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3・お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3


人生は、『あなた』が創る物語。

 

こんにちは

あなたの人生を飛躍的に進化させるスペシャリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、ひき続き、昨日からの続き。

お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう2

http://sarume-blog.com/2017/04/21/plot_money-3/

 

【お金や仕事に何かしらの問題が出てきたら、父親との関係を見直そう3】

 

お金や仕事に何かしら問題が出てきたら、

 

まずは

父親との関係、

(人によってはお母さん)

主たる収入を得ていた一家の代表との関係を見直す。

 

…という話。

 

あなたが書き出したお父さん像は、

 

父親(または母親)を

あなた目線から見たお父さん

 

それを

<事実> と あなたの<主観>に分けて、

 

あなたの<主観>の下に隠れている、

 

あなた自身の <欲求> <感情> は何か?

 

さらに書き出す。

 

そして、出てきたこと…

当時の子供時代の自分の言い分を聞く。

ただ、そのまま、当時の自分の思いに寄り添う

 

自分が自分の欲求、感情に気づき、

そうだったんだーと、<わかる>こと。

 

プロセスの図式でいくと、2番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

…で、

この<分かる>ってのは、ちょっと曲者なので、

寄り添えて昇華できる人は、そこで昇華しちゃってください。

 

で、それがまだよく分からない人、できない人は、

頭で<分かっていれば>いいって状態まで、

 

<事実> と、あなたの<主観>がごっちゃになっているところから、

それらを分離できていればいいです。

分離できてなくても、

<事実>にあなたの<主観>が何かしらくっついてるんだってこと。

そこまで分かればいいです。

 

で、

それを、脇にいったん置きます。

 

 

 

で、

 

ちょっと話を最初に戻して。

 

 

なぜにお父さんとの関係が、

仕事とかお金とかに絡んでくるのか?

 

 

…てぇと、

1のときにも書きましたが、

 

私から見た父親像は、18歳まで、

ずっと仕事ばっかしてて、いつも怒ってて不機嫌で

休みの日はずっと寝てる人。いつもイライラしてる人。に見えてた。

 

だから、<わたしの主観>では、

【仕事は嫌なことを我慢してやる】でした。

だから、

迷うことなく、嫌なことを我慢する。という方向で

職を探し、就職しました。

父を見て、『仕事とは、嫌なことをするものだ』という

【観念】にもとづいて、自分のときも同じように適用する。

 

 

『仕事とは、嫌なことをするものだ』から。

嫌なことをする仕事しか、選ばない。

 

 

 

 

 

なぜなら、わたしが仕事に対するものの見方、

<わたしの主観>では、

『仕事とは、嫌なことをするもの』になってるから。

嫌なことをする仕事しか、選ばないし、選べない。

 

 

そんなふうに、

 

 

たとえば、

あなたも

お父さんの立場(自分が仕事をする立場)になったら、

仕事ばっかりして、家庭を顧みないお父さんは嫌だと感じていたら、

当然、お父さんみたいにはなりたくない。と、思います。

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

仕事に精を出さない

アクセル踏まないことをします。

仕事適当。

全力投球できるような、やりがいのある仕事なんて選べません。

だって、仕事に全力投球したら

プライベート、丸つぶれになるって思い込んでるんですもん。

または、

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ぶと、

プライベートがなくなっていく。

 

 

あるいは、こんな人もいるかもしれません。

 

お父さんは家族のために働いていた

自分も自分を犠牲にして働かなくてはいけない。

…と、お父さんがやっていたように、

あなたも自分を犠牲にする仕事を選ぶ。

でも苦しくなる。我慢する。その繰り返し

 

もしかしたらこんな人もいるかもしれません。

お父さんは好きなことを諦めて、家族のために仕事してた

もちろん、あなたも同様、

好きなことを諦めて働く

好きなことを仕事にしないようにします。

好きなことを仕事にしようとすると、罪悪感が出てきます。

好きなことを仕事にしても、楽しめないように自分から仕向けていきます。

 

こんな感じで、

 

 

 

あなたが<事実>に対して自分が解釈した

あなたの<主観>が、

同じように、

自分が仕事やお金に向きあったときにも、

無意識に同じように適用されるんです。

 

…てか、無意識にしていくんです。

 

あなたが

お父さんの<仕事>という、<事実>に対するものの見方。

あなたの主観。

あなたというフィルターを通してみた世界はどれも同じ。

 

 

 

 

 

 

 

…で、です。

 

それを変えたいなら、

そうではない自分の未来…

 

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみるのです。

 

 

プロセスの図式でいくと、3番目。

<気づく> → <分かる> →  <選択> → <行動> → <変化>

 

これからの人生、どうしたいのか?

どんなことをしたいのか?

 

そこ、ちょっと考えてみてください。

 

そして、

できるだけ具体的に書き出してみてください。

 

長くなったので、

今日はここまで。

 

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今日のまとめ

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あなたがお父さんの仕事やお金に対する見方が

そのまま自分がお父さんの立場

(働く立場)になったとき、

同じように適用される。

 

<事実>に対して見ていた、あなたの<主観>が、

あなた自身にも適用される。

 

たとえば、

仕事ばっかりして、愛する誰かを後回しにしたくない、

自分のプライベートを削りたくない。

全力投球できるような、やりがいのある仕事を選ばない。

 

 

で、そこを変えたいなら、

あなた自身、

これからの自分、どうしたいのか?

 

 

 

 

これからの人生をどんな風にしたいのか?

 

人生が終わるとき、

 

どんな人生だったと言いたいのか?

 

自分にとって、

後悔のない人生とは、どんな人生なのか?

 

そこ、本気で考えてみること。

できるだけ、具体的に。

 

ではまた次回

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

人生を飛躍的に進化させる、佐瑠女式実践心理学

【プロット心理学】のメソッドを使ったあれこれ。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


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