プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ45

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

——————————————-

自分を生きるチカラ45

——————————————-

 

【自分を開放する6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
甘える
…ということで、

甘える

…って、

頼る とも
依存とも
違いますよって話をしました。

分かりやすくたとえると、

猫。

猫がすりよってきて
甘えるやつ。

あれです。

もちろん、
相手にすりよっていく。
という「行為そのもの」ではなく

「ねーねー、かまってーー
なでなでしてーーー」と、
自分がしてほしいことを
相手におねだりするときの
あの猫の感じ。

「おやつちょーだーーい」とか、
可愛い顔で猫なで声を出すとか

わざと作業していることを邪魔するかのように
座り込むとか、

かまちょな態度。笑
あれ、
完全に、
飼い主に甘えてます。

あれ

頼る

とか

依存
じゃないでしょ?

「甘える」の基本は、「かまちょ」

そして、
「相手の好意」を受け取ること。

お言葉に甘えて…
…というやつ。

相手が、どうぞと譲ってくれたり
好意で何かしてくれたり
奢ってくれたり、

いいよって、許可してくれたりすることに対して
それを「受け取る」こと。

だから、
「甘える」って、
相手に負担をかける
迷惑をかける。
…ではなく、

相手の好意を受け取る
相手の善意を受け取る

相手から何かしら
「受け取る」こと。

人から甘えられた側は、
甘えてくれる人がいることによって、

自分の器の広さ
自分の心の余裕
自分の懐の余裕
などなど

自分のスケールの大きさや
成熟した自分
それを実感させてくれること。

…なんで、

甘え上手になるべく
試行錯誤しながら
相手に甘えてみてくださいね☆と
お伝えしました。

…そして、

今回は、
【大丈夫を手放す】

はい。

おそらく
このメルマガを読んでいらっしゃる方は、
自立しよう
自分でなんとかしよう
がんばろう
クリアしよう
…と、
何かと前向きにチャレンジしている方で

さらに
できないことができるようになったり
挑戦したことがクリアできたりすることに
喜びや充実感、
満足感があることを知っている方

やればできる
ちょっと無理でもがんばっちゃう。

…という方が
大半なのではないかなーと
思うのです。

…で、
もちろん、それってとっても素敵なことで

これからも
どんどん自分の可能性にチャレンジして
色んなことをクリアして
さらに成長していってほしいです。

で、
そのときに、
ちょつとだけ、
心に留めておいてほしいのが、

本当は大丈夫じゃなくて
本当は誰かに助けて欲しくて

でもそれが言えなくて
「大丈夫、大丈夫」と、
周囲からの手助けを拒否して
孤立しないでほしいのです。

もちろん
それが言えなくて
無理してがんばって
しくじっちゃう
てんぱりすぎて失敗する
…という経験も
大事な経験だとは思うのですが、

それが度を越すと、
体を壊したり
心が壊れたり
立て直すのに時間を要するようなこと
大きなダメージを置いそうなときは

「大丈夫」ではなくて、
「助けて」って言いましょう。

「助けて」って言えなくて
「大丈夫」って言ってる人って

大丈夫じゃないですから。

ほんまに。

で、

たいてい
本当に大丈夫な人は、

「大丈夫」なんて言わなくても
できる状態である人か、

あるいは、

不安や
できるのかなーという
戸惑いや、迷いや
心もとなさをしっかりと感じていて
なおかつその上で、挑戦している人なので。

「大丈夫、大丈夫」って連呼している人って、
そこ、
感じないようにするために
「大丈夫」って言ってるので。

そう、
「大丈夫」→「本当は助けて」なので。

助けてほしいことが分からないとか

無意識に、
助けてもらうことが、人を頼ることはいけないという禁止、
助けてもらうことは弱いこととか、

助けてもらうことが依存みたいなイメージになっていて
人に肩代わりしてもらうみたいになってたりとか

やってもらったら
お返ししなきゃいけないとか

どこか、
助けてもらうことに対しての認識が
ズレてたり
意味合いが違っていたりするので

すぐに「大丈夫」と言う人は
そこへん、見直してみてください。

いつも言いますが、
「自分を生きる」とは、
「自分一人で生きる」「自分ですべてをやる」
のではなく、
「自分を生かし、人とともに生きること」
なので

 

 

 

 

ではまた☆

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ44

 

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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自分を生きるチカラ44

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【自分を開放する5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
一緒にやる
…ということで、

人と一緒に何かをやり、

同じ時間を共有し
同じことをやる。

そうやっていくうちに
相手との呼吸が合い、

相手との相互作用が生まれて
足し算ではなくて
掛け算のパフォーマンスが
できるようになります。

…と、お伝えしました。

で、これまた何回も言いますが、
「自分を生きる」って、

自分で何でもやっちゃう
完璧を目指す
人の助けはいらない
「孤立」を目指すことではなく、

人とともに生きること
お互い様で協力しあうこと

自分が得意なことを発揮して
できないことは
それが得意な人にしてもらう

ともに生きる中で
自分を発揮していくのが

自分を生きる。ということですよーーーと

だからこそ
一人でできることでも
人に手伝ってもらう
やってもらうということも
大事なことなんですよーーーー☆と

お伝えしました。

そして、
今回は
【甘える】

「甘える」の定義って
けっこうあいまいです。

ほんで、
「甘える」って
あまりいいイメージではないというか、

意識的であれ、
無意識的であれ、
「甘えるのはよくない」みたいに
思っている方も
いらっしゃるんじゃないかと思うのです。

ええ
たぶん。

このメルマガを読んでくださっている方の
多くの方は、

自立心や向上心があり、

成長したいという気持ちも
人一倍お持ちだと思うので

甘える役
より
甘えられる役が多かった方、

甘えられるのは平気だけど
甘えるのが苦手な方も
多いんじゃないかと思うのです。

で。

甘える

…って、

頼る
とは違います。

で。

依存とも違います。

甘える は 甘える。 笑

ええと
分かりやすくたとえると、

猫ですよ、猫。

猫がすりよってきて
甘えるやつ。

あ。
もちろん、
相手にすりよっていく。
という「行為そのもの」ではなく

「ねーねー、かまってーー
なでなでしてーーー」と、
自分がしてほしいことを
相手におねだりするときの
あの猫の感じ。

「おやつちょーだーーい」とか、
可愛い顔で猫なで声を出すとか

わざと作業していることを邪魔するかのように
座り込むとか、

かまちょな態度。笑

あれですよ、あれ。

あれ、
完全に、
飼い主に甘えてます。

あれ

頼る

とか

依存
じゃないでしょ?

あれですよ、あれ。

かまってちゃん。
かまちょな感じ。

あれが
甘える。
…って、ヤツですよ。笑笑

「甘える」の基本は、「かまちょ」

他に、
甘えるのバリエーションには、

「お言葉に甘えて…」などという
言葉がありますが、

「相手の好意」に甘える

相手が、どうぞと譲ってくれたり

好意で何かしてくれたり

奢ってくれたり、

許可してくれたりすることに対して
それを「受け取る」ことも
「甘える」ことになります。

そう
「甘える」って、
相手に負担をかける
迷惑をかける
…というより、

むしろ反対で、

相手の好意を受け取る

相手の善意を受け取る

相手から何かしら
「受け取る」こと。

そしてまた、

人から甘えられた側も、

甘えてくれる人がいることによって、

自分の器の広さ
自分の心の余裕
自分の懐の余裕
などなど

自分のスケールの大きさや
成熟した自分
それを実感させてくれること。

…だったりもするのです。

だから、
相手から
甘えられると、
嫌じゃない。

ま、

好きでもない相手に
甘えられるのは

いい気はしないことも

なきにしもあらずですが  爆

それに、
相手に甘えたくても
相手の度量、技量
そして
相性、
TPOによって

NOと言われることもありますが 笑

甘える側も、
それを承知の上で甘えること。

かすまちょな猫が
飼い主にスルーされるようなことが
あるように

飼い主側
甘えさせてくれる相手側の状況も
加味しておくこと。

そして。

甘えたくて甘えに行って
拒否されても、

それは
甘える人そのものを
拒絶したのではないってこと。

で、
たいてい
甘えるのが苦手な人って、

子供時代、
親に甘えようとして

たまたまその時の
親の状況によって
ダメだと言われたり
拒否されたことを

自分のことを拒絶された。と
勘違いしたことが
甘えることに対して臆病になったとか

たとえば、

親が両手に荷物を持っている時に
手をつないでほしかったけど
両手がふさがっていてダメだと言われたとか

妹や弟の世話をしている
真っ最中に
抱っこしてーーーとダダをこねて
たしなめられたとか、

たいてい
そーゆーことがきっかけで
甘えることをひっこめた

甘えちゃダメなんだと
自分で禁止したことが大半です。

大人になったら

「あー、そういう状況なら、
抱っこしてもらえないわ。」とか、
そんなもんなんですわ。

で、また、
実は、
自分の親も
自分の親に甘えることができなかったり
甘えることを禁止していたりして

甘え方を知らないまま大人になっていた
甘えさせることが分からなかったりとか
そうしたことが関係していたりとか。

で。

だから、

かまちょの猫みたいに

どうやったら
相手の悦に入れるか?

どうやったら
うまく相手に甘えさせてもらえるか?

どうやったら
ちゃっかり甘えられちゃうのか?

甘え上手になる研究をするのも
たのしいんじゃないかと思います。笑

基本、
甘えたい相手。というのは、

嫌いな人。
ではなく、

自分にとって好きな人
甘えたいと思う相手。
…なので、

相手に甘えるってのは、
相手に
あなたのことが好きですよーーー♪
…という

ある意味、愛情表現でもあるので^^

そこんとこふまえて

甘える。

やってみてください^^

 

 

ではまた☆

 

 

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やりたいことを真っ先にやろう

 

 

 

 

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佐瑠女まきです。

 

今日は、
やりたいことを真っ先にやる
時間管理のお話。

 

【時間管理】

 

時間管理をしたいなら

まず、
やりたいことを
真っ先にやるようにする。

 

 

そして
残りの時間を
日常の雑用に充てる。

 

 

それで
時間が足りなければ

 

どうにかして
日々の雑用を
どうにかして合理化するか

 

優先順位の低いもの
自分がやらなくていいもの

 

この際、
すっぱりやめた方が
いいものを

 

あっさり手放せばいい。

 

 

なぜなら
人生は
雑用をこなすために
あるのではなく

 

ましてや
自分の価値をしらしめるため
でもなく

 

自分が本来
成したいことをやるために
あるのだから。

 

 

 

さて
あなたはこの人生において
何を成しますか?

 

 

 

 

ではまた。

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ43

 

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

こんにちは、

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佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ43

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【自分を開放する4】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

 

前回、
お願いしてみる

…ということで、
人にお願いするって、
苦手だわーーーー。と
思っている方は、

相手が上手くできてもできなくても
自分がイライラしない、
ストレスたまらない程度の小さなこと。

 

自分でも
ちゃちゃっとやれるけど
ちゃちゃっとやらなくてもいいくらいのこと。

 

そのくらいの小さなことから
お願いしてみてください。

 

そして
これ、お願いしてもいいのかな?
頼んでもいいのかな?って
思ったら、
これ、お願いしてもいい?って。
相手に聞いてみましょう。

 

で、断られたら
それはそれ。

そうやっていくうちに
相手に何を頼めばいいのか?
いろいろと分かってきますよー。

 

そして
自分でも、
これは人に頼んでもいいこと。
お願いしてもいいこと。
これは自分がした方がいいこと。
…と、分けられるようになりますよー。

 

もし、
これ、お願いするの、悪いかなーって
思ったら、
なぜそれが悪いなって感じるのか?
自分に問いかけてみしょうねー。

 

…と、お伝えしました。

 

 

そして、今回は、
【一緒にやる】

人と一緒に何かをやる
協同作業って
相手のとの距離を一気に縮めます。

 

同じ時間を共有し
同じことをやると
人って、呼吸が合ってくるんですね。

 

よく、
「息が合った二人」
…なんて、言ったりしますが

相手と呼吸が合ってくると
相手とのコミュニケーションが
円滑になるだけでなく、

相手との相互作用が生まれて
足し算ではなくて
掛け算のパフォーマンスが
できるようになります。

 

で、です。

 

以前から、何度も繰り返し書いておりますが、

「自分を生きる」って、

自分で何でもやっちゃう
完璧を目指す
人の助けはいらない
「孤立」を目指すことではなく、

 

人とともに生きること
お互い様で協力しあうこと

自分が得意なことを発揮して
できないことは
それが得意な人にしてもらう

 

ともに生きる中で
自分を発揮していくのが

自分を生きる。ということです。

 

だからこそ
一人でできることでも
人に手伝ってもらう
やってもらうということも
大事なのです。

 

また、
人と一緒にやることは、
それ自体の作業効率や
出来不出来というよりも、

人と一緒にやることで
同じ時間を共有しながら
色んな話をしたりして、

絆を深めたり、

人と同じ作業をすることで
呼吸を合わせて
よりコミュニケーションを
深めていく

そっちの方が大事で
そっちを目的にしてみてください。

 

 

自分を生きようとして、

自力でなんとかして
孤立しようとするのではなく

 

ともに生き
人と協力しながら
共存していく

自分を活かす生き方が

自分を生きるということ。

 

 

…なのです。

 

 

ではまた次回☆

 

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 輝く生き方

あなたの『今』は、あなたのベスト。

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

こんにちは、

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佐瑠女まきです。

 

今日は、
あなたの『今』は、
あなたのベストだよってお話^^

 

 

【あなたの『今』は、あなたのベスト。】

 

 

あなたの、今。は
あなたのベストです。

 

かりに
未熟で
できない自分
不本意な自分が
いたとしても

 

それはこれから取り組めばいいのです。

 

 

かりに
やることが満載で
何一つ、
手をつけられない状況でも

 

やるやるといいながら
やってなくても

 

それもまた
これから取り組めばいいだけ、です。

 

 

それらはすべて、
いくらでも取り組めるし

 

いつからでも取り組める
課題です。

 

あなたの可能性は無限にあります。

 

 

 

チャンスも
あなたが望めば
いくらでもやってきます。

 

 

だから
今のあなたの
できないことや

不満を並べたり、
言い訳する必要はありません。

 

そして、
不満や言い訳を言っているうちは、
何も始まらないし
改善もできないのです。

 

 

未熟で不満なら
グチグチ自分を責めてる場合じゃなく

 

さっさと自分のいたらなさを認め

受け入れ

 

改善し

 

さっさと次にいけばいいだけ、
…なのです。

 

 

未熟で不満ばかりの自分は
過去のあなたが積み重ねた結果。

 

 

それを今更後悔しても
何にもならないのです。

 

 

いつ、どんな時も
今。がベスト。

 

 

未熟でも
分からないなりに、
よかれと思って選択した
最善の結果、なんです。

 

 

だからもし
今の自分に
納得しできない
ベストが不満だったなら

 

ここからまた
ベストを更新するチャレンジを
すればいいだけのこと。

 

 

 

それだけのこと。
…なのです。

 

 

さて
それが分かったら

あなたはどうしますか?

 

 

 

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ42

 

 

 

 

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自分を生きるチカラ42

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【自分を開放する3】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

前回から、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
失敗談を話してみる

…ということで、

知り合いだと思って、
手を振ったら、
よく似てた別の人とか。

メガネがないと探してたら、
頭の上に乗っけてたとか。

とりあえず、
この程度の、
可愛いところからでもいいんで、

自分の失敗談、
人に話してみてください。

話してみると分かると思うんですけど、

これ、相手との心の距離を
あっという間に縮めてくれます。

そして、
それだけでなく、

失敗を人に話して、
失敗をネタにする。
失敗を笑い飛ばせるようにする。

そのくらいの気持ちでいると、

自然体で
ラクーに、
自分を生きることができますよって話を
しました。

…で、今回。
【お願いしてみる】

お願いする。

…といっても、
いろんなお願いがあると思います。

…で、
人にお願いするって、
苦手だわーーーー。と
思っている方も
多いかもしれません。

人にお願いするのが苦手な人って、

2通りいて、

人にお願いしてやってもらうより、
自分がやった方が早い。
…という、
てきぱき、さばけるタイプか、

甘えるのが苦手
依頼するのが苦手なタイプ。

…で、です。

この場合、

人にやってもらうことによって
得られる結果を
目的としないで、

人に頼むことができるようになること。
お願いする。という行為そのものを
目的にしてみてください。

…と、書くと
分かりづらいかもしれませんが、

たとえば、です。

簡単なところで、
人にコピーを頼むとして。

人にコピーをお願いして、
コピーしてもらった完成度や
(…というと大げさですが)
仕上がりの内容が
お願いしたとおりにできているか?
キチンとクリアできているか?

お願いした内容に対して、
相手がそれをクリアできたか?

結果。
ではなく、

人にコピーをお願いすること。
人に依頼できるか?

お願いすること。
それ自体を目的にしてみるのです。

できれば、
相手が気持ちよーく、
自分のお願いを聞いてくれるようにするには
どういうお願いの仕方をすればいいのか?

…という方に意識を向けて欲しいのです。

お願いするより、
自分でやっちゃう人は、
相手がやってくれたことのナカミ。
完成度や、言った通りにしてくれるか?
モタモタしないか?
思ったとおりにしてくれるか?

人にお願いしている時点で
自分と同等
もしくは
自分が言った通りにやってほしいタイプで、

それって、行き過ぎると、
相手へのコントロール、縛りや
過度な期待となってしまいます。

…で、
人に対してコントロールや縛り
過度な期待を持つと、

自分が苦しくなっちゃうんですよ。

自分が思った通りに
相手が動いてくれないことが
イライラや、ストレスになる。

そして、
どーせ人に頼むくらいなら、
自分でやっちゃえってなる。

これがエスカレートすると、
「孤立」になっちゃいます。

また、
人に甘える、依頼するのが
苦手な人って、

お願いすること → 依存する
依存は悪いって
思っていて、
甘えられないか、

実は、本心は、
べったり甘えたい
できれば丸投げしたいけど、

相手に依存しちゃったら、
今度は、
それが裏切られるのが怖くて
相手と距離を置いている。
…とか。

そもそも
「人にお願いする」ということが
依存や甘えと、ごちゃまぜになっていて、
あいまいで、
よく分かっていないだけかもしれません。

…で、です。
依存する。と、甘えるって、違います。
これ、おいおいあとで説明しますが、

依存する、と、甘えるは違うし、
お願いするって、

依存することではありません。

そしてまた、
甘えるというだけでもありません。

ことによっては、
相手にチャンスを与える
成長の場をつくる。
…ということにもなるんです。

…で、
自分で、ちゃちゃっとやる人も、
お願いが、依存や甘えと
一緒になっている人には
???????
…ってなるような話かもしれません。

で。

だから、
どこが違うのか?
あえて、お願いしてみてって話。


お願いしている。笑

で、
お願いが苦手なら、

相手が上手くできてもできなくても
自分がイライラしない、
ストレスたまらない程度の小さなこと。

自分でも
ちゃちゃっとやれるけど
ちゃちゃっとやらなくてもいいくらいのこと。

そのくらいの小さなことから
お願いしてみてください。

そして。
これ、お願いしてもいいのかな?
頼んでもいいのかな?って
思ったら、
相手に聞いてみるんです。

これ、お願いしてもいい?って。

で、断られたら
それはそれ。

そうやっていくうちに
相手に何を頼めばいいのか?
いろいろと分かってきます。

そして
自分でも、
これは人に頼んでもいいこと。
お願いしてもいいこと。
これは自分がした方がいいこと。
…と、分けられるようになります。

かりに、
これ、お願いするの、悪いかなーって
思ったら、
なぜそれが悪いなって感じるのか?
自分に問いかけてみること。

そうやって、
人にお願いしていく中で、
自分でなくてもいいこと
自分じゃないとできないことが
どんどん明確になり、
自分がやることがシンプルになってきます。

何度も言ってますが、
自分を生きるって、
自力でなんでもやる、
孤立する、
自分一人で生きるってことではないのです。

自力でなんとかするのではないから
人に頼む。お願いする。ということが
自然と派生するし、

そうやって人にお願いしたり
人からお願いされながら
自分ができること
自分を活かせること
自分を発揮できることをやる。

それが、自分を生きる。ということなのです。

だから
人にお願いしてみる。

やってみてくださいね。


再度、お願いしている。笑笑

それではまた次回☆

 

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自分を生きるために、
自分と向き合い、
実践的に、
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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

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プロット心理学, プロット心理学-佐瑠女式実践心理学

自分を生きるチカラ41

 

 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

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自分を生きるチカラ41

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【自分を開放する2】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

前回から、
6、「自分を開放する」について
お伝えしています。

前回、
「自分を開放する」について

人に、

自分の心。
自分の気持ち、感情など、
内面的なことを
開放する
開け放つ。

…ということ。
心理学用語的にいうと
自己開示
…という話。

そもそも
なぜ、
自分を開放する
自己開示するかというと
相手とつながるため。

そして、
相手とつながる。
…ということは、
自分とつながること
…でもあります。

 

自分が心の奥に
閉じ込めた気持ち、思い、感情を
たんに解き放つ、
手放すだけでなく

それによって
人とつながる。
心を通じ合わせる。
…ということ。

それによって、
自分を生きやすくなるという話を
お伝えしました。

 

…で、
今回から、数回に分けて
具体的に、自分を開放する。について
お伝えしていくのですが、

まずやってほしいこと。

それは、
【失敗談を話してみる】

…って、
ハードル高いっすかね???

(^^;A

個人的に、
自己開示がすすんでくると
失敗談って
「ネタ」やって思って、
すぐに話しちゃうんですけど(^^;A

ま、
トライできそうなところから
やってみてください。

…というか、
たとえば、です。

私の二十代の頃の失敗談を一つ。
二十代の頃、
いつも通っていた天神地下街の
トイレで、

男子トイレに
ズカズカと入ったことが
あるんです。笑

で、
あれ?

なんで女性用トイレなのに、
なんでこんなに男性用の便器が
並んでるの???

くらいの勢いで

奥にあった個室に入ろうとした瞬間。。。

///@dpgkag@ggh1dしりひしはdfp@efmaぱ゛と1fcsdafv

ここ、男子トイレぢゃーーーーーん★汗汗

…と、
慌てて出てきたことがあるんです。

てへぺろっ☆

ま、
幸いにも、
男性の方、どなたもいらっしゃらなかったので
セーーーーーフ。。。。
やったんすけど、

(んーーーー、この程度で、
失敗談になってますか??? 汗汗)

ま、二十代の頃は
目茶苦茶恥ずかしかったんですよ。

で、
なんで間違えたかというと、
地下街のトイレが改装された時、

男性用トイレと、
女性用トイレの場所が
入れ替わったから。


ついでに言い訳。笑

ま、そんな感じっす。

てか、
失敗談って、ちょこちょこあるじゃないですか。

知り合いだと思って、
手を振ったら、
よく似てた別の人とか。笑

メガネがないと探してたら、
頭の上に乗っけてたとか。

んーーー
ぱっと、この程度の失敗談しか思い出せないんすけど、


もっと大失敗談(ネタ)を思い出せなくて残念。。。

ま、そんな感じっす。

とりあえず、
この程度の、
可愛いところからでもいいんで、

自分の失敗談、
人に話してみてください。

話してみると分かると思うんですけど、

これ、相手との心の距離を
あっという間に縮めてくれますよ。

ま、時と場合、
話し方や、相手にもよりますけどね☆笑

一度、恥ずかしさをかえりみず
失敗談とか、
しくじった話、
人に話してみてください。

人に話して
失敗だったら、
これまた
失敗談のネタになるし。

ま、
そのくらいのつもりで^^

でね。

人と心の距離が近くなるだけでなく、
自分がラクになるんです。

失敗してもいいやって
失敗したら、いいネタだって
思っているのと、

失敗は失態だ★
失敗は恥ずかしい★
失敗はしたくない(><)と
体をこわばらせて緊張しなくて済むんです。

自分を生きるのに、
体をこわばらせて
緊張してたら

辛いっしょ?

だから、
失敗を人に話して、
失敗をネタにする。
失敗を笑い飛ばせるようにする。

そのくらいの気持ちでいると、

自然体で
ラクーに、
自分を生きることができて

間違いなく
緊張からくる失敗は減ります。

ま、
大きい挑戦に対する失敗は
しますけどね^^

それもネタってことで☆笑

…ということで、

それではまた次回☆

 

 

 

 

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自分を最大に活かした人生にしたい

宇宙と響き合い
調和した世界の中で
喜びあふれる生き方をしたい

今世で成そうとしていること
使命やテーマを持ち生まれてきた

魂に従って生きる人生を選択したい

そのために
自分と向き合い

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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ40

 

 

 

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【自分を開放する1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

5、「自分基準を創る」

そして。

今回からは、
6、「自分を開放する」について
お伝えします。

…の前に、
前回のおさらい。

前回、
主語は「自分」
…ということで、

自分基準を創るとき、
最も大事なのは、
主体性で、

そのためには、
意識して、
主語を「私は、〇〇…」と、
使ってみてください。

そうすると、
無意識のうちに、
自分主体の生き方へと
つながっていき、

それをやっていくうちに
自分基準ができてきます。

そして、
主体性を持ち、
自己責任をとる覚悟で、

迷惑かけてもいい
失敗してもいい
恥をかいてもいい
…と、思えるくらいの選択
決断、行動をしていくのです。

…と、お伝えしました。

 

そして、今回から
【自分を開放する】

ということについて
何回かに分けて
お伝えしていこうと思います。

…と、その前に、

「自分を開放する」について。

 

自分を開放する。

…って、

開放する。

開け放つ。

…ってことですが、

 

何を?

…というと、

心。

 

気持ち、感情など、

内面的なことを
開放する

開け放つ。

 

…ってこと。

 

 

…で、

誰に?

…ってことなんですが、

もちろん、
人に、

です。

 

人に、自分の心、気持ち、感情を
開放する
開け放つってことです。

 

心理学用語的にいうと
自己開示
…という話。

自分を開放する
自己開示って

ただ、
自分の気持ち、思い、感情を
話すだけじゃなく、

いろんなやり方
手段があります。

 

てか、
そもそも
なぜ、
自分を開放する
自己開示するかというと…

 

実は、
相手とつながるため

 

…なんですよ。

相手とつながる。
…ということは、
自分とつながること
…でもありますが。

 

自分が心の奥に
閉じ込めた気持ち、思い、感情を
たんに解き放つ、
手放すだけでなく

それによって
人とつながる。
心を通じ合わせる。
…ということです。

自分を開放して
相手を受け入れる

相手を受け入れるために
自分の心の窓を開ける

そんな感じでしょうか。

 

 

…で、です。

じゃあ、
なんで、
自分を生きるチカラ。に、

自己開示。
人とつながることが
必要なのか?

…というと、

相手とつながることは
自分とつながることでも
ありますが、

それだけではありません。

自分を生きるチカラとは、

自分で何でもやるチカラ。
自力。
…ではなく、

自分が自分として
生き生きとした人生

自分を発揮する人生にするための
チカラ。

自力でなんとかして、
自給自足で
孤立する。

…のではありません。

自分を生きるチカラ。
…とは、

自分を発揮することが
自然と
人を活かす生き方につながる生き方。

一人一人が自立して、
それぞれを活かし合う生き方の
キホン。だから、

…です。

 

You see?

 

 

自力でなんとかするチカラでは
ないのですよ。

 

…ということで、
次回から、
具体的に
自分を開放する。について
お伝えしていきますね。

 

 

******************************************

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今世で成そうとしていること
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プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ28

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ28

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【人は鏡5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

 

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

 

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

 

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

 

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

 

…ということで、

前回、
あなたのまわりにいる人はどんな人?

…ということで、

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

 

それを踏まえた上で、

あなたが思う相手像。
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてくる。

 

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくる。

 

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
増えていき

自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができる。

 

様々な角度から自分のことを
総合して見ることが
できるようになっていくことで、

自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになっていく。

 

…と、お伝えしました。

 

 

…で、
今回は、
【人のことが気になるとき】という話。

そうやって、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

 

で。
気になるけど、

 

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

 

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合。

 

この場合、

自分の中に、
見たくない自分
隠している自分がいて、

 

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

 

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

 

まあ、そんな感じです。

 

で、
どう見られたいか? を
主体的に使えるのであれば
それはそれでいいのです。

 

俗に言う、
セルフプロデュースとか
自己演出とか
より魅力的にみせるためには
どうすればいいか?
という積極的主体的であれば
どんどんアピールして、
自分の良さを上手に出していけばいいのです。

 

で。
そうではなく、

 

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

 

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?を
見直す。

 

あるいは
自分が思う自分像を
まずは見直す。

 

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおす。

 

そして、
自分は相手にどう見られたいと
思っていたのか?

 

そう思われると
自分はどうなるのか?

 

どう自分のことを捉えられるのか?

 

書き出してみてください。

 

 

 

自分であること。

 

 

それは、
長所も短所も
好きなところ、嫌いな所も含めて
まるごとの自分だと受け入れる
認めることです。

 

 

欠点や、自分の嫌いな所
感じたくない感情を、
ないことにしたり
見ないフリ
気付かないフリをして
自分に対する認知をゆがめていると

 

無意識に、
人からどう見られているか?を
コントロールしたくなるものです。

 

 

そのため、
人からどう見られるか?に
意識を向けすぎてしまう。

 

 

だから
人にどう見られるか?が
気になるのです。

 

 

で、です。
それ自体、いいとか悪いとか
そういうことを言いたいのではなく、

 

人からどう見られているか?が、
気になるときは、

 

自分の軸がズレてるよ。
自分のすべてを受け入れてないよ。
…というサインで、

 

そこに気付いたら、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

 

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認すればいいのです。

 

 

自分の軸がズレていても
あなたはあなた。

 

 

どんなときもあなた。

 

 

あなたそのもの。

 

 

 

どんな自分も受け入れる。

 

 

 

受け入れられないことがあれば、
受け入れられない自分がいるのだと
受け入れる。

 

 

それが
自分を生きる。ということ。

…なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ22

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【自分に寄り添う6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
…に続いて、
前回、
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる際、

それが
みずから、ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なのか?

それとも、
過去、親に「ちゃんとやりなさい」と
言われたから、ちゃんとやってるのか?

まずは見極める。

で、
主体的能動的に
ちゃんとやってる。としたら、
それは、やっていることを認める
ねぎらうだけでおさまります。

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているとき

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かに褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

…と、お伝えしました。

で、今週は、
【いい子、いい人を演じているとき】

いい子、いい人を演じているときって、
前回の、
ちゃんとやる。と、似ています。

そして、ちゃんとやる。と同様に、

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択している場合と

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合があります。

で、これまた同様に、
自分がみずから主体的に
いい子、いい人であろう。と、選択しているなら
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらうだけで
大半の気持ちがおさまります。

で、
他者基準…
誰かに褒められたくて
認められたくて
いい子、いい人になっている場合は、

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

ところで、
主体的であれ、他者基準であれ、
「いい子、いい人」とは、
一体どんな人が
いい子、いい人なのか?

「いい子、いい人」の定義って何なのか?

具体的な条件を
書き出してみてください。

また、
いい子、いい人。という前提には、
その反対…

悪い子、悪い人。
…という定義が隠れています。

いい、悪いとは、ジャジメント。

いい子、いい人になるということは、
悪い子、悪い人にならない、
なりたいくないという意識があります。

それは
嫌われたくない、
愛されなくなるのは嫌だ
などという恐れがあるから
なのですが、

いい人であろう、
いい子、いい人になろうと
しているとき、

自分の中にある
悪い子、悪い人的な部分を
切り離して、人を批判しているか、

自分の心の奥底にいる
そうした
悪い子、悪い人の要素を
責めているか、

なかったことにしています。

そもそも
いい、悪いというのはなく
あなたが自分で決めた判断です。

もちろん、
規則を守らない、
法律に反することなどは
決していいとはいえませんが
そういうことは今日のテーマではないので
それはおいといて。

いい、悪いで物事を区別して
自分の中にある罪悪感と
向き合わなかったり、

自分の行い、思考をニュートラルに
クリアに見ることができなくなったり

視野が狭くなったり
選択肢が狭くなることは
じつにもったいないことです。

そして、
いい、悪いという判断をして
いい子、いい人であり続けることは、

自分の心の中に
いい悪いを裁く
監視員がいるということで、

それを続ける限り、
あなたの心は
決して安らぐことはありません。

いい、わるいではなく
あなたがどうありたいのか?

自分が支持したいこと
自分が選択したいこと
あなたの心に素直に正直になり、
それに従うこと。

そんな生き方が
自分を生きる。ということです。

自分を生きることを
選択したいなら、

いい、悪いを手放す方向で、
いい、悪いと判断している自分を手放す。

その前に、
まずは
いい、悪いと判断していた自分が
いたこと、

そうやって
いい、悪いと判断して
物事を選択していたことで
あなた自身も守られてきたこと
お得があったことも理解した上で、

いい子、いい人でいようとした
自分の気持ち、言い分、
やってきたこと、
頑張ってきた自分
ただ静かに寄り添ってみてください。

あなたは決して悪くない。

いい子、いい人であろうとしたことも含めて
まるごとの自分そのままに
自分を感じてみてください。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき