プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ30

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ30

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【人は鏡7】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
相手を褒めるについて
お話しました。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒める。

…で、です。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?
自分が何に関心があるか?
自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっているので、

相手を褒めることで、
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことにもなり、

それによって、
自己肯定感が増し
自信にもつながるよ。

…と、お伝えしました。

相手を褒めるって、
相手の良さを肯定するだけでなく、
自分の良さも肯定していく、

自分と相手、双方向にとって
とっても素敵なこと。

で、
今回は、
【自分と相手、双方向のバランス】について。

人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見る。

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、

再度、線引きして
自分と人の境界線を引く

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていくと
いい感じで物事がまわっていきます。

また、
自分と人、
双方向でバランスをとる。とは、
てんびんや、シーソーのように
平衡にバランスをとろうとするのではなく、

キャッチボールをするように、
相手を見ながら、
相手が受け取りやすいように
ボールを投げるような感覚。

そして
相手から投げられたボールを
しっかりと見てキャツチする。

そんなふうに、
循環していく
やりとりしていく感じです。

そうやって、
互いが互いを見ながら
アイコンタクトしながら
相手の存在をしっかりと見て
相手を認めて
相手とのやりとりをすると

自分が多少、はずれたコースに
ボールを投げても

相手が多少、はずれたコースに
ボールを投げてきても

ある程度はキャッチすることができます。

で、
そうやって、
相手とキャッチボールする中で、
さらに色んな自分を
相手の中に発見し、

今まで気づいていなかった
新しい私。を
発見したり、
取り戻したりすることが
できるのです。

そう、
自分を生きる。とは、
人と生きることでもあるということ。

人と生きるということは
自分を生きるということ。

…ということで、

それではまた次回☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ17

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ17

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【自分に寄り添う】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す
★選択する
★行動する
★調整する

…と、お伝えしてきました。

自分と向き合うには、

自分を観察し

自分を分析し

自分を認め

自分をゆるし

手放して

選択する

行動する

調整する

…という、一連の作業。

だから、
どこにも
自分を責める、ジャッジする
ダメだしをする

できない自分のできない部分を
矯正する

…なんてことは、
どこにもありません。

より成長していく方向へ
自分の意識や行動を持って行く
未来に向けて、
よりベストな選択をするために
「自分と向き合う」

…と、書くのは簡単。

おそらく、
大半の方は、

自分を責めたいとか
ジャッジしたいとか
思っていないのに、
やってしまう。

あるいは、
向き合う行為自体、
なんとかして避けようとする。

たとえば、
罪悪感を使って、
自分本来を生きることを
無意識に回避するとか、

不安にフォーカスばかりして、
状況に対処することを避けるとか。


…と、こういうことを読むだけでも
なんか『責められてる』気がするとか、
『うっ』てなる人は、
間違いなくそうしてます。

…というか、そうした人は、
自分にどこか自覚があり、
単純に、そこと向き合えたら
なんの問題もありません。

一番たちが悪いのは、
『ふーーん、そんなこともあるんだー』
私には関係ない。

…みたいな、
自分とは完全に切り離して
他人事になっている人。

…ですが、
ま、そうした人は、
たぶん、これは
読んでないと思うので。笑

…なので、
そうした人はおいといて。

自分と向き合うのが苦手な方に向けて
自分と上手に向き合えるようになるには?

…ってことなんですけど、

『自分に寄り添う』ことをする。

1の『自分と仲良くする』にも
ちょっと近いんですが、

自分と仲良くするときには、
自分を褒めたり、ねぎらったり、
がんばってる自分の味方に
なる感じで、
自分を肯定していく感じなんですが、

自分と寄り添うときは、
どっちかというと、
できない自分、現状の自分
決していいとはいえないときの自分、
できればあまり見たくない自分を
いかに受け入れ、認めていくか?
…という感じ。

自分と寄り添うことで
仲良くなるときと同様、
自分を肯定していく感じ。

ただいたずらに、
無責任に、
そーだそーだ、
だって仕方ないもんね。と、
自分を正当化したり、
開き直るでもなく、

自分のせいにするでも
誰かや何かのせいにするでもなく、

粛々と受け止めつつも、
それで自分を責めることもなく、

あるがままの自分を
そのまま肯定する

そっと抱きしめていく
ハグするようなこと。

それが、自分と寄り添う。

…ってことで、
次回から、具体的に、
様々な局面において、
自分にどう寄り添うのか?

寄り添い方をお伝えしていきますね!

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ16

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自分を生きるチカラ16

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す
★選択する
★行動する

…の続き。

【調整する】

前回、
自分として生まれてきた以上
自分の人生を生き
自分として死んでいく。

生きている以上
人は動いてる、

行動しています。

あなたが意識してようがしてまいが、
人は、生きてから死ぬまで、
ずっと動いている。

つまり、行動しています。

行動するって、
何か、バンジージャンプやるみたいに、
勇気出して、果敢に挑戦する。とか
思っているかもしれませんが、

そうじゃないですよー。

生きていく上で、何かしら動いてる
行動してますよーーーー。

そこ、気付こうよって話を
前回、お伝えしました。

…で、その続き。

自分が意識してようがしてまいが、
すでに行動している自分がいます。

やりたいこと。だろうが
やりたくないこと。だろうが、

惰性だろうが、

すでに行動しちゃってます。

で、です。

今、何が起きているのか?

まずは、自分を観察する。

そして、
自分は、どんな前提で物事を見ているのか?
どんな見方をしているのか?
分析してみる。

そして、
それに対して、自分を責めたり、
人を責めたりするのではなく、

「自分は、そういう前提で物事を見ていたんだな」
「自分って、こんなふうに、物事を捉えていたんだな」
…など、
そのまま認める
そこには、言い訳も必要ありません。

そして、
「自分は、そういう前提で物事を見ていたかったんだね」
「自分って、こんなふうに、物事を捉えていたかったんだね」
…と、
そういう自分を許す

さらに、そこでの自分のものの見方、
前提となっていた観念を
そのまま持っていたいのか?

それとも、手放したいのか?
再度、選択する。

そしてまた、
再度選択した基準で、行動する。

それを繰り返し繰り返しやる。

人生とは、その繰り返しです。

繰り返しですが、

ただ、同じことをやるとか
なぞるとか
そういうことではなく、

必要であれば、
再度選択し、変えたいところは変える
変えたくないところはそのままにして、
自分で調整していく。

調整していくことを繰り返す。
…ということです。

何かしら行動すれば、
必ず何かしらの反応が出てきます。

それを見て、

自分を観察し

自分を分析し

自分を認め

自分をゆるし

手放して

選択する

行動する

調整する

その繰り返し。

自分と向き合うって、
この一連の作業のこと。

だから、
どこにも
自分を責める、ジャッジする
ダメだしをする

できない自分のできない部分を
矯正する

…なんてことは、
どこにもないのです。

You see?

自分と向き合うとは、

より成長していく方向へ
自分の意識や行動を持って行く
未来に向けて、
よりベストな選択をするためにやること。

…なのです^^

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 輝く生き方

自分に負けていませんか?

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佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、今日は、
「自分に負けていませんか?」というお話。

 

 

【自分に負けていませんか?】

 

ところで、
「自分に勝つ」とは、自分をあきらめないってことで

「自分に負ける」とは、自分をあきらめること。

…で、ここでいう、
勝ち、負けとは、
勝敗を決める戦い、ではなく、

闘う。健闘する、の闘う。
争いではなく、

あきらめてしまいそうな自分と
あきらめたくない自分が
せめぎ合うってこと。

そして、そこでの闘いに負けるということは、

誰かに負けるんじゃなく、

自分を早々にあきらめること、
自分に負けるってこと。

それは
愛に生きるか?
恐れに飲み込まれるか?

選択しながら生きるってこと。

自戒を超・こめて。笑

…で、です。

自分をあきらめるか?
あきらめずに希望を持ち生きるか?
自分の可能性を信じるか?

なんとなく生きるか?は、
それぞれの選択です。

その上で、
あなたは、
自分のこと、あきらめますか?

もし、
自分をあきらめたくない

いつか、変わろうと思いながら
ずっと、くすぶっているとしたら、

今、行動しませんか?

自分を早々にあきらめず、
自分を生きたい。

でも、その方法が分からないあなたは

いつでもいらしてくださいね^^

あなたが自分を生きるお手伝い
あなたの変わりたいという気持ちを、
全力で、サポートします。

 

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ではまた☆

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ14

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自分を生きるチカラ14

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす
★手放す

…の続き。

【選択する】

あれこれいろいろ考える自分を
いったんわきに置く。

許すことができない自分を
許すことができないなら、
それ自体、手放す。

手放すとは、
握りしめて何もできない手を解放し、
両手を自由に使えるようにする。

それだけです。

…で、です。

そもそも、
それを手放せないで、
執着している時、

実は、心の奥に、
それがないと不安、
それがないと怖い、
…みたいな不安や恐怖が隠れています。

だから、手放せない。

…とはいえ、

手放すことができないと、
自分を、執着という名の鎖で
がんじがらめに縛りつけているようなものです。

…とはいえ、
そうやって、不安や恐怖と対峙しないで
しがみついたままで、
ずっと避けていても、
いつまでたっても不安や恐怖は消えません。

不安や恐怖を解消するには、
不安や恐怖と対峙すること。

そして、
何が不安で、何が怖いのか?
そこを明確にすること。

で、
何が不安で何が怖いのか?

それがわかってくると、
じゃあ、それをどうすればいいのか?

具体的な解決法、対処法が見えてきます。

…と、文章で書くと、
簡単なんですけどね。(^^;;

不安や恐怖って、感じたくないから、
自分から見ようとしないし、

それ自体、『なかったこと』に
している場合が多いので。

で、そうすると、
自分の行動、言動が、ズレてきます。
つじつまが合ってなかったり、
そのときそのときで自分の意思がブレブレだったり、
焦って、わやわやしていたり、

etc

 

etc

 

akb

 

hkt

エトセトラエトセトラ

 

だんだん思考回路がぐちゃぐちゃしてきます。

だんだん行動がおかしなことになっていきます。


これ、はたから見てると、すごーーーく分かります。

でも、本人は気づきたくないので、
気付かないようにしています。

たとえていうなら、
何かしら、やましいことをしてしまって
それを人に気付かれまいとして
たちまわっているとか、

嘘をついて、それがバレないように
一生懸命、言い訳をしているとか、

ま、そんな感じです。

なので、

不安や恐怖と対峙できそうにない

そもそも
自分、不安や恐怖なんて感じていないし。と
思っていながら、
なんか妙な汗かいてるときとか、

ま、そういうときは、
不安や恐怖と、一時的に距離を置いて

ちょっと別の人になって考えてみるのです。

自分がすごいなーと思っている人
自分が尊敬する人
そういう人達なら、

この状況を、どうやって乗り切るのか?

あの人だったら、どうするか?

みたいに置き換えて、
あれこれいろいろと対策や対処法を
考えてみるのです。

可能なら、直接、本人に聞いてみても構いません。

そうやって、いろいろと選択肢を増やして、
その中で自分がベストだなと思うことを
選択する。

もちろん、不安や恐怖と向き合えて、
その対処法をいくつも考えて
その中からベストなものを選択しても構いません。

自分の選択肢と
そうやって自分が尊敬する人の案を
見比べて、選択しても構いません。

不安や恐怖はおいといて、
もし、不安や恐怖を感じていなかったら
どんな選択をするのか?
そんなふうに考えても構いません。

 

いずれにしても、

 

これからの自分。
それが実現した自分。

 

自分が自分を生きてるな、と感じられる自分なら、
一体、どんなことを選択し、行動するかな?と
イメージしていく中で、でてきたものの中から
ベストなものを選択する。

 

そうやって、
いろんなことに対して、何をどう選択するか?
それを繰り返していくうちに

自分なりのパターン、
自分なりのスタンスが見えてきて、
自分を軸として、
生きることができるようになっていきます。

結局は、その繰り返し、なのです。

 

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ13

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自分を生きるチカラ13

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ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。
★自分をゆるす

…の続き。

 

 

【手放す】

ホンネだから、
認められない、
受け入れられない

…というとき、

 

許す。

 

それが認められなくても、
それができなくても

 

弱い自分なんて見たくない自分がいても
自分のホンネに気絶しそうになることも

 

自分と向き合えなくても

 

人のせいにしてしまう自分がいても

 

そんなこと、頭では分かってて
できない自分も

 

本当はそうしたいのにそれができないから
すねてる自分も

 

みんなみんな
ぜーーーんぶ、ゆるす。

 

 

自分が自分の味方になる。
正当化してください。

 

 

本来、自分がやっていることは、
自分では、よかれと思ってやっています。

 

だから、それでいいのです。

 

誰しも、自分がやっていることを、
間違ったことをしている。
間違いだ。と思いながら
やっている人なんていません。

 

だから、それでいいのです。

 

まずは、
自分を肯定するとこからスタートするのです。

…で、それができないなら、

 

 

 

 

 

 

手放す。

 

 

あれこれいろいろ考える自分を
いったんわきに置く。

 

許すことができない自分を
許すことができないなら、
それ自体、手放す。

 

とりあえず、
ま、いっか。

 

今、急いで結論を急いだり、
急いで許す必要もないのです。

 

 

 

ところで、
手放す。と、
考えないようにする。って、
別です。

 

捨てる。とも違います。

 

 

しがみついて固執していることを
手放す。

 

 

たとえていうなら、

 

子供が、お菓子を取られないように、
握りしめているのが、
執着。だとします。

 

 

もし、かりに、
新たなお菓子を手に入れたいなら、
いったん、握りしめているお菓子を
いったん、どこかに置き、

 

新しいお菓子を手に入れたり、
お母さんと手をつないだり、
遊ぶために、
手を空けるのが、

手放す。

 

 

 

手放すとは、
握りしめて何もできない手を解放し、
両手を自由に使えるようにする。

 

 

それだけです。

 

 

…で、です。

 

 

そもそも、
それを手放せないで、
執着している時、

 

実は、心の奥に、
それがないと不安、
それがないと怖い、

…みたいな不安や恐怖が隠れています。

 

 

だから、手放せない。

 

…とはいえ、

 

手放すことができないと、
自分を、執着という名の鎖で
がんじがらめに縛りつけているようなものです。

 

 

そうやってがんじがらめに縛っていることで、
不安や恐怖から逃れようとしている。
目を背け続けている。

 

…で、です。

 

そうやって、不安や恐怖と対峙しないで
しがみついたままで、
ずっと避けていても、

 

いつまでたっても不安や恐怖は消えません。

 

 

むしろ、そうやって、
ずっと避けているから、
不安や恐怖はなくならないのです。

 

 

自分を許せないことで、
ずっとずっと不安や恐怖を避けてきたけど
それではなんの改善にもならないのです。

 

 

不安や恐怖を解消するには、
不安や恐怖と対峙すること。

 

 

何が不安で、何が怖いのか?

 

 

そこを明確にすること。

 

 

そうやって、不安や恐怖と対峙するとき、
不安や恐怖は消え、

 

あなたの本当の望み、願いが顕れます。

 

 

そして、人生の本番は、そこから始まる、
自分を生きる人生がはじまのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ11

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自分を生きるチカラ11

——————————————-

 

ひき続き

「自分を生きるチカラ」について。

 

 

まず大事なのは、

1、「自分と仲良く」する。

 

 

…で、

自分と仲良くするためには

「自分と向き合う」

 

まずは、

★自分を観察する

★自分を分析する。

 

 

…の続き。

 

 

自分を客観的に見て

自分の現状を把握する。

 

観察日記を書くように

具体的に書き出す。

 

…で、分析する。

 

 

事実 と 感情

事実 と 主観

に、切り分ける。

 

 

…の続き。

 

 

【認める】

 

事実 と 感情

事実 と 主観

に、切り分けて

 

 

事実は事実

感情は感情

主観は主観

 

それぞれ

 

「そうだったんだー。」と、認める。

 

 

自分なりの解釈をして

理由づけしてしまっていたけど

 

事実は、こうこうしかじかなだけ。

 

…だったんだー。

 

 

みたいな。

 

 

…で、

これまた

朝顔の観察でいくと、

 

太陽の陽射しが強いせいで

しおれたと思ってたけど

 

 

それが太陽の陽射しかどうか?(主観)は

分からないけど、

 

しおれてるねー。(ここだけ事実)

 

…で、それを見て、

かわいそうに(感情)と思った。

 

 

以上。

 

 

認めるってこんな感じ。

 

事実は、事実。

主観は、主観。

感情は。感情。

それぞれ、分析したままに

 

そうだったんだー。と把握する。

 

 

…って、

これ

 

朝顔の観察を例にしたから

 

以上。で終わるんですが、

 

 

これが

 

 

通常の悩みだったりすると

そう簡単に、

 

 

そうだったんだー。では

終わりません。

 

 

ええ、たぶん。

 

 

…というか、

 

 

ほぼ

 

その程度では終わりません。

 

 

そもそも

そんなふうに冷静に分析して

そうだったんだー。と認めることが

できたなら、

 

 

悩んでなんかいないでしょう。

 

 

ええ、たぶん。

 

 

…というか、

 

 

間違いなく。笑

 

 

ここ。ここです。

 

 

間違いなく終わらない。

 

 

ここで、

 

ううっ、ってなったら

自分は何に反応しているのか?

 

 

そこと向き合う。

 

 

何かしらの感情が湧いてきたら

その感情と向き合う。

 

 

あれこれ言い訳したくなったり

誰かのせいにしたくなったり

 

自分を責めたくなったりしたら

 

そこと向き合う。

 

 

そして、まず、

 

そうなんだー、

 

〇〇にひっかかるんだね。

 

◇◇が嫌なんだね。

 

△△だから、できないって思うんだね。

 

××のせいだって、思っちゃうんだね。

 

自分なんてって、思っちゃうんだね。

 

 

…と、仲良しの友達の

ぶっちゃけ話を聞くように

 

 

そうなんだねー。と、

 

 

ただ聞く。

ただ寄り添う。

 

 

なぐさめるでも

 

一緒になって

さらに輪をかけるのでもなく

 

ジャッジするのでもなく

 

 

そうなんだねー。と、

 

 

ただ聞く。

 

ただ寄り添う。

 

 

そうやっていくとね、

 

 

人って、

 

そのあとにホンネが出てくるんですわ。

 

 

ほんとうはさ、

わかってるんだよね。

 

 

〇〇にひっかかってるのは、

自分が本当は、…だからなんだ。

 

 

◇◇が嫌なのは、

自分は本当は、…が嫌なんだ。

 

 

△△だから、できないって思ってけど

本当は、…すればいいだけ、なんだよね。

 

 

××のせいだってのは、そう思いたいだけで

本当は、自分が…なんだよね。

 

 

自分なんてって、思っちゃうけど

そうやって、自分なんてって卑下して

…していたいだけなんだよね。

 

 

etc

 

 

etc

 

 

akb

 

hkt…

 

 

エトセトラエトセトラ。

 

 

実は、〇〇なんだよね。

 

…という

あなた自身のホンネ。

 

そこを認めるのです。

 

 

You see?

 

 

ホンネだから、

そのまま認められるでしょ?

 

 

…てか、

ホンネだから、

認めざるを得ないでしょ?

 

 

だから、

ノージャッジ。

 

 

ジャッジして、

ホンネと向き合うことを避けることから

逃げることをやめて、

 

 

自分と向き合い

 

自分に寄り添い、

 

自分のホンネが出てくるのを待つ。

 

 

そのホンネを『認める』のです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ7

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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自分を生きるチカラ7

——————————————-

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

…の続き。

★自分が自分の味方になる。
★自分をねぎらう
★自分を褒める
★過去の自分に感謝する

「過去の自分に感謝」して
過去の自分を味方につけたら、

 

 

【自分を一番にする】

 

自分を一番にする。

…って、

自分では、やっているつもりでも
うっかりしてると
後回しにしちゃってること
よくあります。


自戒もこめて。

自分のことを
優先しているつもりが

メールの返信だったり
コメントのお返事だったり
しているうちに

今日、これをやるぞ!って
決めてたことが
いつのまにか後回しになってたり
…みたいな。

こんな感じで、
些細なことなんだけど

そうやって
ついつい
人とコミュニケーションとってるうちに

うっかり
自分が本来やることを
融通して
人を優先してたり

ちょっと体調悪いけど
人との約束があるので
無理しちゃったり

…しちゃったりするんですよね。


これまた自戒もこめて。

 

 

 

…で、です。

 

そうやって
自分を後回しにしてしまう
人の方に気をとられること

そもそも
ダミーであって

ここで
自分を一番にもってこよう!と
意気込んだところで

たいして変わらないものです。

 

…というのも、

自分を一番にしないメリットがあり

自分を一番にする  <  自分を後回しにする

…という図式
根本から変えない限り

この現象は起き続けます。

…で、
たいてい

自分を一番にしないメリット

不安や恐怖を感じなくていい
恐れの回避。

それは
たんに
新しいことに挑戦しなくていい
先に進まなくていい
など、未来に対する恐れか、

 

人からよく思われたい

人に迷惑をかけたくない

…などと、
愛に関する恐れ

 

…で、
自分自身、それが根底にあると
知っていて
確信犯的に
「あえて」それを選択している

 

主体的能動的に確信犯やってるなら
まだいいのです。

 

そもそも
自分を一番にしないのは
いけない。
とか、
悪い。とかではないので。

それよりも、

自分を一番にしない。
…という現状に対して

そのままそれを選択するか?

それとも変えるのか?

これからどうする?

…と、
今、
そして
これからの自分を
どうするか?

再選択することです。

 

自分を一番にできない自分は
いけない
悪い
…と、

ジャッジしたところで

結局、

それは先に進むことを
恐れているところからは
抜け出すことはできない

人からよく思われたい
人から嫌われたくない

ならば、
本当はどう対処すると

本当の意味で
いい人だと思う人
(いい人は、いい人に思われたいと
思っていない)

嫌われない人
(人から好かれる人もまた
人から嫌われたくないと
思ってはいない)

 

そうなるのか?

 

自分と向き合いましょってこと。

 

 

You see?

 

 

…で、

自分の人生は自分が主役なので

 

人と波風たっちゃったり
人を後回しにしても

まずは自分が自分のことを
一番にしていないと

誰もあなた以上に
自分のことを一番にしてくれる人は
いないのです。

 

赤ちゃんや子供の頃は
親がそうしてくれたかもしれませんが

大人になった今、
いまだに親に面倒みてもらわなくても
自分で自分のことって大事にできます。

 

 

人が分かってくれなくても
自分が自分をわかっていれば

ぶっちゃけ
人から嫌われようと
無視されようと

あまり気になりません。

 

なぜなら
たいていの人は

自分をわかってほしい。という
思いの裏に

実は自分が自分のことを
一番分かってなかったり
するものです。

 

自分が自分を一番にする。と
決めて

そこでぶちあたること。

それをガチで向き合って
何より優先すること。

 

 

人を優先するこころの奥に
罪悪感があれば

 

すべて補償行為
犠牲になってしまい
自分は
何一つ受け取ることができません。

 

罪悪感ではなく
真心があれば

忘れた頃に
別な形で
めぐりめぐって自分のところに
なにがしかのことがかえってきます。


受け取るため、ではないですが

ここを見分けるためにも
やっばり自分にガチで向き合うって
大事です。

 

そうやって

自分を一番にしよう! と、
自分とガチで向き合うとき
人生は変わり始め

 

自分を生きるチカラが
身についてくるのです。

 

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ6

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ6

——————————————-

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

1、「自分と仲良く」する。

…の続き。

 

★自分が自分の味方になる。

★自分をねぎらう

★自分を褒める

 

…の次は、

 

 

【過去の自分に感謝する】

前回の
「自分を褒める」で
自分のことを認められずに
自分を褒めることができない

自分を褒めることが苦手な人って

 

たいてい
過去の自分がやってきたこと。
…に対して、

 

「よし。」とできない
何かしらのことがあったりします。

 

それは

自分自身が
できなかったこと

 

もっと〇〇すればできたのにと
後悔していること

 

もっと◇◇した方が
よかったんじゃないかなど
自分に対するダメだし

 

など

 

過去の自分に対して
まだまだ完全に
認められないことがあるから。

 

 

当時の自分なりに
ベストを尽くしたんだから
あの時は、まだ未熟で
そうするよりほかなかった

…と、
ある意味、

言い訳かもしれませんが
自己弁護できたり

 

仕方ないと
割り切る
言い切れれば
いいんですが

 

そうではなく、

 

当時の自分自身が
中途半端にしたこと

本当はもっとできたはずなのに
やらなかったことが
後の不満な結果につながったり

自分に正直にならず
自分を誤魔化した選択や

逃げ
回避など

 

過去の自分に対して
批判、
ジャッジメントしていると

 

その延長である自分のことを
受け入れられず
認めることもできず
褒めることもできない。

 

 

ま、
ジャッジメントしているんですから

批判している相手に対して
褒めようったって

そりゃ、難しいってもんです。

 

 

…で、です。

 

 

そもそも
なぜ
自分をジャッジメントし続けるのか?

…ということなんですが、

これって
ぶっちゃけ

 

ダミー。

 

自分を責めている方がラク。
…なんですよ。

 

知らないことに挑戦する恐怖も
挑戦して失敗するリスクも
避けて通れるし。

 

過去の自分にダメだしやって
過去を向いていれば
未来を切り拓くことに
着手しなくてすむ。

 

 

また、
こんな人もいるかもしれません。

 

 

自分を褒めるということは
自分を肯定することです。

 

自分を肯定することで
誰かを肯定しなくてはいけないけど

その誰かを肯定すると
都合が悪い。

 

そう、
さきにあげた
自分へのジャッジメントを
転嫁して、
誰かを責めることで

罪悪感や
自己否定
自己攻撃から

自分を無意識に守ろうとしている人。

 

たとえば
幼い頃に
母親がひどい親で
母親が許せないでいる人。とか、

 

自分の下に長男の弟がいて
親が長男ばかり可愛がって
自分はあまり可愛がられていなかった。
とか。

 

相手に恨みや憎しみを抱くことで
違った形で過去に執着している人。

 

認められたい!と
人一倍思っているのに

自分が自分を認めてないから
うまくいかない。

 

 

…というか
自分を認めることは
例にあげた親…
自分のルーツをも認めることになる。

 

でもそれは認めたくない
許せない。

 

親を憎しみ恨み続けるために
自分を苦しめている。

 

だから
自分のことを褒められない。

 

…というか
褒めるもんか!と
意固地になってます。

 

 

それも認めたら
親のせいで…と
言い訳できたことが
言い訳できなくなる。


ここに使えなくなるって
当の本人にしたら
痛いワケです。

 

 

 

…というか、
自分とて欠点もあれば
いたらないこともある人間です。

 

 

神様みたいに
デキた人ではありません。

 

そしてそれは誰も期待していません。

 

あなたはあなたのままで
じゅうぶんだし

あなただからできることって
たくさんあります。

 

そこ、探しましょう。
そこ、見つけましょう。

 

探して見つけたら
よりもっと磨きをかけましょう。

 

それが前向きな生き方。

自分を生きる生き方です。

 

そして。
親とて人間なんです。

〇〇してくれなかったと
不満や文句を言いたいのは
親は神で完璧だ。という
子供時代に見た幻想。

 

そこから目を覚ましましょう。

 

いつまでも
親が親がと言ってないで
そこから卒業しましょう。

 

あなたはもう大人で
何もかも自分のチカラで
切り拓くことができるのです。

 

そして
自分が自分に本気になって
取り組めば
協力する仲間も
応援してくれる人も
出てくるのです。

 

頼る相手
認めてほしい相手を
親だけに固執してないで。

 

もっと広い世界へと
はばたきましょう。

 

過去の自分も自分。

それはそれ。

そして
これからどうする?

…って話。

 

過去の自分がいたからこそ
こうして今、生きているのです。

 

そんな自分に
まずは

感謝する。

 

そうすると
過去の自分

あなたの土台となり
あなたを支え
あなたを応援
あなたの背中を押してくれます。

最も心強い仲間の一人として
過去の自分を味方につけるためにも

 

まずは
過去の自分に感謝しましょう。

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ5

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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自分を生きるチカラ5

——————————————-

 

ひき続き

「自分を生きるチカラ」について。

 

 

まず大事なのは、

1、「自分と仲良く」する。

 

 

…の続き。

 

★自分が自分の味方になる。

★自分をねぎらう

 

の次は、

 

 

【自分を褒める】

 

 

自分をねぎらったら

自分を褒める。

 

これ、ワンセット。

 

大事なので

もう一度言います。

 

自分をねぎらったら

自分を褒める。

 

 

褒める。

 

大事です。

 

 

…なんですが、

なぜこれを強く言うかというと

 

 

たいていのがんばりやさん

(自覚があってもなくても)

 

 

褒める。をすっとばして

 

次の課題に取り組んじゃうんですよ。

 

 

向上心とか

成長欲とか強い人は

特にその傾向が強いです。

 

自戒をこめて。

 

 

自分を褒めて

気持ちよくなるより

 

自分まだまだ…と

自分を律する。

 

 

おそらく、

 

 

成果や結果が出たことに

甘んじないで

天狗にならずに身を引き締める。

 

 

…ということなんだと

思うんですけど

 

 

これが強すぎるってことは

 

ある意味、

 

褒められると有頂天になり

 

天狗になり

 

努力しなくなり

 

自制心がきかなくなり

 

努力をおこたり

 

自滅する。

 

失敗する。

 

 

…って、思っているか

恐れている。

 

 

意識的であれ無意識的であれ

褒めてはいけない。って

褒めることを

禁止している可能性が強い。

 

 

あるいは

褒めることは良くないみたいな

褒めることに対して

どこかマイナスイメージを

持っているとか。

 

 

…で、です。

 

これ

遠い昔

 

そうなっちゃったことが

ある人もいるかもしれないし

 

 

人の振り見て…じゃないですが、

実際に

褒められて有頂天になって

そのあと大失敗した人が

周囲にいたとか、

 

 

子供時代、

親から

あまり褒められたことがないとか

 

褒めること→おだてる

と勘違いしているとか

 

何かしらの要因があるんじゃないかと

思うのです。

 

 

…なんですが、

 

おそらく

 

それ、

 

褒められたからそうなった。

…と、

 

観念で勝手に結び付けてるだけで

 

相関関係はまったくありません。

 

キッパリ。

 

 

褒める→有頂天→失敗・自滅

 

って

なんの関係もありません。

 

 

だって

褒めて伸びる人、いてますよね?

 

褒めて有頂天になって

その気になって

できそうにもないことを

やすやすとクリアしていく人って

いるじゃないですか。

 

この事実。

こういう事例があるってことに

気付きましょう。

 

 

…で、です。

 

 

褒める→有頂天→失敗・自滅

 

 

必ずしもそうではないこと

相関関係がないことを

まずは<頭で認識>する。

 

 

そして

 

実際、自分を褒めてみる。

 

 

これやるとね、

自分を褒めるのが苦手な人

 

 

ぞわーってします。

居心地悪いです。

こそばゆいです。

 

褒めた直後に

でも、とか、まだとか

できてないことを

どんどんリストアップしようとします。

 

 

これよ、これ。

 

 

自分を褒めないのは

ここに気付きたくないから。

 

 

…でね。

 

 

たいていの場合

褒めると居心地悪い人って

 

 

受け取るのが怖い人。

 

 

…で

ここで

なぜ受け取るのが怖いのか?は

人それぞれ

ケースバイケースなので

割愛しますが

 

 

受け取るのが怖い。

 

…という前提

 

 

何かにチャレンジしていると

 

成果や結果が

思った以上に出ません。

 

 

…だって

成果や結果を

(自分が思っている以上に)

受け取るの、怖いでしょ?

 

 

 

 

はい。

 

 

自分が思った以上の成果や結果って

自分のチカラを超えた世界が

確実に絡んできます。

 

自分ではコントロールできない部分

たくさんあります。

 

 

でもね。

 

 

今、自分ががんばったぶん

成果や結果が出ている

 

 

自分のチカラだ

自分の実力だ

 

…と、思っていることも

 

実は

自分のチカラではないことが

たくさんあります。

 

 

まずはそこに気づき

感謝すること。

 

 

感謝し、受け取ること。

 

 

自分を生きるチカラって

 

自分だけのチカラじゃないんだってこと

 

自分だけのチカラではないけど

 

 

自分が主体的能動的に

生きることで

 

 

その作用をさらに広げることが

できるってこと

 

 

そこに気付いてほしいのです。

 

 

そして

よりもっと受け取ってほしいのです。

 

 

だから

まずは

 

自分のこと

 

褒めましょ☆

 

 

 

 

 

 

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