プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ29


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

自宅窓からのピンクの夕焼け

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ29

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【人は鏡6】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
人のことが気になるとき。というとき、

人は鏡。ということで、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

で。
気になるけど、

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合、

自分の中に、
何かしら、
見たくない自分
隠している自分がいます。

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?
自分が思う自分像を
まずは見直し、

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおします。

そうやって、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認する。

…という話をしました。

で。

今回は、
【相手を褒める】という話。

前回、
人との境界線を
引き直し
適度な距離感をとったら、

再度、
相手の良さにフォーカスします。

で、
フォーカスするだけでなく、
実際に、相手を褒めてみる。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒めてみましょう。

とにかく
自分が
相手を見て
素直に
あっ、いいな
素敵だなと思うところを褒める。

…で、です。

実際に、
相手を褒めていくうちに
分かると思うのですが、

誰しも得意な
褒めポイントってあります。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?

自分が何に関心があるか?

自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっています。

たとえば、
ふだんから
お洒落が好きな人は、
やっぱり相手のお洒落ポイント、

小物使いとか
色使いとか
そういうところに気づくし、

髪に関心があると
相手の髪型に目がいくし、

メイクに関心があると
これまた相手のメイクに目がいきます。

で、
以前、
相手の良さに気付くことが
自分の良さに気付くことだと
お話したことがありますが、

相手の良さに気付くだけでなく、
相手のいいところを
褒めようとするということは、

いいところを肯定していくことであり、

相手を褒めることで
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことでもあるのです。

そうやって
相手を褒めることを通じて、

自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことで

自己肯定感が増し
自信にもつながり

それに付随して
自分を生きるチカラも
増してくるのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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