人生は「あなた」が創る物語。あなたの人生を創るお手伝い。

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佐瑠女Blog


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

こんにちは、

あなたが輝く人生を創るお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まき です。

 

今日は、

「自分の人生を生きること」についてのお話。

そして、
自分の人生を生きる際に
ブレることなく自分を生きる
3つのポイントをお教えしますね!

 

 

【自分の人生を生きる

 

自分の人生を生きる。
…って、
わざわざ言わなくても

すでに
人それぞれ
自分の人生を生きています。笑

 

そして
実際のところ

自分の人生について

自分以上に
自分のことに真剣になってくれる
人はいないし

自分の代わりに
自分の責任を
背負ってくれる人もいません。

 

 

被害者意識で
あなたのせいで
あなたが言ったから、と
相手を責めても、
その最終責任は
相手はとれないのです。

 

相手を鵜呑みにしてやったこと。も
結局は、自分でやったこと。

 

一見すると被害者っぽいですが
厳密にいうと、
自分が相手を鵜呑みにして
被害者になる(なってもいい)という選択をした。

…のです。

 

ややこしいけど
この違い、
分かりますか?

 

 

また
知らなかった
そんなつもりじゃなかった。
…というのも
責任回避
ちょっとした逃げです。

 

 

知らないこと も
知らなかった自分がいたワケで

そんなつもりだろうがなかろうか
選択したのは自分です。

 

 

…てか、
どうやったって何をしたって
自分がやっているワケです。

 

 

すべては自己責任なのです。

 

 

 

…で。

すべては自己責任。といわれて
「責められているような感覚」がある
嫌な感覚がするとしたら、

何かしらの「罪悪感」
持っているから
そう感じているだけなので、
そこ、まずは自分と向き合いましょう

 

そもそも
自己責任…

自己責任をとるって、

不祥事を起こした企業のトップみたいに
すみせん。って、
謝るようなことではないのです。

 

 

そもそも
責めるために
責任とりましょう。と、
いっているのではありません。
キッパリ。

 

 

自分が自由になるため
自分が責任を引き受けましょう

 

自分が自由に選択したことを
実現していくために
自分が主体となって決めましょう
選択しましょう

 

自分が思ったこと、感じたことのすべて
自分にあるのだということを
自分が納得してやりましょう

 

自由意志
主体的能動的に生きましょう。

…ということです。

 

 

 

自分が人生のハンドルを握るために
人生は
主体的に選択している
主体的に選択してきた。と捉えましょう。と
言っているのです。

 

 

 

もしかしたら
過去において、
人生の中で起きた出来事が
自己責任だとは受け入れられない
納得できなかったことも
あるかもしれません。

 

 

生まれた環境
起きた出来事
性別…
いろいろもろもろ
自己責任だとは言い切れないことだって
あるかもしれません。

 

 

 

私自身、遠い昔、
なんでこんな親のもとに生まれたのか?
なぜ自分ばかりこんな目に合うのか?
なぜこんなことが起きるのか?
納得いかないことばかりだったので
その気持ち、よくわかるんです。

 

 

 

でね。

 

そうやって
被害者意識でいたり
自分ではどうにもならないこと
ばかりに目を向けていると

 

人生そのものが
自分ではどうすることもできない
ただ流されるしかないように
なってしまうのです。

 

 

だから
あえて
人生全部に責任を持つ。

 

 

人生を主体的に動かすために
人生のいっさいがっさいを
自分が引き受けるのです。

 

 

それ以前に
ハッキリしていることは

 

誰も
あなたの人生を肩代わりできないし

自分もまた
誰かの人生を肩代わりすることは
できないってことです。

 

 

だから
どうしたって、

結局のところ
自分が自分の人生の
最終責任をとるしかなのです。

 

 

 

自分には
自分を生きるしか
できないし

他人に自分を
譲ることもできません。

 

 

だからこそ、
自分に徹するしか、ないのです。
自分を生きるしか、ないのです。
自分を貫くしか、ないのです。

 

 

 

…とはいえ、
そうやって
自分の人生を生きようとする中で、

 

そこで気持ちがゆらぐこと
もがくこと
分からなくなることって
あると思うのです。

 

 

そこで。

 

 

 

そんな時に
どうすれば自分の人生を生きることが
できるようになるのか?

ブレることなく
自分でいることができるか?
3つのポイントをお教えしますね!

 

 

 

 

【自分の人生を生きる際に
ブレることなく自分を生きる3つのポイント】

 

 

1「私は私(自分は自分)」と繰り返しつぶやく。

私は私、人は人。
人生がゆらく時、それは人との比較をしていたり
人に意識が向きすぎている状態の時です。

だから
「私は私(自分は自分」と、繰り返しつぶやいて
<意識を自分に>向きなおしましょう。
すべては自分の意識を通して見ている世界。
自分の意識、前提次第、なのです。
だから、自分の意識のフィルターを変えると
自然と世界は変わります。

 

 

 

2間違っても、失敗しても、損してもいい。

自分の心がゆらぐ時、迷う時、悩む時、
たいていどこかで「正解」を求めている時。
そして、どこかで損したくないと思っている時。
冷静に考えてみるとわかると思うのですが、
人生って、正解ってありません。
そもそも、正しい、間違い、もありません。

そもそも、人生って、
「経験するためにある」のですから
どんな経験もアリ。

どんなことを選んでも大丈夫なのです。
だからこそ、自分はどうしたい?と
自分に問いかけて
自分に正直に素直に
シンプルになりましょう。

 

 

 

 

3今、そしてこれからはいくらでも変えられる

ぶっちゃけ、未来は何も決まっていません。
それはどんないかなる人においても、です。
そもそも宇宙自体、「今、この瞬間」しかないので
未来もなければ過去もありません。

…と言っても
過去がない。といわれてもピンとこない方も
いらっしゃるもしれませんが
過去があろうとなかろうと、どっちにしろ、
過去のことは過去。過ぎてしまったことです。

戻れないことです。

だから、過去のことでクヨクヨしたり、
ひきずったり、後悔しても仕方ありません。
反省して、次に活かすのみ、です。

 

そして、未来はこれから創るもの。

常にまっさらです。

今、これから未来を自分の手で創ると決めること。
そして行動することです。
行動してはじめて経験となり、
それがあなたの財産となり、魂を成長させ
豊かで多彩で無限の宇宙そのものになるのです。

 

 

 

 

自分の人生は自分が創っている。
人生の創造主は自分です。
そこ、自覚しましょう。

 

そして
ここから
自分の手で、人生を創造し、
オリジナリティーあふれる
あなたにしか描けない唯一のストーリー
物語を作っていきましょう☆

 

 

人生は、さまざまなことを体験するためにあるもの。だから、どれもアリ。どんなことを選択してもOK。

 

 

 

 

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

(イタリア ミラノにて)

 

今日も素敵な一日を☆


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