プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ28

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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(アフロディテ/K18WG/クリスタル アイディー パーソナルジュエリー)

 

 

こんにちは、

ジュエリー+実践心理で、あなたが輝く生き方のお手伝い

パーソナルジュエリスト

佐瑠女まきです。

 

 

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自分を生きるチカラ28

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【人は鏡5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

 

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

 

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

 

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

 

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

 

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

 

…ということで、

前回、
あなたのまわりにいる人はどんな人?

…ということで、

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

 

それを踏まえた上で、

あなたが思う相手像。
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてくる。

 

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくる。

 

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
増えていき

自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができる。

 

様々な角度から自分のことを
総合して見ることが
できるようになっていくことで、

自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになっていく。

 

…と、お伝えしました。

 

 

…で、
今回は、
【人のことが気になるとき】という話。

そうやって、
人のことに意識を向けていると、

本来は、
自分を客観的に見るために
相手に意識を向けているはずが、

うっかりしていると、
人からどう見られているか?
が、気になってくることが
しばしばあります。

 

で。
気になるけど、

 

それはそれで、
ま、いっか。
…と、なる人はおいといて。

 

人からどう見られているか?が
気になって、
受け身的に
自意識過剰になってしまう人の場合。

 

この場合、

自分の中に、
見たくない自分
隠している自分がいて、

 

そこ、見られちゃうことを
無意識に恐れているか、

 

自分が思う自分像
見られたい自分から
はずれた自分を見せたくない
コントロールからくる過剰な反応とか、

 

まあ、そんな感じです。

 

で、
どう見られたいか? を
主体的に使えるのであれば
それはそれでいいのです。

 

俗に言う、
セルフプロデュースとか
自己演出とか
より魅力的にみせるためには
どうすればいいか?
という積極的主体的であれば
どんどんアピールして、
自分の良さを上手に出していけばいいのです。

 

で。
そうではなく、

 

人からどう見られるか?
が気になって、
思ったことが言えない、
こんなことしたら人はどう思うのかな?と
ドキドキしてしまう、
緊張して固まってしまう場合、

 

いったん軸を自分に戻して

自分はどうありたいのか?を
見直す。

 

あるいは
自分が思う自分像を
まずは見直す。

 

自分は自分。人は人。と
あらためて境界線を引きなおす。

 

そして、
自分は相手にどう見られたいと
思っていたのか?

 

そう思われると
自分はどうなるのか?

 

どう自分のことを捉えられるのか?

 

書き出してみてください。

 

 

 

自分であること。

 

 

それは、
長所も短所も
好きなところ、嫌いな所も含めて
まるごとの自分だと受け入れる
認めることです。

 

 

欠点や、自分の嫌いな所
感じたくない感情を、
ないことにしたり
見ないフリ
気付かないフリをして
自分に対する認知をゆがめていると

 

無意識に、
人からどう見られているか?を
コントロールしたくなるものです。

 

 

そのため、
人からどう見られるか?に
意識を向けすぎてしまう。

 

 

だから
人にどう見られるか?が
気になるのです。

 

 

で、です。
それ自体、いいとか悪いとか
そういうことを言いたいのではなく、

 

人からどう見られているか?が、
気になるときは、

 

自分の軸がズレてるよ。
自分のすべてを受け入れてないよ。
…というサインで、

 

そこに気付いたら、
その都度、
自分の軸を戻し、
受け入れられることは受け入れ、

 

そうでないときは、
見たくない自分がいるんだな、
それでもいいんだよ。と
容認すればいいのです。

 

 

自分の軸がズレていても
あなたはあなた。

 

 

どんなときもあなた。

 

 

あなたそのもの。

 

 

 

どんな自分も受け入れる。

 

 

 

受け入れられないことがあれば、
受け入れられない自分がいるのだと
受け入れる。

 

 

それが
自分を生きる。ということ。

…なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ27

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ27

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【人は鏡4】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…ということで、

前回、

相手の良いなと思うところって、
実は、
自分も持っています。

自分の嫌いなところは、
相手に対して嫌いな部分を
抑圧して投影していますが、

反対に、
自分の良いところは、
相手に対して良いと思う部分を
拡大して、投影しています。

または、かくありたい
自分もそうなりたいと
好意的に思っている部分、
憧れている部分。

だから
自分なんて、
あれもできないし、
これもできないし、
欠点ばかりだし、と
思っている人は、

相手の良いところを
どんどん見つけて気付く。

そしてそれが
自分にもあること
自分もそうなることができるのだと
受け入れる。

…というお話をしました。

で、今週は、
【あなたのまわりにいる人はどんな人?】

…という話。

自分が相手のことを
どんな人か?と判断しているのは、
他でもない、あなた自身。

あなたのフィルターを通して
相手を見ているので
あなた以外の人が思う
相手像とは違っていても構いません。

そして
相手が思う自分像とも違っていても
それはそれでいいのです。

特に誰かと答え合わせする必要はありません。

あなたが思う相手像。
それをリストアップしてみてください。

そうやって、
自分の周りにどんな人がいるかな?と
リストアップしていくと、
あなた自身が見えてきます。

…というか、

そうやって、

自分の周りにどんな人がいるかな?と

リストアップしていくと、

あなたが何に意識を向けていて
どんな基準で物事を見て
どんな視点を持っていて
どんなふうに物事を判断しているのか?

そのガイドラインが見えてくるのです。

また、
よく
自分がいつもいる10人の収入を
足して10で割ると、
自分の収入に近い、と
言われたりしているように、

いろんな側面から見ても、
自分の周囲には
自分の波長と合った人が
集まってくるので
自分の周囲にいる人を見ると
自分像が見えてくるってこと。

そして、
それ自体が、いいとか悪いとか
偏っているとか
そういうことを判定したいのではなく、

ましてやダメ出しをするのでもなく、

自分が無意識に、
物事をどう見ているのかな?
…ということを
客観的に俯瞰して見る。

そんな視点を作ってほしいから、です。

…というのも、

自分のことを考えているとき
自然と、
自分の側から
物事を見ています。

反対に言うと、
自分の内側からしか、
自分を見ていません。

つまり、
一つの視点でしか、
自分を捉えていません。

そこに、

自分の周囲を見渡して、
どんな人がいるか?
意識してリストアップすることで、

自分が無意識にどんなフィルターで
物事を見ているのか?

相手に投影している自分
自分では見ないようにしていた自分が
見えてきます。

そうやって、
人を通じて、
たくさんの自分の側面に気付くことが
できるようになり、

自分のことを客観的に見る視点が
それだけ増えていくのです。

そうやって、
自分のことを客観的に見る視点を
たくさん作ることができると

様々な自分…

自分自身を多面的に見ることが
できるようになります。

多面的に物事を見ることが
できるようになるということは、

様々な角度から自分のことを
総合して
見ることができるようになっていくということ。

そうやって
様々な角度から
総合的に自分のことを
見ることができるということは、

自分のことをより理解することができるようになるということ。

また、
相手を見ている基準は
自分なのだと気づくことで、

あの人はこうだ
あの人から
こんなことをされた
…などと
被害者意識、
受け身で
相手を見たり、

相手を勝手に解釈して、
ジャッジメントしたり
相手のせいにしなくなります。

そうやっていく中で、
自然と、
自分主体に物事を見るクセがつき

主体的に物事を見るだけでなく
判断し、
行動できるようになるのです。

自分を生きるとは、
自分が主体的能動的に生きること。

…です。

そうやって
自分の周りにどんな人がいるか?
ピックアップしていく中で、

総合的に自分を見る目ができて、
いつしか自然と自分を生きることが
できるようになっていくのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ26

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自分を生きるチカラ26

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【人は鏡3】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、「自分に寄り添う」

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

4、人は鏡

相手の態度や言葉を通じて
感じたり、思ったりしていることは、

あなたが
感じたり、思っていること。

…ということで、
前回、

相手の嫌なところ、苦手なところについて
お伝えしました。

自分から見て
相手に対する嫌だと思うところ
苦手だなと思うところ
妙に気になるところって

あなた自身が
そのまま自分自身の中にある、

自分の嫌な部分
苦手だなと思っていたところ
妙に気にしているところ。

自分の中にもあるよねー。
そういうことって、あるある。と

認めている、
受け入れている人にとっては
たいして嫌でも
苦手だとも感じません。

で、
それ自体、
いいとか悪いとかではなく。

まずは、
相手が嫌い、苦手だと思うのは、
相手そのものではなく
相手の中に自分の何かを見ているんだな、と
認識すること。

そして、
自分はどうありたいか?

切り離して相手に投影した自分を、
再度、主体的に選択する。

相手にルールをおしつける必要も
なければ、

レッテルを貼って、
悪人化して、
悪口や噂話をする必要もない。

べき、ねば、で、
ぎゅうぎゅうに縛り上げた
矯正した自分でいたいのか?

それとも
欠点もダメなとこもありつつ
あるがままでも
何もしなくても
受け入れられる自分
愛される自分でいたいのか?

どっちの自分でいたいのか?
主体的に決める。

そして、今回は、
【相手の良いところ】

相手の良いところって、
実は、
自分も持っています。

自分の嫌いなところは、
相手に対して嫌いな部分を
抑圧して投影していますが、

反対に、
自分の良いところは、
相手に対して良いと思う部分を
拡大して、投影しています。

または、かくありたい
自分もそうなりたいと
好意的に思っている部分、
憧れている部分。

だから
自分なんて、
あれもできないし、
これもできないし、
欠点ばかりだし、と
思っている人は、

相手の良いところを
どんどん見つけてみてください。

自分はたいしたことはないけれど、
自分の回りには素敵な人がたくさんいる。

…なんて、
素敵な友達のことを、
他人事のように
思っているあなた、

それ、
あなたの中にも、そうした素質が
あるのです。

そこ、気づいて受け入れましょう。

てか、
そこ、
受け入れないように、

自分のダメなところ
人より劣っているところばかり
見ているのです。

自分が素敵だと
困るのです。

おそらく。笑

不思議なんですけどね。

人って、
嫌な自分も
受け入れがたいけれど、

実は、
嫌な自分を受け入れるより
素敵な自分を受け入れることの方が
もっと怖かったりするんです。

嫉妬や恨みは怖いし。 笑

素敵であることで
目立つのも怖いし。

素敵な男性が寄ってくるのも
怖いし。笑笑

素敵って、
けっこう怖いんです。爆

怖いけど、

素敵な自分を受け入れると、
世界は素敵になっちゃいますんで、

ぜひ、
素敵な自分、受け入れましょう。

いい加減、
罪悪感や劣等感を手放して

愛と喜びの世界で
輝いて生きましょう。

…というか、
あなたが受け入れようと
受け入れまいと

あなたはもともと素敵だし、
輝いているんですけどね☆

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ24

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自分を生きるチカラ24

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【人は鏡1】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について、
☆いい子、いい人を演じているとき

そして、先週、
☆不安、恐怖を感じるとき

不安や恐怖を感じている時は、
不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。
感じ切る。

また、大半は、
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているので、

実際にお腹が空いてないのに
お腹がすく前に食べる。
アルコールの量が増える。

罪悪感とか、劣等感とか
問題や悩みを抱えてみたり、

など、
何かしらで不安や恐怖の感覚を
感じないようにしている時の
自分のパターンがあるので、
自分なりに注意して意識を向けてみる。

そんなときは、

実際に不安や恐怖を感じてなくても

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで

自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ、寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

…ということで、
先週までは
自分に寄り添う。ということを
お伝えしてきました。

で、です。
今週からは、
【人は鏡】について
お伝えしていきたいと思います。

…と書いて、

自分を生きるのに、
なぜ、人なのか?

…というと、

今までお話してきたことは、
自分に対してベクトルが向いている人
自己反省したり、
どこか自分に問題があるのでは?
…と、
意識のベクトルが
自分に向きやすい人。

の場合。

人によっては、

あたかも
人が問題を起こしている
人が仕掛けてくる
相手が、相手が、と、

自分を守ることに精一杯で
自分と相手を切り離している人が
います。

で、です。
それ自体が
いいとかわるいとか
誰のせいだとか
言いたいのではなく、

相手の態度や言葉を通じて
感じたり
思ったりしていることは、

あなたが
感じたり
思っていることであって、

必ずしも、
相手そのものではないということ。

You see?

相手を見て
自分はどう感じ、
どう思うか?

それを自分にフィードバックすることで
自分が今、何を感じ
何を思っているのか?

自分自身をより多面的に見るため
…です。

そういう意味で、
相手を通して
自分が何を感じ
どう思っているか?

自分のものの見方、捉え方を
読み解く。

そういう意味で、

人は鏡。

自分の心の在り方

ものの見方や捉え方が

見えてくる鏡。

だから
相手が怒っているから
自分も怒りたいのだというような
ことではないのです。

…ということで、
次回から、
そこへんをお伝えしていきたいと
思います。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

自分を生きるチカラ23

人生は、『あなた』が主役の物語。

 

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自分を生きるチカラ23

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【自分に寄り添う7】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

そして先週は、
☆いい子、いい人を演じているとき

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択していた場合は、
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらいながら寄り添う。

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

…と、お伝えしました。

そして、今週は、
【不安、恐怖を感じるとき】

これね、
不安や恐怖って、

実は、
感じているのに、
感じてない人の方が圧倒的に多いです。

もちろん、私も、不安や恐怖を
感じてないことにしていることもあります。

だから、

不安や恐怖を感じている
自覚している時点で
大丈夫。

不安なんだね、怖いんだね。と
ひたすら寄り添う。

感じ切る。

そして、不安や恐怖が和らいで
動けるようになったら
自分のペースで次にとりかかる。

…というか、
ふっと不安や恐怖がやわらぐ瞬間
オートマの車が、
ブレーキをゆるめたと同時に
自然とゆっくり動き出すように、
ふっと自然に動き出すことができます。

または、
不安や恐怖がありながらも
やれる範囲、できる範囲で
恐る恐る、やる。

いたってシンプル。

…なんですが、

最初に書いたように
不安や恐怖を感じているのに
感じていないようにしているとき。

それが大半。

私も、
不安や恐怖を感じるときもあれば
感じないようにしているときもあります。

不安や恐怖を感じたくないのは
まず、
不安や恐怖を感じているときの感覚が
心地よいとはいえない感覚なので、
それを感じたくないがために
不安や恐怖を抑圧して、
『なかったこと、感じてないフリ』を
してしまうのです。

で、
自分の場合、

不安や恐怖を感じているのに
感じないようにしているとき

実際にお腹が空いてないのに
お腹が空いたような気になって食べたり
お腹がすいたらどうしようと
お腹がすく前に食べる。

アルコールの量が増える。
…ってのもあります(^^;A

不安や恐怖を
どこかでかすかに感じているけど

体感として感じないように
体感を消そうとしている行為。

お腹が空くかも…と、
感じる前に、
空腹を感じないようにする
とか

酔って、体感を麻痺させよう、
消そうとするとか

これは私の場合ですが、

人によっては、
何かしら用事を作り
忙しくしたり、

問題をわざわざ起こしたり

罪悪感とか、劣等感とかを
出してきてみたり

何かしら、
いろいろと、
無意識にやっているはずです。

で、
できれば、
その

自分が不安や恐怖を感じているのに
感じてないフリをする行為には
一体どんなことがあるか?

自分のパターンに気付くのが
一番よくて、

そのパターンが出てきたら、
それを無理してやめるのではなく
容認しながら、

不安なんだね
怖いんだねと
だからやってるんだねと
そういう自分に寄り添ってください。

ま、
とはいえ、
無意識にやっていること。なので、
自分ではなかなか気づかないかも
しれませんが、

自分の中にある、
怒りや悲しみ、苦しみ
嫉妬など、
俗にネガティブだと思うようなことを
それもまた自分なのだと
受け入れていくことで
少しずつ、

不安や恐怖を感じることも
受け入れられるようになってきます。

少しずつでいいですよ。
少しずつで。

そうやって
少しずつ少しずつ
自分が忌み嫌っている自分
見たくない自分
切り捨てたいと思っている自分を
受け入れ
寄り添い
自分に取り戻すことで

本来の自分のエネルギーを
取り戻し

それによって、
より動けるようになっていき

自分を生きることが
できるようになっていくのです。

 

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


人生は、『あなた』が創る物語。

 

 

今日も素敵な一日を!

 

佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ22

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自分を生きるチカラ22

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【自分に寄り添う6】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。

自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき
☆グダグダな自分のとき
…に続いて、
前回、
☆ちゃんとしなきゃ。と思うとき。について

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる際、

それが
みずから、ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なのか?

それとも、
過去、親に「ちゃんとやりなさい」と
言われたから、ちゃんとやってるのか?

まずは見極める。

で、
主体的能動的に
ちゃんとやってる。としたら、
それは、やっていることを認める
ねぎらうだけでおさまります。

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているとき

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かに褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

…と、お伝えしました。

で、今週は、
【いい子、いい人を演じているとき】

いい子、いい人を演じているときって、
前回の、
ちゃんとやる。と、似ています。

そして、ちゃんとやる。と同様に、

「いい子、いい人でありたい」と、
主体的に選択している場合と

「いい子、いい人になる」ことで、
誰かに褒められたり
認められるためにやっている
ないしは、嫌われたくないなどの理由から
選択している場合があります。

で、これまた同様に、
自分がみずから主体的に
いい子、いい人であろう。と、選択しているなら
いい子、いい人でいようとがんばってきた自分を
認める、ねぎらうだけで
大半の気持ちがおさまります。

で、
他者基準…
誰かに褒められたくて
認められたくて
いい子、いい人になっている場合は、

まずは、
いい子、いい人になることで、
褒められたい、認められたい
愛されたい等の欲求を満たそうと
してた自分がいたんだな

嫌われたくないと思っていた自分が
いるんだなと、

いい子、いい人になろうとがんばっていた
気持ちを感じてみてください。

ところで、
主体的であれ、他者基準であれ、
「いい子、いい人」とは、
一体どんな人が
いい子、いい人なのか?

「いい子、いい人」の定義って何なのか?

具体的な条件を
書き出してみてください。

また、
いい子、いい人。という前提には、
その反対…

悪い子、悪い人。
…という定義が隠れています。

いい、悪いとは、ジャジメント。

いい子、いい人になるということは、
悪い子、悪い人にならない、
なりたいくないという意識があります。

それは
嫌われたくない、
愛されなくなるのは嫌だ
などという恐れがあるから
なのですが、

いい人であろう、
いい子、いい人になろうと
しているとき、

自分の中にある
悪い子、悪い人的な部分を
切り離して、人を批判しているか、

自分の心の奥底にいる
そうした
悪い子、悪い人の要素を
責めているか、

なかったことにしています。

そもそも
いい、悪いというのはなく
あなたが自分で決めた判断です。

もちろん、
規則を守らない、
法律に反することなどは
決していいとはいえませんが
そういうことは今日のテーマではないので
それはおいといて。

いい、悪いで物事を区別して
自分の中にある罪悪感と
向き合わなかったり、

自分の行い、思考をニュートラルに
クリアに見ることができなくなったり

視野が狭くなったり
選択肢が狭くなることは
じつにもったいないことです。

そして、
いい、悪いという判断をして
いい子、いい人であり続けることは、

自分の心の中に
いい悪いを裁く
監視員がいるということで、

それを続ける限り、
あなたの心は
決して安らぐことはありません。

いい、わるいではなく
あなたがどうありたいのか?

自分が支持したいこと
自分が選択したいこと
あなたの心に素直に正直になり、
それに従うこと。

そんな生き方が
自分を生きる。ということです。

自分を生きることを
選択したいなら、

いい、悪いを手放す方向で、
いい、悪いと判断している自分を手放す。

その前に、
まずは
いい、悪いと判断していた自分が
いたこと、

そうやって
いい、悪いと判断して
物事を選択していたことで
あなた自身も守られてきたこと
お得があったことも理解した上で、

いい子、いい人でいようとした
自分の気持ち、言い分、
やってきたこと、
頑張ってきた自分
ただ静かに寄り添ってみてください。

あなたは決して悪くない。

いい子、いい人であろうとしたことも含めて
まるごとの自分そのままに
自分を感じてみてください。

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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佐瑠女まき


プロット心理学-佐瑠女式実践心理学, 自分を生きるチカラ

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自分を生きるチカラ21

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【自分に寄り添う5】

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

前回、
☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき

落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている自分がいるので、

自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことを
自分にしてあげる。

そして、前回、
☆グダグダな自分のとき

そんな自分、ダメじゃん!!!と
自分を責めたり、

やる気だしてがんばろう!と、
どうにかして
自分をやる気にしようとせず、

まずは、グダグダな自分に
とことんつきあってください。

とことん自分とつきあってくれる人って
自分しかいないです。

そして、
グダグタな自分のこと、
とことん言い訳して、
自己弁護してください。

自分が自分を責めることが
できるように、

自分が自分を守ることも
できるのです。

そして。
責める人 と、 弁護する人を
戦わせる、敵対させるのではなく、

そもそも
自分を責めている自分も、
グダグダしてるより、
グダグダしない方が良い。と
思って責めている

責めることで護っている。

自分のために、
よかれと思っている
厳しい自分の側面です。

責める自分と、護る自分、
どちらも自分を護ろうとしているだけ
なので、
そこに気付いてくださいね。
…と、お伝えしました。

そして、今週は、
【ちゃんとしなきゃ。と思うとき。】

…について。

ちゃんとしなきゃ。
…って、

真面目で素直で正直な人に
自分に対して、よく使う言葉です。

…で、です。

ちゃんとしなきゃ。
ちゃんと、ちゃんと、と頻繁に言う人に、

実際、
『どういう状態が、「ちゃんとする」ってことなの?』と、
具体的に聞くと、

時間を守る。とか、
規則を守る。とか、
約束を守る。とか、
基本的なことからはじまって、

服をちゃんとたたむ。とか、
ちゃんと片付ける(もとの場所に戻す)とか、
小さなことまで、

「ちゃんと」する。
…っということらしい。

…で、です。

それ、ちゃんとやってないのか?
…というと、

ちゃんとやってます。

…で、
たいてい、

ちゃんとしなきゃ。の
ちゃんと、とは、

子供時代、
お母さんに、ちゃんとしなさい。と
言われ続けていたとか、
大半が人から言われたから、
で、

自分は、ちゃんとしよう。と、
みずから決意した

ちゃんとした自分でありたい。と、
主体的能動的に選んだ
『在り方』ではないってこと。

つまり、その
『ちゃんとやる』ことは、
ちゃんとやることで、
お母さんや身近な大人など、
誰かに褒められるとか、
妹や弟たちのお手本になるとか、

自分がそうしたいのではなく、
ちゃんとやることで、
誰かに認められたいから
ちゃんとやろうとする。

だから
ちゃんとやろう、とちゃんとやる。

でも、それ、子供時代の
親や誰かに認められたい大作戦で、

すっかり大人になった今、

ちゃんとやったからといって、
良い子、良い子と、頭を撫でてくれる人も、
褒めてくれる人も、
いません。。。。

そしてまた、
親や誰かという、過去の対象となる人が
友達やパートナーに
すりかわっていったとしても、

人から認められることで
満足しようとして、

ちゃんとやる。を
やり続けていても、

『認めてほしいのが他者』で
あり続ける限り、

ちゃんと、ちゃんと、は続きます。

…で、です。

ちゃんとしなきゃ!

…と、

ちゃんとやる。をちゃんとやろうとする際、

それが
みずから、
ちゃんとやろう。と、
主体的能動的に選択したこと。
なら、

おそらく、
ちゃんとやろう。と、やり続けても、
自分が思う、
『自分が設定した、ちゃんと基準』を
自分が採用しているので、

多少、苦しかったり、きつかったりしても、
報われないとか、
がんばってるのに
どこか満たされないとか、
そういう思いって湧いてきません。

つまり、
ちゃんとやろう、
ちゃんとちゃんと、とやっていて、

どれだけちゃんとやっても
ちゃんとやった感がない、
ちゃんとやってるのに報われない
…というとき、

それをさらに
もっとちゃんとしなきゃ!と
思ったり、

さらには、
ちゃんとできない自分を責めたり、
ダメだししたりする場合は、

ちゃんと、の基準が、
自分ではなく、
他者基準になっていて、

その根っこが、
他者に認められるため。に
ちゃんとやろうとしているので、

自分は、ちゃんとやることで、
誰かに認めてもらいたかったのだ。
…という、
満たされなかった自分がいることに気づき、

誰かのために良い子でいたかったんだねー
褒められたかったんだねー
認めてもらいたかったんだねーと、
自分をハグハグしてください。

誰かに褒められる、
認められることで、
自分という存在、
役立っているという満足感を
人から得たかった自分。

別に、それ自体が
いいとかわるいとかではないのです。

誰だって、
人から悪く思われたり
いやな人になりたいとは
思っていないし、
ちゃんとできるなら、ちゃんとやりたい。

褒められたいし、役立ちたい。

人なら誰しも思うこと。

自分だけが
そうなのではないってこと、

まずはそこに気付いてくださいね。

人は誰しも愛されたいし
認められたい。

そんなもの、なのですから。

そして、
そんな自分に寄り添い、
自分がやってきたことを
自分が認めるとき、

自分自身が満たされて、
ちゃんとやってもやらなくても

自分が思う、ちゃんと基準を決めて、
あえてちゃんとやっても
どんな自分もOKになります^^

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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佐瑠女まき


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自分を生きるチカラ20

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【自分に寄り添う4】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない一方で、
自分を正当化して開き直らない。
が、原則。

前回、
☆「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき

「〇〇がないからできない。」と、
落ちこんでいるとき、
どこかで、
「もし、〇〇があったらいいのになぁ~」とも
思っています。
一方で、
それと同時に、心のどこかで
「どうせがんばったところで、
〇〇があるようには、ならないんだよなー」と
どこかで諦めていたりもします。

つまり、
落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている。

自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことを
自分にしてあげる。

ただ話を聞いて欲しいなら
自分が自分の話を聞いてあげる。
そのままそっとしてほしいなら
しばらくそのままそうしている。とか。

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

責めるでもなく、
開き直るのでもなく
あたたかく見守る感じで
自分と接する。

…ということを
お伝えしました。

…で、
今回は、
【グダグダな自分に寄り添うには?】
…という話。

やること満載だけど
どうもやる気が出ない、とか、

ずっとダラダラしてしまうとか、

グダグダ、グダグダしている自分がいるとき。

自分的には、
そんなことしてちゃダメだなーってのは
頭で分かっているけど
できないとき、

そんな自分、ダメじゃん!!!と
ジャッジメントをして
自分を責めたり、

なんとかしてやる気だして
がんばろう!と、駆り立てたり、
無理しようとしたり、

あの手この手で
なんとかして
どうにかして
自分をやる気にしよう
…と、躍起になるか、

グダグダしてちゃいけないなーと
思いつつ、
ずっとグダグダし続けるか。

たいてい
そんな感じだと思うのです。

そんなとき、
まずは、
グダグダな自分に
とことんつきあってください。

いいんです。

晴れた日があれば、
雨降る日もある。

元気な日もあれば
疲れてぐったりしている日も
ある。

気分がいいときもあれば
気分がさえないときもある。

ぐんぐん前に進めるときもあれば
グダグダしたいときだってある。

人間、常にやる気に満ちて
常に前向きでいること自体
不自然なのです。

それができたらサイボーグ
ロボットです。

それを無理してやめよう
なんとかしよう
自分を変えようとしたり

グダグタしているのは悪い。と
決めつけて責めたり

心のどこかで
これじゃいけないなと罪悪感を
抱くから

グダグタしながらも
グダグダできない自分になり
さらにグダグダになる。
グダグダなスパイラルに陥るのです。


これもまた、
本当に向き合うことを避けるための
一つの護りの手段で
それ自体、ダミー。

これではずっとグダグタなままです。

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

そこにもっていくためにも、

まずは
グダグダな自分に
とことんつきあってみること。

とことん自分とつきあってくれる人って
自分しかいないです。

…というか、
どうやっても、一生、
自分とつきあっていかなくちゃ
いけない。

だから
グダグダなときは、
まずはとことんグダグダする。

そして、
もし、できるなら、

自分の中に
もう一人、

グダグタしている自分を擁護してくれる人
気持ちを代弁してくれる人を
つくります。

どうやっても、グダグダな自分は悪い。と
わかっていてもいいです。

でも、
わかっていても
それができないんだから、

わかっているのに
グダグダしてしまうのだから、

きっと何かしらの事情があるはずなんです。

とことん言い訳して、
自己弁護してください。

自分が自分を責めることが
できるように、

自分が自分を守ることも
できるのです。

だから
自分を責める自分がいたら
自分を弁護する、護る人を作ってください。
自分の味方もつくってください。

そして。
大事なのは、
責める人 と、 弁護する人を
戦わせる、敵対させるのではなく、

どうすれば互いが
お互いに心地よくいられるか?
ベストな道を一緒に探すのです。

そもそも
自分を責める自分も
自分を護る自分も
自分自身。

どちらも自分です。

自分と自分が敵対したって
なんの生産性もありません。

そもそも
自分を責めている自分も、
グダグダしてるより、
グダグダしない方が良い。と
思って責めている

よかれと思っている自分の
一つの側面です。

もちろん、
自分を責めることで、
他のことを見なくていいことが
あるから
都合よくそうしているとしても

それもまた
ある意味、
どこかで自分を護るための行為。

責めることで
護っている。

だから、
責める自分と、護る自分、
どちらも自分を護ろうとしているだけ
なのです。

もしかしたら、
それに気付くだけでも
グダグタしている自分を責める自分は
いなくなるのかもしれません。

 

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 

 


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自分を生きるチカラ19

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【自分に寄り添う3】

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

なかなか自分と向き合えないとき
自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやるのが

3、自分に寄り添う

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと
自然と導くのが、『寄り添う』

…ってことで、

前回は、
☆自分にダメだししてしまうとき

『ダメだししている自分』
→ダメだししてしまっている などと、
ダメだしすることに対して、
よくないイメージ、罪悪感、
自分を責める感覚があるとしたら、
その感覚を感じてみる。

まずはそれだけ。

そして、可能なら、
何を伝えるために、
その感覚が出てきたのか?

何をすれば大丈夫になるのか?
自分にできることはないか?
その感覚に聞いてみる。

…ということをお伝えしました。

…で、今日は、
【「〇〇がない」という、言い訳をしてしまうとき】

の話。

時間がない
お金がない
…と、
〇〇がない。というとき、

自分と向き合える人は、
「ない」と、言い訳することで
得していること、メリットは何か?
探っていき、
そこに気付くことを、まずは促します。

あるいは、
「ない」ことが目立つということは、
「ない」より、「ある」が大半で、
当たり前になっていたりするので、

「ある」にフォーカスするように
促します。

…で、です。

「ない」と言い訳するメリットや、
大半は、「ある」のに、
「ない」に固執して、
言い訳している自分に寄り添うときは
どうするか?

…ってことなんですが、

基本、
寄り添うときって、

自分を責めない
一方で、
自分を正当化して開き直らない。

…が、原則。

時間がない、お金がない
言い訳をしているときって、

「〇〇がないからできない。」と、
落ちこんだり、
ちょっと、がっかりな気分を
どこかで味わっています。

そして、
「もし、〇〇があったらいいのになぁ~」とも
思っています。

一方で、
それと同時に、
心のどこかで
「どうせがんばったところで、
〇〇があるようには、ならないんだよなー」と
どこかで諦めていたりもします。

ま、
その中に
「〇〇がない。」と言い訳する
最大のメリットがあるんですが、
今回はおいといて。

…で、です。

そういう、
落ちこんでいながらも、
どこかそれを受け入れきれず、
でも、どこかで諦めている友人が
いたとしたら…

あなたなら、どうしますか?

また
自分がそんな気分のとき、
どうしてほしいですか?ってことです。

人によっては、
まあまあ、いろいろあるさ。と、
いい感じで受け止めてくれて、
たわいない話の一つもしてくれることが
ほっとするなら、

まあ、いろいろあるさ。
人生だもんね。と、
自分の肩を軽く叩くような感じで
自分に接する。

もし
自分が、
そんな時、
人に何かを言われたり
あれこれしてほしくないなら、
そっとしておきたいと思うなら、

そのままそっとしておく。とか、

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

責めるでもなく、
開き直るのでもなく

あたたかく見守る感じで
自分と接する。

「〇〇がないからできない」と、
言い訳しているとき、
まだ自分と向き合えそうにないときは、

自分がそうしてほしいな。と思う態度で
自分に接してみる。

自分ならそういう人に対して
接するだろうなってことを

自分にする。

そうやって寄り添うのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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人生は長いようで、短い。

私から、あなたに伝えたいこと。

 


 

 

 

 


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佐瑠女まき


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※シトリン…自と他の境界線を引きながら、人とのコミュニケーションを深めていく

 

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自分を生きるチカラ18

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【自分に寄り添う2】

 

 

ひき続き
「自分を生きるチカラ」について。

まず大事なのは、
1、「自分と仲良く」する。
自分と仲良くするためには
2、「自分と向き合う」

…とはいえ
なかなかそれができないとき
『自分に寄り添う』

できない自分、現状の自分
決していいとはいえないときの自分、
できればあまり見たくない自分を
いかに受け入れ、認めていくか?

自分と寄り添うことで
自分を肯定していく感じ。

自分のせいにするでもなく
誰かや、何かのせいにするでもなく、

粛々と受け止めつつも、
それで自分を責めることもなく、

あるがままの自分を
そのまま肯定する

そっと抱きしめていく
ハグするようなこと。

それが、自分と寄り添う。

…ということなんですが、
今日は

【自分にダメだししてしまうとき】の話。

自分にダメだししているときって、
たいてい、
人にもダメだししています。

また
自分にダメだしすることに意識を向けて、
見なくていいこと
避けていることがあったり、

自分にダメだしすることで
何かを肯定できる
つじつまあわせをしていたりします。

…で、
向き合える人は、
そこ、向き合いましょう。

自分にダメだしして
人にもダメだししているなら、
人のアラ探しではなく、
人のいいとこ探しに切り替えてみる。

自分のいいところを探してみる。

『ない』ではなく、『ある』にフォーカスする。

また、
自分にダメだしすることに意識を向ける
お得、メリットは何か?
見なくていいこと、避けていることは何か?

自分→ダメ というレッテルを貼っていると、
どんな都合のいいことがあるのか?
もしわかるとしたら探ってみる。

自分と向き合える人は、
とっとと向き合って、
再度、いまの状態でもいいのか?
それとも違う選択をして、
状況を変えるのか?

再選択と、それに従って行動をします。

…で、
そこと向き合えない人は、

『ダメだししてしまう自分』に
寄り添います。

で、この場合、
『ダメだししている自分』
→ダメだししてしまっている などと、
ダメだしすることに対して、
よくないイメージ、罪悪感、
自分を責める感覚が
あるとしたら、

その感覚を感じてみてください。

そして、その感覚を感じて、
自分に何を伝えたいのか?
どうしてほしいのか?
聞いてみてください。

ダメだしすること自体、
いい とか わるい とかではないのです。

ダメだししている今の自分。
そういう自分がいるんだな、と
ただそこを認めるだけです。

鏡に映る自分を自分だと認識するみたいに、
あ、そういう自分がいるんだね。と、
ダメだししている自分の存在を
そのまま観る。

何かしらの感覚があればそれを感じてみる。

まずはそれだけ。

また、
寄り添うとは、
いい とか わるい とか
判断するものではありませんが、

ダメだししちゃってもいいやー。
だって、そうしちゃうんだもん。と

それを正当化して、
開き直るのでもありません。

自分は間違ってないんだ。と、
『間違い』を正当化するということは、
どこかで、自分がしていることが
うしろめたい…

悪い、罪悪感を感じています。

そして、そこを見たくないから、
悪くないんだ、間違ってないんだ。と
言い張っているので、

自分自身は、
自分を悪いと認定したままです。

むしろ、
そうやって正当化して、開き直ると、

そういう自分も、
さらに見たくないから、

さらに正当化して、間違ってないと言い張る。

でも、自分はどこかで悪いと思っているから
さらに正当化する…

という、
まったく自分と向き合えないまま、
改善しないスパイラルに陥りかねません。

寄り添う。とは、
いい とか わるい とか
区別したり、判断するものではないのです。

ましてや、
それを増幅するものでもありません。

開き直って正当化して、
自分と向き合うことから避け続けるのではなく、

自分と向き合うことが
できるような状態へと、
橋渡しをする、
準備するためにやることです。

自分を正当化して、
自分と向き合うことを避けることと、

寄り添うことは正反対です。

本当はさ、
実はさ、…と、

自分と向き合えなかった自分が
本音を出せるような状態へと導く。

それが、
寄り添う。なのです。

 

 

それではまた次回☆

 

 

 

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