プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ43

 

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ43

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【自分を開放する4】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

 

前回、
お願いしてみる

…ということで、
人にお願いするって、
苦手だわーーーー。と
思っている方は、

相手が上手くできてもできなくても
自分がイライラしない、
ストレスたまらない程度の小さなこと。

 

自分でも
ちゃちゃっとやれるけど
ちゃちゃっとやらなくてもいいくらいのこと。

 

そのくらいの小さなことから
お願いしてみてください。

 

そして
これ、お願いしてもいいのかな?
頼んでもいいのかな?って
思ったら、
これ、お願いしてもいい?って。
相手に聞いてみましょう。

 

で、断られたら
それはそれ。

そうやっていくうちに
相手に何を頼めばいいのか?
いろいろと分かってきますよー。

 

そして
自分でも、
これは人に頼んでもいいこと。
お願いしてもいいこと。
これは自分がした方がいいこと。
…と、分けられるようになりますよー。

 

もし、
これ、お願いするの、悪いかなーって
思ったら、
なぜそれが悪いなって感じるのか?
自分に問いかけてみしょうねー。

 

…と、お伝えしました。

 

 

そして、今回は、
【一緒にやる】

人と一緒に何かをやる
協同作業って
相手のとの距離を一気に縮めます。

 

同じ時間を共有し
同じことをやると
人って、呼吸が合ってくるんですね。

 

よく、
「息が合った二人」
…なんて、言ったりしますが

相手と呼吸が合ってくると
相手とのコミュニケーションが
円滑になるだけでなく、

相手との相互作用が生まれて
足し算ではなくて
掛け算のパフォーマンスが
できるようになります。

 

で、です。

 

以前から、何度も繰り返し書いておりますが、

「自分を生きる」って、

自分で何でもやっちゃう
完璧を目指す
人の助けはいらない
「孤立」を目指すことではなく、

 

人とともに生きること
お互い様で協力しあうこと

自分が得意なことを発揮して
できないことは
それが得意な人にしてもらう

 

ともに生きる中で
自分を発揮していくのが

自分を生きる。ということです。

 

だからこそ
一人でできることでも
人に手伝ってもらう
やってもらうということも
大事なのです。

 

また、
人と一緒にやることは、
それ自体の作業効率や
出来不出来というよりも、

人と一緒にやることで
同じ時間を共有しながら
色んな話をしたりして、

絆を深めたり、

人と同じ作業をすることで
呼吸を合わせて
よりコミュニケーションを
深めていく

そっちの方が大事で
そっちを目的にしてみてください。

 

 

自分を生きようとして、

自力でなんとかして
孤立しようとするのではなく

 

ともに生き
人と協力しながら
共存していく

自分を活かす生き方が

自分を生きるということ。

 

 

…なのです。

 

 

ではまた次回☆

 

 

 

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そのために
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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ42

 

 

 

 

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自分を生きるチカラ42

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【自分を開放する3】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

前回から、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
失敗談を話してみる

…ということで、

知り合いだと思って、
手を振ったら、
よく似てた別の人とか。

メガネがないと探してたら、
頭の上に乗っけてたとか。

とりあえず、
この程度の、
可愛いところからでもいいんで、

自分の失敗談、
人に話してみてください。

話してみると分かると思うんですけど、

これ、相手との心の距離を
あっという間に縮めてくれます。

そして、
それだけでなく、

失敗を人に話して、
失敗をネタにする。
失敗を笑い飛ばせるようにする。

そのくらいの気持ちでいると、

自然体で
ラクーに、
自分を生きることができますよって話を
しました。

…で、今回。
【お願いしてみる】

お願いする。

…といっても、
いろんなお願いがあると思います。

…で、
人にお願いするって、
苦手だわーーーー。と
思っている方も
多いかもしれません。

人にお願いするのが苦手な人って、

2通りいて、

人にお願いしてやってもらうより、
自分がやった方が早い。
…という、
てきぱき、さばけるタイプか、

甘えるのが苦手
依頼するのが苦手なタイプ。

…で、です。

この場合、

人にやってもらうことによって
得られる結果を
目的としないで、

人に頼むことができるようになること。
お願いする。という行為そのものを
目的にしてみてください。

…と、書くと
分かりづらいかもしれませんが、

たとえば、です。

簡単なところで、
人にコピーを頼むとして。

人にコピーをお願いして、
コピーしてもらった完成度や
(…というと大げさですが)
仕上がりの内容が
お願いしたとおりにできているか?
キチンとクリアできているか?

お願いした内容に対して、
相手がそれをクリアできたか?

結果。
ではなく、

人にコピーをお願いすること。
人に依頼できるか?

お願いすること。
それ自体を目的にしてみるのです。

できれば、
相手が気持ちよーく、
自分のお願いを聞いてくれるようにするには
どういうお願いの仕方をすればいいのか?

…という方に意識を向けて欲しいのです。

お願いするより、
自分でやっちゃう人は、
相手がやってくれたことのナカミ。
完成度や、言った通りにしてくれるか?
モタモタしないか?
思ったとおりにしてくれるか?

人にお願いしている時点で
自分と同等
もしくは
自分が言った通りにやってほしいタイプで、

それって、行き過ぎると、
相手へのコントロール、縛りや
過度な期待となってしまいます。

…で、
人に対してコントロールや縛り
過度な期待を持つと、

自分が苦しくなっちゃうんですよ。

自分が思った通りに
相手が動いてくれないことが
イライラや、ストレスになる。

そして、
どーせ人に頼むくらいなら、
自分でやっちゃえってなる。

これがエスカレートすると、
「孤立」になっちゃいます。

また、
人に甘える、依頼するのが
苦手な人って、

お願いすること → 依存する
依存は悪いって
思っていて、
甘えられないか、

実は、本心は、
べったり甘えたい
できれば丸投げしたいけど、

相手に依存しちゃったら、
今度は、
それが裏切られるのが怖くて
相手と距離を置いている。
…とか。

そもそも
「人にお願いする」ということが
依存や甘えと、ごちゃまぜになっていて、
あいまいで、
よく分かっていないだけかもしれません。

…で、です。
依存する。と、甘えるって、違います。
これ、おいおいあとで説明しますが、

依存する、と、甘えるは違うし、
お願いするって、

依存することではありません。

そしてまた、
甘えるというだけでもありません。

ことによっては、
相手にチャンスを与える
成長の場をつくる。
…ということにもなるんです。

…で、
自分で、ちゃちゃっとやる人も、
お願いが、依存や甘えと
一緒になっている人には
???????
…ってなるような話かもしれません。

で。

だから、
どこが違うのか?
あえて、お願いしてみてって話。


お願いしている。笑

で、
お願いが苦手なら、

相手が上手くできてもできなくても
自分がイライラしない、
ストレスたまらない程度の小さなこと。

自分でも
ちゃちゃっとやれるけど
ちゃちゃっとやらなくてもいいくらいのこと。

そのくらいの小さなことから
お願いしてみてください。

そして。
これ、お願いしてもいいのかな?
頼んでもいいのかな?って
思ったら、
相手に聞いてみるんです。

これ、お願いしてもいい?って。

で、断られたら
それはそれ。

そうやっていくうちに
相手に何を頼めばいいのか?
いろいろと分かってきます。

そして
自分でも、
これは人に頼んでもいいこと。
お願いしてもいいこと。
これは自分がした方がいいこと。
…と、分けられるようになります。

かりに、
これ、お願いするの、悪いかなーって
思ったら、
なぜそれが悪いなって感じるのか?
自分に問いかけてみること。

そうやって、
人にお願いしていく中で、
自分でなくてもいいこと
自分じゃないとできないことが
どんどん明確になり、
自分がやることがシンプルになってきます。

何度も言ってますが、
自分を生きるって、
自力でなんでもやる、
孤立する、
自分一人で生きるってことではないのです。

自力でなんとかするのではないから
人に頼む。お願いする。ということが
自然と派生するし、

そうやって人にお願いしたり
人からお願いされながら
自分ができること
自分を活かせること
自分を発揮できることをやる。

それが、自分を生きる。ということなのです。

だから
人にお願いしてみる。

やってみてくださいね。


再度、お願いしている。笑笑

それではまた次回☆

 

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人生は長いようで、短い。

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ40

 

 

 

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自分を生きるチカラ40

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【自分を開放する1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

今回からは、
6、「自分を開放する」について
お伝えします。

…の前に、
前回のおさらい。

前回、
主語は「自分」
…ということで、

自分基準を創るとき、
最も大事なのは、
主体性で、

そのためには、
意識して、
主語を「私は、〇〇…」と、
使ってみてください。

そうすると、
無意識のうちに、
自分主体の生き方へと
つながっていき、

それをやっていくうちに
自分基準ができてきます。

そして、
主体性を持ち、
自己責任をとる覚悟で、

迷惑かけてもいい
失敗してもいい
恥をかいてもいい
…と、思えるくらいの選択
決断、行動をしていくのです。

…と、お伝えしました。

 

そして、今回から
【自分を開放する】

ということについて
何回かに分けて
お伝えしていこうと思います。

…と、その前に、

「自分を開放する」について。

 

自分を開放する。

…って、

開放する。

開け放つ。

…ってことですが、

 

何を?

…というと、

心。

 

気持ち、感情など、

内面的なことを
開放する

開け放つ。

 

…ってこと。

 

 

…で、

誰に?

…ってことなんですが、

もちろん、
人に、

です。

 

人に、自分の心、気持ち、感情を
開放する
開け放つってことです。

 

心理学用語的にいうと
自己開示
…という話。

自分を開放する
自己開示って

ただ、
自分の気持ち、思い、感情を
話すだけじゃなく、

いろんなやり方
手段があります。

 

てか、
そもそも
なぜ、
自分を開放する
自己開示するかというと…

 

実は、
相手とつながるため

 

…なんですよ。

相手とつながる。
…ということは、
自分とつながること
…でもありますが。

 

自分が心の奥に
閉じ込めた気持ち、思い、感情を
たんに解き放つ、
手放すだけでなく

それによって
人とつながる。
心を通じ合わせる。
…ということです。

自分を開放して
相手を受け入れる

相手を受け入れるために
自分の心の窓を開ける

そんな感じでしょうか。

 

 

…で、です。

じゃあ、
なんで、
自分を生きるチカラ。に、

自己開示。
人とつながることが
必要なのか?

…というと、

相手とつながることは
自分とつながることでも
ありますが、

それだけではありません。

自分を生きるチカラとは、

自分で何でもやるチカラ。
自力。
…ではなく、

自分が自分として
生き生きとした人生

自分を発揮する人生にするための
チカラ。

自力でなんとかして、
自給自足で
孤立する。

…のではありません。

自分を生きるチカラ。
…とは、

自分を発揮することが
自然と
人を活かす生き方につながる生き方。

一人一人が自立して、
それぞれを活かし合う生き方の
キホン。だから、

…です。

 

You see?

 

 

自力でなんとかするチカラでは
ないのですよ。

 

…ということで、
次回から、
具体的に
自分を開放する。について
お伝えしていきますね。

 

 

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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ39

 

 

 

 

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自分を生きるチカラ39

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【自分基準を創る9】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
失敗してみる。
…ということで、

失敗したくない(><)と
失敗することを恐れたり
なにがなんでも避けようとしたりせず

失敗してもいいや
失敗しても大丈夫くらいの気持ちで
物事にあたってみましょう。

失敗することに固執するのをやめる
失敗を手放す。

失敗を恐れて
おそるおそる物事をやると、

緊張したり
余計にプレッシャーがかかったりして
かえってパフォーマンスが落ち
上手くいかないリスクが増すので、

失敗したらそのとき考えよう。
くらいの気持ちで
挑戦すると

案外とうまくいくよってお話をしました。

 

 

そして今回、
【主語は「自分」】

 

自分基準を創るとき、
最も大事なのは、

主体性。

親基準ではない、自分基準
人ではない、自分基準

 

普通、常識、というような
社会通念ではなく、自分基準

 

どれも、主体性をもった
自分基準が基本です。

 

そのためには、
意識して、
主語を「私は、〇〇…」と、
あえて、うざいくらいに、
「私は、こう思う」、
「私は、こう感じた」と
使ってみてください。

 

そうすると、
無意識のうちに、
自分主体の生き方へと
つながっていき、

それをやっていくうちに
自分基準ができてきます。

 

そして、
主体性を持ち、
自己責任をとる覚悟で、

迷惑かけてもいい
失敗してもいい
恥をかいてもいい
…と、思えるくらいの選択
決断、行動をしていくのです。

 

もちろん、
迷惑かけてもいいとは
自分さえよければ
何をしてもいいわけではないし

失敗だって
最初から
失敗を目標にするわけでもないし

恥をかくにしたって
それが本当に恥なのかどうか?
…なんて、
やってみないとわかりません。

 

そのくらいの気持ちで
選択し、決断し、行動できるか?

そのくらい主体的で、やれるか?

自分基準で
自己責任でやれるか?

…ということが大事だということです。

 

ま、
おそらく、
これを読んでいらっしゃる方は
それはじゅうじゅう承知の方だと思います。

 

でも、
いざ、そうやって
主体的に選択し、
決断し、行動することに
躊躇してしまう

 

本当にそれでいいのか?
迷ったり悩んだりするという方
だと思います。

 

その意志決定
そのガイドラインを
模索していらっしゃるから
このメルマガも読んでいらっしゃる。

 

…ですよね?

 

で、
そういう方は、
一度、実践会マップを
体験しにいらしてくださると、

どうやって
主体的に選択し、
決断し、行動していくのか?

実践的に
あなた自身が体験を通して
実感できます。

そして、
人生は、その繰り返し。

自分基準で、
主体的に選択し
決断し、行動する。

人生を変えるにしても
さらにステージアップするにしても
何かを実現するにしても
同様のプロセスを踏みます。

実はとてもシンプルなのです^^

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ38

 

 

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自分を生きるチカラ38

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【自分基準を創る8】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
てんぱってみる。
…ということで、

てんぱるくらいのことをやる。
てんぱるくらいのことに挑戦する。

てんぱることをやるって言っても
別に、
絶叫マシーンに乗るとか
バンジージャンプしましょうとか

危険なことをやりましょうということではなく

自分が

やっていることから
ちょっと無理かなーと
思うけれど、

やってみたらできるかも☆な
ことをやってみる。

普通ならここでやめるなというラインから
一歩、出してみる。
あと一回、やってみる。

もうダメかも。
…と思うけど、
ダメもとで、もう少し、あと少し
やってみましょってこと。

なぜに
てんぱることをやってみるといいか?
…というと、

理由は二つあり、

1つは、
今の自分以上の力を発揮して
自分の実力をつけたり
器を拡げたりするため。

もう1つは、
物事には、融点、沸点みたいなものがあり、

それが、
限界だと思っていたその先にあるから。

…です。

てんぱって、
突き抜ける。

てんぱって
その先のステージに行く。
そんな感じ。

そして、今回は、
【失敗してみる。】

…と言っても、
わざわざ失敗してみましょう。

…という意味ではなく、

失敗したくない(><)と
失敗することを恐れたり
なにがなんでも避けようとしたりせず

失敗してもいいや
失敗しても大丈夫くらいの気持ちで
物事にあたってみましょう。

挑戦してみましょうという意味。

失敗を許可する。
…というより

失敗することに固執するのをやめる
失敗を手放す。
…という感じでしょうか。

失敗を恐れて
おそるおそる物事をやると、

緊張したり
余計にプレッシャーがかかったりして
かえってパフォーマンスが落ち
たいてい
上手くいきません。

それよりも
失敗?
ま、失敗したらそのとき考えよう。
くらいの気持ちで
挑戦すると
案外とうまくいくよってことです。

個人的には、
わたくし、
大小いろいろと失敗の限りを
尽くしているので、

今更、
失敗したくない(><)とは
固執しようにもできないので、

失敗への恐れって
よく分からなくなってしまったので
アレなんですが 笑

失敗したらやりなおす。
再挑戦する。
それだけです。

かりに、
人からそれを指摘されたところで、
それはそれ。
ほっときましょう。

そもそも人の失敗をあげつらう人って
たいてい失敗が怖くてやらない人か、
たんなるやじうま、外野です。

だから、そういう人に批判されても

別に仲良くしたくないし
友達にもなりたくないので
何と言われてもほっときます。

本当の友達や仲間なら、
失敗したとき、

救いの手をさしのべてくれるか
寄り添ったり、励ましてくれたり
何かしら助けてくれます。
支えになってくれます。

だから
失敗したらどうしようなんて
心配する必要もないのです。

もし、
過剰に
失敗したらどうしよう。と
思うとしたら、

それは、
よく見られたいと思う
あなたの虚栄心。

もしくは
単純に、怖いだけです。

失敗したらどうしようと
思い悩むくらいなら、

大丈夫だと思えるくらい
練習する
準備する
最善を尽くすだけです。

それでも失敗したら
それはそれ。

失敗を客観的に分析し
うまくいく方法をあらたに考えて
やるだけです。

何一つ怖いことなんてない。

転んだら、起きる。

それと同じ。

挑戦すれば
失敗することもあります。

そして
成功することもあります。

もしかしたら、
失敗したらどうしよう。と思って
悩んだり、
やらないことで、

成功すること
うまくいくことを避けている

成功を恐れている自分が
いるのかもしれません。

幸せは長くは続かない的
うまくいったら嫉妬される的な
そういったことを
無意識に恐れているのかもしれません。

たんに、
挑戦したことがないだけ
かもしれません。

ま、
いずれにしても

失敗したくない。って
思いながらやるよりは、

失敗してもいいやくらいの気持ちで
取り組んだ方が
うまくいくよって話。

…てゆっか
ほんまに
失敗したくない(><)って固執、
よく分かりません。

話はとびますが、
スキーなんて、
まずは転び方を学ぶんですよ。

上手に転んで怪我しないように。

で、
失敗も、
小さなことでたくさん失敗して
リカバリーの仕方をマスターした方が
致命傷になりません。

むしろ
小さな失敗、どんどんやりましょ♪
…って、推奨したいくらいです。笑

そして
難しいことに挑戦すればするほど
失敗、たくさんやらかします。

そして、
それをクリアしていくから
できるようになる。
成功するのです。

現実は、
頭で考えたようにはなりません。

実際にやってみないと
分からないことだらけです。

やる前に諦めたり
どうせ無理だと思うようなことも
実現することっていくらでもあります。

予想をはるかに超えた
ものすごい結果がでるかもしれません。

だから、
とりあえずやってみる。

やってみないとわからない。

だからこそ人生は面白いのです。

 

 

自分と向き合い
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【自分基準を創る7】

 

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1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
人目を手放す その3
恥ずかしいを手放す。
…ということで、

恥をかいてもいい。と
開き直ってやる。

…と、お伝えしました。

そもそも

恥ずかしい。って、
めっちゃ自意識過剰で、

それは、
「みんなが見ているから」
恥ずかしい。

さらに
その下には、
うまくやれなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
かっこ悪いって言われたら
思われたらどうしよう…と

人から自分はどうみられるか?

それで頭がいっぱいになっている状態。

…で、です。

ここでいう、
恥ずかしいを手放すとは、

恥ずかしいものを
恥ずかしくないようにしましょう。

恥ずかしくないって
思えるようになりましよう。

…というのではなく、

恥ずかしがってもいい。
恥ずかしいと思っててもいいから、
そこでやらない。
やめるのではなく、

恥ずかしくても、やりましょう。
やってみましょう。ということ。

…で、
実際やってみると、
案外と、
恥ずかしいって気持ちは
消えてしまいます。

はい。

以上。

 

…ということで、今回。
【てんぱってみる。】

てんぱってみる。

…というか、

てんぱるくらいのことをやる。
てんぱるくらいのことに挑戦する。

…と、
ビビリさんには
ちょっとハードル高いかも
しれませんが(^^;A

大丈夫。

私もビビリなんで。笑

…で、です。

てんぱることをやるって、
別に、
絶叫マシーンに乗るとか
バンジージャンプしましょうってことではなく、

危険なことをやりましょうということでもなく

自分が

やっていることから

120% くらい

150% くらい

もちっとがんばってみる。

ちょっと無理かなーと
思うけれど、

やってみたらできるかも☆な
ことをやってみる。

普通ならここでやめるなというラインから
一歩、出してみる。

あと一回、やってみる。

もうダメかも。
…と思うけど、
ダメもとで、もう少し、あと少し
やってみましょってこと。

もちろん、
200% くらい
300% くらい
あるいはもっとできる人は
もっとてんぱることをやってみても
構いません。

…で、です。

なぜに
てんぱることをやってみるといいか?
…というと、

理由は二つ。

1つは、
今の自分以上の力を発揮して
自分の実力をつけたり
器を拡げたりするため。

できることばっかりやってると
成長しません。

そして、
もう1つは、
物事には、融点、沸点みたいなものがあり、

それが、
限界だと思っていたその先にあるから。

…です。

人によっては、
自分の殻を破る。
みたいな感じかもしれません。

てんぱって、
突き抜ける。

てんぱって
その先のステージに行く。

そんな感じでしょうか。

そもそも
人って、
そうやって
てんぱって
知恵を絞って
乗り越えて

また
挑戦して
てんぱって
知恵を絞って
乗り越えてきた生き物です。

そして、
そうやって生きてきたから
今、私達がこうして
地球のあちこちで
生きているのです。

好奇心と冒険心。

丸腰で、草原で生きていた
ご先祖さまって
弱いけど

強い。

…で、
間違いなく
1ミリの間違いもなく
私もあなたも
そんな人類の子孫です。

だから
一見すると、

弱い

かもしれないけど

強い。

…で、
ビビリかもしれないけど
好奇心も冒険心も
どこかに持っているし

それを乗り越えるだけの
知恵もある。

知恵がなかったら
あらたな知恵も生みだすことができる
頭脳も持っているのです。

そうやって
代々、

てんぱって
知恵を出して
乗り越えて
今を生きてきた
ご先祖様の血を受け継ぐ私たち。

だから
ちょっとばかし
てんぱって
挑戦してみましょ。

大丈夫。

ご先祖様同様、
あなたにならできる。

 

 

 

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしたいあなた

自分を生きるために、
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気になる方は、ぜひ登録してね☆

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ36

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

——————————————-

自分を生きるチカラ36

——————————————-

 

【自分基準を創る6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
人目を手放す その2
…ということで、

迷惑をかけないようにしよう。
…を手放す。

 

そもそも
迷惑をかけたくない。
…って、

これ
迷惑をかけて、人に嫌われたくない。

…という思いが隠れています。

 

ま、
誰しも
わざわざ人に嫌われたいと
思う人なんていないし
嫌われて喜ぶ人もいませんが

そもそも
嫌われたくない。というのは、

心の根底に、

拒絶されるかも…
否定されるかも…
という恐れがあり、

だから
迷惑をかけることを恐れている。

 

そして、
さらにその奥には、

迷惑をかけることで
相手に拒絶される
否定されることを
恐れている。

 

 

それは、
相手に拒絶される
否定されることが

自分の存在を拒絶されること
自分の存在を否定されることに
つながっていて
それを恐れているから、です。

 

 

 

冷静に考えて
相手から拒絶されても
否定されても

それはあなたという存在の
拒絶や否定ではありません。

 

たとえば自分が
カレーが大好きだったとして、

大好きな人が
カレーが大嫌いだとして

それって
相手が嫌いなのはカレーであって
あなたの嗜好でも、
ましてや存在ではありません。

 

でも
なぜか、
自分の何かを
拒否されたりすることで
自分の存在が否定された気に
なってしまうとしたら、

自分と相手がくっついている
自分と相手を混同している
癒着してるってことで

それって
他人軸になっているということ。

 

だから
迷惑をかけると
ダイレクトに自分に跳ね返ってくると
恐れているので
怖いのです。

 

他人に嫌われたくないのは
嫌われることによって
自分の存在が否定されるかもという
恐れがある。

 

で、
それは
他人軸だからそうなっているだけで

それを自分軸に戻す
自分主体に戻せばいいだけ。

…と、お伝えしました。

 

 

そして今回。
人目を手放す その3
【恥ずかしいを手放す。】

恥ずかしいを手放すって、
ぶっちゃけ
恥をかいてみることです。

 

…というか、
恥をかいてもいい。と
開き直ってやることです。

 

そもそも

恥ずかしい。って、
めっちゃ自意識過剰です。

 

 

だって、
恥ずかしい。の前には
「みんなが見ている(…と思う)から」
恥ずかしい。

…んですよね?

 

その下には、
うまくやれなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
かっこ悪いって言われたら
思われたらどうしよう…と

人から自分はどうみられるか?

それで頭がいっぱいになっている状態。

 

だって、
極端な話、

家の中で、
一人でいる時、

妙な恰好してても

醜態さらしてても
誰も見てなかったら、

恥ずかしくないでしょ?

 

…ってことです。

 

恥ずかしいって
そういうこと、なんです。

 

 

他には、
自分の気持ち
本心を相手に伝えるのが
恥ずかしい

みたいなんも
あるかと思うんですけど、

やっぱり
これもまた

相手の反応を意識してるから
恥ずかしい。

 

結局、これまた
人からどう思われるか?
それを気にしてるってことです。

 

 

You see?

 

…で、です。

 

ここでいう、
恥ずかしいを手放すとは、

恥ずかしいものを
恥ずかしくないようにしましょう。

恥ずかしくないって
思えるようになりましよう。

…というのではなく、

 

恥ずかしがってもいい。
恥ずかしいと思っててもいいから、
そこでやらない。
やめるのではなく、

恥ずかしくても、やりましょう。
やってみましょう。ということ。

 

恥ずかしいから、やめる。
恥ずかしいから、やらない。
という選択ではなく、

恥ずかしくても、やる。
恥ずかしいと感じながらも
やってみましょう。

 

…ということ。

実際、やってみると分かるんですけど、

恥ずかしいって、
やるまでが
恥ずかしいだけで

実際やってみると、
案外と、
恥ずかしいって気持ちは
消えてしまいます。

 

人目を気にしてやらない

しかも、
自意識過剰で
勝手に相手の反応を妄想して
やらないのではなく

人目だの
自意識だの
飛び越えて
挑戦してみる先に

あなたが見たい世界があり
あなたが辿りつきたい世界があるのです。

 

恥ずかしいという
羞恥心で
自分の世界を小さくせずに

 

大きな世界へと
羽ばたいてみてください。

 

自分を生きるために。

 

 

 

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自分を生きるために、
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ35

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

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佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ35

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【自分基準を創る5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
人目を手放す その1

…ということで、

ここでいう「人目」とは、

人から見た自分は
どう思われているか?

…という
他人目線
他人軸で見た場合を
自分が勝手に妄想している
人目。

自分軸で
自分主体に生きている人
自分を生きている人は

人目は人目として
客観的に捉えつつ
意識しつつも

そこだけに固執するのではなく

自分の思いよりも
人目を優先して
意思決定をすることはしません。

そもそも
人が自分をどう見ようとも
それは相手の選択であって
変えることができないし

そもそも
どんなことを思うのかは
相手の自由。

だから、
自分が相手をどう思うか?も
自由だという観念に基づいて
「人目を気にしない」ということ。

です。

 

人からどう見られるか?を
意識して
自分の態度や反応を変えても
相手が思うことは変えようがない。

つまり
こんなふうに思われたくない(><)
こんなふうに思われたらどうしよう(><)と
悩んでも

悩まなくても

相手は相手。

それは相手が選択する
決めることであって
自分ではどうすることもできません。

 

だから、
人目ばかり
人に意識を向けるあまり
自分がおろそかになる

自分の意思を貫けない
自分が主体的に意思決定できなくなる
人目が怖くて何もできない
人にふりまわされるくらいなら

人の目なんて気にしないで
堂々と自分の思いや意見を
尊重して
主体的に生きましょう

自分を生きましょう。

 

…ということを
お伝えしました。

 

 

そして、
今回は、
【人目を手放す その2】

 

迷惑をかけないようにしよう。
…を手放す。

 

…というか、
そもそも
「迷惑」の定義って何でしょう?

 

たとえば、
静かな場所で、
大きな声で騒ぐ とか?

みんなが並んでいる所に
割り込みするとか?

ところで、
赤ちゃんが泣いている
子供がはしゃいで、騒いでいる時、

人によっては
うるさいな、静かにしてほしい。と
思う人もいる一方で、

まったく気にならない人もいます。

 

赤ちゃんや子供が好きな人なら、
赤ちゃんが元気に泣いている
楽しそうに子供がはしゃいでる
…と
ほほえましく思う人も
いるかもしれません。

そしてまた、
蒸し暑くて、ただでさえ不快感を
感じているときと、

緑あふれる公園で、
心地いい風が吹いているとき

場所によっては
違うように受け止めるかもしれません。

 

また、

見知らぬ人の子供

仲の良い友達の子供
など
自分にとっての関係性によっても
違ってくるかもしれません。

 

あるいは、
考え事をしていて
静かになりたいときと

嬉しいことがあって
心がウキウキしている時
など

時と場所
自分の心の状態
気分によっても
変わってくるかもしれない。

 

どんないかなる状況であれ
変わらない人もいるかもしれません。

 

もう
これって
人によって、千差万別。

人のぶんだけ
迷惑と感じることも
違うんじゃないかってくらい
いろいろです。

 

だから
そもそも
あなたが思う
迷惑。と

相手が思う
迷惑の定義って
違うんです。

 

 

だから、

迷惑に思うかどうか?
…って、

あれこれ考えたって

相手のことなので
分からない。

 

しかも
時と場所、
気分
状況によっても
違うので、

予測のしようがありません。

 

予測のしようがないものを
考えたり
心配しても

ふせぎようがない。

 

だから
手放す。

 

 

もしかりに
相手が不快に感じたことがあれば
そのとき対処すればいいのです。

 

 

…でね。

そもそも
迷惑をかけたくない。
…って、

これ
迷惑をかけて、人に嫌われたくない。

…という思いが隠れています。

 

ま、
誰しも
わざわざ人に嫌われたいと
思う人なんていないし
嫌われて喜ぶ人もいません。

嫌われて
喜ぶ人はいませんが、

嫌われたからといって
死ぬこともありません。

 

 

で、です。

嫌われたくない。というのは、

つまりその、
心の根底に、

拒絶されるかも…
否定されるかも…
という恐れがあり、

拒絶されたり、否定されることとは、

自分は存在してはいけない。
…という意味に受けとっていて

だから
迷惑をかけることを恐れている。

…で、です。

 

冷静に考えて、
人から拒絶されたり
否定された瞬間、

あなたの存在がこの世界から消える。

…なんてことはありません。

 

…が、
もし
それを恐れているとしたら、

それは、

自分という存在を
人まかせにしている
人に左右される状態

 

つまり
他人軸で生きている。
…ということでもあります。

 

 

それが怖いから
迷惑をかけることが
怖いのです。

 

迷惑かけても
かけなくても
自分は自分。

 

この世界から
消えることはない前提

自分軸で自分主体に
自分を生きていれば

迷惑をかけたらどうしよう。。。

 

…なんてことは
多少は気になっても、

たいした問題ではないのです。

 

 

迷惑をかけたらどうしよう…
とは、

他人に嫌われたくないという
思いからきていて

他人に嫌われたくないのは
嫌われることによって
自分の存在が否定されるかもという
恐れがある。

 

で、
それは
他人軸だから
そうなっているだけで

自分軸に自分主体に戻せばいいだけ。

 

自分を生きればいいだけ。

 

そうすれば
自然と
迷惑かどうか?なんて
いちいち考えないし
気にもしなくなる

迷惑かけたらどうしようと
悩むこともなくなるのです。

 

とはいえ、
頭では分かるけれど、

やっぱり
無意識に恐れているなと
感じていて、

それを変えたいと思ったら

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしましょう。

 

 

 

 

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしたいあなた

自分を生きるために、
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ34

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士と龍?

 

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ34

——————————————-

 

【自分基準を創る4】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
普通基準を手放す。
…ということで、

「普通は、…」
「みんなは、…」
「一般的には、…」
…と、
思わず口に出してしまう
自分基準ではない基準。

 

それを手放す。

 

「普通は、…」
「みんなは、…」
「一般的には、…」

…と、
やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しましょう。

…と、お伝えしました。

 

 

そして、
今回は、
【人目を手放す その1】

 

人目を手放す。
…というときの
「人目」

…なんですが、

 

ここでいう「人目」とは、

人から見た自分は
どう思われているか?

 

…という
他人目線
他人軸で見た場合を
自分が勝手に妄想している
人目

 

自意識過剰からくる、「人目」、です。

 

 

…で、
自分軸で
自分主体に生きている人
自分を生きている人は
どちらかというと
人目は気にならない方だと思うのです。

 

…で、
それは、
人からどう見られるか?

…なんてどうでもいい

無関心。

…ということではなく

 

 

人目は人目として
客観的に捉えつつ
意識しつつも

そこだけに固執するのではなく

自分の思いよりも
人目を優先して
意思決定をすることはしません。

 

 

人が自分をどう見ようとも
それは相手の選択であって
変えることができないし

そもそも
どんなことを思うのかは
相手の自由で

自分が相手をどう思うか?も
自由だという観念に基づいて
「人目を気にしない」ということ。

 

 

人からどう見られるか?を
意識して
自分の態度や反応を変えても
相手が思うことは変えようがない。

 

 

つまり
こんなふうに思われたくない(><)
こんなふうに思われたらどうしよう(><)と

悩んでも

悩まなくても

相手は相手。

 

それは相手が選択する
決めることであって
自分ではどうすることもできません。

 

 

でも
だからといって

自暴自棄な感じで
開き直って

 

どうせ、
人は自分のことなんて気にしてないんだから
どんな格好をしてたって
どんなことを言ったって
どんな行動をしたって
私の自由でしょ。と

拗ねることでもありません。

 

 

人が見てないなら
何でもやっちゃうような
そういうスタンスの
「人目を気にしない」ではありません。

 

 

人目ばかり
人に意識を向けるあまり
自分がおろそかになる

自分の意思を貫けない
自分が主体的に意思決定できなくなる
人目が怖くて何もできない
人にふりまわされるくらいなら

 

人の目なんて気にしないで
堂々と自分の思いや意見を
尊重して
主体的に生きましょう

 

自分を生きましょう。

 

…という話。

 

 

…とはいえ、

頭では分かっているけど

どこかで
人目を気にしているとしたら…

 

人目は気にしていないと
言いながら

なぜか
人からとやかく言われるとしたら…

 

潜在意識
無意識のどこかで

人目が気になる自分がいる

自分主体に生きる選択より
人目を気にして選択することの方が
何かしらのお得、
メリットがあるんだと思います。

 

だから
人目が気になる

人目を気にしていないのに
人から何かと言われてしまう。

 

 

 

もし、それを変えたいと思ったら

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしましょう。

 

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしたいあなた

自分を生きるために、
自分と向き合い、
実践的に、
人生のハンドリングをマスターしたいあなたへ。

 

メルマガで、

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えたり

自分を生きるために、
自分と向き合い、
実践的に、
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ33

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士

 

 

 

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自分を生きるチカラ33

——————————————-

 

【自分基準を創る3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
まず
自分基準をどうやって創るか?
具体的にどうすればいいのか?

…ということで、
まずは
「親基準を手放す」と
お伝えしました。

 

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題ですが(^^;A

 

生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
親を見て無意識に創っている基準。

親の基準を土台にして
自分基準を創っている基準。

それを
一人の人間として
自分を生きるとき、

その基準だと
さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

だから、
小さなことから一つずつ

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

…と、
再検証していく。

…と、お伝えしました。

 

 

で、
今回は、
【普通基準を手放す】

はい。

これ、
タイトルそのまんま。

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…ということをやめる。

これ、前回の親基準よりは
手放しやすいです。

…というか、
気付きやすいから^^

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、口に出したら
それは
自分基準ではない基準です。

 

そして
「普通は、…」の
「普通」も、

「みんなは、…」の
「みんな」も、

「一般的には、…」の
「一般的」も、

具体的な誰か?ではなく
たんなる幻想。

 

対象者がいるようで
存在しない基準。

 

…です。

 

 

 

で、
こうやって
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というとき、

たいてい、
自分ではない誰かに
判断の責任回避を
しようとしているとき。

 

 

自己責任をとることを
無意識に恐れている時です。

 

 

だから、
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかす。

 

 

 

でもね。

 

 

 

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかして
責任回避しようとしても

 

その判断の最終責任は、

 

どうやっても
「あなたの責任」
「あなたの判断」なのです。

 

 

 

だったら
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、

やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しちゃいましょう。

 

大丈夫。

たとえその判断が
違っていたとしても

それもまたプロセス。

 

そうやって
判断しながら
訓練して
自分基準をどんどん創り

自分を生きていきましょう。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。