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佐瑠女Blog


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

こんにちは、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

今日は、メルマガ「佐瑠女通信」より

お届け。

 

 

【自分を見いだすチカラ25

 

今年は、
自分を見いだすチカラ
…について
お伝えしています。

 

まずは、
☆自分と向き合うチカラ
☆自分と仲良くするチカラ
☆自分と折り合いをつけるチカラ

そして、
【自分を受け入れる】
…について
お伝えしています。

 

前回、
【劣等感を受け入れる】
…ということで、

誰かと比較して
劣っているなと
ひけめを感じてしまう

 

できない自分ばかりを見つけて
落ち込むことがあるとしたら、

 

そのまま
劣等感を感じきりましょう。

 

 

ただし、
ここで大事なのは、
劣等感を感じている自分を
ただ感じるだけで

 

それ以上、
自分を責めたり、

 

なんで自分はできないんだろう?と
自分のできないことに
フォーカスして
言及したり
追及するのではなく

 

ああ、自分、
劣等感を感じてるんだなーー

 

劣等感を感じて
ひけめを感じて
落ち込んでいるんだなーーーと

 

感じている感情だけを
そのまま感じてみる。

 

 

劣等感を劣等感のまま
そのまま受け入れる。

 

 

劣等感にかこつけて
自分を責めたり
自己嫌悪に陥って
なんて自分はできないんだと
自己攻撃をしても
それってまったく建設的ではありません。

 

 

大事なのは、その先。

 

 

劣等感を感じ続ける自分でいたいのか?

できない自分を責める
自己攻撃の方向で
エネルギーを使いたいのか?
自分が決めましょう。

 

そして、
そういう自分は卒業したいなと思ったら

人と比べることをやめる。

 

人と比べて落ち込むことはあっても
自分は自分、人は人。と切り分ける。

 

人と比べて比較して
劣っている自分でありたいなら
そのまま劣等感を持ち続ければいいし、
それが嫌だと思うなら
自分から変わっていこうと決める。

 

できるようになるにはどうすればいいか?
本気で考える。

 

そもそも
人と比べて云々って
軸が自分ではなく、
人と自分を比較して
他人軸で生きています。

 

他人軸で生きて
人より劣っていて
落ち込んでいるだけで、

 

その心の奥では
自分がどうしたいのか?
自分の基準がない
自分の基準で決めたくないのが本音。

 

人と比べて落ち込むよりも
自分が決めたことを実現できない自分
自分の期待にこたえられない自分を見る方が
何倍も怖いのです。

 

そして、
比較対象が外部であり続ける限り
人と競争するスタンスで生きるってことで

 

劣っている
負けることも競争です。

 

そしてまた、
劣等感は優越感の裏返しでもあります。

 

それをふまえて、
劣等感を使い続けるのも
やめるのもあなたの選択で
あなたを活かすも殺すもあなた自身ですよ。と
お伝えしました。

 

 

そして、
今回は、
【罪悪感を受け入れる】
…です。

 

はい。

 

これまた
前回同様、
「罪悪感」を感じることがあったとしたら

 

その「罪悪感」を、
そのまま感じてみる。
感じ切る。

 

罪悪感を感じて
感じ切るだけで、

 

それ以上、
自分を責めたり

 

罪悪感を感じている自分に対して
一切、ジャッジしない。

 

そして
なんの理由も言い訳も原因探しもする必要は
ありません。

 

 

罪悪感を感じて
自分を責めたり
ジャッジメントして、

 

自分が悪い、
申し訳ないと、
ただただそれを繰り返しても、
何一つ解決策を見いだすことは
できません。

 

 

そして、
理由や言い訳や
原因探しをしても、

罪悪感を感じた自分は
なかったことにはならないし

 

言い訳しても
罪悪感からは逃れられないし
消えることはありません。

 

 

何かしらの原因探しをして
罪悪感を他の何らかの原因に
責任転嫁をしても
悪者が自分から他のものへと移動しただけで
これまた何一つ改善しません。

 

 

罪悪感とは、
そうやって
悪者を作り出して
責めることによって

 

解決策や
改善策を見いださなくていい
前に進むことを止めている状態。

 

 

 

前に進むことを止めることで、
恐れや不安と向き合わずに済む
(…と思っている)

 

リスクを回避することができる
(…と、思っている)

 

罪悪感を感じることで
その場にとどまり、
前に進む、挑戦する際に感じる
恐れや不安、リスクを
無意識に回避しようとしているのです。

 

 

冷静に
客観的に考えると、
学びや成長の機会を失う損失の方が
よっぽど大きいのですが、

 

人間の脳は、
変化を嫌う性質があり
潜在意識は生命維持が大事なので、

 

新たな挑戦や成長、発展に際しての
未知なる変化やリスクよりも

多少、窮屈で苦痛だと感じていても
その場にとどまろうとして

 

うまくいかなかったこと
うまくいかないかもしれないこと

失敗(…といっても本当は失敗ではないのですが)
失敗するかもしれないこと

 

自分が理想とする何者かになれなかった時
(なれそうになかった時)

 

自分が勝手に期待していた成果や結果が
出なかったとき
(出そうにない時)

 

自分が受け入れがたい結果も含めて
それは自分の責任だと受け入れ

反省し、
変化していけばいいようなことを
罪悪感ですりかえようとしている。

 

 

そもそも
罪悪感の原因となったことは、

主体的に決めたことではなく
役立とう、いい子でありたいという
自分の依存心からくる役割を果たそうとして
選択し、行動したことに起因します。

 

 

自己責任を回避していたことが
明るみに出ないように
罪悪感を持ち出して
いたずらに自分を責め続けて
責任回避している図式。

 

 

解決策や改善策
自立や主体性
自己責任から逃れている状態です。

 

 

 

…で、です。

 

 

そもそも
主体的に決めたことではなかったから
自己責任はとりたくないし

主体的に決めたことではなかったから
思ったような成果や結果にならなかったら
余計に
「それは自分のせいじゃない」と思いたい。

 

 

でも、
そうすると、

自分が責任回避しているという事実に気づいてしまう。
だから
無意識に、
悪いな…という感覚…
罪悪感を感じている。

そして
責任回避するために

依存していた誰かや
何かを責めることになる
責任転嫁をして
悪者にしてしまうことになるから
罪悪感。という形に歪めて
自分を責めているだけです。

 

…で、です。
依存していようといまいと
出てきた結果は結果でしかない。

 

出た結果をもとに
フィードバックして、
見直したり、修正して
次に活かせばいいだけです。

 

 

だから
罪悪感は、ただ
そのまま感じて
受け入れるだけでいいのです。

 

 

そして、感じきったら
次に活かせばいいのです。

 

 

それが
自分を活かす方向につながり
自分を見いだすことにも
つながっていくのですから。

 

 

 

…ということで、
ではまた次回☆

 

 

 

 

———————————————-
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(罪悪感で自分を留めるより、そこから学んで次に行く。次に活かす。それでいいのです。)

 

 

また、実際に
自分と向き合うことを実践しながら
自分を見いだすことを
やっていきたい、

 

実際に
自分を見いだしていく中で

具体的に実践したい
自分の場合に置き換えて
もっと深く向き合いたいというあなたへ。

自分を活かし自分を生きる様々なことを
行っています。

詳しくは

メルマガ「佐瑠女通信」

または

ニュースレターにて情報配信しています。

 

 

ではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

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(写真:イタリア ミラノにて)

今日も素敵な一日を☆

 


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