プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ32

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ32

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【自分基準を創る2】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、「人は鏡」

相手の態度や言葉に対して、
感じたり、思っていることは、
自分というフィルターを通したこと。
相手という鏡を通して自分を見る。

そして前回から、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
自分基準を創るとは、

自分はどうしたいのか?
自分は何を選択したいのか?
自分の場合は、…と、

自分に問う時に
何を選択するか?
その判断のもととなるもの…

判断基準となるものが
重要になってくる。

自分が主体的能動的に生きていくために
何を大事にして、
何をしないか?

何を選択して
何をしないか?

その判断のもとになるもの。

それが自分基準。

自分のコアを創っていくのが
自分基準を創るということだと
お伝えしました。

そして、今回から、
具体的にどうすればいいのか?を
お伝えしていきますね。

 

…ということで、
まずは
【親基準を手放す】

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題です(^^;A

 

これ、
生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
刷り込みがはじまっているので。

 

で、
もちろん、
それは、
「人として生きていくための必要な手段」も
含まれているので
刷り込みそのものが
いけない
悪いということではありません。

 

ただ、
一人前の大人として
自分を生きるとき、

無意識に
基準が
親基準になっていると

親基準と
自分基準が
相容れないこともあったりして
葛藤や

やりたいことを
禁止してしまっていたり
罪悪感が出てきたり

さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

 

…ま、
自分基準じゃないので
そうなっちゃうんですけど(^^;A

 

てか、
そういう問題が起きた時に
自分と向き合って
これは自分の基準なのか?
親が持っていた基準なのか?

 

判断し、選択する。
…という感じで
改めていく感じなのですが、

 

 

独り暮らしを始めたり
自活をはじめるときや、
(ちなみに自立と自活は違います。
自立は精神的なもの。
自活は経済的なもの)

自分がやりたいことに対して
コミットして実現していくときに
わりと見つけやすいです。

 

あと、

彼、パートナーとの
関係の中にも出てきたり。

 

 

で、
じゃあ、
そうした問題が起きたとき以外に
改められないのか?

自分基準は創れないのか?
…というと

 

問題が起きなくても
自分基準を創る

親基準を卒業して
再選択するとしたら

 

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

 

…と、
再検証していくこと。


当たり前に当然のように
無意識にしている判断基準を
再検証していくことになるので
根気はいると思いますが、

 

あらためてそれを検証して
再度選択して創った
自分基準は、

 

自分にとって心地いい基準なので
今よりもずっと生きやすく
やりやすくなります。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 


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自分を生きるチカラ31

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

暑いので、画像だけは涼しく…

 

 

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自分を生きるチカラ31

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【自分基準を創る1】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、「人は鏡」

相手の態度や言葉に対して、
感じたり、思っていることは、
自分というフィルターを通したこと。
だから、その見方、感じ方と向き合うと
自分が見えてくるよ。と
お話してきました。

で、前回、
基本、人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見るけれど、

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、
再度、線引きして
自分と人の境界線を引く。

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていく。
…という話をお伝えしました。

 

で、
それができるようになってきたら、
今度は、
【自分基準を創る】

自分と人との距離感
自分と人との違いが
わかってくると、

自然と、
思考が自分主体になってきます。

そして、
自分はどうしたいのか?
自分は何を選択したいのか?
自分の場合は、…と、

自分に問うことが
増えてきます。

その場合、
どうするか?
何を選択するか?
その判断のもととなるもの…

判断基準となるものが
重要になってくるんですが、

この時点で
びしっと
ばしっと
自分の在り方。

自分の道をゆく的な

すっかり自分を確立している人は
すでにあると思うのですが、

そういう人はおおいといて。

自分基準って、
単に
好き嫌いとか
善い悪いとか
そういうものだけでは
判断できないことって
たくさんあります。

嫌いなものでも、
嫌いな先にどうしても実現したいことが
あるなら、
あえて嫌いなことを選択することも
必要になってくるかも
しれないし、

今まで自分が採用してきた
善悪にしたって、
善悪の基準そのものが変わっているかも
しれないし。

良い子でいるときは、
時間を守る
相手のことを優先するが
大事だったとしても、

自分がやりたいことがあって
どうしても
時間的に守れないことがあったり

ワガママと言われても、
相手よりも自分を優先することが
重要になってきたりします。

自分の基準とは、
自分が主体的能動的に生きていくために
何を大事にして、
何をしないか?

何を選択して
何をしないか?

その判断のもと。

自分のコアを創っていく
もっとも重要なことです。

だから、
自分の基準を創るって
大事なのです。

…ということで、
次回から
具体的にどうやって創っていくか?

お伝えしていきますね^^

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ30

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自分を生きるチカラ30

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【人は鏡7】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
相手を褒めるについて
お話しました。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒める。

…で、です。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?
自分が何に関心があるか?
自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっているので、

相手を褒めることで、
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことにもなり、

それによって、
自己肯定感が増し
自信にもつながるよ。

…と、お伝えしました。

相手を褒めるって、
相手の良さを肯定するだけでなく、
自分の良さも肯定していく、

自分と相手、双方向にとって
とっても素敵なこと。

で、
今回は、
【自分と相手、双方向のバランス】について。

人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見る。

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、

再度、線引きして
自分と人の境界線を引く

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていくと
いい感じで物事がまわっていきます。

また、
自分と人、
双方向でバランスをとる。とは、
てんびんや、シーソーのように
平衡にバランスをとろうとするのではなく、

キャッチボールをするように、
相手を見ながら、
相手が受け取りやすいように
ボールを投げるような感覚。

そして
相手から投げられたボールを
しっかりと見てキャツチする。

そんなふうに、
循環していく
やりとりしていく感じです。

そうやって、
互いが互いを見ながら
アイコンタクトしながら
相手の存在をしっかりと見て
相手を認めて
相手とのやりとりをすると

自分が多少、はずれたコースに
ボールを投げても

相手が多少、はずれたコースに
ボールを投げてきても

ある程度はキャッチすることができます。

で、
そうやって、
相手とキャッチボールする中で、
さらに色んな自分を
相手の中に発見し、

今まで気づいていなかった
新しい私。を
発見したり、
取り戻したりすることが
できるのです。

そう、
自分を生きる。とは、
人と生きることでもあるということ。

人と生きるということは
自分を生きるということ。

…ということで、

それではまた次回☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ29

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

自宅窓からのピンクの夕焼け

 

 

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自分を生きるチカラ29

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【人は鏡6】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
人のことが気になるとき。というとき、

人は鏡。ということで、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

で。
気になるけど、

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合、

自分の中に、
何かしら、
見たくない自分
隠している自分がいます。

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?
自分が思う自分像を
まずは見直し、

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおします。

そうやって、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認する。

…という話をしました。

で。

今回は、
【相手を褒める】という話。

前回、
人との境界線を
引き直し
適度な距離感をとったら、

再度、
相手の良さにフォーカスします。

で、
フォーカスするだけでなく、
実際に、相手を褒めてみる。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒めてみましょう。

とにかく
自分が
相手を見て
素直に
あっ、いいな
素敵だなと思うところを褒める。

…で、です。

実際に、
相手を褒めていくうちに
分かると思うのですが、

誰しも得意な
褒めポイントってあります。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?

自分が何に関心があるか?

自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっています。

たとえば、
ふだんから
お洒落が好きな人は、
やっぱり相手のお洒落ポイント、

小物使いとか
色使いとか
そういうところに気づくし、

髪に関心があると
相手の髪型に目がいくし、

メイクに関心があると
これまた相手のメイクに目がいきます。

で、
以前、
相手の良さに気付くことが
自分の良さに気付くことだと
お話したことがありますが、

相手の良さに気付くだけでなく、
相手のいいところを
褒めようとするということは、

いいところを肯定していくことであり、

相手を褒めることで
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことでもあるのです。

そうやって
相手を褒めることを通じて、

自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことで

自己肯定感が増し
自信にもつながり

それに付随して
自分を生きるチカラも
増してくるのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ28

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

idjewel_aphlodite_k18wg_cristal

(アフロディテ/K18WG/クリスタル アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

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自分を生きるチカラ28

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【人は鏡5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

 

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

 

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

 

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

 

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

 

…ということで、

前回、
あなたのまわりにいる人はどんな人?

…ということで、

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

 

それを踏まえた上で、

あなたが思う相手像。
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてくる。

 

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくる。

 

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
増えていき

自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができる。

 

様々な角度から自分のことを
総合して見ることが
できるようになっていくことで、

自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになっていく。

 

…と、お伝えしました。

 

 

…で、
今回は、
【人のことが気になるとき】という話。

そうやって、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

 

で。
気になるけど、

 

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

 

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合。

 

この場合、

自分の中に、
見たくない自分
隠している自分がいて、

 

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

 

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

 

まあ、そんな感じです。

 

で、
どう見られたいか? を
主体的に使えるのであれば
それはそれでいいのです。

 

俗に言う、
セルフプロデュースとか
自己演出とか
より魅力的にみせるためには
どうすればいいか?
という積極的主体的であれば
どんどんアピールして、
自分の良さを上手に出していけばいいのです。

 

で。
そうではなく、

 

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

 

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?を
見直す。

 

あるいは
自分が思う自分像を
まずは見直す。

 

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおす。

 

そして、
自分は相手にどう見られたいと
思っていたのか?

 

そう思われると
自分はどうなるのか?

 

どう自分のことを捉えられるのか?

 

書き出してみてください。

 

 

 

自分であること。

 

 

それは、
長所も短所も
好きなところ、嫌いな所も含めて
まるごとの自分だと受け入れる
認めることです。

 

 

欠点や、自分の嫌いな所
感じたくない感情を、
ないことにしたり
見ないフリ
気付かないフリをして
自分に対する認知をゆがめていると

 

無意識に、
人からどう見られているか?を
コントロールしたくなるものです。

 

 

そのため、
人からどう見られるか?に
意識を向けすぎてしまう。

 

 

だから
人にどう見られるか?が
気になるのです。

 

 

で、です。
それ自体、いいとか悪いとか
そういうことを言いたいのではなく、

 

人からどう見られているか?が、
気になるときは、

 

自分の軸がズレてるよ。
自分のすべてを受け入れてないよ。
…というサインで、

 

そこに気付いたら、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

 

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認すればいいのです。

 

 

自分の軸がズレていても
あなたはあなた。

 

 

どんなときもあなた。

 

 

あなたそのもの。

 

 

 

どんな自分も受け入れる。

 

 

 

受け入れられないことがあれば、
受け入れられない自分がいるのだと
受け入れる。

 

 

それが
自分を生きる。ということ。

…なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ27

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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(宙/K18YG/ブルートパーズ アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

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自分を生きるチカラ27

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【人は鏡4】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…ということで、

前回、

相手の良いなと思うところって、
実は、
自分も持っています。

自分の嫌いなところは、
相手に対して嫌いな部分を
抑圧して投影していますが、

反対に、
自分の良いところは、
相手に対して良いと思う部分を
拡大して、投影しています。

または、かくありたい
自分もそうなりたいと
好意的に思っている部分、
憧れている部分。

だから
自分なんて、
あれもできないし、
これもできないし、
欠点ばかりだし、と
思っている人は、

相手の良いところを
どんどん見つけて気付く。

そしてそれが
自分にもあること
自分もそうなることができるのだと
受け入れる。

…というお話をしました。

で、今週は、
【あなたのまわりにいる人はどんな人?】

…という話。

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

あなたのフィルターを通して
相手を見ているので
あなた以外の人が思う
相手像とは違っていても構いません。

そして
相手が思う自分像とも違っていても
それはそれでいいのです。

特に誰かと答え合わせする必要はありません。

あなたが思う相手像。
それをリストアップしてみてください。

そうやって、
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてきます。

…というか、

そうやって、

自分の周りにどんな人がいるかな?と

リストアップしていくと、

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくるのです。

また、
よく
自分がいつもいる10人の収入を
足して10で割ると、
自分の収入に近い、と
言われたりしているように、

いろんな側面から見ても、
自分の周囲には
自分の波長と合った人が
集まってくるので
自分の周囲にいる人を見ると
自分像が見えてくるってこと。

そして、
それ自体が、いいとか悪いとか
偏っているとか
そういうことを判定したいのではなく、

ましてやダメ出しをするのでもなく、

自分が無意識に、
物事をどう見ているのかな?
…ということを
客観的に俯瞰して見る。

そんな視点を作ってほしいから、です。

…というのも、

自分のことを考えているとき
自然と、
自分の側から
物事を見ています。

反対に言うと、
自分の内側からしか、
自分を見ていません。

つまり、
一つの視点でしか、
自分を捉えていません。

そこに、

自分の周囲を見渡して、
どんな人がいるか?
意識してリストアップすることで、

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

相手に投影している自分
自分では見ないようにしていた自分が
見えてきます。

そうやって、
人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
それだけ増えていくのです。

そうやって、
自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができると

様々な自分…

自分自身を多面的に見ることが
できるようになります。

多面的に物事を見ることが
できるようになるということは、

様々な角度から自分のことを
総合して
見ることができるようになっていくということ。

そうやって
様々な角度から
総合的に自分のことを
見ることができるということは、

自分のことをより理解することができるようになるということ。

また、
相手を見ている基準は
自分なのだと気づくことで、

あの人はこうだ
あの人から
こんなことをされた
…などと
被害者意識、
受け身で
相手を見たり、

相手を勝手に解釈して、
ジャッジメントしたり
相手のせいにしなくなります。

そうやっていく中で、
自然と、
自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになるのです。

自分を生きるとは、
自分が主体的能動的に生きること。

…です。

そうやって
自分の周りにどんな人がいるか?
ピックアップしていく中で、

総合的に自分を見る目ができて、
いつしか自然と自分を生きることが
できるようになっていくのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ26

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(アリエル/K18YG/ロードライトガーネット アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

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自分を生きるチカラ26

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【人は鏡3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…ということで、
前回、

相手の嫌なところ、苦手なところについて
お伝えしました。

自分から見て
相手に対する嫌だと思うところ
苦手だなと思うところ
妙に気になるところって

あなた自身が
そのまま自分自身の中にある、

自分の嫌な部分
苦手だなと思っていたところ
妙に気にしているところ。

自分の中にもあるよねー。
そういうことって、あるある。と

認めている、
受け入れている人にとっては
たいして嫌でも
苦手だとも感じません。

で、
それ自体、
いいとか悪いとかではなく。

まずは、
相手が嫌い、苦手だと思うのは、
相手そのものではなく
相手の中に自分の何かを見ているんだな、と
認識すること。

そして、
自分はどうありたいか?

切り離して相手に投影した自分を、
再度、主体的に選択する。

相手にルールをおしつける必要も
なければ、

レッテルを貼って、
悪人化して、
悪口や噂話をする必要もない。

べき、ねば、で、
ぎゅうぎゅうに縛り上げた
矯正した自分でいたいのか?

それとも
欠点もダメなとこもありつつ
あるがままでも
何もしなくても
受け入れられる自分
愛される自分でいたいのか?

どっちの自分でいたいのか?
主体的に決める。

そして、今回は、
【相手の良いところ】

相手の良いところって、
実は、
自分も持っています。

自分の嫌いなところは、
相手に対して嫌いな部分を
抑圧して投影していますが、

反対に、
自分の良いところは、
相手に対して良いと思う部分を
拡大して、投影しています。

または、かくありたい
自分もそうなりたいと
好意的に思っている部分、
憧れている部分。

だから
自分なんて、
あれもできないし、
これもできないし、
欠点ばかりだし、と
思っている人は、

相手の良いところを
どんどん見つけてみてください。

自分はたいしたことはないけれど、
自分の回りには素敵な人がたくさんいる。

…なんて、
素敵な友達のことを、
他人事のように
思っているあなた、

それ、
あなたの中にも、そうした素質が
あるのです。

そこ、気づいて受け入れましょう。

てか、
そこ、
受け入れないように、

自分のダメなところ
人より劣っているところばかり
見ているのです。

自分が素敵だと
困るのです。

おそらく。笑

不思議なんですけどね。

人って、
嫌な自分も
受け入れがたいけれど、

実は、
嫌な自分を受け入れるより
素敵な自分を受け入れることの方が
もっと怖かったりするんです。

嫉妬や恨みは怖いし。 笑

素敵であることで
目立つのも怖いし。

素敵な男性が寄ってくるのも
怖いし。笑笑

素敵って、
けっこう怖いんです。爆

怖いけど、

素敵な自分を受け入れると、
世界は素敵になっちゃいますんで、

ぜひ、
素敵な自分、受け入れましょう。

いい加減、
罪悪感や劣等感を手放して

愛と喜びの世界で
輝いて生きましょう。

…というか、
あなたが受け入れようと
受け入れまいと

あなたはもともと素敵だし、
輝いているんですけどね☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ24

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自分を生きるチカラ24

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【人は鏡1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について、
☆いい子、いい人を演じているとき

そして、先週、
☆不安、恐怖を感じるとき

不安や恐怖を感じている時は、
不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。
感じ切る。

また、大半は、
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているので、

実際にお腹が空いてないのに
お腹がすく前に食べる。
アルコールの量が増える。

罪悪感とか、劣等感とか
問題や悩みを抱えてみたり、

など、
何かしらで不安や恐怖の感覚を
感じないようにしている時の
自分のパターンがあるので、
自分なりに注意して意識を向けてみる。

そんなときは、

実際に不安や恐怖を感じてなくても

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで

自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ、寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

…ということで、
先週までは
自分に寄り添う。ということを
お伝えしてきました。

で、です。
今週からは、
【人は鏡】について
お伝えしていきたいと思います。

…と書いて、

自分を生きるのに、
なぜ、人なのか?

…というと、

今までお話してきたことは、
自分に対してベクトルが向いている人
自己反省したり、
どこか自分に問題があるのでは?
…と、
意識のベクトルが
自分に向きやすい人。

の場合。

人によっては、

あたかも
人が問題を起こしている
人が仕掛けてくる
相手が、相手が、と、

自分を守ることに精一杯で
自分と相手を切り離している人が
います。

で、です。
それ自体が
いいとかわるいとか
誰のせいだとか
言いたいのではなく、

相手の態度や言葉を通じて
感じたり
思ったりしていることは、

あなたが
感じたり
思っていることであって、

必ずしも、
相手そのものではないということ。

You see?

相手を見て
自分はどう感じ、
どう思うか?

それを自分にフィードバックすることで
自分が今、何を感じ
何を思っているのか?

自分自身をより多面的に見るため
…です。

そういう意味で、
相手を通して
自分が何を感じ
どう思っているか?

自分のものの見方、捉え方を
読み解く。

そういう意味で、

人は鏡。

自分の心の在り方

ものの見方や捉え方が

見えてくる鏡。

だから
相手が怒っているから
自分も怒りたいのだというような
ことではないのです。

…ということで、
次回から、
そこへんをお伝えしていきたいと
思います。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

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自分を生きるチカラ23

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【自分に寄り添う7】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

そして先週は、
☆いい子、いい人を演じているとき

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択していた場合は、
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらいながら寄り添う。

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

…と、お伝えしました。

そして、今週は、
【不安、恐怖を感じるとき】

これね、
不安や恐怖って、

実は、
感じているのに、
感じてない人の方が圧倒的に多いです。

もちろん、私も、不安や恐怖を
感じてないことにしていることもあります。

だから、

不安や恐怖を感じている
自覚している時点で
大丈夫。

不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。

感じ切る。

そして、不安や恐怖が和らいで
動けるようになったら
自分のペースで次にとりかかる。

…というか、
ふっと不安や恐怖がやわらぐ瞬間
オートマの車が、
ブレーキをゆるめたと同時に
自然とゆっくり動き出すように、
ふっと自然に動き出すことができます。

または、
不安や恐怖がありながらも
やれる範囲、できる範囲で
恐る恐る、やる。

いたってシンプル。

…なんですが、

最初に書いたように
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているとき。

それが大半。

私も、
不安や恐怖を感じるときもあれば
感じないようにしているときもあります。

不安や恐怖を感じたくないのは
まず、
不安や恐怖を感じているときの感覚が
心地よいとはいえない感覚なので、
それを感じたくないがために
不安や恐怖を抑圧して、
『なかったこと、感じてないフリ』を
してしまうのです。

で、
自分の場合、

不安や恐怖を感じているのに
感じないようにしているとき

実際にお腹が空いてないのに
お腹が空いたような気になって食べたり
お腹がすいたらどうしようと
お腹がすく前に食べる。

アルコールの量が増える。
…ってのもあります(^^;A

不安や恐怖を
どこかでかすかに感じているけど

体感として感じないように
体感を消そうとしている行為。

お腹が空くかも…と、
感じる前に、
空腹を感じないようにする
とか

酔って、体感を麻痺させよう、
消そうとするとか

これは私の場合ですが、

人によっては、
何かしら用事を作り
忙しくしたり、

問題をわざわざ起こしたり

罪悪感とか、劣等感とかを
出してきてみたり

何かしら、
いろいろと、
無意識にやっているはずです。

で、
できれば、
その

自分が不安や恐怖を感じているのに
感じてないフリをする行為には
一体どんなことがあるか?

自分のパターンに気付くのが
一番よくて、

そのパターンが出てきたら、
それを無理してやめるのではなく
容認しながら、

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

ま、
とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで
少しずつ、

不安や恐怖を感じることも
受け入れられるようになってきます。

少しずつでいいですよ。
少しずつで。

そうやって
少しずつ少しずつ
自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ
寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ22

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【自分に寄り添う6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
…に続いて、
前回、
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる際、

それが
みずから、ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なのか?

それとも、
過去、親に「ちゃんとやりなさい」と
言われたから、ちゃんとやってるのか?

まずは見極める。

で、
主体的能動的に
ちゃんとやってる。としたら、
それは、やっていることを認める
ねぎらうだけでおさまります。

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているとき

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かに褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

…と、お伝えしました。

で、今週は、
【いい子、いい人を演じているとき】

いい子、いい人を演じているときって、
前回の、
ちゃんとやる。と、似ています。

そして、ちゃんとやる。と同様に、

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択している場合と

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合があります。

で、これまた同様に、
自分がみずから主体的に
いい子、いい人であろう。と、選択しているなら
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらうだけで
大半の気持ちがおさまります。

で、
他者基準…
誰かに褒められたくて
認められたくて
いい子、いい人になっている場合は、

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

ところで、
主体的であれ、他者基準であれ、
「いい子、いい人」とは、
一体どんな人が
いい子、いい人なのか?

「いい子、いい人」の定義って何なのか?

具体的な条件を
書き出してみてください。

また、
いい子、いい人。という前提には、
その反対…

悪い子、悪い人。
…という定義が隠れています。

いい、悪いとは、ジャジメント。

いい子、いい人になるということは、
悪い子、悪い人にならない、
なりたいくないという意識があります。

それは
嫌われたくない、
愛されなくなるのは嫌だ
などという恐れがあるから
なのですが、

いい人であろう、
いい子、いい人になろうと
しているとき、

自分の中にある
悪い子、悪い人的な部分を
切り離して、人を批判しているか、

自分の心の奥底にいる
そうした
悪い子、悪い人の要素を
責めているか、

なかったことにしています。

そもそも
いい、悪いというのはなく
あなたが自分で決めた判断です。

もちろん、
規則を守らない、
法律に反することなどは
決していいとはいえませんが
そういうことは今日のテーマではないので
それはおいといて。

いい、悪いで物事を区別して
自分の中にある罪悪感と
向き合わなかったり、

自分の行い、思考をニュートラルに
クリアに見ることができなくなったり

視野が狭くなったり
選択肢が狭くなることは
じつにもったいないことです。

そして、
いい、悪いという判断をして
いい子、いい人であり続けることは、

自分の心の中に
いい悪いを裁く
監視員がいるということで、

それを続ける限り、
あなたの心は
決して安らぐことはありません。

いい、わるいではなく
あなたがどうありたいのか?

自分が支持したいこと
自分が選択したいこと
あなたの心に素直に正直になり、
それに従うこと。

そんな生き方が
自分を生きる。ということです。

自分を生きることを
選択したいなら、

いい、悪いを手放す方向で、
いい、悪いと判断している自分を手放す。

その前に、
まずは
いい、悪いと判断していた自分が
いたこと、

そうやって
いい、悪いと判断して
物事を選択していたことで
あなた自身も守られてきたこと
お得があったことも理解した上で、

いい子、いい人でいようとした
自分の気持ち、言い分、
やってきたこと、
頑張ってきた自分
ただ静かに寄り添ってみてください。

あなたは決して悪くない。

いい子、いい人であろうとしたことも含めて
まるごとの自分そのままに
自分を感じてみてください。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき