プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ37

 

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ37

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【自分基準を創る7】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
人目を手放す その3
恥ずかしいを手放す。
…ということで、

恥をかいてもいい。と
開き直ってやる。

…と、お伝えしました。

そもそも

恥ずかしい。って、
めっちゃ自意識過剰で、

それは、
「みんなが見ているから」
恥ずかしい。

さらに
その下には、
うまくやれなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
かっこ悪いって言われたら
思われたらどうしよう…と

人から自分はどうみられるか?

それで頭がいっぱいになっている状態。

…で、です。

ここでいう、
恥ずかしいを手放すとは、

恥ずかしいものを
恥ずかしくないようにしましょう。

恥ずかしくないって
思えるようになりましよう。

…というのではなく、

恥ずかしがってもいい。
恥ずかしいと思っててもいいから、
そこでやらない。
やめるのではなく、

恥ずかしくても、やりましょう。
やってみましょう。ということ。

…で、
実際やってみると、
案外と、
恥ずかしいって気持ちは
消えてしまいます。

はい。

以上。

 

…ということで、今回。
【てんぱってみる。】

てんぱってみる。

…というか、

てんぱるくらいのことをやる。
てんぱるくらいのことに挑戦する。

…と、
ビビリさんには
ちょっとハードル高いかも
しれませんが(^^;A

大丈夫。

私もビビリなんで。笑

…で、です。

てんぱることをやるって、
別に、
絶叫マシーンに乗るとか
バンジージャンプしましょうってことではなく、

危険なことをやりましょうということでもなく

自分が

やっていることから

120% くらい

150% くらい

もちっとがんばってみる。

ちょっと無理かなーと
思うけれど、

やってみたらできるかも☆な
ことをやってみる。

普通ならここでやめるなというラインから
一歩、出してみる。

あと一回、やってみる。

もうダメかも。
…と思うけど、
ダメもとで、もう少し、あと少し
やってみましょってこと。

もちろん、
200% くらい
300% くらい
あるいはもっとできる人は
もっとてんぱることをやってみても
構いません。

…で、です。

なぜに
てんぱることをやってみるといいか?
…というと、

理由は二つ。

1つは、
今の自分以上の力を発揮して
自分の実力をつけたり
器を拡げたりするため。

できることばっかりやってると
成長しません。

そして、
もう1つは、
物事には、融点、沸点みたいなものがあり、

それが、
限界だと思っていたその先にあるから。

…です。

人によっては、
自分の殻を破る。
みたいな感じかもしれません。

てんぱって、
突き抜ける。

てんぱって
その先のステージに行く。

そんな感じでしょうか。

そもそも
人って、
そうやって
てんぱって
知恵を絞って
乗り越えて

また
挑戦して
てんぱって
知恵を絞って
乗り越えてきた生き物です。

そして、
そうやって生きてきたから
今、私達がこうして
地球のあちこちで
生きているのです。

好奇心と冒険心。

丸腰で、草原で生きていた
ご先祖さまって
弱いけど

強い。

…で、
間違いなく
1ミリの間違いもなく
私もあなたも
そんな人類の子孫です。

だから
一見すると、

弱い

かもしれないけど

強い。

…で、
ビビリかもしれないけど
好奇心も冒険心も
どこかに持っているし

それを乗り越えるだけの
知恵もある。

知恵がなかったら
あらたな知恵も生みだすことができる
頭脳も持っているのです。

そうやって
代々、

てんぱって
知恵を出して
乗り越えて
今を生きてきた
ご先祖様の血を受け継ぐ私たち。

だから
ちょっとばかし
てんぱって
挑戦してみましょ。

大丈夫。

ご先祖様同様、
あなたにならできる。

 

 

 

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
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自分を生きるために、
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

今日も素敵な一日を☆

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ36

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

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自分を生きるチカラ36

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【自分基準を創る6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
人目を手放す その2
…ということで、

迷惑をかけないようにしよう。
…を手放す。

 

そもそも
迷惑をかけたくない。
…って、

これ
迷惑をかけて、人に嫌われたくない。

…という思いが隠れています。

 

ま、
誰しも
わざわざ人に嫌われたいと
思う人なんていないし
嫌われて喜ぶ人もいませんが

そもそも
嫌われたくない。というのは、

心の根底に、

拒絶されるかも…
否定されるかも…
という恐れがあり、

だから
迷惑をかけることを恐れている。

 

そして、
さらにその奥には、

迷惑をかけることで
相手に拒絶される
否定されることを
恐れている。

 

 

それは、
相手に拒絶される
否定されることが

自分の存在を拒絶されること
自分の存在を否定されることに
つながっていて
それを恐れているから、です。

 

 

 

冷静に考えて
相手から拒絶されても
否定されても

それはあなたという存在の
拒絶や否定ではありません。

 

たとえば自分が
カレーが大好きだったとして、

大好きな人が
カレーが大嫌いだとして

それって
相手が嫌いなのはカレーであって
あなたの嗜好でも、
ましてや存在ではありません。

 

でも
なぜか、
自分の何かを
拒否されたりすることで
自分の存在が否定された気に
なってしまうとしたら、

自分と相手がくっついている
自分と相手を混同している
癒着してるってことで

それって
他人軸になっているということ。

 

だから
迷惑をかけると
ダイレクトに自分に跳ね返ってくると
恐れているので
怖いのです。

 

他人に嫌われたくないのは
嫌われることによって
自分の存在が否定されるかもという
恐れがある。

 

で、
それは
他人軸だからそうなっているだけで

それを自分軸に戻す
自分主体に戻せばいいだけ。

…と、お伝えしました。

 

 

そして今回。
人目を手放す その3
【恥ずかしいを手放す。】

恥ずかしいを手放すって、
ぶっちゃけ
恥をかいてみることです。

 

…というか、
恥をかいてもいい。と
開き直ってやることです。

 

そもそも

恥ずかしい。って、
めっちゃ自意識過剰です。

 

 

だって、
恥ずかしい。の前には
「みんなが見ている(…と思う)から」
恥ずかしい。

…んですよね?

 

その下には、
うまくやれなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
かっこ悪いって言われたら
思われたらどうしよう…と

人から自分はどうみられるか?

それで頭がいっぱいになっている状態。

 

だって、
極端な話、

家の中で、
一人でいる時、

妙な恰好してても

醜態さらしてても
誰も見てなかったら、

恥ずかしくないでしょ?

 

…ってことです。

 

恥ずかしいって
そういうこと、なんです。

 

 

他には、
自分の気持ち
本心を相手に伝えるのが
恥ずかしい

みたいなんも
あるかと思うんですけど、

やっぱり
これもまた

相手の反応を意識してるから
恥ずかしい。

 

結局、これまた
人からどう思われるか?
それを気にしてるってことです。

 

 

You see?

 

…で、です。

 

ここでいう、
恥ずかしいを手放すとは、

恥ずかしいものを
恥ずかしくないようにしましょう。

恥ずかしくないって
思えるようになりましよう。

…というのではなく、

 

恥ずかしがってもいい。
恥ずかしいと思っててもいいから、
そこでやらない。
やめるのではなく、

恥ずかしくても、やりましょう。
やってみましょう。ということ。

 

恥ずかしいから、やめる。
恥ずかしいから、やらない。
という選択ではなく、

恥ずかしくても、やる。
恥ずかしいと感じながらも
やってみましょう。

 

…ということ。

実際、やってみると分かるんですけど、

恥ずかしいって、
やるまでが
恥ずかしいだけで

実際やってみると、
案外と、
恥ずかしいって気持ちは
消えてしまいます。

 

人目を気にしてやらない

しかも、
自意識過剰で
勝手に相手の反応を妄想して
やらないのではなく

人目だの
自意識だの
飛び越えて
挑戦してみる先に

あなたが見たい世界があり
あなたが辿りつきたい世界があるのです。

 

恥ずかしいという
羞恥心で
自分の世界を小さくせずに

 

大きな世界へと
羽ばたいてみてください。

 

自分を生きるために。

 

 

 

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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ35

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

 

 

 

こんにちは、

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佐瑠女まきです。

 

 

今日は、メルマガからお届け☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ35

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【自分基準を創る5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
人目を手放す その1

…ということで、

ここでいう「人目」とは、

人から見た自分は
どう思われているか?

…という
他人目線
他人軸で見た場合を
自分が勝手に妄想している
人目。

自分軸で
自分主体に生きている人
自分を生きている人は

人目は人目として
客観的に捉えつつ
意識しつつも

そこだけに固執するのではなく

自分の思いよりも
人目を優先して
意思決定をすることはしません。

そもそも
人が自分をどう見ようとも
それは相手の選択であって
変えることができないし

そもそも
どんなことを思うのかは
相手の自由。

だから、
自分が相手をどう思うか?も
自由だという観念に基づいて
「人目を気にしない」ということ。

です。

 

人からどう見られるか?を
意識して
自分の態度や反応を変えても
相手が思うことは変えようがない。

つまり
こんなふうに思われたくない(><)
こんなふうに思われたらどうしよう(><)と
悩んでも

悩まなくても

相手は相手。

それは相手が選択する
決めることであって
自分ではどうすることもできません。

 

だから、
人目ばかり
人に意識を向けるあまり
自分がおろそかになる

自分の意思を貫けない
自分が主体的に意思決定できなくなる
人目が怖くて何もできない
人にふりまわされるくらいなら

人の目なんて気にしないで
堂々と自分の思いや意見を
尊重して
主体的に生きましょう

自分を生きましょう。

 

…ということを
お伝えしました。

 

 

そして、
今回は、
【人目を手放す その2】

 

迷惑をかけないようにしよう。
…を手放す。

 

…というか、
そもそも
「迷惑」の定義って何でしょう?

 

たとえば、
静かな場所で、
大きな声で騒ぐ とか?

みんなが並んでいる所に
割り込みするとか?

ところで、
赤ちゃんが泣いている
子供がはしゃいで、騒いでいる時、

人によっては
うるさいな、静かにしてほしい。と
思う人もいる一方で、

まったく気にならない人もいます。

 

赤ちゃんや子供が好きな人なら、
赤ちゃんが元気に泣いている
楽しそうに子供がはしゃいでる
…と
ほほえましく思う人も
いるかもしれません。

そしてまた、
蒸し暑くて、ただでさえ不快感を
感じているときと、

緑あふれる公園で、
心地いい風が吹いているとき

場所によっては
違うように受け止めるかもしれません。

 

また、

見知らぬ人の子供

仲の良い友達の子供
など
自分にとっての関係性によっても
違ってくるかもしれません。

 

あるいは、
考え事をしていて
静かになりたいときと

嬉しいことがあって
心がウキウキしている時
など

時と場所
自分の心の状態
気分によっても
変わってくるかもしれない。

 

どんないかなる状況であれ
変わらない人もいるかもしれません。

 

もう
これって
人によって、千差万別。

人のぶんだけ
迷惑と感じることも
違うんじゃないかってくらい
いろいろです。

 

だから
そもそも
あなたが思う
迷惑。と

相手が思う
迷惑の定義って
違うんです。

 

 

だから、

迷惑に思うかどうか?
…って、

あれこれ考えたって

相手のことなので
分からない。

 

しかも
時と場所、
気分
状況によっても
違うので、

予測のしようがありません。

 

予測のしようがないものを
考えたり
心配しても

ふせぎようがない。

 

だから
手放す。

 

 

もしかりに
相手が不快に感じたことがあれば
そのとき対処すればいいのです。

 

 

…でね。

そもそも
迷惑をかけたくない。
…って、

これ
迷惑をかけて、人に嫌われたくない。

…という思いが隠れています。

 

ま、
誰しも
わざわざ人に嫌われたいと
思う人なんていないし
嫌われて喜ぶ人もいません。

嫌われて
喜ぶ人はいませんが、

嫌われたからといって
死ぬこともありません。

 

 

で、です。

嫌われたくない。というのは、

つまりその、
心の根底に、

拒絶されるかも…
否定されるかも…
という恐れがあり、

拒絶されたり、否定されることとは、

自分は存在してはいけない。
…という意味に受けとっていて

だから
迷惑をかけることを恐れている。

…で、です。

 

冷静に考えて、
人から拒絶されたり
否定された瞬間、

あなたの存在がこの世界から消える。

…なんてことはありません。

 

…が、
もし
それを恐れているとしたら、

それは、

自分という存在を
人まかせにしている
人に左右される状態

 

つまり
他人軸で生きている。
…ということでもあります。

 

 

それが怖いから
迷惑をかけることが
怖いのです。

 

迷惑かけても
かけなくても
自分は自分。

 

この世界から
消えることはない前提

自分軸で自分主体に
自分を生きていれば

迷惑をかけたらどうしよう。。。

 

…なんてことは
多少は気になっても、

たいした問題ではないのです。

 

 

迷惑をかけたらどうしよう…
とは、

他人に嫌われたくないという
思いからきていて

他人に嫌われたくないのは
嫌われることによって
自分の存在が否定されるかもという
恐れがある。

 

で、
それは
他人軸だから
そうなっているだけで

自分軸に自分主体に戻せばいいだけ。

 

自分を生きればいいだけ。

 

そうすれば
自然と
迷惑かどうか?なんて
いちいち考えないし
気にもしなくなる

迷惑かけたらどうしようと
悩むこともなくなるのです。

 

とはいえ、
頭では分かるけれど、

やっぱり
無意識に恐れているなと
感じていて、

それを変えたいと思ったら

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしましょう。

 

 

 

 

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ34

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士と龍?

 

 

 

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自分を生きるチカラ34

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【自分基準を創る4】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

 

前回、
普通基準を手放す。
…ということで、

「普通は、…」
「みんなは、…」
「一般的には、…」
…と、
思わず口に出してしまう
自分基準ではない基準。

 

それを手放す。

 

「普通は、…」
「みんなは、…」
「一般的には、…」

…と、
やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しましょう。

…と、お伝えしました。

 

 

そして、
今回は、
【人目を手放す その1】

 

人目を手放す。
…というときの
「人目」

…なんですが、

 

ここでいう「人目」とは、

人から見た自分は
どう思われているか?

 

…という
他人目線
他人軸で見た場合を
自分が勝手に妄想している
人目

 

自意識過剰からくる、「人目」、です。

 

 

…で、
自分軸で
自分主体に生きている人
自分を生きている人は
どちらかというと
人目は気にならない方だと思うのです。

 

…で、
それは、
人からどう見られるか?

…なんてどうでもいい

無関心。

…ということではなく

 

 

人目は人目として
客観的に捉えつつ
意識しつつも

そこだけに固執するのではなく

自分の思いよりも
人目を優先して
意思決定をすることはしません。

 

 

人が自分をどう見ようとも
それは相手の選択であって
変えることができないし

そもそも
どんなことを思うのかは
相手の自由で

自分が相手をどう思うか?も
自由だという観念に基づいて
「人目を気にしない」ということ。

 

 

人からどう見られるか?を
意識して
自分の態度や反応を変えても
相手が思うことは変えようがない。

 

 

つまり
こんなふうに思われたくない(><)
こんなふうに思われたらどうしよう(><)と

悩んでも

悩まなくても

相手は相手。

 

それは相手が選択する
決めることであって
自分ではどうすることもできません。

 

 

でも
だからといって

自暴自棄な感じで
開き直って

 

どうせ、
人は自分のことなんて気にしてないんだから
どんな格好をしてたって
どんなことを言ったって
どんな行動をしたって
私の自由でしょ。と

拗ねることでもありません。

 

 

人が見てないなら
何でもやっちゃうような
そういうスタンスの
「人目を気にしない」ではありません。

 

 

人目ばかり
人に意識を向けるあまり
自分がおろそかになる

自分の意思を貫けない
自分が主体的に意思決定できなくなる
人目が怖くて何もできない
人にふりまわされるくらいなら

 

人の目なんて気にしないで
堂々と自分の思いや意見を
尊重して
主体的に生きましょう

 

自分を生きましょう。

 

…という話。

 

 

…とはいえ、

頭では分かっているけど

どこかで
人目を気にしているとしたら…

 

人目は気にしていないと
言いながら

なぜか
人からとやかく言われるとしたら…

 

潜在意識
無意識のどこかで

人目が気になる自分がいる

自分主体に生きる選択より
人目を気にして選択することの方が
何かしらのお得、
メリットがあるんだと思います。

 

だから
人目が気になる

人目を気にしていないのに
人から何かと言われてしまう。

 

 

 

もし、それを変えたいと思ったら

自分と向き合い
あなたの潜在意識
無意識と対話して
潜在意識から書き換えをしましょう。

 

自分と向き合い
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それではまた次回☆

 

 

 

 

 

 

 

人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 

 

 

 


 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ33

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

夏富士

 

 

 

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——————————————-

自分を生きるチカラ33

——————————————-

 

【自分基準を創る3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

3、「自分に寄り添う」

4、「人は鏡」

そして、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
まず
自分基準をどうやって創るか?
具体的にどうすればいいのか?

…ということで、
まずは
「親基準を手放す」と
お伝えしました。

 

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題ですが(^^;A

 

生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
親を見て無意識に創っている基準。

親の基準を土台にして
自分基準を創っている基準。

それを
一人の人間として
自分を生きるとき、

その基準だと
さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

だから、
小さなことから一つずつ

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

…と、
再検証していく。

…と、お伝えしました。

 

 

で、
今回は、
【普通基準を手放す】

はい。

これ、
タイトルそのまんま。

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…ということをやめる。

これ、前回の親基準よりは
手放しやすいです。

…というか、
気付きやすいから^^

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、口に出したら
それは
自分基準ではない基準です。

 

そして
「普通は、…」の
「普通」も、

「みんなは、…」の
「みんな」も、

「一般的には、…」の
「一般的」も、

具体的な誰か?ではなく
たんなる幻想。

 

対象者がいるようで
存在しない基準。

 

…です。

 

 

 

で、
こうやって
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というとき、

たいてい、
自分ではない誰かに
判断の責任回避を
しようとしているとき。

 

 

自己責任をとることを
無意識に恐れている時です。

 

 

だから、
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかす。

 

 

 

でもね。

 

 

 

「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…というふうにして
自分の判断をぼやかして
責任回避しようとしても

 

その判断の最終責任は、

 

どうやっても
「あなたの責任」
「あなたの判断」なのです。

 

 

 

だったら
「普通は、…」

「みんなは、…」

「一般的には、…」

…と、

やんわりと責任回避しようとして
あいまいな判断をするくらいなら、

自分はどうしたいのか?
はっきりさせて

しっかりと責任を持ち
判断しちゃいましょう。

 

大丈夫。

たとえその判断が
違っていたとしても

それもまたプロセス。

 

そうやって
判断しながら
訓練して
自分基準をどんどん創り

自分を生きていきましょう。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ32

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佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ32

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【自分基準を創る2】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、「人は鏡」

相手の態度や言葉に対して、
感じたり、思っていることは、
自分というフィルターを通したこと。
相手という鏡を通して自分を見る。

そして前回から、
5、「自分基準を創る」について
お伝えしています。

前回、
自分基準を創るとは、

自分はどうしたいのか?
自分は何を選択したいのか?
自分の場合は、…と、

自分に問う時に
何を選択するか?
その判断のもととなるもの…

判断基準となるものが
重要になってくる。

自分が主体的能動的に生きていくために
何を大事にして、
何をしないか?

何を選択して
何をしないか?

その判断のもとになるもの。

それが自分基準。

自分のコアを創っていくのが
自分基準を創るということだと
お伝えしました。

そして、今回から、
具体的にどうすればいいのか?を
お伝えしていきますね。

 

…ということで、
まずは
【親基準を手放す】

…って
イキナリ
しょっぱなから

けっこう難題です(^^;A

 

これ、
生まれて物心つくかつかないか
…くらいから
刷り込みがはじまっているので。

 

で、
もちろん、
それは、
「人として生きていくための必要な手段」も
含まれているので
刷り込みそのものが
いけない
悪いということではありません。

 

ただ、
一人前の大人として
自分を生きるとき、

無意識に
基準が
親基準になっていると

親基準と
自分基準が
相容れないこともあったりして
葛藤や

やりたいことを
禁止してしまっていたり
罪悪感が出てきたり

さまざまな問題が
出てくることがあります。

 

 

…ま、
自分基準じゃないので
そうなっちゃうんですけど(^^;A

 

てか、
そういう問題が起きた時に
自分と向き合って
これは自分の基準なのか?
親が持っていた基準なのか?

 

判断し、選択する。
…という感じで
改めていく感じなのですが、

 

 

独り暮らしを始めたり
自活をはじめるときや、
(ちなみに自立と自活は違います。
自立は精神的なもの。
自活は経済的なもの)

自分がやりたいことに対して
コミットして実現していくときに
わりと見つけやすいです。

 

あと、

彼、パートナーとの
関係の中にも出てきたり。

 

 

で、
じゃあ、
そうした問題が起きたとき以外に
改められないのか?

自分基準は創れないのか?
…というと

 

問題が起きなくても
自分基準を創る

親基準を卒業して
再選択するとしたら

 

自分が無意識に
当たり前のように
選択していること
好み
習慣を

これは自分がそうしたいからしてるのか?

これが親だったらどうしているか?

そしてこれからの自分は
どうしたいのか?

 

…と、
再検証していくこと。


当たり前に当然のように
無意識にしている判断基準を
再検証していくことになるので
根気はいると思いますが、

 

あらためてそれを検証して
再度選択して創った
自分基準は、

 

自分にとって心地いい基準なので
今よりもずっと生きやすく
やりやすくなります。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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自分を生きるチカラ31

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【自分基準を創る1】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、「人は鏡」

相手の態度や言葉に対して、
感じたり、思っていることは、
自分というフィルターを通したこと。
だから、その見方、感じ方と向き合うと
自分が見えてくるよ。と
お話してきました。

で、前回、
基本、人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見るけれど、

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、
再度、線引きして
自分と人の境界線を引く。

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていく。
…という話をお伝えしました。

 

で、
それができるようになってきたら、
今度は、
【自分基準を創る】

自分と人との距離感
自分と人との違いが
わかってくると、

自然と、
思考が自分主体になってきます。

そして、
自分はどうしたいのか?
自分は何を選択したいのか?
自分の場合は、…と、

自分に問うことが
増えてきます。

その場合、
どうするか?
何を選択するか?
その判断のもととなるもの…

判断基準となるものが
重要になってくるんですが、

この時点で
びしっと
ばしっと
自分の在り方。

自分の道をゆく的な

すっかり自分を確立している人は
すでにあると思うのですが、

そういう人はおおいといて。

自分基準って、
単に
好き嫌いとか
善い悪いとか
そういうものだけでは
判断できないことって
たくさんあります。

嫌いなものでも、
嫌いな先にどうしても実現したいことが
あるなら、
あえて嫌いなことを選択することも
必要になってくるかも
しれないし、

今まで自分が採用してきた
善悪にしたって、
善悪の基準そのものが変わっているかも
しれないし。

良い子でいるときは、
時間を守る
相手のことを優先するが
大事だったとしても、

自分がやりたいことがあって
どうしても
時間的に守れないことがあったり

ワガママと言われても、
相手よりも自分を優先することが
重要になってきたりします。

自分の基準とは、
自分が主体的能動的に生きていくために
何を大事にして、
何をしないか?

何を選択して
何をしないか?

その判断のもと。

自分のコアを創っていく
もっとも重要なことです。

だから、
自分の基準を創るって
大事なのです。

…ということで、
次回から
具体的にどうやって創っていくか?

お伝えしていきますね^^

 

それではまた次回☆

 

 

 

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【人は鏡7】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
相手を褒めるについて
お話しました。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒める。

…で、です。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?
自分が何に関心があるか?
自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっているので、

相手を褒めることで、
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことにもなり、

それによって、
自己肯定感が増し
自信にもつながるよ。

…と、お伝えしました。

相手を褒めるって、
相手の良さを肯定するだけでなく、
自分の良さも肯定していく、

自分と相手、双方向にとって
とっても素敵なこと。

で、
今回は、
【自分と相手、双方向のバランス】について。

人は鏡。ということで、
相手の中に自分を見る。

相手の中に自分を見ていく中で、
うっかり
相手に軸がズレてしまった場合は、

再度、線引きして
自分と人の境界線を引く

そこから、
あらためて
相手の良いところに着目して
褒める。

そうやって、
自分と人、
双方向でバランスをとりながら

自分が最も心地いいと思う
立ち位置、
自分軸のバランスをとっていくと
いい感じで物事がまわっていきます。

また、
自分と人、
双方向でバランスをとる。とは、
てんびんや、シーソーのように
平衡にバランスをとろうとするのではなく、

キャッチボールをするように、
相手を見ながら、
相手が受け取りやすいように
ボールを投げるような感覚。

そして
相手から投げられたボールを
しっかりと見てキャツチする。

そんなふうに、
循環していく
やりとりしていく感じです。

そうやって、
互いが互いを見ながら
アイコンタクトしながら
相手の存在をしっかりと見て
相手を認めて
相手とのやりとりをすると

自分が多少、はずれたコースに
ボールを投げても

相手が多少、はずれたコースに
ボールを投げてきても

ある程度はキャッチすることができます。

で、
そうやって、
相手とキャッチボールする中で、
さらに色んな自分を
相手の中に発見し、

今まで気づいていなかった
新しい私。を
発見したり、
取り戻したりすることが
できるのです。

そう、
自分を生きる。とは、
人と生きることでもあるということ。

人と生きるということは
自分を生きるということ。

…ということで、

それではまた次回☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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自分を生きるチカラ29

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

自宅窓からのピンクの夕焼け

 

 

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自分を生きるチカラ29

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【人は鏡6】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…で、前回、
人のことが気になるとき。というとき、

人は鏡。ということで、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

で。
気になるけど、

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合、

自分の中に、
何かしら、
見たくない自分
隠している自分がいます。

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?
自分が思う自分像を
まずは見直し、

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおします。

そうやって、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認する。

…という話をしました。

で。

今回は、
【相手を褒める】という話。

前回、
人との境界線を
引き直し
適度な距離感をとったら、

再度、
相手の良さにフォーカスします。

で、
フォーカスするだけでなく、
実際に、相手を褒めてみる。

相手に対して、
素直に
いいな
素敵だなと思うところは

「素敵ですね」と、
ためらわずに褒めてみましょう。

とにかく
自分が
相手を見て
素直に
あっ、いいな
素敵だなと思うところを褒める。

…で、です。

実際に、
相手を褒めていくうちに
分かると思うのですが、

誰しも得意な
褒めポイントってあります。

褒める。って、
実は、

自分が相手のどこを見ているか?

自分が何に関心があるか?

自分がフォーカスしているポイントが

そのまま
相手を褒めるポイントになっています。

たとえば、
ふだんから
お洒落が好きな人は、
やっぱり相手のお洒落ポイント、

小物使いとか
色使いとか
そういうところに気づくし、

髪に関心があると
相手の髪型に目がいくし、

メイクに関心があると
これまた相手のメイクに目がいきます。

で、
以前、
相手の良さに気付くことが
自分の良さに気付くことだと
お話したことがありますが、

相手の良さに気付くだけでなく、
相手のいいところを
褒めようとするということは、

いいところを肯定していくことであり、

相手を褒めることで
自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことでもあるのです。

そうやって
相手を褒めることを通じて、

自分がふだん意識していることや
好きなこと
興味関心を持っていることを
肯定していくことで

自己肯定感が増し
自信にもつながり

それに付随して
自分を生きるチカラも
増してくるのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ28

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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(アフロディテ/K18WG/クリスタル アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

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自分を生きるチカラ28

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【人は鏡5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

 

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

 

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

 

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

 

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

 

…ということで、

前回、
あなたのまわりにいる人はどんな人?

…ということで、

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

 

それを踏まえた上で、

あなたが思う相手像。
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてくる。

 

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくる。

 

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
増えていき

自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができる。

 

様々な角度から自分のことを
総合して見ることが
できるようになっていくことで、

自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになっていく。

 

…と、お伝えしました。

 

 

…で、
今回は、
【人のことが気になるとき】という話。

そうやって、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

 

で。
気になるけど、

 

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

 

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合。

 

この場合、

自分の中に、
見たくない自分
隠している自分がいて、

 

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

 

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

 

まあ、そんな感じです。

 

で、
どう見られたいか? を
主体的に使えるのであれば
それはそれでいいのです。

 

俗に言う、
セルフプロデュースとか
自己演出とか
より魅力的にみせるためには
どうすればいいか?
という積極的主体的であれば
どんどんアピールして、
自分の良さを上手に出していけばいいのです。

 

で。
そうではなく、

 

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

 

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?を
見直す。

 

あるいは
自分が思う自分像を
まずは見直す。

 

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおす。

 

そして、
自分は相手にどう見られたいと
思っていたのか?

 

そう思われると
自分はどうなるのか?

 

どう自分のことを捉えられるのか?

 

書き出してみてください。

 

 

 

自分であること。

 

 

それは、
長所も短所も
好きなところ、嫌いな所も含めて
まるごとの自分だと受け入れる
認めることです。

 

 

欠点や、自分の嫌いな所
感じたくない感情を、
ないことにしたり
見ないフリ
気付かないフリをして
自分に対する認知をゆがめていると

 

無意識に、
人からどう見られているか?を
コントロールしたくなるものです。

 

 

そのため、
人からどう見られるか?に
意識を向けすぎてしまう。

 

 

だから
人にどう見られるか?が
気になるのです。

 

 

で、です。
それ自体、いいとか悪いとか
そういうことを言いたいのではなく、

 

人からどう見られているか?が、
気になるときは、

 

自分の軸がズレてるよ。
自分のすべてを受け入れてないよ。
…というサインで、

 

そこに気付いたら、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

 

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認すればいいのです。

 

 

自分の軸がズレていても
あなたはあなた。

 

 

どんなときもあなた。

 

 

あなたそのもの。

 

 

 

どんな自分も受け入れる。

 

 

 

受け入れられないことがあれば、
受け入れられない自分がいるのだと
受け入れる。

 

 

それが
自分を生きる。ということ。

…なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

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