プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ32

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ32

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【自分基準を創る2】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、「人は鏡」

相手の態度や言葉に対して、
感じたり、思っていることは、
自分というフィルターを通したこと。
相手という鏡を通して自分を見る。

そして前回から、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
自分基準を創るとは、

自分はどうしたいのか?
自分は何を選択したいのか?
自分の場合は、…と、

自分に問う時に
何を選択するか?
その判断のもととなるもの…

判断基準となるものが
重要になってくる。

自分が主体的能動的に生きていくために
何を大事にして、
何をしないか?

何を選択して
何をしないか?

その判断のもとになるもの。

それが自分基準。

自分のコアを創っていくのが
自分基準を創るということだと
お伝えしました。

そして、今回から、
具体的にどうすればいいのか?を
お伝えしていきますね。

 

…ということで、
まずは
【親基準を手放す】

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題です(^^;A

 

これ、
生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
刷り込みがはじまっているので。

 

で、
もちろん、
それは、
「人として生きていくための必要な手段」も
含まれているので
刷り込みそのものが
いけない
悪いということではありません。

 

ただ、
一人前の大人として
自分を生きるとき、

無意識に
基準が
親基準になっていると

親基準と
自分基準が
相容れないこともあったりして
葛藤や

やりたいことを
禁止してしまっていたり
罪悪感が出てきたり

さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

 

…ま、
自分基準じゃないので
そうなっちゃうんですけど(^^;A

 

てか、
そういう問題が起きた時に
自分と向き合って
これは自分の基準なのか?
親が持っていた基準なのか?

 

判断し、選択する。
…という感じで
改めていく感じなのですが、

 

 

独り暮らしを始めたり
自活をはじめるときや、
(ちなみに自立と自活は違います。
自立は精神的なもの。
自活は経済的なもの)

自分がやりたいことに対して
コミットして実現していくときに
わりと見つけやすいです。

 

あと、

彼、パートナーとの
関係の中にも出てきたり。

 

 

で、
じゃあ、
そうした問題が起きたとき以外に
改められないのか?

自分基準は創れないのか?
…というと

 

問題が起きなくても
自分基準を創る

親基準を卒業して
再選択するとしたら

 

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

 

…と、
再検証していくこと。


当たり前に当然のように
無意識にしている判断基準を
再検証していくことになるので
根気はいると思いますが、

 

あらためてそれを検証して
再度選択して創った
自分基準は、

 

自分にとって心地いい基準なので
今よりもずっと生きやすく
やりやすくなります。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。