プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ45

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ45

——————————————-

 

【自分を開放する6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
甘える
…ということで、

甘える

…って、

頼る とも
依存とも
違いますよって話をしました。

分かりやすくたとえると、

猫。

猫がすりよってきて
甘えるやつ。

あれです。

もちろん、
相手にすりよっていく。
という「行為そのもの」ではなく

「ねーねー、かまってーー
なでなでしてーーー」と、
自分がしてほしいことを
相手におねだりするときの
あの猫の感じ。

「おやつちょーだーーい」とか、
可愛い顔で猫なで声を出すとか

わざと作業していることを邪魔するかのように
座り込むとか、

かまちょな態度。笑
あれ、
完全に、
飼い主に甘えてます。

あれ

頼る

とか

依存
じゃないでしょ?

「甘える」の基本は、「かまちょ」

そして、
「相手の好意」を受け取ること。

お言葉に甘えて…
…というやつ。

相手が、どうぞと譲ってくれたり
好意で何かしてくれたり
奢ってくれたり、

いいよって、許可してくれたりすることに対して
それを「受け取る」こと。

だから、
「甘える」って、
相手に負担をかける
迷惑をかける。
…ではなく、

相手の好意を受け取る
相手の善意を受け取る

相手から何かしら
「受け取る」こと。

人から甘えられた側は、
甘えてくれる人がいることによって、

自分の器の広さ
自分の心の余裕
自分の懐の余裕
などなど

自分のスケールの大きさや
成熟した自分
それを実感させてくれること。

…なんで、

甘え上手になるべく
試行錯誤しながら
相手に甘えてみてくださいね☆と
お伝えしました。

…そして、

今回は、
【大丈夫を手放す】

はい。

おそらく
このメルマガを読んでいらっしゃる方は、
自立しよう
自分でなんとかしよう
がんばろう
クリアしよう
…と、
何かと前向きにチャレンジしている方で

さらに
できないことができるようになったり
挑戦したことがクリアできたりすることに
喜びや充実感、
満足感があることを知っている方

やればできる
ちょっと無理でもがんばっちゃう。

…という方が
大半なのではないかなーと
思うのです。

…で、
もちろん、それってとっても素敵なことで

これからも
どんどん自分の可能性にチャレンジして
色んなことをクリアして
さらに成長していってほしいです。

で、
そのときに、
ちょつとだけ、
心に留めておいてほしいのが、

本当は大丈夫じゃなくて
本当は誰かに助けて欲しくて

でもそれが言えなくて
「大丈夫、大丈夫」と、
周囲からの手助けを拒否して
孤立しないでほしいのです。

もちろん
それが言えなくて
無理してがんばって
しくじっちゃう
てんぱりすぎて失敗する
…という経験も
大事な経験だとは思うのですが、

それが度を越すと、
体を壊したり
心が壊れたり
立て直すのに時間を要するようなこと
大きなダメージを置いそうなときは

「大丈夫」ではなくて、
「助けて」って言いましょう。

「助けて」って言えなくて
「大丈夫」って言ってる人って

大丈夫じゃないですから。

ほんまに。

で、

たいてい
本当に大丈夫な人は、

「大丈夫」なんて言わなくても
できる状態である人か、

あるいは、

不安や
できるのかなーという
戸惑いや、迷いや
心もとなさをしっかりと感じていて
なおかつその上で、挑戦している人なので。

「大丈夫、大丈夫」って連呼している人って、
そこ、
感じないようにするために
「大丈夫」って言ってるので。

そう、
「大丈夫」→「本当は助けて」なので。

助けてほしいことが分からないとか

無意識に、
助けてもらうことが、人を頼ることはいけないという禁止、
助けてもらうことは弱いこととか、

助けてもらうことが依存みたいなイメージになっていて
人に肩代わりしてもらうみたいになってたりとか

やってもらったら
お返ししなきゃいけないとか

どこか、
助けてもらうことに対しての認識が
ズレてたり
意味合いが違っていたりするので

すぐに「大丈夫」と言う人は
そこへん、見直してみてください。

いつも言いますが、
「自分を生きる」とは、
「自分一人で生きる」「自分ですべてをやる」
のではなく、
「自分を生かし、人とともに生きること」
なので

 

 

 

 

ではまた☆

 

 

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今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ44

 

 

 

 

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自分を生きるチカラ44

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【自分を開放する5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
一緒にやる
…ということで、

人と一緒に何かをやり、

同じ時間を共有し
同じことをやる。

そうやっていくうちに
相手との呼吸が合い、

相手との相互作用が生まれて
足し算ではなくて
掛け算のパフォーマンスが
できるようになります。

…と、お伝えしました。

で、これまた何回も言いますが、
「自分を生きる」って、

自分で何でもやっちゃう
完璧を目指す
人の助けはいらない
「孤立」を目指すことではなく、

人とともに生きること
お互い様で協力しあうこと

自分が得意なことを発揮して
できないことは
それが得意な人にしてもらう

ともに生きる中で
自分を発揮していくのが

自分を生きる。ということですよーーーと

だからこそ
一人でできることでも
人に手伝ってもらう
やってもらうということも
大事なことなんですよーーーー☆と

お伝えしました。

そして、
今回は
【甘える】

「甘える」の定義って
けっこうあいまいです。

ほんで、
「甘える」って
あまりいいイメージではないというか、

意識的であれ、
無意識的であれ、
「甘えるのはよくない」みたいに
思っている方も
いらっしゃるんじゃないかと思うのです。

ええ
たぶん。

このメルマガを読んでくださっている方の
多くの方は、

自立心や向上心があり、

成長したいという気持ちも
人一倍お持ちだと思うので

甘える役
より
甘えられる役が多かった方、

甘えられるのは平気だけど
甘えるのが苦手な方も
多いんじゃないかと思うのです。

で。

甘える

…って、

頼る
とは違います。

で。

依存とも違います。

甘える は 甘える。 笑

ええと
分かりやすくたとえると、

猫ですよ、猫。

猫がすりよってきて
甘えるやつ。

あ。
もちろん、
相手にすりよっていく。
という「行為そのもの」ではなく

「ねーねー、かまってーー
なでなでしてーーー」と、
自分がしてほしいことを
相手におねだりするときの
あの猫の感じ。

「おやつちょーだーーい」とか、
可愛い顔で猫なで声を出すとか

わざと作業していることを邪魔するかのように
座り込むとか、

かまちょな態度。笑

あれですよ、あれ。

あれ、
完全に、
飼い主に甘えてます。

あれ

頼る

とか

依存
じゃないでしょ?

あれですよ、あれ。

かまってちゃん。
かまちょな感じ。

あれが
甘える。
…って、ヤツですよ。笑笑

「甘える」の基本は、「かまちょ」

他に、
甘えるのバリエーションには、

「お言葉に甘えて…」などという
言葉がありますが、

「相手の好意」に甘える

相手が、どうぞと譲ってくれたり

好意で何かしてくれたり

奢ってくれたり、

許可してくれたりすることに対して
それを「受け取る」ことも
「甘える」ことになります。

そう
「甘える」って、
相手に負担をかける
迷惑をかける
…というより、

むしろ反対で、

相手の好意を受け取る

相手の善意を受け取る

相手から何かしら
「受け取る」こと。

そしてまた、

人から甘えられた側も、

甘えてくれる人がいることによって、

自分の器の広さ
自分の心の余裕
自分の懐の余裕
などなど

自分のスケールの大きさや
成熟した自分
それを実感させてくれること。

…だったりもするのです。

だから、
相手から
甘えられると、
嫌じゃない。

ま、

好きでもない相手に
甘えられるのは

いい気はしないことも

なきにしもあらずですが  爆

それに、
相手に甘えたくても
相手の度量、技量
そして
相性、
TPOによって

NOと言われることもありますが 笑

甘える側も、
それを承知の上で甘えること。

かすまちょな猫が
飼い主にスルーされるようなことが
あるように

飼い主側
甘えさせてくれる相手側の状況も
加味しておくこと。

そして。

甘えたくて甘えに行って
拒否されても、

それは
甘える人そのものを
拒絶したのではないってこと。

で、
たいてい
甘えるのが苦手な人って、

子供時代、
親に甘えようとして

たまたまその時の
親の状況によって
ダメだと言われたり
拒否されたことを

自分のことを拒絶された。と
勘違いしたことが
甘えることに対して臆病になったとか

たとえば、

親が両手に荷物を持っている時に
手をつないでほしかったけど
両手がふさがっていてダメだと言われたとか

妹や弟の世話をしている
真っ最中に
抱っこしてーーーとダダをこねて
たしなめられたとか、

たいてい
そーゆーことがきっかけで
甘えることをひっこめた

甘えちゃダメなんだと
自分で禁止したことが大半です。

大人になったら

「あー、そういう状況なら、
抱っこしてもらえないわ。」とか、
そんなもんなんですわ。

で、また、
実は、
自分の親も
自分の親に甘えることができなかったり
甘えることを禁止していたりして

甘え方を知らないまま大人になっていた
甘えさせることが分からなかったりとか
そうしたことが関係していたりとか。

で。

だから、

かまちょの猫みたいに

どうやったら
相手の悦に入れるか?

どうやったら
うまく相手に甘えさせてもらえるか?

どうやったら
ちゃっかり甘えられちゃうのか?

甘え上手になる研究をするのも
たのしいんじゃないかと思います。笑

基本、
甘えたい相手。というのは、

嫌いな人。
ではなく、

自分にとって好きな人
甘えたいと思う相手。
…なので、

相手に甘えるってのは、
相手に
あなたのことが好きですよーーー♪
…という

ある意味、愛情表現でもあるので^^

そこんとこふまえて

甘える。

やってみてください^^

 

 

ではまた☆

 

 

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今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ43

 

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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自分を生きるチカラ43

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【自分を開放する4】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

 

前回、
お願いしてみる

…ということで、
人にお願いするって、
苦手だわーーーー。と
思っている方は、

相手が上手くできてもできなくても
自分がイライラしない、
ストレスたまらない程度の小さなこと。

 

自分でも
ちゃちゃっとやれるけど
ちゃちゃっとやらなくてもいいくらいのこと。

 

そのくらいの小さなことから
お願いしてみてください。

 

そして
これ、お願いしてもいいのかな?
頼んでもいいのかな?って
思ったら、
これ、お願いしてもいい?って。
相手に聞いてみましょう。

 

で、断られたら
それはそれ。

そうやっていくうちに
相手に何を頼めばいいのか?
いろいろと分かってきますよー。

 

そして
自分でも、
これは人に頼んでもいいこと。
お願いしてもいいこと。
これは自分がした方がいいこと。
…と、分けられるようになりますよー。

 

もし、
これ、お願いするの、悪いかなーって
思ったら、
なぜそれが悪いなって感じるのか?
自分に問いかけてみしょうねー。

 

…と、お伝えしました。

 

 

そして、今回は、
【一緒にやる】

人と一緒に何かをやる
協同作業って
相手のとの距離を一気に縮めます。

 

同じ時間を共有し
同じことをやると
人って、呼吸が合ってくるんですね。

 

よく、
「息が合った二人」
…なんて、言ったりしますが

相手と呼吸が合ってくると
相手とのコミュニケーションが
円滑になるだけでなく、

相手との相互作用が生まれて
足し算ではなくて
掛け算のパフォーマンスが
できるようになります。

 

で、です。

 

以前から、何度も繰り返し書いておりますが、

「自分を生きる」って、

自分で何でもやっちゃう
完璧を目指す
人の助けはいらない
「孤立」を目指すことではなく、

 

人とともに生きること
お互い様で協力しあうこと

自分が得意なことを発揮して
できないことは
それが得意な人にしてもらう

 

ともに生きる中で
自分を発揮していくのが

自分を生きる。ということです。

 

だからこそ
一人でできることでも
人に手伝ってもらう
やってもらうということも
大事なのです。

 

また、
人と一緒にやることは、
それ自体の作業効率や
出来不出来というよりも、

人と一緒にやることで
同じ時間を共有しながら
色んな話をしたりして、

絆を深めたり、

人と同じ作業をすることで
呼吸を合わせて
よりコミュニケーションを
深めていく

そっちの方が大事で
そっちを目的にしてみてください。

 

 

自分を生きようとして、

自力でなんとかして
孤立しようとするのではなく

 

ともに生き
人と協力しながら
共存していく

自分を活かす生き方が

自分を生きるということ。

 

 

…なのです。

 

 

ではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ40

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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佐瑠女まきです。

 

 

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【自分を開放する1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

今回からは、
6、「自分を開放する」について
お伝えします。

…の前に、
前回のおさらい。

前回、
主語は「自分」
…ということで、

自分基準を創るとき、
最も大事なのは、
主体性で、

そのためには、
意識して、
主語を「私は、〇〇…」と、
使ってみてください。

そうすると、
無意識のうちに、
自分主体の生き方へと
つながっていき、

それをやっていくうちに
自分基準ができてきます。

そして、
主体性を持ち、
自己責任をとる覚悟で、

迷惑かけてもいい
失敗してもいい
恥をかいてもいい
…と、思えるくらいの選択
決断、行動をしていくのです。

…と、お伝えしました。

 

そして、今回から
【自分を開放する】

ということについて
何回かに分けて
お伝えしていこうと思います。

…と、その前に、

「自分を開放する」について。

 

自分を開放する。

…って、

開放する。

開け放つ。

…ってことですが、

 

何を?

…というと、

心。

 

気持ち、感情など、

内面的なことを
開放する

開け放つ。

 

…ってこと。

 

 

…で、

誰に?

…ってことなんですが、

もちろん、
人に、

です。

 

人に、自分の心、気持ち、感情を
開放する
開け放つってことです。

 

心理学用語的にいうと
自己開示
…という話。

自分を開放する
自己開示って

ただ、
自分の気持ち、思い、感情を
話すだけじゃなく、

いろんなやり方
手段があります。

 

てか、
そもそも
なぜ、
自分を開放する
自己開示するかというと…

 

実は、
相手とつながるため

 

…なんですよ。

相手とつながる。
…ということは、
自分とつながること
…でもありますが。

 

自分が心の奥に
閉じ込めた気持ち、思い、感情を
たんに解き放つ、
手放すだけでなく

それによって
人とつながる。
心を通じ合わせる。
…ということです。

自分を開放して
相手を受け入れる

相手を受け入れるために
自分の心の窓を開ける

そんな感じでしょうか。

 

 

…で、です。

じゃあ、
なんで、
自分を生きるチカラ。に、

自己開示。
人とつながることが
必要なのか?

…というと、

相手とつながることは
自分とつながることでも
ありますが、

それだけではありません。

自分を生きるチカラとは、

自分で何でもやるチカラ。
自力。
…ではなく、

自分が自分として
生き生きとした人生

自分を発揮する人生にするための
チカラ。

自力でなんとかして、
自給自足で
孤立する。

…のではありません。

自分を生きるチカラ。
…とは、

自分を発揮することが
自然と
人を活かす生き方につながる生き方。

一人一人が自立して、
それぞれを活かし合う生き方の
キホン。だから、

…です。

 

You see?

 

 

自力でなんとかするチカラでは
ないのですよ。

 

…ということで、
次回から、
具体的に
自分を開放する。について
お伝えしていきますね。

 

 

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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

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今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ33

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士

 

 

 

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自分を生きるチカラ33

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【自分基準を創る3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
まず
自分基準をどうやって創るか?
具体的にどうすればいいのか?

…ということで、
まずは
「親基準を手放す」と
お伝えしました。

 

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題ですが(^^;A

 

生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
親を見て無意識に創っている基準。

親の基準を土台にして
自分基準を創っている基準。

それを
一人の人間として
自分を生きるとき、

その基準だと
さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

だから、
小さなことから一つずつ

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

…と、
再検証していく。

…と、お伝えしました。

 

 

で、
今回は、
【普通基準を手放す】

はい。

これ、
タイトルそのまんま。

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…ということをやめる。

これ、前回の親基準よりは
手放しやすいです。

…というか、
気付きやすいから^^

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、口に出したら
それは
自分基準ではない基準です。

 

そして
「普通は、…」の
「普通」も、

「みんなは、…」の
「みんな」も、

「一般的には、…」の
「一般的」も、

具体的な誰か?ではなく
たんなる幻想。

 

対象者がいるようで
存在しない基準。

 

…です。

 

 

 

で、
こうやって
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というとき、

たいてい、
自分ではない誰かに
判断の責任回避を
しようとしているとき。

 

 

自己責任をとることを
無意識に恐れている時です。

 

 

だから、
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかす。

 

 

 

でもね。

 

 

 

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかして
責任回避しようとしても

 

その判断の最終責任は、

 

どうやっても
「あなたの責任」
「あなたの判断」なのです。

 

 

 

だったら
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、

やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しちゃいましょう。

 

大丈夫。

たとえその判断が
違っていたとしても

それもまたプロセス。

 

そうやって
判断しながら
訓練して
自分基準をどんどん創り

自分を生きていきましょう。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 輝く生き方

頑張って疲れちゃったら、まずは休みましょう。

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(ドリーミング/K18WG/ムーンストーンキャッツ アイディー パーソナルジュエリー)

 

こんにちは、

宝石+実践心理で、輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

さてさて、今日は、
頑張って疲れちゃったら、休もうねってお話。

 

 

【頑張って疲れちゃったら、まずは休みましょう。】

 

頑張って
無理して疲れちゃった人や

本来、
頑張り屋さんで
頑張るのが好きで
疲れちゃった人や

何かしらのダミーで
頑張ることが目的になって
成果がでなくて疲れちゃった人に

「頑張らないでね」って言うと、

それは、オセロの黒と白を
ひっくり返すようなもので

今度は
頑張らないことを
頑張りだします。  笑

だから、日頃、頑張っている人に、
「頑張らなくていいよ」は
あまり意味がありません。

「頑張らなくていいよ」が
響くのは

もともと頑張りたくない人向けの
ていのいい引用文で、

いやいや やってることを
やめたいとき。

頑張ってる人には響きません。

頑張って疲れちゃった人には

「まずは休もうね」
「充電しようね」
と、

まずは立ち止まって
休憩することを促します。

本来、
頑張るとは、

自分のやりたいことや
目指すことに向けて
チャレンジしていくものなので、

前向きで
可能性を拓くものなので、

だから

頑張ってる人の
頑張る行為は
否定せず、

成果や
目指す方向に向けて頑張る、
発揮するのが
本来のベクトル。

チャレンジのベクトル。
トライするベクトル。

成長発展のベクトル。

頑張ることの意義や成果や
喜びを知ってる人は
どうやったって、頑張ります。

自分のために、自分の未来のために
自分の可能性を信じて、頑張りたいのです。

だから
頑張っている人が
疲れたら、

頑張らない。は、
本来の頑張るベクトルを遮る
否定するものでしかないのです。

頑張るは、自分を活かすことに
頑張ればいいだけです。

(ま、やりたいことをやってるから
本人も、頑張ってる感覚はないかも
しれませんが 笑)

頑張って
疲れたら

休んで

回復したら

頑張って

本来のベクトルで
再度、

適切に
チャレンジする
トライする

頑張ればいいのです。

そして

また疲れたら

休んで
回復して

思う存分、チャレンジする

頑張ればいいのです。

(^^)

そして、もし、

あなたが、
頑張って疲れちゃっているなら、まずは休みましょう。

そして、充電して、
元気回復して、

自分と向き合って、
自分と取り組みたいけど
どうしていいか?分からないときは

いつでもいらしてくださいね^^

 

あなたが自分を生きるお手伝い
あなたの変わりたいという気持ち、
あなたの頑張る気持ち、姿勢、生き方を、
全力で、サポートします。

 

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ではまた☆

 

 

 

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今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ12

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

(アリエル/K18YG/レインボーアンデシンラブラドライト アイディー パーソナルジュエリー)

 

こんにちは、

宝石+実践心理で、輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ12

——————————————-

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

 

…で、
自分と仲良くするためには
「自分と向き合う」

 

まずは、
★自分を観察する
★自分を分析する。
★自分を認める。

…の続き。

 

【自分をゆるす】

事実は、事実。
主観は、主観。
感情は。感情。

それぞれ、分析したままに

そうだったんだー。と把握する。

 

…が、

これが
通常の悩みだったりすると
そうだったんだー。では
終わらず、

 

 

ううっ、ってなるか、

 

何かしらの感情が湧いてくるか

 

誰も聞いてないのに、
あれこれ言い訳したくなったり

 

誰かのせいにしたくなったり

 

自分を責めたくなったりします。

 

…で、

そこと向き合う。

 

 

そして、

そうなんだー、

 

〇〇にひっかかるんだね。

 

◇◇が嫌なんだね。

 

△△だから、できないって思うんだね。

 

××のせいだって、思っちゃうんだね。

 

自分なんてって、思っちゃうんだね。

 

…と、仲良しの友達の
ぶっちゃけ話を聞くように

そうなんだねー。と、

 

ただ聞く。
ただ寄り添う。

 

 

なぐさめるでも

一緒になって
さらに輪をかけるのでもなく

ジャッジするのでもなく

そうなんだねー。と、

ただ聞く。

ただ寄り添う。

そうやっていくと、

人って、
そのあとにホンネが出てくるんですわ。

 

ほんとうはさ、わかってるんだよね。

 

〇〇にひっかかってるのは、
自分が本当は、…だからなんだ。

 

◇◇が嫌なのは、
自分は本当は、…が嫌なんだ。

 

△△だから、できないって思ってけど
本当は、…すればいいだけ、なんだよね。

 

××のせいだってのは、そう思いたいだけで
本当は、自分が…なんだよね。

 

自分なんてって、思っちゃうけど
そうやって、自分なんてって卑下して
…していたいだけなんだよね。

 

みたいなことが出てくる。

 

そして、
認めるとは、

実は、〇〇なんだよね。

 

…という
あなた自身のホンネ。

 

そこを認めるってことだよって、

前回、お伝えしました。

 

 

 

…で、です。

一方で、

ホンネだから、
認められない、
受け入れられない

…ってことも、あります。

 

 

そのまま認められないから

あれこれジタバタしてみたり

がんばることにがんばってみたり

人のせいにしてみたり

わざと、そこと向き合わなかったり

 

…してしまう。

 

 

そこを認めると、
痛すぎる、辛すぎる、
自分を責めてしまう

自分のダメさ、弱さ、
できない自分、
それを認めたくない。

ノージャッジなんて
頭では分かるけど、

それができない。

そういうことも、あります。

…で、です。

そんなときはどうするか?

…というと、

 

許す。

許すのです。

いいんです。

それが認められなくても、

それができなくても

弱い自分なんて見たくない自分がいても

自分のホンネに気絶しそうになること

向き合えなくても

人のせいにしてしまう自分がいても

そんなこと、頭では分かってて
できない自分

本当はそうしたいのにそれができないから
すねてる自分

 

みんなみんな

ぜーーーーーんぶ、アリ。

ぜーーーんぶ、ゆるす。

 

 

いいよいいよ、
そういうこと、あるし。

 

そういう人だっているし。

 

自分が自分の味方になる。

 

そこに、いい、とか悪いとか
できるとかできないとか
一切なし。

自分が自分の味方でいること。

自分が自分の味方をする。
究極のえこひいき。

 

してください。

 

 

…ええっ?

こんな自分を正当化していいの?

…って、思うかもしれません。

 

 

もし、そう思うなら、
無意識に、自分は自分のことを
悪く思っていませんか?
罪悪感を抱いていませんか?

 

…ってことです。

 

そうした判断や、決断や
今の自分を、

 

心のどこかで、
それでいいのかな?と
疑問に思っていたり、

 

頼りなく思っていたり、

 

自分が信じ切れてなかったり
してませんか?

 

正当化。とは、
自分を『正しい。当然だ。』と、主張することです。

 

本来、自分がやっていることは、
自分では、よかれと思ってやっています。

 

正しいか? 間違いか?と
聞かれたら、

 

正しい、どちらかといえば正しい。

そっちかな?

それがいいんじゃないかな?と思っているから
そうしているはずです。

 

…というか、

誰しも、自分がやっていることを、
間違ったことをしている。
間違いだ。と思いながら
やっている人なんていません。

 

自分が信じたことを選択している
やっている。

それは自分にとっていいと思う
信じることだから。

 

…で、

ここでいう、
正しいとは、

 

自分にとっての正しい、
自分が支持する
肯定するという意味での、
正しい。ってことです。

 

 

だからこそ、
主張していいじゃないですか。

正当化していい。

良かれと思ってやっているんですから。

それがいいと思ってやっているんですから。

 

でも、
自分が自分の味方になろうとするとき、

自分の味方ができない
自分の正当化ができないなら、

どこかに偽った自分
いるんじゃないかと思うのです。

 

自分、自分のこと、
正しいって言いきれない。。。

…で、
究極、そこ ↑ も赦していくんですけど  苦笑

 

ま、
そもそも
『正当化する人』って、
心の奥で、
【自分は悪くない】って
言い張りたいってことで、

 

つまり、その、
なぜ言い張りたいか?というと、
どこかで【自分のこと悪い】って
思ってるから、

【自分は悪くない】って、
主張して、
正当化しないといけないんだと思うので。

 

 

 

ま、
ゆるす。
…という局面においては、

 

正しかろうとなんだろうと
どっちでもえーやん。なんですが。笑

 

どっちでもえーやん。って言われて、
どっちでもよくなくね?

…となったら、
それはあなたの心が自分を裁いている。

 

そして、そんな自分もゆるす。

 

自分の味方ができない自分も赦す。

 

そうやって
ゆるしまくった先に
どんな自分がいるのか?

どんな自分が出てくるのか?

実際に、体験してみてください。

 

まず、
自分のこと、

ぜーーーーーんぶ

許してみてください。

 

ゆるされた自分って、ゆるゆるですよ。笑

誰にも何にも縛られていない自分。

いろんな負荷をとっぱらった自分。

身軽な自分。
自由な自分。

どんな自分も自分。

すべてが自分。

そうすると、
自分のすべてのエネルギーを
取り戻すことができ、

自然と、自分を生きるチカラが回復してきます^^

自然治癒力。みたいな。笑

 

ま、体験してみてください^^

 

面白いですから。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ11

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佐瑠女まきです。

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ11

——————————————-

 

ひき続き

「自分を生きるチカラ」について。

 

 

まず大事なのは、

1、「自分と仲良く」する。

 

 

…で、

自分と仲良くするためには

「自分と向き合う」

 

まずは、

★自分を観察する

★自分を分析する。

 

 

…の続き。

 

 

自分を客観的に見て

自分の現状を把握する。

 

観察日記を書くように

具体的に書き出す。

 

…で、分析する。

 

 

事実 と 感情

事実 と 主観

に、切り分ける。

 

 

…の続き。

 

 

【認める】

 

事実 と 感情

事実 と 主観

に、切り分けて

 

 

事実は事実

感情は感情

主観は主観

 

それぞれ

 

「そうだったんだー。」と、認める。

 

 

自分なりの解釈をして

理由づけしてしまっていたけど

 

事実は、こうこうしかじかなだけ。

 

…だったんだー。

 

 

みたいな。

 

 

…で、

これまた

朝顔の観察でいくと、

 

太陽の陽射しが強いせいで

しおれたと思ってたけど

 

 

それが太陽の陽射しかどうか?(主観)は

分からないけど、

 

しおれてるねー。(ここだけ事実)

 

…で、それを見て、

かわいそうに(感情)と思った。

 

 

以上。

 

 

認めるってこんな感じ。

 

事実は、事実。

主観は、主観。

感情は。感情。

それぞれ、分析したままに

 

そうだったんだー。と把握する。

 

 

…って、

これ

 

朝顔の観察を例にしたから

 

以上。で終わるんですが、

 

 

これが

 

 

通常の悩みだったりすると

そう簡単に、

 

 

そうだったんだー。では

終わりません。

 

 

ええ、たぶん。

 

 

…というか、

 

 

ほぼ

 

その程度では終わりません。

 

 

そもそも

そんなふうに冷静に分析して

そうだったんだー。と認めることが

できたなら、

 

 

悩んでなんかいないでしょう。

 

 

ええ、たぶん。

 

 

…というか、

 

 

間違いなく。笑

 

 

ここ。ここです。

 

 

間違いなく終わらない。

 

 

ここで、

 

ううっ、ってなったら

自分は何に反応しているのか?

 

 

そこと向き合う。

 

 

何かしらの感情が湧いてきたら

その感情と向き合う。

 

 

あれこれ言い訳したくなったり

誰かのせいにしたくなったり

 

自分を責めたくなったりしたら

 

そこと向き合う。

 

 

そして、まず、

 

そうなんだー、

 

〇〇にひっかかるんだね。

 

◇◇が嫌なんだね。

 

△△だから、できないって思うんだね。

 

××のせいだって、思っちゃうんだね。

 

自分なんてって、思っちゃうんだね。

 

 

…と、仲良しの友達の

ぶっちゃけ話を聞くように

 

 

そうなんだねー。と、

 

 

ただ聞く。

ただ寄り添う。

 

 

なぐさめるでも

 

一緒になって

さらに輪をかけるのでもなく

 

ジャッジするのでもなく

 

 

そうなんだねー。と、

 

 

ただ聞く。

 

ただ寄り添う。

 

 

そうやっていくとね、

 

 

人って、

 

そのあとにホンネが出てくるんですわ。

 

 

ほんとうはさ、

わかってるんだよね。

 

 

〇〇にひっかかってるのは、

自分が本当は、…だからなんだ。

 

 

◇◇が嫌なのは、

自分は本当は、…が嫌なんだ。

 

 

△△だから、できないって思ってけど

本当は、…すればいいだけ、なんだよね。

 

 

××のせいだってのは、そう思いたいだけで

本当は、自分が…なんだよね。

 

 

自分なんてって、思っちゃうけど

そうやって、自分なんてって卑下して

…していたいだけなんだよね。

 

 

etc

 

 

etc

 

 

akb

 

hkt…

 

 

エトセトラエトセトラ。

 

 

実は、〇〇なんだよね。

 

…という

あなた自身のホンネ。

 

そこを認めるのです。

 

 

You see?

 

 

ホンネだから、

そのまま認められるでしょ?

 

 

…てか、

ホンネだから、

認めざるを得ないでしょ?

 

 

だから、

ノージャッジ。

 

 

ジャッジして、

ホンネと向き合うことを避けることから

逃げることをやめて、

 

 

自分と向き合い

 

自分に寄り添い、

 

自分のホンネが出てくるのを待つ。

 

 

そのホンネを『認める』のです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

 

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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ10

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自分を生きるチカラ10

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ひき続き

「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、

1、「自分と仲良く」する。

 

…で、

自分と仲良くするためには

「自分と向き合う」

 

まずは、

★自分を観察する

 

…の続き。

 

自分を客観的に見て

自分の現状を把握する。

 

もちろん、ノージャッジですよ。

ノージャッジ。

 

観察日記を書くように

具体的に書き出す。

 

そして、それを具体化する。

 

…のあと。

 

【分析する】

 

それをじーっとよく見てください。

 

特に、

 

何かしら問題を抱えていたり

 

よくあるパターンに陥っている場合、

 

観察ではなく、

 

感情や、自分が勝手に解釈していることを

書き出したりしているので、

 

そこを

事実 と 感情

事実 と 主観

に、切り分けていきます。

 

前回、

例としてあげた

おさがおの観察日記に

たとえると、

 

晴れ。気温35度。湿度40%

約6割の葉が、しおれている。

 

…という状態(事実)を

 

今日は晴れていて

太陽の陽射しが強いから葉がしおれている。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

…と、

無意識に

自分なりの解釈をして

理由づけしてしまっていることがあります。

 

でもそれは、

根拠にもとづいた原因ではなく、

 

分析する前に、

 

原因が

太陽の陽射しが強いせい

…と、

あたかもそれが原因だと

特定してしまっています。

 

これが「思い込み」

無意識にしている「観念」

「脚本」や「前提」で

物事を捉えている状態。

 

…で、です。

 

朝顔の葉がしおれている。

 

…という事実が

 

なぜ起きたのか?

 

この時点では分かりません。

 

もしかしたら、

あなたが推測して理由にあげたように

 

太陽の陽射しの強さ、かもしれませんが

 

もしかしたら陽射しではなく、

気温かもしれません。

 

晴れているときだけ

葉がしおれるなら

太陽の陽射しである可能性は大きいですが、

 

気温が原因なら、

雲っていても、しおれる可能性だって

あるはずです。

 

そしてその場合、

気温何度以上だと、しおれるのか?

 

今後、気温の記録を見て判断する必要も

でてきます。

 

また、そうではなく、

 

水をやるのを忘れていたとか

水をやる量が少なかったとか

 

水やりに問題があるのかもしれないし

 

土かもしれないし

 

あさがおを置いている場所かもしれない。

 

他にも色んなことが考えられます。

 

自分を観察して、客観的に分析する。とは、

 

自分の思い込みや観念にもとづいた

単略的な思考パターンから抜け出すために

事実 と 感情

事実 と 主観を切り分けるため。

 

多くの場合、

現状、起きていることって、

 

安易に自分が思ったことが

そのまま原因ではなかったりします。

 

…というか、

ダミーの場合がほとんどです。

 

自信がない、時間がない

お金がない、タイミングがあわない、

 

はてまた

罪悪感や劣等感もすべてダミー。

 

ましてや、誰かのせいとか、

何かがあったから、というのもダミー。

 

観察して、

事実と感情、主観を切り分けるときに

無意識にしているものの見方、解釈に気付く。

 

ここでもノージャッジですよ。

ノージーャッジ。

 

…で、

ノージャッジすると、

ううっ★ってなるとしたら、

それもまた

どこに

ううっ★ってなるのか?

それもあわせて書き出していてくださいね。

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ5

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ5

——————————————-

 

ひき続き

「自分を生きるチカラ」について。

 

 

まず大事なのは、

1、「自分と仲良く」する。

 

 

…の続き。

 

★自分が自分の味方になる。

★自分をねぎらう

 

の次は、

 

 

【自分を褒める】

 

 

自分をねぎらったら

自分を褒める。

 

これ、ワンセット。

 

大事なので

もう一度言います。

 

自分をねぎらったら

自分を褒める。

 

 

褒める。

 

大事です。

 

 

…なんですが、

なぜこれを強く言うかというと

 

 

たいていのがんばりやさん

(自覚があってもなくても)

 

 

褒める。をすっとばして

 

次の課題に取り組んじゃうんですよ。

 

 

向上心とか

成長欲とか強い人は

特にその傾向が強いです。

 

自戒をこめて。

 

 

自分を褒めて

気持ちよくなるより

 

自分まだまだ…と

自分を律する。

 

 

おそらく、

 

 

成果や結果が出たことに

甘んじないで

天狗にならずに身を引き締める。

 

 

…ということなんだと

思うんですけど

 

 

これが強すぎるってことは

 

ある意味、

 

褒められると有頂天になり

 

天狗になり

 

努力しなくなり

 

自制心がきかなくなり

 

努力をおこたり

 

自滅する。

 

失敗する。

 

 

…って、思っているか

恐れている。

 

 

意識的であれ無意識的であれ

褒めてはいけない。って

褒めることを

禁止している可能性が強い。

 

 

あるいは

褒めることは良くないみたいな

褒めることに対して

どこかマイナスイメージを

持っているとか。

 

 

…で、です。

 

これ

遠い昔

 

そうなっちゃったことが

ある人もいるかもしれないし

 

 

人の振り見て…じゃないですが、

実際に

褒められて有頂天になって

そのあと大失敗した人が

周囲にいたとか、

 

 

子供時代、

親から

あまり褒められたことがないとか

 

褒めること→おだてる

と勘違いしているとか

 

何かしらの要因があるんじゃないかと

思うのです。

 

 

…なんですが、

 

おそらく

 

それ、

 

褒められたからそうなった。

…と、

 

観念で勝手に結び付けてるだけで

 

相関関係はまったくありません。

 

キッパリ。

 

 

褒める→有頂天→失敗・自滅

 

って

なんの関係もありません。

 

 

だって

褒めて伸びる人、いてますよね?

 

褒めて有頂天になって

その気になって

できそうにもないことを

やすやすとクリアしていく人って

いるじゃないですか。

 

この事実。

こういう事例があるってことに

気付きましょう。

 

 

…で、です。

 

 

褒める→有頂天→失敗・自滅

 

 

必ずしもそうではないこと

相関関係がないことを

まずは<頭で認識>する。

 

 

そして

 

実際、自分を褒めてみる。

 

 

これやるとね、

自分を褒めるのが苦手な人

 

 

ぞわーってします。

居心地悪いです。

こそばゆいです。

 

褒めた直後に

でも、とか、まだとか

できてないことを

どんどんリストアップしようとします。

 

 

これよ、これ。

 

 

自分を褒めないのは

ここに気付きたくないから。

 

 

…でね。

 

 

たいていの場合

褒めると居心地悪い人って

 

 

受け取るのが怖い人。

 

 

…で

ここで

なぜ受け取るのが怖いのか?は

人それぞれ

ケースバイケースなので

割愛しますが

 

 

受け取るのが怖い。

 

…という前提

 

 

何かにチャレンジしていると

 

成果や結果が

思った以上に出ません。

 

 

…だって

成果や結果を

(自分が思っている以上に)

受け取るの、怖いでしょ?

 

 

 

 

はい。

 

 

自分が思った以上の成果や結果って

自分のチカラを超えた世界が

確実に絡んできます。

 

自分ではコントロールできない部分

たくさんあります。

 

 

でもね。

 

 

今、自分ががんばったぶん

成果や結果が出ている

 

 

自分のチカラだ

自分の実力だ

 

…と、思っていることも

 

実は

自分のチカラではないことが

たくさんあります。

 

 

まずはそこに気づき

感謝すること。

 

 

感謝し、受け取ること。

 

 

自分を生きるチカラって

 

自分だけのチカラじゃないんだってこと

 

自分だけのチカラではないけど

 

 

自分が主体的能動的に

生きることで

 

 

その作用をさらに広げることが

できるってこと

 

 

そこに気付いてほしいのです。

 

 

そして

よりもっと受け取ってほしいのです。

 

 

だから

まずは

 

自分のこと

 

褒めましょ☆

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

佐瑠女まき