プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ21


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(ヘリオトロープ/K18WG/クリスタル アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ21

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【自分に寄り添う5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

前回、
☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき

落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている自分がいるので、

自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことを
自分にしてあげる。

そして、前回、
☆グダグダな自分のとき

そんな自分、ダメじゃん!!!と
自分を責めたり、

やる気だしてがんばろう!と、
どうにかして
自分をやる気にしようとせず、

まずは、グダグダな自分に
とことんつきあってください。

とことん自分とつきあってくれる人って
自分しかいないです。

そして、
グダグタな自分のこと、
とことん言い訳して、
自己弁護してください。

自分が自分を責めることが
できるように、

自分が自分を守ることも
できるのです。

そして。
責める人 と、 弁護する人を
戦わせる、敵対させるのではなく、

そもそも
自分を責めている自分も、
グダグダしてるより、
グダグダしない方が良い。と
思って責めている

責めることで護っている。

自分のために、
よかれと思っている
厳しい自分の側面です。

責める自分と、護る自分、
どちらも自分を護ろうとしているだけ
なので、
そこに気付いてくださいね。
…と、お伝えしました。

そして、今週は、
【ちゃんとしなきゃ。と思うとき。】

…について。

ちゃんとしなきゃ。
…って、

真面目で素直で正直な人に
自分に対して、よく使う言葉です。

…で、です。

ちゃんとしなきゃ。
ちゃんと、ちゃんと、と頻繁に言う人に、

実際、
『どういう状態が、「ちゃんとする」ってことなの?』と、
具体的に聞くと、

時間を守る。とか、
規則を守る。とか、
約束を守る。とか、
基本的なことからはじまって、

服をちゃんとたたむ。とか、
ちゃんと片付ける(もとの場所に戻す)とか、
小さなことまで、

「ちゃんと」する。
…っということらしい。

…で、です。

それ、ちゃんとやってないのか?
…というと、

ちゃんとやってます。

…で、
たいてい、

ちゃんとしなきゃ。の
ちゃんと、とは、

子供時代、
お母さんに、ちゃんとしなさい。と
言われ続けていたとか、
大半が人から言われたから、
で、

自分は、ちゃんとしよう。と、
みずから決意した

ちゃんとした自分でありたい。と、
主体的能動的に選んだ
『在り方』ではないってこと。

つまり、その
『ちゃんとやる』ことは、
ちゃんとやることで、
お母さんや身近な大人など、
誰かに褒められるとか、
妹や弟たちのお手本になるとか、

自分がそうしたいのではなく、
ちゃんとやることで、
誰かに認められたいから
ちゃんとやろうとする。

だから
ちゃんとやろう、とちゃんとやる。

でも、それ、子供時代の
親や誰かに認められたい大作戦で、

すっかり大人になった今、

ちゃんとやったからといって、
良い子、良い子と、頭を撫でてくれる人も、
褒めてくれる人も、
いません。。。。

そしてまた、
親や誰かという、過去の対象となる人が
友達やパートナーに
すりかわっていったとしても、

人から認められることで
満足しようとして、

ちゃんとやる。を
やり続けていても、

『認めてほしいのが他者』で
あり続ける限り、

ちゃんと、ちゃんと、は続きます。

…で、です。

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる。をちゃんとやろうとする際、

それが
みずから、
ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なら、

おそらく、
ちゃんとやろう。と、やり続けても、
自分が思う、
『自分が設定した、ちゃんと基準』を
自分が採用しているので、

多少、苦しかったり、きつかったりしても、
報われないとか、
がんばってるのに
どこか満たされないとか、
そういう思いって湧いてきません。

つまり、
ちゃんとやろう、
ちゃんとちゃんと、とやっていて、

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

それをさらに
もっとちゃんとしなきゃ!と
思ったり、

さらには、
ちゃんとできない自分を責めたり、
ダメだししたりする場合は、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているので、

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かのために良い子でいたかったんだねー
褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

誰かに褒められる、
認められることで、
自分という存在、
役立っているという満足感を
人から得たかった自分。

別に、それ自体が
いいとかわるいとかではないのです。

誰だって、
人から悪く思われたり
いやな人になりたいとは
思っていないし、
ちゃんとできるなら、ちゃんとやりたい。

褒められたいし、役立ちたい。

人なら誰しも思うこと。

自分だけが
そうなのではないってこと、

まずはそこに気付いてくださいね。

人は誰しも愛されたいし
認められたい。

そんなもの、なのですから。

そして、
そんな自分に寄り添い、
自分がやってきたことを
自分が認めるとき、

自分自身が満たされて、
ちゃんとやってもやらなくても

自分が思う、ちゃんと基準を決めて、
あえてちゃんとやっても
どんな自分もOKになります^^

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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