人生は「あなた」が創る物語。あなたの人生を創るお手伝い。

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佐瑠女Blog


 

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

こんにちは、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まき です。

 

今日は、

コミュニケーションについてのお話。

 

 

【コミュニケーションって

「わかってもらうこと」を目指すより

「〇〇〇〇こと」を意識したらうまくいくよ。

 

コミュニケーションでうまくいかない
多くの人にありがちなのが、

「わかってもらおう」としていること。

 

…ん?

 

 

 

そもそも
コミュニケーションって
相手に「わかってもらう」ために
することなんじゃないの?

 

 

…と、
なんの疑いもなく
思ってしまうかもしれませんが

 

実は、それって
コミュニケーションにおける
おおいなるかんつがい。

 

 

…なんです。

 

 

 

 

では、
なぜ、
「わかってもらう」ことが
コミュニケーションではない。
…と、言うのか?というと

 

その前に
簡単に整理しますね。

 

 

 

コミュニケーションとは
わかってもらうこと。
…という
前提で
相手にコミュニケーションを
とっている人は、

 

何をわかってもらおうとしているか?

 

…というと、
自分の何か
…です。

 

 

 

自分の思い

自分の考え

自分が言いたいこと

自分が伝えたいこと

 

自分という人間

 

自分という存在

 

自分の〇〇。

 

それを
分かってほしい。

 

自分の〇〇を
分かってほしくて
相手に一生懸命伝えようとします。

 

 

 

つまり
コミュニケーションの「目的」は
「自分をわかってもらうこと」
…です。

 

 

…で、です。

 

 

 

たとえばです。

 

 

たとえば、
あなたが「海に行った」ことを
相手に話す時、

 

あなたが行った海そのもの
まったく同じ海の映像を
相手は思い浮かべることができません。

 

 

あなたが
しょっぱい
甘いと感じる味覚を
相手は
寸分たがわず同じ味覚を
感じ取ることはできません。

 

 

それを
「わかってもらおう」とする時

 

海のような具体的な景色は
映像を見れば共有することは
できますが

 

そこであなたが感じた風や
湿度や
リアリティは、
想像することはできても
実際にその場にいたわけではないので
共有することはできません。

 

 

かりに
実際に同じ場所にいたとしても
人それぞれ
感じ方も
ものの見方も違うので
同じ景色を見ているようで
それぞれ違った感覚を感じています。

 

 

 

つまり、
「海」というものについて
お互いにわかりあおうとする時

 

自分がイメージする「海」と
相手がイメージする「海」は
完全一致することはありません。

 

ましてや、味を完全一致させるって皆無です。

 

 

 

だから
相手に自分のことを
「わかってもらおう」とすると
ものすごく無理があるのです。

 

 

You see?

 

 

当たり前の話

人間
生まれ育った環境も
見方も感じ方も
人それぞれで

 

自分のものさし
自分が体験したこと
想像力を働かせても

 

相手と完全にわかりあう
完全一致するってできないのです。

 

 

 

…で、です。

 

 

 

こんなふうに書くと、
完全一致するまで
「わかってもらおう」なんて
思ってない。

 

…と、思うかもしれません。

 

 

 

でも、もし、
自分が一番「わかってもらいたい」
…という部分だけが
「わかってもらえなかったら?」

 

自分が一番
ここだけは分かってほしい!!!
…という部分だけ
まっくもって理解されない
分かってもらえなかったら

…どうでしょう?

 

 

 

イライラしませんか?
じれじれしませんか?

 

悲しくなりませんか?

 

なんでわかってくれないの???
…って、思いませんか?

 

 

はい。

 

 

 

だから
相手にわかってもらおう。とすると
うまくいかないのです。

 

 

 

そして。

 

 

 

「自分のことを
わかってもらおう」としていると

 

無意識に
相手のことも
「わかろう」とします。

 

 

 

相手のことを
分かろうとしているのに
相手のことが分からない

 

 

自分は相手のことを
分かろうとしているのに
相手は自分のことを
分かろうとしてくれない

 

 

これまた

 

イライラしませんか?
じれじれしませんか?

 

悲しくなりませんか?

 

 

おそらく
この場合も、

 

なんでわかってくれないの???
なんでこんなに
相手のことが分からないんだろう???

 

…って、思いませんか?

 

 

 

そして。

 

 

 

分かってもらおうとしているのに
相手とはまったく違う意見で
対立したり

 

自分が分かってほしい部分は
わかってもらえず

 

相手のことをわかりたいと思うのに
意見が違って
理解しようにも理解できなかったり

 

…そうして
コミュニケーションで
悩む

こじれていくのです。

 

 

…で、です。

 

 

 

だから
「わかってもらう」を
目的にしないこと。

 

 

では
コミュニケーションって
何を目的にして
どうすればいいか?

 

…というと

 

つながること」を意識してみる。

接点」をたくさん作ってみる。

交流」する機会をたくさん作ってみる。

 

 

 

同じ体験、時間を共有したり
実際にあったり
メールでやりとりしたり
直接的、間接的に
「交流する機会」をたくさん作る。

 

 

まずは
相手との「接点」、
接する機会をたくさん作るのです。

 

 

たくさんの接点ができると

 

交流していくうちに
相手の人間性、
性格が見えてきます。

 

 

そして
その中で

相手に自分のことを
分かってもらおう

 

相手のことを
分かろう。と
するのではなく

 

ただただ
相手との接点を作り

 

一緒に

笑ったり
泣いたり

楽しんだり
喜んだりする。

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

もちろん
その中で
共感できれば
なお素敵ですが

 

その場合も
別に同じ感じ方をする必要はないし

 

自分が感じていることを
相手に分かってもらう必要はないし

 

相手が何を感じているか?
相手のことをわかる必要もないのです。

 

 

ただただ
同じ時間を共有するだけ

 

 

そして。

 

相手と自分は違うのだ。
…という前提
相手を見る。

 

 

自分と相手は違うという前提で
たくさんの接点でつながるだけ。

 

 

そうやって人と交流していくことが
コミュニケーション

 

 

相手と自分が違うから
交流できないことは
ありません。

 

相手と自分の違いを
違いとしてみる時

 

自分にはないけれど
相手が持っているもの

 

自分が持っているけれど
相手にはないもの

 

そうした違いが
面白く感じられたり
より相手のことに興味が湧いたり

 

違うからこそ
協力しあえたり
助け合えたりすることが
できるようになっていきます。

 

 

 

だから
相手と自分が違うからといって
相手とは仲良くできないってことは
ありません。

 

相手が自分のことを
わかってくれないから
コミュニケーションがとれないってことも
ありません。

 

 

もちろん
相手のことを
分かろうという気持ちは
とても素敵です。

 

なぜなら
興味関心のない人に
分かってもらおう
相手を分かろうとは思わないから。

 

 

 

そこにはがあるってこと^^

 

 

 

…でね。

 

 

実は、
コミュニケーシヨンにおいて

 

「わかってほしい」が強い人って

コミュニケーションが初期設定。
赤ちゃん設定だったりします。

 

 

泣き声で、親に自分の欲求を
わかってもらい

欲求を満たしてもらう

赤ちゃん的コミュニケーション

 

 

赤ちゃんは
自分の欲求や思いを
わかってもらわないと
生きていけませんが

 

大人になったいまは
自分の欲求も自分で満たせるし
思いも発信できます。

 

そして
人は
あなたの欲求や
思いを
わかってくれるために
存在しているのではないのです。

 

 

わかって欲しいは
欲求。
要望。
そして期待。

 

 

相手は要望を受け入れてくれる
いつかわかってくれる
どうにかしたらわかってくれる
欲求をわかってくれる
欲求を満たしてくれると
期待してると失望します。

 

 

なぜなら
相手は
あなたの欲求や期待に応えるために
生きているのではないのだから。

 

 

 

わかってほしい
わかろうとする

 

より

 

ともに同じ時間を共有する。
おなじ体験をする。

 

 

たくさん交流し
接点をたくさん持つ。

 

 

つかながりを作る。
関係性を創る。

 

 

生まれも育ちも違う
自分と相手が

ともに
笑い
ともに喜び
ともに泣く。

 

 

かりに
笑いのツボが違っても

 

同じテンションで
喜べなくても

 

 

それはそれで
相手と自分の違いを知ること。

 

 

違いに驚き
違いに戸惑い
違いに違和感を感じて
いろんな人がいることを知ること。

 

 

多種多様であることを知ること。

 

 

違いを受け入れ
違いがあるからこそ
ともに協力しあい
助け合い
生きていけることを知ること。

 

 

違いを知り
違いを受け入れれば受け入れるほど
自分の世界は広くなり
器も広くなり
人間的にも大きく成長するのです。

 

 

そうやって成長していくために
違いがあり
それを知るために
コミュニケーションがあるのです。

 

 

 

 

みんな違って、みんないい。分かろう、分かってもらおうとするより、違いを知ること。多種多様万歳☆

 

 

 

 

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

(イタリア ミラノにて)

 

今日も素敵な一日を☆


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