プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ20


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(サンダンス/K18YG/アメシスト アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ20

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【自分に寄り添う4】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

前回、
☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき

「〇〇がないからできない。」と、
落ちこんでいるとき、
どこかで、
「もし、〇〇があったらいいのになぁ~」とも
思っています。
一方で、
それと同時に、心のどこかで
「どうせがんばったところで、
〇〇があるようには、ならないんだよなー」と
どこかで諦めていたりもします。

つまり、
落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている。

自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことを
自分にしてあげる。

ただ話を聞いて欲しいなら
自分が自分の話を聞いてあげる。
そのままそっとしてほしいなら
しばらくそのままそうしている。とか。

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

責めるでもなく、
開き直るのでもなく
あたたかく見守る感じで
自分と接する。

…ということを
お伝えしました。

…で、
今回は、
【グダグダな自分に寄り添うには?】
…という話。

やること満載だけど
どうもやる気が出ない、とか、

ずっとダラダラしてしまうとか、

グダグダ、グダグダしている自分がいるとき。

自分的には、
そんなことしてちゃダメだなーってのは
頭で分かっているけど
できないとき、

そんな自分、ダメじゃん!!!と
ジャッジメントをして
自分を責めたり、

なんとかしてやる気だして
がんばろう!と、駆り立てたり、
無理しようとしたり、

あの手この手で
なんとかして
どうにかして
自分をやる気にしよう
…と、躍起になるか、

グダグダしてちゃいけないなーと
思いつつ、
ずっとグダグダし続けるか。

たいてい
そんな感じだと思うのです。

そんなとき、
まずは、
グダグダな自分に
とことんつきあってください。

いいんです。

晴れた日があれば、
雨降る日もある。

元気な日もあれば
疲れてぐったりしている日も
ある。

気分がいいときもあれば
気分がさえないときもある。

ぐんぐん前に進めるときもあれば
グダグダしたいときだってある。

人間、常にやる気に満ちて
常に前向きでいること自体
不自然なのです。

それができたらサイボーグ
ロボットです。

それを無理してやめよう
なんとかしよう
自分を変えようとしたり

グダグタしているのは悪い。と
決めつけて責めたり

心のどこかで
これじゃいけないなと罪悪感を
抱くから

グダグタしながらも
グダグダできない自分になり
さらにグダグダになる。
グダグダなスパイラルに陥るのです。


これもまた、
本当に向き合うことを避けるための
一つの護りの手段で
それ自体、ダミー。

これではずっとグダグタなままです。

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

そこにもっていくためにも、

まずは
グダグダな自分に
とことんつきあってみること。

とことん自分とつきあってくれる人って
自分しかいないです。

…というか、
どうやっても、一生、
自分とつきあっていかなくちゃ
いけない。

だから
グダグダなときは、
まずはとことんグダグダする。

そして、
もし、できるなら、

自分の中に
もう一人、

グダグタしている自分を擁護してくれる人
気持ちを代弁してくれる人を
つくります。

どうやっても、グダグダな自分は悪い。と
わかっていてもいいです。

でも、
わかっていても
それができないんだから、

わかっているのに
グダグダしてしまうのだから、

きっと何かしらの事情があるはずなんです。

とことん言い訳して、
自己弁護してください。

自分が自分を責めることが
できるように、

自分が自分を守ることも
できるのです。

だから
自分を責める自分がいたら
自分を弁護する、護る人を作ってください。
自分の味方もつくってください。

そして。
大事なのは、
責める人 と、 弁護する人を
戦わせる、敵対させるのではなく、

どうすれば互いが
お互いに心地よくいられるか?
ベストな道を一緒に探すのです。

そもそも
自分を責める自分も
自分を護る自分も
自分自身。

どちらも自分です。

自分と自分が敵対したって
なんの生産性もありません。

そもそも
自分を責めている自分も、
グダグダしてるより、
グダグダしない方が良い。と
思って責めている

よかれと思っている自分の
一つの側面です。

もちろん、
自分を責めることで、
他のことを見なくていいことが
あるから
都合よくそうしているとしても

それもまた
ある意味、
どこかで自分を護るための行為。

責めることで
護っている。

だから、
責める自分と、護る自分、
どちらも自分を護ろうとしているだけ
なのです。

もしかしたら、
それに気付くだけでも
グダグタしている自分を責める自分は
いなくなるのかもしれません。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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