プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ36

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ36

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【自分基準を創る6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
人目を手放す その2
…ということで、

迷惑をかけないようにしよう。
…を手放す。

 

そもそも
迷惑をかけたくない。
…って、

これ
迷惑をかけて、人に嫌われたくない。

…という思いが隠れています。

 

ま、
誰しも
わざわざ人に嫌われたいと
思う人なんていないし
嫌われて喜ぶ人もいませんが

そもそも
嫌われたくない。というのは、

心の根底に、

拒絶されるかも…
否定されるかも…
という恐れがあり、

だから
迷惑をかけることを恐れている。

 

そして、
さらにその奥には、

迷惑をかけることで
相手に拒絶される
否定されることを
恐れている。

 

 

それは、
相手に拒絶される
否定されることが

自分の存在を拒絶されること
自分の存在を否定されることに
つながっていて
それを恐れているから、です。

 

 

 

冷静に考えて
相手から拒絶されても
否定されても

それはあなたという存在の
拒絶や否定ではありません。

 

たとえば自分が
カレーが大好きだったとして、

大好きな人が
カレーが大嫌いだとして

それって
相手が嫌いなのはカレーであって
あなたの嗜好でも、
ましてや存在ではありません。

 

でも
なぜか、
自分の何かを
拒否されたりすることで
自分の存在が否定された気に
なってしまうとしたら、

自分と相手がくっついている
自分と相手を混同している
癒着してるってことで

それって
他人軸になっているということ。

 

だから
迷惑をかけると
ダイレクトに自分に跳ね返ってくると
恐れているので
怖いのです。

 

他人に嫌われたくないのは
嫌われることによって
自分の存在が否定されるかもという
恐れがある。

 

で、
それは
他人軸だからそうなっているだけで

それを自分軸に戻す
自分主体に戻せばいいだけ。

…と、お伝えしました。

 

 

そして今回。
人目を手放す その3
【恥ずかしいを手放す。】

恥ずかしいを手放すって、
ぶっちゃけ
恥をかいてみることです。

 

…というか、
恥をかいてもいい。と
開き直ってやることです。

 

そもそも

恥ずかしい。って、
めっちゃ自意識過剰です。

 

 

だって、
恥ずかしい。の前には
「みんなが見ている(…と思う)から」
恥ずかしい。

…んですよね?

 

その下には、
うまくやれなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
かっこ悪いって言われたら
思われたらどうしよう…と

人から自分はどうみられるか?

それで頭がいっぱいになっている状態。

 

だって、
極端な話、

家の中で、
一人でいる時、

妙な恰好してても

醜態さらしてても
誰も見てなかったら、

恥ずかしくないでしょ?

 

…ってことです。

 

恥ずかしいって
そういうこと、なんです。

 

 

他には、
自分の気持ち
本心を相手に伝えるのが
恥ずかしい

みたいなんも
あるかと思うんですけど、

やっぱり
これもまた

相手の反応を意識してるから
恥ずかしい。

 

結局、これまた
人からどう思われるか?
それを気にしてるってことです。

 

 

You see?

 

…で、です。

 

ここでいう、
恥ずかしいを手放すとは、

恥ずかしいものを
恥ずかしくないようにしましょう。

恥ずかしくないって
思えるようになりましよう。

…というのではなく、

 

恥ずかしがってもいい。
恥ずかしいと思っててもいいから、
そこでやらない。
やめるのではなく、

恥ずかしくても、やりましょう。
やってみましょう。ということ。

 

恥ずかしいから、やめる。
恥ずかしいから、やらない。
という選択ではなく、

恥ずかしくても、やる。
恥ずかしいと感じながらも
やってみましょう。

 

…ということ。

実際、やってみると分かるんですけど、

恥ずかしいって、
やるまでが
恥ずかしいだけで

実際やってみると、
案外と、
恥ずかしいって気持ちは
消えてしまいます。

 

人目を気にしてやらない

しかも、
自意識過剰で
勝手に相手の反応を妄想して
やらないのではなく

人目だの
自意識だの
飛び越えて
挑戦してみる先に

あなたが見たい世界があり
あなたが辿りつきたい世界があるのです。

 

恥ずかしいという
羞恥心で
自分の世界を小さくせずに

 

大きな世界へと
羽ばたいてみてください。

 

自分を生きるために。

 

 

 

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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。