プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ33


人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ33

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【自分基準を創る3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
まず
自分基準をどうやって創るか?
具体的にどうすればいいのか?

…ということで、
まずは
「親基準を手放す」と
お伝えしました。

 

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題ですが(^^;A

 

生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
親を見て無意識に創っている基準。

親の基準を土台にして
自分基準を創っている基準。

それを
一人の人間として
自分を生きるとき、

その基準だと
さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

だから、
小さなことから一つずつ

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

…と、
再検証していく。

…と、お伝えしました。

 

 

で、
今回は、
【普通基準を手放す】

はい。

これ、
タイトルそのまんま。

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…ということをやめる。

これ、前回の親基準よりは
手放しやすいです。

…というか、
気付きやすいから^^

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、口に出したら
それは
自分基準ではない基準です。

 

そして
「普通は、…」の
「普通」も、

「みんなは、…」の
「みんな」も、

「一般的には、…」の
「一般的」も、

具体的な誰か?ではなく
たんなる幻想。

 

対象者がいるようで
存在しない基準。

 

…です。

 

 

 

で、
こうやって
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というとき、

たいてい、
自分ではない誰かに
判断の責任回避を
しようとしているとき。

 

 

自己責任をとることを
無意識に恐れている時です。

 

 

だから、
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかす。

 

 

 

でもね。

 

 

 

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかして
責任回避しようとしても

 

その判断の最終責任は、

 

どうやっても
「あなたの責任」
「あなたの判断」なのです。

 

 

 

だったら
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、

やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しちゃいましょう。

 

大丈夫。

たとえその判断が
違っていたとしても

それもまたプロセス。

 

そうやって
判断しながら
訓練して
自分基準をどんどん創り

自分を生きていきましょう。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 


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