーカスする。

また、
自分にダメだしすることに意識を向ける
お得、メリットは何か?
見なくていいこと、避けていることは何か?

自分→ダメ というレッテルを貼っていると、
どんな都合のいいことがあるのか?
もしわかるとしたら探ってみる。

自分と向き合える人は、
とっとと向き合って、
再度、いまの状態でもいいのか?
それとも違う選択をして、
状況を変えるのか?

再選択と、それに従って行動をします。

…で、
そこと向き合えない人は、

『ダメだししてしまう自分』に
寄り添います。

で、この場合、
『ダメだししている自分』
→ダメだししてしまっている などと、
ダメだしすることに対して、
よくないイメージ、罪悪感、
自分を責める感覚が
あるとしたら、

その感覚を感じてみてください。

そして、その感覚を感じて、
自分に何を伝えたいのか?
どうしてほしいのか?
聞いてみてください。

ダメだしすること自体、
いい とか わるい とかではないのです。

ダメだししている今の自分。
そういう自分がいるんだな、と
ただそこを認めるだけです。

鏡に映る自分を自分だと認識するみたいに、
あ、そういう自分がいるんだね。と、
ダメだししている自分の存在を
そのまま観る。

何かしらの感覚があればそれを感じてみる。

まずはそれだけ。

また、
寄り添うとは、
いい とか わるい とか
判断するものではありませんが、

ダメだししちゃってもいいやー。
だって、そうしちゃうんだもん。と

それを正当化して、
開き直るのでもありません。

自分は間違ってないんだ。と、
『間違い』を正当化するということは、
どこかで、自分がしていることが
うしろめたい…

悪い、罪悪感を感じています。

そして、そこを見たくないから、
悪くないんだ、間違ってないんだ。と
言い張っているので、

自分自身は、
自分を悪いと認定したままです。

むしろ、
そうやって正当化して、開き直ると、

そういう自分も、
さらに見たくないから、

さらに正当化して、間違ってないと言い張る。

でも、自分はどこかで悪いと思っているから
さらに正当化する…

という、
まったく自分と向き合えないまま、
改善しないスパイラルに陥りかねません。

寄り添う。とは、
いい とか わるい とか
区別したり、判断するものではないのです。

ましてや、
それを増幅するものでもありません。

開き直って正当化して、
自分と向き合うことから避け続けるのではなく、

自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやることです。

自分を正当化して、
自分と向き合うことを避けることと、

寄り添うことは正反対です。

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと導く。

それが、
寄り添う。なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ17

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【自分に寄り添う】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す
★選択する
★行動する
★調整する

…と、お伝えしてきました。

自分と向き合うには、

自分を観察し

自分を分析し

自分を認め

自分をゆるし

手放して

選択する

行動する

調整する

…という、一連の作業。

だから、
どこにも
自分を責める、ジャッジする
ダメだしをする

できない自分のできない部分を
矯正する

…なんてことは、
どこにもありません。

より成長していく方向へ
自分の意識や行動を持って行く
未来に向けて、
よりベストな選択をするために
「自分と向き合う」

…と、書くのは簡単。

おそらく、
大半の方は、

自分を責めたいとか
ジャッジしたいとか
思っていないのに、
やってしまう。

あるいは、
向き合う行為自体、
なんとかして避けようとする。

たとえば、
罪悪感を使って、
自分本来を生きることを
無意識に回避するとか、

不安にフォーカスばかりして、
状況に対処することを避けるとか。


…と、こういうことを読むだけでも
なんか『責められてる』気がするとか、
『うっ』てなる人は、
間違いなくそうしてます。

…というか、そうした人は、
自分にどこか自覚があり、
単純に、そこと向き合えたら
なんの問題もありません。

一番たちが悪いのは、
『ふーーん、そんなこともあるんだー』
私には関係ない。

…みたいな、
自分とは完全に切り離して
他人事になっている人。

…ですが、
ま、そうした人は、
たぶん、これは
読んでないと思うので。笑

…なので、
そうした人はおいといて。

自分と向き合うのが苦手な方に向けて
自分と上手に向き合えるようになるには?

…ってことなんですけど、

『自分に寄り添う』ことをする。

1の『自分と仲良くする』にも
ちょっと近いんですが、

自分と仲良くするときには、
自分を褒めたり、ねぎらったり、
がんばってる自分の味方に
なる感じで、
自分を肯定していく感じなんですが、

自分と寄り添うときは、
どっちかというと、
できない自分、現状の自分
決していいとはいえないときの自分、
できればあまり見たくない自分を
いかに受け入れ、認めていくか?
…という感じ。

自分と寄り添うことで
仲良くなるときと同様、
自分を肯定していく感じ。

ただいたずらに、
無責任に、
そーだそーだ、
だって仕方ないもんね。と、
自分を正当化したり、
開き直るでもなく、

自分のせいにするでも
誰かや何かのせいにするでもなく、

粛々と受け止めつつも、
それで自分を責めることもなく、

あるがままの自分を
そのまま肯定する

そっと抱きしめていく
ハグするようなこと。

それが、自分と寄り添う。

…ってことで、
次回から、具体的に、
様々な局面において、
自分にどう寄り添うのか?

寄り添い方をお伝えしていきますね!

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ16

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す
★選択する
★行動する

…の続き。

【調整する】

前回、
自分として生まれてきた以上
自分の人生を生き
自分として死んでいく。

生きている以上
人は動いてる、

行動しています。

あなたが意識してようがしてまいが、
人は、生きてから死ぬまで、
ずっと動いている。

つまり、行動しています。

行動するって、
何か、バンジージャンプやるみたいに、
勇気出して、果敢に挑戦する。とか
思っているかもしれませんが、

そうじゃないですよー。

生きていく上で、何かしら動いてる
行動してますよーーーー。

そこ、気付こうよって話を
前回、お伝えしました。

…で、その続き。

自分が意識してようがしてまいが、
すでに行動している自分がいます。

やりたいこと。だろうが
やりたくないこと。だろうが、

惰性だろうが、

すでに行動しちゃってます。

で、です。

今、何が起きているのか?

まずは、自分を観察する。

そして、
自分は、どんな前提で物事を見ているのか?
どんな見方をしているのか?
分析してみる。

そして、
それに対して、自分を責めたり、
人を責めたりするのではなく、

「自分は、そういう前提で物事を見ていたんだな」
「自分って、こんなふうに、物事を捉えていたんだな」
…など、
そのまま認める
そこには、言い訳も必要ありません。

そして、
「自分は、そういう前提で物事を見ていたかったんだね」
「自分って、こんなふうに、物事を捉えていたかったんだね」
…と、
そういう自分を許す

さらに、そこでの自分のものの見方、
前提となっていた観念を
そのまま持っていたいのか?

それとも、手放したいのか?
再度、選択する。

そしてまた、
再度選択した基準で、行動する。

それを繰り返し繰り返しやる。

人生とは、その繰り返しです。

繰り返しですが、

ただ、同じことをやるとか
なぞるとか
そういうことではなく、

必要であれば、
再度選択し、変えたいところは変える
変えたくないところはそのままにして、
自分で調整していく。

調整していくことを繰り返す。
…ということです。

何かしら行動すれば、
必ず何かしらの反応が出てきます。

それを見て、

自分を観察し

自分を分析し

自分を認め

自分をゆるし

手放して

選択する

行動する

調整する

その繰り返し。

自分と向き合うって、
この一連の作業のこと。

だから、
どこにも
自分を責める、ジャッジする
ダメだしをする

できない自分のできない部分を
矯正する

…なんてことは、
どこにもないのです。

You see?

自分と向き合うとは、

より成長していく方向へ
自分の意識や行動を持って行く
未来に向けて、
よりベストな選択をするためにやること。

…なのです^^

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 輝く生き方

自分に負けていませんか?

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さてさて、今日は、
「自分に負けていませんか?」というお話。

 

 

【自分に負けていませんか?】

 

ところで、
「自分に勝つ」とは、自分をあきらめないってことで

「自分に負ける」とは、自分をあきらめること。

…で、ここでいう、
勝ち、負けとは、
勝敗を決める戦い、ではなく、

闘う。健闘する、の闘う。
争いではなく、

あきらめてしまいそうな自分と
あきらめたくない自分が
せめぎ合うってこと。

そして、そこでの闘いに負けるということは、

誰かに負けるんじゃなく、

自分を早々にあきらめること、
自分に負けるってこと。

それは
愛に生きるか?
恐れに飲み込まれるか?

選択しながら生きるってこと。

自戒を超・こめて。笑

…で、です。

自分をあきらめるか?
あきらめずに希望を持ち生きるか?
自分の可能性を信じるか?

なんとなく生きるか?は、
それぞれの選択です。

その上で、
あなたは、
自分のこと、あきらめますか?

もし、
自分をあきらめたくない

いつか、変わろうと思いながら
ずっと、くすぶっているとしたら、

今、行動しませんか?

自分を早々にあきらめず、
自分を生きたい。

でも、その方法が分からないあなたは

いつでもいらしてくださいね^^

あなたが自分を生きるお手伝い
あなたの変わりたいという気持ちを、
全力で、サポートします。

 

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ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ15

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自分を生きるチカラ15

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す
★選択する

…の続き。

【行動する】

不安や恐怖と対峙できそうにないときは、
不安や恐怖と、一時的に距離を置いてみる。

 

そして、気持ちを切り替えて、
自分がすごいなーと思っている人
自分が尊敬する人
そういう人達なら、
この状況を、どうやって乗り切るのか?

 

あの人だったら、どうするか?

みたいに置き換えて、
あれこれいろいろと対策や対処法を
考えて

いろいろと選択肢を増やして、
その中で自分がベストだなと思うことを
選択する。

 

または、
これからの自分。
それが実現した自分。
自分が自分を生きている時、
一体、どんなことを選択するかな?と仮定して、
でてきたものの中から、ベストなものを選択する。

 

そうやって、
いろんなことに対して、何をどう選択するか?
あれこれ立場を変えたり、設定を変えて、
選択を変えていく。

 

そうやっていくうちに、
自分なりのパターン、
自分なりのスタンスが見えてきて、
自分を軸として、
生きることができるようになっていくっていう

 

…続き。

 

当然のことながら、
選択する。のあとは、

「行動する」

…で、おそらく、何度も
行動しよう、行動って大事って、
聞いたり、言われたりしてると思います。

そして、

行動する

行動しない

…の選択で、その後が大きく変わります。

…で、それを分かっている人は、行動します。

分かっている人は、
言われなくても行動するし、
怖くても行動するし
不安があっても行動するし
準備不足でも行動する。

どんないかなる場合でも
とにかく行動する。
やってみる。

…で、それは分かるけど、できない人が大半です。

そこで、
行動するという選択ができない場合、

自分を観察し、自分を分析する。
現状把握がしきれてなくて
漠然と不安や恐れの方を
見ているから足がすくんで行動できないとか

自分を認める、ゆるすが
できなくて、
禁止してるから、行動できないとか

何かに執着して手放せないから
現状にしがみついているとか、

失敗しなくていい、人から何か言われるのが怖い
できない自分だって、自分にがっかりするのが嫌とか

 

前向きにやっているのをアピールしたいだけ
実際に行動して何か実現したいわけではないとか

 

リストアップしていけば、
行動できない理由なんて、山のように出てきます。笑

…で、それ、みんなダミーなんで、
ほっときます。

行動したくないなら、しなきゃいい。

行動しなくて困らないなら、それでいいんです。

行動しないことを選択し続けて、
このままじゃ、ヤバいかも★って
危機感を感じれば、
誰だって動くのです。

それでも行動しない選択をして、
より自分を追いつめていくのも
それもまた選択です。

そうやって、行動してもしなくても
あなたはあなた。

着ぐるみを脱ぐように、
自分から逃げ出すことはできないし

別人になることもできないし

他の人に人生を背負ってもらうこともできないし

自分として生まれてきた以上
自分の人生を生き
自分として死んでいくのです。

ぶっちゃけ、
自分を生きる。なんて、わざわざ書かなくても、
みなさん、自分を生きているんです。

…というか、
自分を生きるしか、ないのです。

生まれた以上、死ぬまで自分なんです。

そんな自分を活かすも殺すも
自分なんです。

なんとなく生きてなんとなく年老いて
なんとなくこの世から去っていく。

それもまた人生。

いただいた命を最大限に使って生きるのも
また人生。

それを選択するのはあなた自身ですが、

選択しないままでいるということもまた、
選択しない。にマルをつけている、
選択しているってこともお忘れなく。

どこにいても何をしても自分は自分。

大事なんでもう一度言いますが、

着ぐるみを脱ぐように、
自分から逃げ出すことはできないし

別人になることもできないし

他の人に人生を背負ってもらうこともできないし

自分として生まれてきた以上
自分の人生を生き
自分として死んでいくのです。

そして。

行動しない、行動してないって
思っているのは自分だけで、

生きている以上
人は動いてる。

行動しています。

その行動のベクトル
意識しているか?
意識していないか?

それだけです。

だから、自分は行動できない。って、
自分を責めている人がいたとしたら、

それもまた、ダミー

行動している自分に気付いていないだけです。

行動している自分に気付いたら
都合が悪いのです。

それだけ。

…ってことで、
人は、生きてから死ぬまで、
ずっと行動し続けてるし、
動いてる。

意識してもしなくても。

ならば、そのベクトルをどこにもっていくか?
その方向性を見定めるだけです。

行動するって、
バンジージャンプじゃないですよ。

歩くのと同じくらい、自然にできていること。

息をするのと同じくらい
自然すぎて当たり前すぎ
自分が気づいていないだけです。

だから

みんな

すでに

なにかしら

行動してるってことで^^

そこ、気付こうよって話。

 

 

今日は、そんなオチ。笑

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき