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佐瑠女Blog


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

こんにちは、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、メルマガ「佐瑠女通信」より

お届け。

 

 

【自分を見いだすチカラ7

 

さてさて
今年は、
自分を見いだすチカラ
…について
お伝えしています。

 

まずは、
【自分と向き合うチカラ】
…について。

 

自分を見いだすためには、
自分と向き合って
対峙して

自分の中にあるものを
再発見していく
再発掘していく。

 

その作業こそが
「自分を見いだす」ことの基本
原点です。

 

前回
【抑圧と投影】
…について

人の態度や応対
出来事に対して、

イラっとしたり
モヤッとしたりするのは、

 

相手の態度や応対
起きた出来事が
そう感じさせているのではなく、

 

たんに、
相手や物事を介して

 

自分の心のありようが
反応として
出てきているだけです。

 

 

だから、
相手、人に対して
意識を向けるのではなく

 

自分の内側に意識を向けてみて

 

なぜ自分はそう感じたのか?
自分はどこに反応したのか?

 

そっちを意識する
そっちを見て、

 

自分の内側にある
様々な気持ち、感情、思いが
浮き上がってくるものを感じる

 

自分の声に聴き耳を立てて
自分の気持ちや感情をくみ取り
自分が自分を分かってあげる。

 

 

日頃から

自分の気持ちや感情に
意識を向けて
自分の心の声を聞き
自分に寄り添ってみる。

 

 

そうやっていくと
だんだんと
人や物事に対して

 

イラッとしたり
モヤッとしたりすることが
少なくなり

 

いつしか
人や物事がどうであれ
ほとんど変わりなく
自分を保つことが
できるようになってきます。

 

 

そんなふうに
日々、自分の心の声に耳を傾けて
自分の気持ち
自分の意見
自分の意志
自分の意向に寄り添い、

 

自分の心の声に耳を傾け
自分の心の声に従って

 

自分を最も大切にしましょう。

 

自分を尊重しましょう。

 

 

常に自分と向き合い
自分の声を聞き
自分に従い
自分の道を行きましょう。

 

 

それが
自分を見いだすことへと
つながっていくのだと
お伝えしました。

 

 

そして今回
【人は鏡という真意】について。

 

前回、
相手を見て
何かを感じる時

 

相手、人に対して
意識を向けるのではなく

 

自分の内側に意識を向けてみて

 

なぜ自分はそう感じたのか?
自分はどこに反応したのか?

 

そっちを意識する
そっちを見て、

 

自分の内側にある
様々な気持ち、感情、思いが
そのことが呼び水となって
浮き上がってくるものを感じる

 

自分の声に聴き耳を立てて
自分の気持ちや感情をくみ取り
自分が自分を分かってあげる。

 

…と、お伝えしました。

 

 

そうやって、
相手に対して
感じている自分自身に
意識を向けていくのですが、

 

相手が怒っているのは
自分が無意識に怒っているから?

 

相手がイライラしているのは
自分が無意識にイライラしているから?

 

…と、
相手に感じたことを
そのまま
自分にあてはめることではありません。

 

 

俗に、
人は鏡」と言いますが、
相手の態度や言動が
そのまま自分を映し出している

…のではありません。

 

 

 

確かに、
相手をよく怒らせてしまう人
怒る人を見るのが怖いというの中には、

「怒らせてはいけない」
「怒ってはいけない」と
禁止したり、恐れていることから

 

 

相手に
何度も
「怒ってない?」と無意識に確認して
それが行き過ぎて過度になり、

かえって
「怒ってないって!」と
怒らせてしまうことはあります。

 

 

 

ですが、
単純に
怒っている人が目の前にいる
イコール
自分も無意識で怒っている
…のではなく、

 

 

あくまで
相手の態度や言動に
自分は何を感じているのか?

 

どんなふうに感じたのか?
そちらにフォーカスするのです。

 

 

前回もお伝えしたように

相手に対してイラッとしたなら
相手のどんな行為に対して
イラッとしたのか?

 

それを見て、自分はどう感じたのか?

思ったのか?

 

自分が感じたこと、
思ったことに意識を向けていくだけです。

 

 

 

たとえば
さきにあげたように
怒っている人を見て

怖くなったり
そんなに怒らなくてもいいのに
…と、感じたら、

 

その
怖いと感じている自分と
寄り添いながら
怖かった気持ちを感じ切る

 

そんなに怒らなくてもいいのに
…と、感じたら、

 

相手が怒ったポイントに対して
自分はどう感じたのか?

 

 

そして、
相手と自分は違うのだ。という認識
そして自分と相手との違いを
受け入れる。

 

 

 

また、
それが受け入れられないとしたら
どうすると受け入れられるのか?
受け入れられないとしたら
自分は何を受け入れたくないのか?
自分に問うてみるのです。

 

 

 

もしかしたら
相手と自分の境界線が
あいまいになっていて

 

受け入れるとは、
相手の言い分を採用する
…というようなことになりそうだから
受け入れられないとか

 

自分と相手の価値観が違っていて
たんにそれだけなのか?

 

 

そうしたことなら、
自分と相手との境界線を
ひきなおす

 

 

自分と相手は違うのだ。と
あらためて認識する

 

 

違う態度や違う反応をしてもいい
…というように自分に許可する
多様性であること
自分の許容範囲を広げていく

 

…というようなことを
していけばいいのです。

 

 

 

だから
人は鏡。という真意は、
相手に見たもの感じたものが
そのまま自分。

 

 

…というようなことではなく

 

相手の中に見ている
自分のものの見方
観念
過去の体験、記憶などを
ベースにして見ている。

 

 

 

…ということ。

 

 

何度も言いますが、

相手の態度、言動に対して
感じているのは自分。

 

 

相手の真意と
自分が受け取ったものは
必ずしも同じではなく

 

自分が相手の態度、言動を通して
自分のものの見方
観念を通して見ている世界であって

 

必ずしも
自分が受け取ったこと
そのものが
そのまま
相手そのものではない。

 

 

…ということ。

 

 

 

そして

そうした見方をしているという前提で
相手と自分を切り離してみるとき、

 

 

自分も自由に表現し
自分の観念在り方に従って生き
自分をより活かし
自分を見いだすことが
できるようになっていくのです。

 

 

 

 

 

(相手がそのまま自分を映しているのではなく、相手にどう感じたか?どう思ったか?自分の観念を映しているのです。)

 

また、実際に
自分と向き合うことを実践しながら
自分を見いだすことを
やっていきたい、

 

実際に
自分を見いだしていく中で

具体的に実践したい
自分の場合に置き換えて
もっと深く向き合いたいという時は、

一度、

人生を創る実践会~プロットマップ実践会 に
お越しください。

一緒に

自分を見いだしましょう^^

 

開催日程・場所は、

メルマガ「佐瑠女通信」

または

ニュースレターにて情報配信しています。

 

 

ではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

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(写真:イタリア ミラノにて)

今日も素敵な一日を☆

 


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