プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ30

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

毎日毎日、暑いっす☆

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ30

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【人は鏡7】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
相手を褒めるについて
お話しました。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒める。

…で、です。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?
自分が何に関心があるか?
自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっているので、

相手を褒めることで、
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことにもなり、

それによって、
自己肯定感が増し
自信にもつながるよ。

…と、お伝えしました。

相手を褒めるって、
相手の良さを肯定するだけでなく、
自分の良さも肯定していく、

自分と相手、双方向にとって
とっても素敵なこと。

で、
今回は、
【自分と相手、双方向のバランス】について。

人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見る。

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、

再度、線引きして
自分と人の境界線を引く

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていくと
いい感じで物事がまわっていきます。

また、
自分と人、
双方向でバランスをとる。とは、
てんびんや、シーソーのように
平衡にバランスをとろうとするのではなく、

キャッチボールをするように、
相手を見ながら、
相手が受け取りやすいように
ボールを投げるような感覚。

そして
相手から投げられたボールを
しっかりと見てキャツチする。

そんなふうに、
循環していく
やりとりしていく感じです。

そうやって、
互いが互いを見ながら
アイコンタクトしながら
相手の存在をしっかりと見て
相手を認めて
相手とのやりとりをすると

自分が多少、はずれたコースに
ボールを投げても

相手が多少、はずれたコースに
ボールを投げてきても

ある程度はキャッチすることができます。

で、
そうやって、
相手とキャッチボールする中で、
さらに色んな自分を
相手の中に発見し、

今まで気づいていなかった
新しい私。を
発見したり、
取り戻したりすることが
できるのです。

そう、
自分を生きる。とは、
人と生きることでもあるということ。

人と生きるということは
自分を生きるということ。

…ということで、

それではまた次回☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき